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【2024年】ペグケースのおすすめ30選!ハード・ソフト・ロール・装着タイプも

【2024年】ペグケースのおすすめ30選!ハード・ソフト・ロール・装着タイプも

ペグは専用ケースに収納すると設営も管理もより快適に! ソフトやハードといった材質の違いのほか、丸めて留めるロールタイプ、身に着けて動けるタイプなど様々な種類がありますが、この記事では定番のアウトドアブランドからワークマンまで幅広い人気注目アイテムをピックアップ。

各アイテムの特徴を知れば、使い勝手も見た目も納得のお気に入りアイテムが見つかりますよ!

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目次

アイキャッチ画像出典:DOD

ペグケースとは

ケース内のペグ

出典:PIXTA

ペグケース とは、キャンプでテントやタープを張る際に使用するペグやハンマーなどを収納するケースのこと。

「必要なアイテムなの?」と思われる方もいるかもしれませんが、ケースを使うことでなくしがちなペグやその他周辺アクセサリー類の管理がグンと楽になるので、持っておくと良いアイテムです。

ペグケースが必要な理由

3種類のペグとハンマー

出典:PIXTA

ペグは先端が尖っているため、そのまま持ち運ぶとケガの危険があったり、他のアイテムを傷つけてしまう原因になったりすることも。耐久性の低いビニールなどの薄い袋に入れておくだけでは破れてしまうこともあるので、一定の強度がある専用ケースに収納しておくと安心です。

また、ペグと一緒に使用するハンマーやガイロープなども収納できるものを使えば、必要な物を探す手間や紛失のリスクも減らせます。

ペグケースの種類

アソビトのペグケースに鉄製ペグが入っている

出典:Instagram by@bigwing1995

ペグケースには様々なタイプがあり、主な種類は次の3つです。

頑丈でクールな印象のハードケース

マーキュリーのハードタイプペグケース

出典:マーキュリー

鍛造をはじめ、材質によっては重いものもあるペグを入れるとなると、頑丈で安心なのは金属製のハードケース。工具箱的な見た目のスチール製のものが多く、その“ギア感”のある雰囲気から人気の高いタイプです。

長所・無造作に入れられて扱いがラク
・頑丈で尖ったペグの持ち運びも安心
短所・1本1本を管理するには不向き
・ガチャガチャ音がする
・ぶつければ凹んでしまうことも

普通のバッグのような感覚で使えるのがソフトケース

スノーピークのソフトケース型ペグケース

出典:スノーピーク

厚手の生地で作られたソフトケースは、扱いやすさの面でピカイチ。多くは持ち手がついていて、バッグのような感覚で持ち運ぶことができます。

長所・無造作に入れられて扱いが楽
・スチールケースほど音がうるさくない
・比較的低価格
・丈夫ながら軽い
短所・細かい整理整頓はしにくい
・色味や素材によっては汚れが気になることも

ロールタイプはスッキリ片付き、細かく管理しやすい

テンマクデザインのロールタイプのペグケース

出典:テンマクデザイン

「あれ、いつの間にかペグ減ってる……」なんていうことも減らせるのが、本数管理ができるロールタイプ。収納できる量は限られますが、管理のしやすさは抜群です。

限られた数のペグのみを持参すれば荷物も軽くなり、1本1本に目が行き届くのでメンテナンスや管理がしやすいのもメリットです。

長所・ペグの本数を管理できるので紛失しにくい
・見た目も整然
・適材適所のペグ管理ができる
短所・収納にやや手間がかかる
・収納本数に制限あり

身に着けるタイプは作業時に両手が使えて動きやすい

ヴァストランドの着用可能なペグケース

出典:ヴァストランド

ペグケースには、サコッシュやチョークバッグのように身に着けられるタイプも。テントやタープを建てる際もペグやハンマーを取り出しやすく、また位置を修正したいときもアイテムを取りに戻る必要がなくスムーズです。

長所・出し入れしやすいので、ペグ打ちや撤収がスムーズになる
短所・容量が小さいモデルが多く、たくさんのペグを収納したい人には不向き

ペグケースの選び方

色違い3種のハードタイプのペグケース

出典:ハイランダー

上記の3タイプの中から使い勝手も見た目も理想的なアイテムを見つけるために、ここからはペグケースの選び方をご紹介。主に次のポイントをおさえて選びましょう!

ペグケースの選び方のポイント1.サイズは使うペグの長さに合わせて選ぼう
2.より衝撃に強いのは、ステンレスやスチールなどのハードタイプ
3.ソフトタイプなら素材は帆布(キャンバス)が丈夫。ポリエステル製は強度に注目を

サイズは使うペグの長さに合わせて選ぼう

ひも付きのペグ

出典:PIXTA

ペグケースを選ぶ際は、使用するペグの長さに合ったものを選ぶことが大切です。キャンプで使われる一般的なペグは30cm程度ですが、中には20cmや50cmのものもあるため、ケースも所有しているペグの長さをきちんと確認した上で選びましょう。

ハンマーやガイロープなど、ペグ以外にも入れたいアイテムがあるときは容量に余裕があるものを選びましょう。

また、複数種類のペグを入れておくなら、仕切りや収納ポケットがあり小分けや分類ができるタイプだと使い勝手が良いでしょう。

より衝撃に強いのは、ステンレスやスチールなどのハードタイプ

無印良品の工具箱
出典:無印良品

ボックスタイプや工具箱のような金属製のハードタイプなら、落としてしまったときや車載時の揺れの衝撃にもより強く安心。耐食性が高いステンレス製のペグケースだと、濡れても錆びにくくおすすめです。

また、衝撃や水濡れに強いEVA樹脂なら金属タイプより軽いというメリットも。強度は落ちるもののポリプロピレン製であれば比較的低価格のアイテムも多く、複数揃えやすいでしょう。

ソフトタイプなら素材は帆布(キャンバス)が丈夫。ポリエステル製は強度に注目を

布製のペグハンマーケース

出典:キャプテンスタッグ

布製のソフトタイプのペグケースを選ぶ場合は、丈夫さや安全性を兼ね備えているか? をチェックするのがポイント。先端が尖っているペグを収納するので、丈夫であるに越したことはないですよね。

布製なら帆布やコットンなど、厚手で硬さもあるものがおすすめ。ポリエステル素材の場合は耐久性や摩擦強度を示す「デニール」表記の有無と、その数値に注目を。数値が高いほど強度も上がり、目安としては600以上だと安心です。また、PVCコーティングなど内部が汚れにくい工夫が施されていると、気兼ねなく収納でき使い勝手の良さも増します。

ペグケースのおすすめ30選

ここからはおすすめのペグケースを、タイプ別にご紹介。いずれも大~小の並びになっているので、手持ちのペグのサイズから選びましょう。

おすすめのハードタイプのペグケース7選

おすすめポイント

●積み重ねて置いてもかさばりにくい省スペースな工具箱
●耐荷重10kgのスチール素材なので丈夫でしっかりとペグを保護
●30cm程度の長さまでのペグの収納に適したサイズ

おすすめポイント

●コンパクトサイズで積載した荷物の隙間やデッドスペースに入れ込みやすい
●専用のインナーケースでペグを分類しながら収納することも可能
●30cm程度の長さまでのペグの収納に適したサイズ

おすすめポイント

●フタが山型(凸状)構造になっているので、ペグだけでなくかさばる工具も入れやすい
●プレス一体型のため頑丈で、ハードに扱っても安心
●30cm程度の長さまでのペグの収納に適したサイズ

おすすめポイント

●アメリカンビンテージなデザインやビビットなカラーが印象的でおしゃれ
●30cm程度の長さまでのペグの収納に最適
●工具箱内に仕切りや中皿などがないので汎用性や自由度が高い

おすすめポイント

●すっきりとしたシンプルな見た目がおしゃれな工具箱
●アウトドアユースになじみやすいカラーリングが特徴
●長さ30cm未満のペグの収納におすすめ

ダイソー  工具箱

サイズ32×16×12.5cm
重量-
素材ポリプロピレン

おすすめポイント

●プラスチック製の簡易的な工具箱
●20cm前後のペグの収納に最適なサイズ
●中皿付きのため収納と分類がしやすい

おすすめポイント

●底とフタには衝撃吸収性のあるEVA樹脂素材を使用
●可動式の間仕切り付きで自由にサイズ調整が可能
●20cm前後のペグの収納におすすめ

おすすめのソフトタイプのペグケース14選

オレゴニアンキャンパー ラージマウスペグバッグ

サイズ53/39×14×14cm
重量-
素材ポリエステル

おすすめポイント

●シンプルにペグとハンマーのみを収納したいという人に最適なサイズのペグケース
●40cmまでの長さのものが収納可能
●口が大きく開くのでペグの出し入れがしやすく、使い勝手がよい

おすすめポイント

●耐久性の高い補強材ベルポーレンの中敷き使用で、重いものを入れてもヘタりにくい
●表面素材には頑丈な6号帆布を採用
●幅44cmで長めのペグの収納にも適したサイズ

※Lサイズもあり

おすすめポイント

●40cmのペグがすっぽりと収納できるサイズ
●移動できる仕切り板を使って、内部のサイズを自由に調整可能
●使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できる

おすすめポイント

●防水帆布を採用した耐久性のある袋型のペグケース
●長さ40cmまでのペグやリッドリフターなどが収納が可能
●少量のペグの収納や、かさばらないペグケースが欲しい方に最適

    キャプテンスタッグ  帆布ペグ・ハンマーケース

    サイズ41.5×18.5cm
    重量160g
    素材コットン

    おすすめポイント

    ●シンプルで丈夫なポケット型のペグケース
    ●必要な量のペグをコンパクトに持ち運ぶのに最適
    ●長さ40cmまでのペグやハンマーの収納が可能

    おすすめポイント

    ●主張しないシックなブラウンカラーでサイトに溶け込みやすい
    ●40cm未満のペグやツールの収納が可能
    ●600デニールの厚手の生地を使用していて耐久性が高い

    コールマン  ペグケース

    サイズ36×17×17cm
    重量535g
    素材コットンキャンバス

    おすすめポイント

    ●ペグ・ハンマー・小物をまとめて収納できるキャンバス生地のペグケース
    ●30cmまでの長さのペグやハンマーの収納が可能
    ●底面は撥水加工により湿った場所でも水がしみ込みにくい

    チャムス×ミカン ツールボックスバッグ

    サイズ35×18×15cm
    重量-
    素材コットンキャンバス

    おすすめポイント

    ●オレンジオリジナルブランドMikanとチャムスがコラボしたツールボックス
    ●開口部が大きく開くため中身が見やすく、ペグの取り出しや収納もラクラク
    30cm程度までのペグやハンマーの収納に使える

    おすすめポイント

    ●コンパクトで持ち運びや収納時に場所をとらない
    ●ファスナーを開けると大きく開き、出し入れが快適
    ●30cmまでのペグやハンマーをすっきりと収納できるサイズ

    ※40サイズもあり

    おすすめポイント

    ●防水帆布を採用したシンプルデザインのツールボックス
    ●フラップ式のフタは中身が見やすく、ペグやツールの出し入れがしやすい
    ●30cm程度までのペグの収納ができるサイズ

    ※Mサイズもあり

    ワークマン  パラフィン帆布スクエアショルダー

    サイズ31×12×12cm
    重量-
    素材パラフィン帆布

    おすすめポイント

    ●パラフィン加工された帆布素材のスクエアショルダー
    使用しないときはコンパクトにたたんで収納できる

    ●30cm未満のペグを収納するのに適したサイズ

    おすすめのロールタイプのペグケース4選

    おすすめポイント

    ●ペグを差し込んで、くるくると巻いて収納するだけのシンプルなつくり
    ●40cmのペグ11本、30cmのペグ16本とハンマーを収納可能
    ●裏面はPVC加工されているため防水・防汚性も◎

    おすすめポイント

    ●2段階の高さでベルトが付いているため、短めのペグも安定感をもって収納できる
    ●数本ずつ分けて収納できるので、ペグの管理がしやすい
    ●長さ30cm程度までのペグが合計30本前後収納できる

    コロンビア  フェスティバル ウッズ ペグ ハンマー ケース

    サイズ46×37cm
    重量
    素材ポリエステル

    おすすめポイント

    ●外側に4つのポケットがあり、ペグ以外のものも収納可能
    ●ベルトにかけてウエストツールバッグとしても使える
    ●長さ30cm程度のペグやハンマーの収納に最適

    おすすめポイント

    ●ペグ1本1本をすっきり収納したい人におすすめ
    ●ポリエステル素材で防水・防汚性に優れ、丸洗いもできて衛生的に使える
    ●長さ30cm程度のペグを18本、ハンマー1本の収納が可能

    おすすめの装着タイプのペグケース5選

    村の鍛冶屋  ペグ&ハンマー収納袋

    サイズ46×46cm
    重量-
    素材コットン,レーヨン,ステンレス

    おすすめポイント

    同社のエリッゼステーク28cm用のペグとハンマーの収納袋
    腰に巻けば前掛けとしても使える
    ●30cm未満のペグ8本とハンマー1本の収納に適している

    おすすめポイント

    ●ベルトに通したり、ショルダーバッグのように斜めがけしたりして持ち運べるペグバッグ
    ●ハンマー用のベルトループやサブポケット付きと細かい工夫が充実
    ●30cm程度の長さのペグを収納するのに最適

    おすすめポイント

    ●ベルトで腰がけして持ち運べるペグケース
    ●バンドック社製のハードペグ24本と、30cmのハンマー1本が収納可能
    ●ベルトの長さは調節して使用できる

    おすすめポイント

    ●ペグ・ハンマーの保管や持ち運びに使える円筒状のケース
    ●腰に下げられるので効率よくペグ打ちや収納ができる
    ●30cm未満のペグやハンマーの収納が可能

    おすすめポイント

    ●腰がけやショルダーがけで持ち運べるペグケース
    ●撥水性が高く丈夫なコットン素材でペグを入れても型崩れしにくい
    ●30cm未満のペグやハンマーの収納が可能

    ペグケースの自作や代用は可能?

    ミシンでデニム生地を縫う

    出典:PIXTA

    ペグケースは、手持ちのペグのサイズや理想の使い勝手に応じて、自作するのもおすすめです。自作はもちろん、代用できるアイテムもたくさんありますよ。

    ペグケースの自作方法

    革をミシンで縫う

    出典:PIXTA

    ペグケースは帆布や革を縫い合わせて自作することが可能です。ハンマーやペグを入れられるよう袋状にしたり、差し込み穴を取り付けたりと、好みに合わせてカスタマイズできるのも自作ならでは。

    ベルトなどに取り付けられるような設計もいいですね。袋状にして作る際はペグが刺さっても抜けないよう、帆布やコットンなど丈夫な素材を選ぶとよいでしょう。

    ペグケースの代用方法

    ペグケースに代用できるダイソーのパスタケース

    出典:ダイソー

    ペグケースの代用品として、マルチケースやユーティリティボックスを使う方法も。30〜40cmくらいの長さがあり、入れたいペグが入りそうなサイズのものを選ぶのがポイントです。

    中には折りたたみ傘の収納袋や、パスタケースなどをペグケースとして使っている人も。100均ショップでも売っているようなサイズバリエーションのあるケースで代用すれば、サイズ違いのアイテムを小分けにする際も便利です。

    ペグケースで、小物類をきちんと管理しよう!

    ペグケースにハンマーや手袋などのアイテムが入っている

    出典:Instagram by@bigwing1995

    ペグの収納や持ち運びには、やはり専用のケースがあると便利です。使い勝手の良いペグケースを用意するだけで、ペグを使った設営や撤収時にかかる時間や手間もグッと短縮できるはず!

    キャンプで何度かペグを紛失した経験のある方、ぜひペグケースで管理してみませんか?

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