【CAMP HACK】日本最大級のキャンプ・アウトドア・ニュースマガジン - キャンプハック


着火材をDIYできるって本当!?エコ素材も使った特製着火材をプロが指南

0

CAMP HACK×DIYer(s)連携記事企画!ライフスタイルメディア「DIYer(s)」で紹介されたDIY方法をCAMP HACKでご紹介します。今回はエコな着火剤をDIY。とても簡単に作ることができ、エコフレンドリーな素材を使用するので、自然を愛するキャンパーは必見です。

DIYer(s)


エコな着火剤をDIY!キャンプやBBQに持って行こう!

キャンプやBBQで必ず役立つアイテムをDIYしてみませんか? 今回作るのは、ファイヤースターター(着火剤)。これがあれば、アウトドア初心者でも簡単に火起こしができる優秀なアイテムです。

指南していただいたのは、アメリカ産の古材を使って家具などを製作するリクレイムドワークスのディレクター岩西 剛さん。おがくずを使った、ソウダスト・ファイヤースターターの作り方を教えてくれました。


Reclaimed Worksについてはこちら

作るもの

蜜蝋とおがくずだけを素材にした着火剤。一般的な着火剤に使われている燃焼成分は、石油などが使われているパラフィンが主流ですが、蜜蝋はミツバチが巣を作る際に体から分泌される蝋なので、100%天然成分だから環境に優しいんです。

そして、おがくずはご存知の通り、木工品の加工時に発生する木屑のこと。岩西さんが日々製作している古材製品からも大量に出るので、資源の再利用になります。そんな地球思いの着火剤に、アウトドア好きなら食指が動くことでしょう!

今回は、卵パックと製氷皿を使った2パターンのファイヤースターターを作成します。

材料

・おがくず:適量
・蜜蝋:適量
・製氷皿
・紙製たまごパック
・クラフト紙

関連記事