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クイックキャンプ 陣幕

キャンプ用陣幕おすすめ7選!便利なシチュエーション&意外な使い方も

2022/09/12 更新

キャンプに陣幕って必要?どんなことに役立つの?そんな疑問とともに人気おすすめの陣幕を、実例を交えてご紹介。キャンプでの使用シーンから普段使いまで、一度使ったら手放せない陣幕の魅力を余すことなくお伝えします。

目次

アイキャッチ画像出典:instagram by @qickcamp.jp

キャンプで陣幕、何に役立つの?

キャンプ 陣幕

陣幕と聞いて、真っ先に戦国武将の後ろに建てられた幕をイメージした方も多いのではないでしょうか?

武将が陣地を示すために使用した陣幕を、キャンプに活用できるようにしたのがその名も「陣幕」です。

出典:Instagram by@quickcamp.jp

風の強い日に焚き火を強風から守るだけでなく、プライベート空間を確保するのにも役立つすぐれもので、最近では様々なメーカーからどんどん陣幕が登場しています。

イメージ的に「嵩張るんじゃない?」「本当に必要?」と感じる方もいるかもしれませんが、どの商品も概ね収納状態はコンパクト。小型サイズを選べばサイトを圧迫することなく使えます。

スノーピーク 焚火台Lたとえばこちらは、スノーピーク焚き火台Lと、テンマクデザインの陣幕のサイズ比較。収納サイズは約12×12×70cmで、設置後のサイズはサイズ幅約510×高さ140cm。総重量は約4,300gと非常に軽くコンパクトに収納でき、また設置も簡単なのが魅力です。

この記事では、キャンプに役立つおすすめの陣幕をご紹介。どんなシチュエーションで役立つのかも網羅しているので、実際キャンプで使う上で参考にしてみてくださいね!

小型から大型まで!おすすめの陣幕7選

ネイチャーハイク 陣幕

●重量:2.57㎏
●サイズ:幅300x高さ100㎝
●収納時サイズ:72x15x14.5㎝ 

4面で展開できるので広く、火の粉対策はもちろんプライベートを確保する目隠しとしても◎。サイズのわりに3kg未満と軽めな点も魅力です。

ロゴス JINMAKU-BJ

●重量:(約)4.1kg
●サイズ:(約)幅900×奥行140cm
●収納時サイズ:(約)幅65×奥行13×高さ13cm
●素材: [フレーム]スチール [シート]難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧450mm、 UV-CUT加工)

2ルームテントもしっかり覆うことができるビッグスケール! 風の影響でテントが煽られるのを防ぎたいときにも役立ってくれます。

クイックキャンプ 焚火陣幕 焔-HOMURA

●重量:約6.2kg
●サイズ(目安):約幅240(上部140)cm×高さ70cm
●収納時サイズ(目安):約90cm×φ10cm
●素材:フレーム/鉄
    生地/コットン100%(綿 洗い加工)

台形にシェイプすることで煙がこもりにくい設計に。ハンガーとしても使えるアイアンフレームは無骨な雰囲気で、実用的ながらサイトにトレンド感も演出してくれます。

スプーンフル 焚き火トート #56

●サイズ:76×W130×52cm(展開時)
     バッグ時(マチ無し)49×38cm、(マチあり)39×33×10cm
●容量:約13L

スプーンフル 焚き火トート #57

●サイズ:展開時/100×180×72cm
   バッグ時(マチ無し)/69×50cm、(マチあり)/49×40×20cm
●容量:39L

焚き火台やグローブなど一式の収納バックに薪バック、変形させてペグダウンすれば陣幕にも変身するという驚きの3in1アイテム。焚き火まわりをスマートに整理して持ち運びたい方におすすめです!

▼スプーンフル 焚き火トートについて、詳細はこちら!

テンマクデザイン 陣幕 ミニ TC

■重量:本体/約0.8kg
    ポール/2.1kg
    収納ケース/0.2kg
■サイズ:300×H100cm
■素材:ポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)

高さ10cmというソロのロースタイルにぴったりな小さめサイズの陣幕。重量も1kg未満と積載を圧迫せず、持ち運びにも便利です。

ロゴス(LOGOS) TAKIBI de JINMAKU

●重量:(約)2kg
●サイズ:(約)幅90×奥行90×高さ101cm
●幕帯:(約)幅90×奥行86×高さ90cm
●収納時サイズ:(約)幅14×奥行56×高さ7cm
●素材:ファイバーグラス(シリコンコーティング)

耐熱温度500℃のファイバーグラス生地の両面にシリコンコーティングを施すことで、火の粉を強力にガード。収納状態はコンパクトで持ち運びに便利な袋も付いています。

さて、この陣幕ですがいったいどんなときに役に立つのでしょうか? 実際キャンプで“あるある”なシチュエーションを具体的に見ていきましょう。

キャンプで陣幕があると便利なのは、こんなとき

1.風の強い日

風に煽られる木

出典:PIXTA

風の強い日はせっかくの焚き火の熱も流されてしまい、なかなか温まれないですよね。大事なテントが煽られてしまうのも心配です。

2.車に火の粉がふりかかりそうなとき

スノーピーク 焚火台L

このまま焚き火を始めたら車に火の粉や灰がかかりそう……。狭い区画サイトで自分の車が心配なのはもちろん、フリーサイトで近隣に迷惑をかけてしまう恐れもあります。

3.テントの中が丸見えなとき

コールマン ウェザーマスターシリーズ テント

開放感が醍醐味のひとつではあるキャンプですが、人も多ければ多いほど視線が気になったりもしますよね、防犯面からも目隠しとして陣幕があれば安心感も違います。

4.フリーサイトでの間仕切りに

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

広大なスペースにそれぞれが思い思いの場所にテントを張れるフリーサイト。それでもざっくりとエリアを区切れればプライベートも保てます。

そんなキャンプのちょっとした心配事を減らしてくれるのが、陣幕。ここからは実際に使ってみた感想をお伝えします!

困ったを解決!陣幕を実際に使ってみた

1.風をしっかりガードしてくれた

キャンプ 陣幕

風の強い日は焚き火の火が燃え盛り、あっという間に薪が燃え尽きてしまうだけでなく、焚き火の温かさも風と共に流れて行ってしまいがち。そんなときに焚き火の風上に設営することで風から焚き火を守ります。

2.車への火の粉もシャットアウト

キャンプ 陣幕

狭めのキャンプサイトや、レイアウトの都合が悪いサイトなど、車と焚き火の位置がどうしても近くなってしまうこともありますよね。そんな時には、車と焚き火の間に陣幕を設置することで、車へ火の粉や灰が飛んでいくのを防げます。

3.プライバシーも保てて安心

キャンプ 陣幕

その日の風向きや、テントサイトの向きなどで人通りの多い方向にテントの入り口を向けざるを得ないときなど、テント入り口近くに陣幕を張ることで、圧迫感なく人目を避けることができます。

4.フリーサイトでもパーソナルスペース!

キャンプ 陣幕

フリーサイトでは陣幕が本領発揮。さりげなく自分のスペースをアピールするだけでなく、お互いテントの入口が見えることもなくなるので周囲への気配りとしても重宝します。

他にもある!陣幕のこんな使い方

1.タープと一緒に使えば野外調理も快適に

キャンプ 陣幕

タープと一緒に使えば雨や風を気にせず快適に調理ができるだけでなく、テントの外にプライベート空間を作ることができるのでデイキャンプにもおすすめです。

2.庭でのBBQにも

キャンプ 陣幕お隣りへの配慮が欠かせない庭でのBBQ。火の粉だけでなく煙が流れていくことも防げるためご近所への配慮としても役立ちます。

【結論】陣幕は“買い”です!

クイックキャンプ 陣幕

出典:instagram by @qickcamp.jp

リーズナブルでコンパクトで活用方法は多種多様。車のデッドスペースに押し込むことも可能なこの陣幕は、キャンプでのあったらいいな。なグッズ間違いなし!次のキャンプのお供にいかがですか?

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