活用例1|専用ケースがない包丁のカバーに◎

冒頭でちらっと触れたように、刃物の持ち運びって専用のケースがないと悩みますよね。筆者はオピネルの子ども包丁用に、このシリコーンカバーを使ってみました。
▼愛用している包丁についてはこちらの記事で紹介しています。

包丁を巻くことで「カバーが切れたり傷がついたりしないかな?」と不安でしたが、包丁を巻いても、シリコーンが切れることはありません。
持ち運び時の「ズレ」もちょっと心配でしたが、緩まないように紐をきつく巻いてロックしておけば、簡単に外れる……な~んてことはなく、安心して持ち運べましたよ!

ちなみに、我が家で愛用している子ども包丁には「フィンガーガード」がついているのですが、これも一緒に紐に巻き付ければバラけることなくセットで持ち運べます。
活用例2|肉用ナイフやブレッドナイフもスッキリ収納

カバーは10.5cmの長さ。刃渡り10cm程度のミニ包丁やナイフ類なら巻くことができます。
キャンプでマストな肉用ナイフやブレッドナイフ、キッチンバサミなどの小さな刃物類。うっかり手を切ってしまったり、収納ボックス内で他のアイテムに傷がつくなど、むき出し収納だとちょっと心配ですよね。
ですが、刃先をシリコーンカバーで包んでおけば、そのまま袋や小箱に入れておくよりも少し安心して持ち運べます。

※とはいえ、刃渡りが長いもの、先端が鋭利すぎる刃物類は、より安全なケースなどに収納を。あくまで「カトラリー用」で本来の用途とは異なるため、ご使用の際は自己責任で。
活用例3|ダブル使いすれば、ぜ~んぶ覆えちゃう

抜け落ちや傷付きが心配、柄部分もカバーしておきたい……という場合は、写真のように2つ使いすればすっぽりと覆えちゃいます。

万が一の抜け落ちが心配なミニナイフや、欠けが気になるホーローコーティングのカトラリーなどは、このようにダブル使いするとより安心ですよ。
活用例4|かさばる調理道具もスッキリ収納

料理用のミニトング、そのままだとがパッと開いて収納時に場所を取ったり、先端で他のアイテムを傷つけてしまう心配がありますよね……

トングの先端部分をカバーで覆えば安心です。お玉などと一緒にまとめておけば、キュッとコンパクトになるので料理の準備もささっと整います。
前回のキャンプで筆者は、「トングどこ行った~?」 「お玉はどこに入れたっけ?」 という無駄に小物を探す時間(これがプチストレスなんですよね)がなくなって快適でした。
「収納→○○置き」も可能です
シリコーンカバーは包むだけじゃない使い方も。アイデア次第で一石二鳥なんです。
活用例5|こりゃ、お玉置きにも便利だ……!

スープやカレーなどを取り分ける際に必須の「お玉」。鍋に入れっぱなしだと、完全にフタができず隙間から虫の侵入が気になるけれど、お玉を出すとその置き場に困る……なんてことありませんか?
収納に使っていたシリコーンカバーを広げれば、お玉置きとしても使えますよ。テーブルもお玉も汚れず、鍋の蓋もできるので助かります。
活用例6|箸置きや小皿代わりにも

食事の際には、くるっと丸めた状態で箸置きにもできちゃいますよ。
キャンプやピクニック、お弁当タイムなど、わざわざ箸置きを持参しないシーンで重宝します。

少量のおやつや小さめの焼き菓子やパンを置く小皿代わりとして使う、なんていうのもよさげ!
ちなみに…水洗いできるから、汚れても安心

持ち運ぶ「ケース」としてはモチロン、このように中身を出した後もテーブル周りで「○○置き」として役立つのは嬉しいポイント。まさに一石二鳥、いや一石三鳥かも。
カレーやスープがついて汚れてもザブザブ水洗いできる手軽さもいい!
【番外編】子どもとの遊びでもフル活用
ここまでは「収納ケース」として、または「何かの一時置き」としての活用例をご紹介しましたが、ここからは食事まわり以外の使い方です。
旅行や子どもとのお出かけでも大・大・大活躍!
活用例7|歯磨きセットの持ち運びに

いつも小さめのジップロックに、子どもたちの歯磨きセットをガサッと入れて持ち運んでいた我が家。このシリコーンカバーに入れてみたら、出し入れもスムーズでジップロップよりもラクチン。
活用例8|メイク道具の持ち運びにも

女性なら最低限のメイク道具を持ち運ぶ際にも重宝しますよ。マスカラやアイライナー、リップグロス、メイクブラシなど、できればこれだけは持っていきたい……っていう細長アイテムありますよね。
数本まとめてシリコーンカバーでくるくる巻けば、かさばらずに持ち運べます。
活用例9|子どもとの外遊びをもっと楽しく

非日常のアウトドアシーンでは、のびのびと感性に任せて絵をかいたり、葉っぱや木の実で工作をしたり……いつもとはまた違う創作の楽しみが溢れているもの。

ペンやハサミを忍ばせていけば、子どもたちの「作りたい、描きたい!」のリクエストに我慢させることなく応えられます。
こんな感じで、即席筆箱の完成! 小さなノートと一緒に、このままポケットに入れて外遊びを楽しむのもあり。

自然の中でみつけた草花を束ねて持ち運ぶ際にも役立ちました!

工作のために木の枝を集めて持ち帰りたがる息子。シリコーンカバーで巻けば、「手にトゲも刺さらずバラけず持ち帰ることができるのがいいね!」とのことでした。
確かに、直接ビニール袋に入れると先端が貫通して袋が破れたりもするし、これはアリかも。
気になったのはこんなところ

しいて言うなら、シリコーン素材なのでホコリや砂など細かい汚れがつきやすい点はややネック。
でも、気になったら水洗い可能で、繰り返し使えるからさほど問題なし! というのが個人的な感想です。
あとは、やや長めのカトラリー類を持ち運ぶ際に、もうひと回り大きなサイズがあると便利かな~と思いました。無印さん、お願いします!
万能すぎるシリコーンカバーで、プチ収納ストレスとオサラバ

あれもこれも、くるっと巻いて持ち運べちゃう無印良品の「シリコーン カトラリーカバー」は、かゆい所に手が届く……まさにそんな便利アイテム。無印好きとしては、さすが無印さん! という感想です。
カトラリー類にはモチロン、キャンプで使う小物類の収納や持ち運びにとっても便利なので、皆さんも様々なシーンで活用してみては?
無印良品 シリコーン カトラリーカバー
サイズ | 約縦10.5×横9cm |
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素材 | シリコーンゴム |