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ランニングする人々

ナイキのランニングシューズを選ぶポイントとは?レベル別おすすめモデルも紹介!

ナイキ(NIKE)のランニングシューズはバリエーション豊富で、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。今回は初心者~サブ3を目指す上級者まで、レベル別のおすすめのランニングシューズをご紹介。自分に合ったナイキのシューズでランニングを楽しもう!

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目次

アイキャッチ画像出典:Nike Japan Facebook

ナイキのランニングシューズとは??

ナイキ 街中 シューズ

ナイキのランニングシューズには、軽量で柔軟性、反発性が高いもの。衝撃吸収力が抜群なもの。様々な種類のランニングシューズが存在しています。中でも最も代表的なシリーズ、4つを見ていきましょう。

ナイキのランニングシューズ①Zoom(ズーム)

ナイキ ズーム

出典:楽天

ズームシリーズは、Nike Air クッショニングを、機能性はそのままにシューズを軽量化したもの。足が地面に着地した際、Nike Air クッショニングは素早くバネのように元の形状に戻り、走りを加速するのと同時に、その衝撃を吸収し身体への負担を軽減してくれます。

また耐久性にも優れ、シューズがダメになるまで機能が衰えません。様々なスポーツによって求められる動作は違いますが、どんなスポーツにも合うよう作られた万能性も特徴の1つです。

ナイキのランニングシューズ②Lunar(ルナ)

ルナエピック フライニット  ナイキ

出典:楽天

Lunarlonクッショニングは、抜群の柔らかさと、弾むような反発力という相反する作用の両立を実現。

まるでシューズを履いていないかのように足の動きにフィットし、ストレスなくスムーズな動きをもたらしてくれます。

ナイキのランニングシューズ③Free(フリー)

ナイキ フリー

裸足の感覚を取り戻すためのシューズです。包み込まれるような履き心地で、柔軟性が高く、まるで靴下のように足の甲全体にぴったりとフィットします。裸足で地面を蹴っているような自然で軽やかな履き心地です。

ナイキのランニングシューズ④AirMax(エアマックス)

エアマックス ナイキ

出典:楽天

外から見ても分かるたっぷりと入ったエアーによって、何と言っても高い衝撃吸収力が特徴。通気性やサポート力も追求され、安定した走りを助けてくれます。

ナイキのランニングシューズ選びのワンポイントアドバイス

ナイキ ランニング

これからランニングを始めてみよう! といった初心者の方のシューズ選びには、いくつか見ておいて頂きたいポイントがあります。

自分の足と、シューズの長さ・幅が合っているか、クッション性が高いか、 自分の目的やレベルに合っているかなど見るべきポイントは様々です。加えてこちらのワンポイントも忘れずにチェックしてください。

サイズには少し余裕があるくらいが丁度良い

まず必ず実際に試着してください。「ぴったりだな」というサイズではなく、つま先がシューズの先に当たらないくらいの「ちょっとゆとりのあるサイズ」がおすすめ。走っているとだんだん足が浮腫んできたり、爪がシューズに当たり痛めてしまわないようにしましょう。

初心者におすすめ!ナイキのおすすめランニングシューズ4選

夕暮れ 海 ナイキ ランニング

どんなシューズが初心者の方には適しているのでしょうか?

まずは軽いシューズかな? とお考えの方も多いかと思います。もちろん軽いシューズは疲れにくく良いのですが、初心者の方に大事なのは軽さだけでなく「クッション性」です。高いクッション性(高反発のもの)は、地面に着地した際の衝撃を吸収し、反発力により蹴り出す力に変えてくれます。また身体への負担軽減にもなります。

軽さは最近のシューズはどれも軽量化が進んでいるので、まずは優れたクッション性があり、安定性の高いシューズを選ぶ事が重要です。

【ナイキ ルナグライド 8】

柔らかさと反発力の両立が特徴のルナシリーズ。抜群に柔らかく、反発力もあるクッショニングに加え、通気性、サポート力にも優れています。動きに合わせてフィットし、スムーズな履き心地を実現。

【ナイキ エアマックス 2017】

たっぷり入ったエアーにより抜群のクッション性が特徴のエアマックスシリーズ。5キロほどのランやトレーニングでも安定した履き心地です。
こちらは継ぎ目がなく柔らかな肌触りが心地よい1足。通気性もよく快適さが続きます。

【ナイキ エア ズーム ストラクチャー 19】

着地後、素早く元に戻るクッションが特徴のズームシリーズ。こちらのシューズのミッドソールには3種類の異なる硬さのフォームを採用し、走るときに足をひねる癖のあるランナーの回内運動を抑えて、安定した状態を産み出してくれます。

【NIKE ダウンシフター 6】

こちらはミッドソールにクッション性の高いファイロン素材を採用したもの。アッパーは軽くて丈夫なメッシュ素材で、中足部には軽量なサポートパーツがありフィット感もアップしています。

NIKE(ナイキ) DOWNSHIFTER 6 MSL(ダウンシフター6MSL) 684658 100 ホワイト/ブラック/メタリックシルバー[PPs]

●サイズ:24.5〜33.0(cm)

サブ3を目指すなら!ナイキのおすすめランニングシューズ4選

「サブ3」とは、フルマラソンにおいて3時間を切ること。1キロ平均、約4分16秒程で走らなければ達成できません。サブ3の達成率は、市民ランナーの全体の3〜5%しか達成できないとされ、大きな目標でもあります。

そんなサブ3を目指すには、常にスピードを意識した走りが必要となります。そのためタイムを出すためには軽いシューズがいいとされていますが、クッション性が落ちると足や身体への負担が大きくなり最後まで走りきれないといった危険もあります。
ですので、クッション性が高く、できれば軽めのものを選ぶと良いでしょう。

【ナイキ ズーム ストリーク 6】

バネのように戻るクッションが特徴のズームシリーズのレースシューズです。
全力で走り切るためのデザインで身体構造に基き作られています。クッション性は抜群で、さらに軽量化も実現されているのでサブ3を目指す方におすすめ。

ナイキ ズーム ストリーク 6

●重量:192g (メンズサイズ28cm/ウィメンズサイズ28.5cm) ●サイズ:24.0〜30.0(cm)

【ナイキ ルナスパイダー R6】

非常に柔らかいクッションが特徴のルナシリーズの1足、ルナスパイダー。軽量で通気性も優れているので快適さをキープしてくれます。蜘蛛の巣のように張られたフライワイヤーを組み合わせることでサポート力もアップしています。

【ナイキ ルナテンポ 2】

インナースリーブが靴下を履いているかのようなフィット感を産み出し、快適な履き心地をもたらします。通気孔を特徴とするブーティー構造が通気性アップを実現。優れたクッション性と反発性を併せ持ち、スピードアップをサポートしてくれる1足です。

【ナイキ エア ズーム スピード ライバル 6 ワイド】

反発力に優れ、グリップ力も抜群です。フォームミッドソールとヒールに内蔵されたNike Zoom Airユニットにより、超軽量でありながらも、クッション性に優れ高い衝撃吸収性を実現しています。土踏まず部分にはTPUシャンクで安定性も強化。

ナイキ エア ズーム スピード ライバル 6 ワイド

●重量:約212g(メンズサイズ26.5cm/ウィメンズサイズ27cm) ●サイズ:22.5〜29.5(cm)

サブ4・完走を目指す上級者向け!ナイキのおすすめランニングシューズ2選

ナイキ マラソン

「サブ4」とは、フルマラソンにおいて4時間を切ること。サブ3に比べ、日々の練習を積み重ねる事で、達成できる市民ランナーにとっても目指しやすい目標タイムです。

サブ4を目指すのにオススメのシューズは、速さ重視のサブ3に比べゆっくりとしたペースで走り切るので、足を守りつつ、軽さ、反発性も兼ね備えた全体的にバランスの良いものが良いでしょう。

【ナイキ エア ズーム ペガサス 34】

初心者の方からベテランの方まで幅広く対応したデザイン。軽量設計でスピードを追求しつつ、サポート力も提供できるよう改良されています。また優れたクッション性と通気性で靴の中を快適に保ちます。

【ナイキ エア ズーム ストラクチャー 20 4E】

幅広なデザインで安定性抜群。柔らかなクッショニングが、踵からつま先にかけて、スムーズな移動を助けます。Dynamic Fitテクノロジーにより、足の中央部を包み込み、高いフィット感と固定感をもたらします。

さぁ! 今日の自分はどこまで行けるか!?

山に続く道 ナイキ

今回は、数あるナイキのランニングシューズの中から、代表的な4つのシリーズを中心に、「初心者の方向け」、「サブ3、4を目指す方向け」など、タイプ別にご紹介させて頂きました。
シューズによって、同じサイズでもきつく感じたりすることがありますので、可能な限り実際に試着して選ぶことをおすすめ致します。

日々の努力を積み重ねれば、徐々にレベルアップしていきますので、それに合わせてシューズもチェンジしていくと嬉しさも増しますね。

 

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