焚き火台を買うならやっぱりスノーピークの「焚火台」! 選ばれる4つの理由とは?

2021/04/12 更新

スノーピークの 焚火台は、丈夫な設計で豊富なオプションのある人気商品です。その人気の秘密を徹底解剖!キャンプをさらに盛り上げるスノーピークの焚火台をみんなで囲って自然の中での夜を楽しんでみませんか?

アイキャッチ画像出典:instagram by @yuichiro2017

焚き火台といえば、やっぱり「スノーピーク」!

出典:snowpeak
数ある焚き火台の中でも定番人気といえば、スノーピークの「焚火台」。ビギナーからベテランキャンパーまで幅広く愛されており、発売から20年以上もの長い間販売台数を伸ばし続けているスノーピークのシンボル的存在のアイテムです。

出典:snowpeak
スノーピークならではの高い機能性はもちろん、シンプルで飽きのこないスマートなルックスもまた魅力。でも、人気の理由はもちろんそれだけではないんです! 今回はそんなスノーピーク「焚火台」の魅力を、徹底的に深堀してみましょう。


理由① 設営撤収が簡単

スノーピーク_焚き火台
出典:snowpeak
設営はパッと開いて置くだけ、撤収もさっと畳んでしまうだけと、この上なくシンプルな構造。この使いやすさゆえ、キャンプデビュー時から使い始めて10年来愛用しているというキャンパーも多いようです。

キャンプの際は必ずといっていい程頻繁に焚き火台を使うなら、取り扱いはできる限り楽な方がいいですよね。

理由② 丈夫な設計と高い燃焼効率

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厚さ1.5mmのステンレスは、800℃にも上るといわれる焚き火や炭火の熱にも耐えうる頑強なスペック。4本の脚にもステンレスパイプを使っており、衝撃や熱にも負けません。

スノーピークの焚火台L スターターセット
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特徴的な逆ピラミッド型のフォルムは、美しいだけでなく燃焼を促すためでもあります。同じく上部にあしらわれた空気穴もデザインのアクセントであるだけでなく、ここから空気を取り入れて、炎の燃焼効率を高めるため。

スノーピークの「焚火台」は、ルックスと実用性を両立するべく計算しつくされた機能美が魅力でもあります。

理由③ スタイルに合わせて選べるサイズラインナップ

出典:snowpeak
スノーピークの焚火台はスタイルに合わせたS・M・Lの3サイズのラインナップ。Sはソロ用としてサイズ感がイメージしやすいですが、MとLではどちらを購入したらいいのか迷う方も多いはず。

そこで、実際に使うシーンを想像しながらMとLを詳細に比べてみましょう。
スノーピーク焚き火 まずは薪を「焚火台」に入れたイメージ。左のMは薪の端が焚火台から若干はみ出しますが、右のLは薪全体がしっかりと収まっています。

太めの薪をたくさん燃やして長時間焚き火を楽しみたいなら、Lがオススメです。
次に、焼き網をプラスしてグリルとして使うときのイメージ。Mは1~2人がコンパクトにバーベキューをするのにちょうど良さそうなサイズ感ですね。
Lは3~4人のファミリーやグループ使いもできそうな大きさ。複数の食材を焼いたり、10インチ以上の大き目のダッチオーブンをのせたりする場合は、Lサイズが安心感があっていいですね。
ITEM
スノーピーク 焚火台S
●サイズ:285×285×205mm
●収納サイズ:350×410×25mm
●重量:1.8kg
●材質:ステンレス
●セット内容:本体、収納ケース
ITEM
スノーピーク 焚火台M スターターセット
●サイズ:350×350×248mm
●収納サイズ:450×515×32mm
●重量:3.5kg
●材質:ステンレス
●セット内容:焚火台M、焚火台ベースプレート、炭床ProM、焚火台M コンプリート収納ケース

ずっと憧れてたスノピの焚き火台。MサイズかLサイズか迷いましたが、軽さを選んでMサイズにしました。家族4人であれば十分なサイズです!


ITEM
スノーピーク 焚火台L
●サイズ:450×450×300mm
●収納サイズ:560×640×32mm
●重量:5.3kg
●材質:ステンレス
●セット内容:本体、収納ケース

Mサイズと迷いましたが、Lサイズを購入して正解でした!焚火しながら鍋を二つ並べても余裕がある。これからの活躍が楽しみです!

ITEM
スノーピーク 焚火台L スターターセット
●サイズ:450×450×300mm
●収納サイズ:560×640×32mm
●重量:5.3kg
●材質:ステンレス
●セット内容:焚火台L、焚火台ベースプレート、炭床ProL、焚火台Lコンプリート収納ケース

迷いに迷って購入しました。いろいろなメーカーで値段と相談しながら見ましたが、やはりスノーピークの焚火台候補から外せませんでした。とてもしっかりした造りで何年も使えるものです。家族で使うなら、思いですがL型いいと思います。




理由④ オプション・関連アイテムで使い方が広がる!

出典:snowpeak
焚き火台は炎を楽しむだけではなく、料理の熱源になるのも魅力のひとつ。スノーピークの「焚火台」にも、さらに快適に使うために様々な関連アイテムが用意されています。

これらのオプションを使えば魅力的な焚火台を活用する幅がさらに広がりますよ!

燃焼効率がさらにアップ!「炭床Pro」

スノーピーク_炭床Pro
出典:snowpeak
「焚火台」の底に敷くことで燃焼部分を底上げし、空気の流れを作ってくれるアイテム。鋳鉄製なので熱効率がよく、熱源を均等にして燃えやすくする効果もがあります。使用時は中央のロゴの部分に着火剤を入れて着火。

「焚火台」それぞれのサイズに対応して、S・M・Lのラインナップが揃っていますよ。
ITEM
スノーピーク 炭床ProS
●サイズ:190×190×20mm
●重量:1.4kg
●材質:鋳鉄クリア塗装

他メーカー小型焚火台の炭床に使用の為購入しましたが、サイズがちょうどでぴったりでした。
焚火の燃焼もよくなり満足です


ITEM
スノーピーク 炭床ProM
●サイズ:250×250×20mm
●重量:2.4kg
●材質:鋳鉄クリア塗装

BBQをする際焚火台Mにベストな高さを保てます。焚火床では焼き物との距離が有りすぎて上手く焼くことが出来ません。重量は有りますが安定感も出ますしオートキャンプなら是非ともお供させたいアイテムです。

ITEM
スノーピーク 炭床ProL
●サイズ:310×310×20mm
●重量:3.9kg
●材質:鋳鉄クリア塗装

炭床ProLの上にダッチオーブンを乗せパンを焼いたり、ピザを作ったりとキャンプでの料理に幅ができて楽しいキャンプができました。


フィールドへのダメージを軽減!「焚火台ベースプレート・スタンド」

スノーピーク_ベースプレートスタンド
出典:snowpeak
焚き火による輻射熱や灰で地面や芝生が傷つくのを防いでくれるのが、ベースプレートとベースプレートスタンド。キャンプを愛する者は自然への配慮も忘れてはなりませんよね!

使うことで「焚火台」が安定し、灰を片付ける際も楽になりますよ。サイズは焚火台に合わせてS・M・L(スタンドはMとL兼用)が揃っています。
ITEM
スノーピーク ベースプレートS
●サイズ:285×285×6mm
●重量:0.9kg
●材質:スチール・黒塗装

庭で使う為要らないかなとも思いましたが、灰を受けてくれるので、あった方が良いです。購入して良かったです♪

ITEM
スノーピーク ベースプレートM
●サイズ:360×360×7mm
●重量:1.3kg
●材質:スチール・黒塗装

焚火台だけだとどうしても灰や火の粉が落ち、少なからずダメージを与えます。
これがあると直火禁止の芝生のような場所でもOKです。


ITEM
スノーピーク ベースプレートL
●サイズ:450×450×9mm
●重量:1.9kg
●材質:スチール・黒塗装

スノーピークの焚き火台は構造上どうしても下から灰や火の粉が落ちてしまいます。下に何もおかないと落ち葉の積み重なった場所や芝生ではちょっと気を使ってしまいます。これがあるとそんな気遣いが不要になります。そんなに重くもなく焚き火台のバッグに一緒に入れられるので荷物は増えません。

ITEM
スノーピーク ベースプレートスタンドS
●サイズ:260×260×76mm
●収納サイズ:365×18×76mm
●重量:0.8kg
●材質:スチール

焚き火台Sにはベースプレートとプレートスタンドはセット購入をお勧めします。商品説明にもありますが焚き火台自体がコンパクトなためスタンドを使用しないと地面との距離がなく芝生などにはダメージが出そうです。


ITEM
スノーピーク ベースプレートスタンドL/M
●サイズ:440×440×107mm
●収納サイズ:619×20×107mm
●重量:1.8kg
●材質:スチール

バーベキューグリルに早変わり!「焚火台グリルブリッジ」

スノーピーク_グリルブリッジ
出典:snowpeak
グリルブリッジを「焚火台」の上に載せれば、焼アミProやプレートなどのオプションを利用して、バーベキューや焚き火料理を楽しめます。3段階に高さ調節ができるため、簡単に火力調整が可能。

また、脚部を折りたためば薄型になり「焚火台」とともに収納でき、持ち運びも便利。サイズは焚火台MとLに対応しています。
ITEM
スノーピーク グリルブリッジM
●サイズ:352×373×150mm
●収納サイズ:352×373×22mm
●重量:1.1kg
●材質:ステンレス

焚き火台に安定してセット出来ます。
高価なのを承知出来れば、商品は満足出来ると思います。

ITEM
スノーピーク グリルブリッジL
●サイズ:445×440×175mm
●収納サイズ:445×440×28mm
●重量:1.6kg
●材質:ステンレス

スノーピークの焚火台用です。網や鉄板を使用するときに必要です。火の加減で網の高さが変えられるので便利です。 


焼アミPro.

スノーピーク_焼アミPro
出典:snowpeak
グリルブリッジにセットして、バーベキューやダッチオーブン料理を楽しむための焼き網。高熱の焚き火にかけても重たいダッチオーブンを載せても、ガシガシ洗っても変形しない耐久性はさすがスノーピーク!

サイズラインナップは焚火台MとLに対応しています。
ITEM
スノーピーク 焼アミPro.M
●サイズ:389×352×19mm
●重量:1.26kg
●材質:スチールクロームメッキ
ITEM
スノーピーク 焼アミPro.L
●サイズ:484×352×19mm
●重量:1600g
●材質:スチールクロームメッキ

Sサイズでのちょい焼きには、こちら!「焚火台グリルネット」

スノーピーク_グリルネット
出典:instagram by @snowpeak_official
「焚火台S」には専用のネット付きブリッジが用意されています。グリルネットを載せれば食材を焼いたり、クッカーを載せて調理することも可能です。こちらもグリルブリッジ同様に3段階の高さ調節ができ、火加減を調節できます。
ITEM
スノーピーク グリルネットS
●サイズ:291×331×12.3mm
●収納サイズ:291×331×26mm
●重量:1kg
●材質:スチール・クロームメッキ

焚き火台で調理するために購入しました。ダッチオーブンをおいても安定しており、料理の幅が広がります。


焚火台を囲んで快適に食事ができる「ジカロテーブル」

スノーピークのジカロテーブル
出典:snowpeak
「焚火台」を囲んでみんなが集まり語れる団らんスペースを作り上げてくれるのが、ジカロテーブル。食事をしながらリラックスするのにちょうど良いローポジションに設計されています。

マルチファンクションテーブルを組み合わせて、シーンに合わせてスペースを広げることもできますよ。

ITEM
スノーピーク ジカロテーブル
●サイズ:1120×1120×400mm(焚火台L使用時)
●重量:10.5kg
●収納サイズ:745×170×400mm
●材質:テーブルトップ/ステンレス、脚部/ステンレス、ツマミ/アルミ合金
ITEM
スノーピーク マルチファンクションテーブル 竹
●サイズ:(W×D×H): 846×496×15 mm
●収納時サイズ:(W×D×H): 1010×525×35 mm
●重量: 4.6 kg
●素材: 竹集成材、アルミ、ステンレス

セットアイテムを駆使して魅力満載の「焚火台」をもっと活用しよう!

スノーピーク_焚火台
出典:snowpeak
単品でも魅力満載ですが、充実したオプションをプラスして目的に合わせてアレンジ使いができるのも、スノーピーク「焚火台」の魅力。サイズのラインナップも豊富なので、自分にぴったりの焚き火スタイルがきっと見つかりますよ。

これから焚き火台の購入をお考えの方、長くお付き合いできる焚き火台としてオススメです!

紹介されたアイテム

スノーピーク 焚火台S
スノーピーク 焚火台M スターターセット
スノーピーク 焚火台L
スノーピーク 焚火台L スターターセット
スノーピーク 炭床ProS
スノーピーク 炭床ProM
スノーピーク 炭床ProL
スノーピーク ベースプレートS
スノーピーク ベースプレートM
スノーピーク ベースプレートL
スノーピーク ベースプレートスタンドS
スノーピーク ベースプレートスタンドL/…
スノーピーク グリルブリッジM
スノーピーク グリルブリッジL
スノーピーク 焼アミPro.M
スノーピーク 焼アミPro.L
スノーピーク グリルネットS
スノーピーク ジカロテーブル
スノーピーク マルチファンクションテーブ…
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スノーピーク_焚き火台
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9歳と6歳の子どもを持つママライター。 生き物をこよなく愛する息子の欲求を満たすため、クワガタ採りや魚釣りが出来るキャンプ場を中心に出没。若い頃は超インドア派だったが、今では自然のすばらしさに魅せられています。

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