最新キャンプ情報をアプリで入手!CAMP HACK 公式アプリ 無料ダウンロード
スノーピーク_焚き火台

焚き火台を買うならやっぱりスノーピークの「焚火台」! 選ばれる4つの理由とは?

スノーピークの焚火台は、丈夫な設計で豊富なオプションのある人気商品です。その人気の秘密を徹底解剖!キャンプをさらに盛り上げるスノーピークの焚火台をみんなで囲って自然の中での夜を楽しんでみませんか?

目次

アイキャッチ画像出典:instagram by @yuichiro2017

焚き火台といえば、やっぱり「スノーピーク」!

スノーピーク 焚火台

出典:snowpeak

数ある焚き火台の中でも定番人気といえば、スノーピークの「焚火台」。ビギナーからベテランキャンパーまで幅広く愛されており、発売から20年以上もの長い間販売台数を伸ばし続けているスノーピークのシンボル的存在のアイテムです。

スノーピーク 焚火台

出典:snowpeak

スノーピークならではの高い機能性はもちろん、シンプルで飽きのこないスマートなルックスもまた魅力。でも、人気の理由はもちろんそれだけではないんです! 今回はそんなスノーピーク「焚火台」の魅力を、徹底的に深堀してみましょう。

理由① 設営撤収が簡単

スノーピーク_焚き火台 設営

出典:snowpeak

設営はパッと開いて置くだけ、撤収もさっと畳んでしまうだけと、この上なくシンプルな構造。この使いやすさゆえ、キャンプデビュー時から使い始めて10年来愛用しているというキャンパーも多いようです。

キャンプの際は必ずといっていい程頻繁に焚き火台を使うなら、取り扱いはできる限り楽な方がいいですよね。

理由② 丈夫な設計と高い燃焼効率

スノーピーク 焚火台 収納

出典:snowpeak

厚さ1.5mmのステンレスは、800℃にも上るといわれる焚き火や炭火の熱にも耐えうる頑強なスペック。4本の脚にもステンレスパイプを使っており、衝撃や熱にも負けません。

スノーピークの焚火台L スターターセット

出典:snowpeak

特徴的な逆ピラミッド型のフォルムは、美しいだけでなく燃焼を促すためでもあります。同じく上部にあしらわれた空気穴もデザインのアクセントであるだけでなく、ここから空気を取り入れて、炎の燃焼効率を高めるため。

スノーピークの「焚火台」は、ルックスと実用性を両立するべく計算しつくされた機能美が魅力でもあります。

理由③ スタイルに合わせて選べるサイズラインナップ

スノーピーク 焚火台 全サイズ

出典:snowpeak

スノーピークの焚火台はスタイルに合わせたS・M・Lの3サイズのラインナップ。Sはソロ用としてサイズ感がイメージしやすいですが、MとLではどちらを購入したらいいのか迷う方も多いはず。

そこで、実際に使うシーンを想像しながらMとLを詳細に比べてみましょう。
スノーピーク焚き火 サイズ比較

まずは薪を「焚火台」に入れたイメージ。左のMは薪の端が焚火台から若干はみ出しますが、右のLは薪全体がしっかりと収まっています。

太めの薪をたくさん燃やして長時間焚き火を楽しみたいなら、Lがオススメです。
スノーピーク 焚火台

次に、焼き網をプラスしてグリルとして使うときのイメージ。Mは1~2人がコンパクトにバーベキューをするのにちょうど良さそうなサイズ感ですね。
スノーピーク 焚火台

Lは3~4人のファミリーやグループ使いもできそうな大きさ。複数の食材を焼いたり、10インチ以上の大き目のダッチオーブンをのせたりする場合は、Lサイズが安心感があっていいですね。

スノーピーク 焚火台S

●サイズ:285×285×205mm
●収納サイズ:350×410×25mm
●重量:1.8kg
●材質:ステンレス
●セット内容:本体、収納ケース

スノーピーク  焚火台M スターターセット

●サイズ:350×350×248mm
●収納サイズ:450×515×32mm
●重量:3.5kg
●材質:ステンレス
●セット内容:焚火台M、焚火台ベースプレート、炭床ProM、焚火台M コンプリート収納ケース

スノーピーク 焚火台L

●サイズ:455×455×315mm
●収納サイズ:560×640×32mm
●重量:5.5kg
●材質:ステンレス
●セット内容:本体、収納ケース

スノーピーク 焚火台L スターターセット

●サイズ:450×450×300mm
●収納サイズ:560×640×32mm
●重量:5.3kg
●材質:ステンレス
●セット内容:焚火台L、焚火台ベースプレート、炭床ProL、焚火台Lコンプリート収納ケース

理由④ オプション・関連アイテムで使い方が広がる!

スノーピーク 焚火台にダッチオーブンをのせる

出典:snowpeak

焚き火台は炎を楽しむだけではなく、料理の熱源になるのも魅力のひとつ。スノーピークの「焚火台」にも、さらに快適に使うために様々な関連アイテムが用意されています。

これらのオプションを使えば魅力的な焚火台を活用する幅がさらに広がりますよ!

燃焼効率がさらにアップ!「炭床Pro」

スノーピーク_炭床Pro

出典:snowpeak

「焚火台」の底に敷くことで燃焼部分を底上げし、空気の流れを作ってくれるアイテム。鋳鉄製なので熱効率がよく、熱源を均等にして燃えやすくする効果もがあります。使用時は中央のロゴの部分に着火剤を入れて着火。

「焚火台」それぞれのサイズに対応して、S・M・Lのラインナップが揃っていますよ。

スノーピーク 炭床ProS

●サイズ:190×190×20mm
●重量:1.4kg
●材質:鋳鉄クリア塗装

スノーピーク 炭床ProM

●サイズ:250×250×20mm
●重量:2.4kg
●材質:鋳鉄クリア塗装

スノーピーク 炭床ProL

●サイズ:310×310×20mm
●重量:3.9kg
●材質:鋳鉄クリア塗装

フィールドへのダメージを軽減!「焚火台ベースプレート・スタンド」

スノーピーク_ベースプレートスタンド

出典:snowpeak

焚き火による輻射熱や灰で地面や芝生が傷つくのを防いでくれるのが、ベースプレートとベースプレートスタンド。キャンプを愛する者は自然への配慮も忘れてはなりませんよね!

使うことで「焚火台」が安定し、灰を片付ける際も楽になりますよ。サイズは焚火台に合わせてS・M・L(スタンドはMとL兼用)が揃っています。

スノーピーク  ベースプレートS

●サイズ:285×285×6mm
●重量:0.9kg
●材質:スチール・黒塗装

スノーピーク ベースプレートM

●サイズ:360×360×7mm
●重量:1.3kg
●材質:スチール・黒塗装

スノーピーク ベースプレートL

●サイズ:450×450×9mm
●重量:1.9kg
●材質:スチール・黒塗装

スノーピーク ベースプレートスタンドS

●サイズ:260×260×76mm
●収納サイズ:365×18×76mm
●重量:0.8kg
●材質:スチール

スノーピーク ベースプレートスタンドL/M

●サイズ:440×440×107mm
●収納サイズ:619×20×107mm
●重量:1.8kg
●材質:スチール

バーベキューグリルに早変わり!「焚火台グリルブリッジ」

スノーピーク_グリルブリッジ

出典:snowpeak

グリルブリッジを「焚火台」の上に載せれば、焼アミProやプレートなどのオプションを利用して、バーベキューや焚き火料理を楽しめます。3段階に高さ調節ができるため、簡単に火力調整が可能。

また、脚部を折りたためば薄型になり「焚火台」とともに収納でき、持ち運びも便利。サイズは焚火台MとLに対応しています。

スノーピーク グリルブリッジM

●サイズ:352×373×150mm
●収納サイズ:352×373×22mm
●重量:1.1kg
●材質:ステンレス

スノーピーク グリルブリッジL

●サイズ:445×440×175mm
●収納サイズ:445×440×28mm
●重量:1.6kg
●材質:ステンレス

焼アミPro.

スノーピーク_焼アミPro

出典:snowpeak

グリルブリッジにセットして、バーベキューやダッチオーブン料理を楽しむための焼き網。高熱の焚き火にかけても重たいダッチオーブンを載せても、ガシガシ洗っても変形しない耐久性はさすがスノーピーク!

サイズラインナップは焚火台MとLに対応しています。

スノーピーク 焼アミPro.M

●サイズ:389×352×19mm
●重量:1.26kg
●材質:スチールクロームメッキ

スノーピーク 焼アミPro.L

●サイズ:484×352×19mm
●重量:1600g
●材質:スチールクロームメッキ

Sサイズでのちょい焼きには、こちら!「焚火台グリルネット」

スノーピーク_グリルネット

出典:instagram by @snowpeak_official

「焚火台S」には専用のネット付きブリッジが用意されています。グリルネットを載せれば食材を焼いたり、クッカーを載せて調理することも可能です。こちらもグリルブリッジ同様に3段階の高さ調節ができ、火加減を調節できます。

スノーピーク  グリルネットS

●サイズ:291×331×12.3mm
●収納サイズ:291×331×26mm
●重量:1kg
●材質:スチール・クロームメッキ

焚火台を囲んで快適に食事ができる「ジカロテーブル」

スノーピークのジカロテーブル

出典:snowpeak

「焚火台」を囲んでみんなが集まり語れる団らんスペースを作り上げてくれるのが、ジカロテーブル。食事をしながらリラックスするのにちょうど良いローポジションに設計されています。

マルチファンクションテーブルを組み合わせて、シーンに合わせてスペースを広げることもできますよ。

スノーピーク ジカロテーブル

●サイズ:1120×1120×400mm(焚火台L使用時)
●重量:10.5kg
●収納サイズ:745×170×400mm
●材質:テーブルトップ/ステンレス、脚部/ステンレス、ツマミ/アルミ合金

スノーピーク マルチファンクションテーブル 竹

●サイズ:(W×D×H): 846×496×25 mm
●収納時サイズ:(W×D×H): 1010×525×35 mm
●重量: 4.6 kg
●素材: 竹集成材、アルミ、ステンレス

セットアイテムを駆使して魅力満載の「焚火台」をもっと活用しよう!

スノーピーク_焚火台

出典:snowpeak

単品でも魅力満載ですが、充実したオプションをプラスして目的に合わせてアレンジ使いができるのも、スノーピーク「焚火台」の魅力。サイズのラインナップも豊富なので、自分にぴったりの焚き火スタイルがきっと見つかりますよ。

これから焚き火台の購入をお考えの方、長くお付き合いできる焚き火台としてオススメです!

こちらの記事もオススメ