【次にくるのはコレ!】昨年バカ売れしてたヘルスポートの最新「トンネル型テント」がかっこいい!

2019/06/17 更新

個性的なフォルムと薪ストーブ仕様で大人気のバランゲルドームを産み出した、ノルウェー発アウトドアブランド「ヘルスポート」。今回はあのヘルスポートから更なるヒット予想ギア”トンネル型テント”をピックアップ!トンネル型×薪ストーブ仕様で、最強ルーキーはコレに決まり?!


アイキャッチ画像出典:Instagram by @mmma_ki_

「バランゲルドーム」の次にくるのはコレ!

ヘルスポート バランゲルドーム
出典:楽天
ツンと角が生えたような栗型の個性的なフォルムと、デフォルトで薪ストーブが使える仕様が大人気のバランゲルドーム。あのバランゲルドームのブランド「ヘルスポート」には、次なる刺客が存在するのをご存知でしょうか?

出典:Instagram by @mmma_ki_
薪ストーブスタイルと同じくブームが加速中の”トンネル型テント”ですが、なんと、ヘルスポートにはどちらも兼ね備えたテントがラインナップされているんです!

そこで今回は、注目の2つのトンネル型テントをご紹介します! 今年の最強ルーキーはコレで決まり?!


ヘルスポートトンネル型テントに共通する3つの魅力

その1. シャープなフォルムが大人カッコイイ!

出典:Instagram by @hikw__
よく”カマボコ”や”イモムシ”と形容される愛嬌あるルックスも人気の「トンネル型テント」。でもヘルスポートのトンネル型テントはひと味違う!

出典:Instagram by @deviseworks
ポールのラインが強調されない単色のカラーリングは潔く、スタイリッシュさを感じさせます。また、全長が長めでサイドが鋭角的だから、全体的にシャープなフォルムに。

大人カッコイイトンネル型テントを探し求めていた人にぜひおすすめしたいテントなんです。

その2. 難燃素材で薪ストーブが使える

出典:HELSPORT
そして何と言っても流石の北欧ブランド。難燃素材&煙突穴付きの薪ストーブ仕様は、他のトンネル型テントの追随を許さない大きな魅力です。

「トンネル型×薪ストーブスタイル」のコラボは、4シーズン使えるテントの最有力候補となるポイントといえるでしょう!

ヘルスポート 材質
出典:楽天
また、耐水圧も3000mmと大雨でも安心のスペック。オールシーズンキャンプがしたいヘビーキャンパーなら、決して高い買い物ではないハズ。

その3. 大型なのに設営がカンタン

出典:HELSPORT
そしてトンネル型テントの魅力といえばやはり、設営の簡単さ。ヘルスポートのトンネル型テントも例にもれず、同じ規模の大型ドームテントに比べるとポールの数が少なく設営が驚くほど簡単です。

トンネル型ならでは、タープも兼ねているから設営も一度で済んで楽チンです。

注目のトンネル型テントはこの2つ!

それではいよいよヘルスポートのトンネル型テントから、2つのアイテムをピックアップ。それぞれの魅力について詳しく見ていきましょう!

Valhall Outer tent バルホールアウターテント

出典:Instagram by @deviseworks
まずはこちらのモデルから。両サイドがシャープでクールなルックスが魅力の大型幕。難燃性ポリエステル製で、センターのリビング部分には薪ストーブ用の煙突穴が設置されています。

また、スカートが無くても地面にベタ張りすることができて隙間風が入ってこない、という意欲的な構造です。

出典:HELSPORT
全長が780cmもあり、645cmのノルディスクが誇るトンネル型テント・レイサ6と比べてもさらに長く、大人数で入っても余裕の広さ。

出典:Instagram by @kazz2under
吊り下げ式のインナーテントを使えば2ルームで使えて、最大8人が就寝可能。1ルームで広々リビングスタイルにしたり、幅広いサイトアレンジができるのも魅力ですね。

出典:Instagram by @blue_anothersky
こちらはインナーテントなしの全面リビングとしての使用例。ご覧の通り、椅子を両サイド4脚ずつ並べても反対側にはまだテーブルやストーブが置ける広さです。続いてはもうひとつのトンネル型テント!


Gimle Family 4+ ギムレーファミリーテント

出典:Instagram by @cordabranca
続いてご紹介するのは、先ほどの「バルホール」に比べるとややコンパクトな4〜6人用モデル。

出典:Instagram by @akitoinagaki
素材は同じく難燃性ポリエステルですが、煙突用の穴はないのでリビング部分の窓から煙突を出すなどの工夫が必要です。
出典:HELSPORT
全長は540cmと短めですが、吊り下げ式のインナーテントを使えば2ルーム仕様で最大6人が就寝可能。

コンパクトながら最高部は180cmあり、1ルーム4人での使用なら十分な広さのリビングスペースが確保できます。1ルーム2人仕様ならさらに余裕のアレンジが可能。

出典:Instagram by @hase_camp0532
こちらはインナーテント無しの全面リビングにコット直置きという贅沢なソロキャンプ例。大型幕なのに設営が簡単だから、ソロキャンプでも余裕のサイトアレンジが楽しめちゃいますね!

今から冬キャンプまでワクワクしっぱなし!

出典:Instagram by @daissuke_y

トンネル型テントの快適さと、ストーブが安心して使える難燃性を兼ね備えたヘルスポートのトンネル型テントたち、いかがでしたか?

春夏のハイシーズンだけでなく真冬でも幅広いサイトアレンジが楽しめるから、今から冬キャンプが待ち遠しくなっちゃいますね!

 

HELSPORT’s tunnel tent excites us all year round! 

ヘルスポートのトンネル型テントなら1年中ワクワクしっぱなし!

ITEM
HELSPORT Valhall Outer tent
●使用時サイズ:(約)横780×奥行300×高さ210cm
●収納時サイズ:(約)幅32×縦52cm
●重さ:約10.73kg(ペグも含む)
●収容人数:6-8人
●素材:テント/難燃性ポリエステル、ポール/アルミ
ITEM
HELSPORT Gimle Family 4+
●使用時サイズ:横540cm×奥行き300cmx高さ190cm
●収納時サイズ:幅50cm×縦29cm
●重さ:7.8kg
●収容人数:4-6人
●素材:テント/難燃性ポリエステル、ポール/アルミ



紹介されたアイテム

HELSPORT Valhall Out…
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HELSPORT Gimle Famil…
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TOMOKO YAMADA

四国の秘境出身フリーライター。旦那さん、大学2年長男、中3次男、小6長女、インコのキィちゃん&スイちゃんの5人+2羽で日々にぎやかに、時々キャンプを楽しんでいます。夫婦でトレラン目指しトレーニング中! Instagram:@tomoko_y_0216

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