シュノーケリングの道具って何が必要?初心者のための選び方も解説

シュノーケリング始めたいけど、必要な道具って何だろう?今回はそんな疑問にお答えします。また各シュノーケリング道具の選び方や、それぞれの特徴、さらに持っていた方が安心する補助アイテムもご紹介。今年の夏は、道具を揃えてシュノーケリングを楽しもう!


アイキャッチ画像出典:リーフツアラーFacebook

シュノーケリングで、絶対に必要な道具って??

シュノーケリングを楽しむ二人
出典:Amazon
シュノーケリングに必要な道具は、「マスク」「シュノーケル」「フィン」の3つです。これから1つ1つの道具について詳しく紹介していきますので、ぜひ、参考にしてください。

シュノーケリング道具の選び方①マスク

出典:PIXTA
顔の大部分をカバーする「マスク」は、シュノーケリングには欠かせないアイテム。水泳で使うゴーグルと違い、鼻までカバーされているのが特徴です。

また、メガネをかけたままマスクの使用はできません。なので、視力が悪い場合はソフトコンタクトレンズ、もしくは「度付きマスク」をどちらかを選ぶことになります。
※コンタクトは使い捨てがおすすめです。

マスク本体の値段は2,000円台〜3,000円台が、度付きレンズは1,000円位が一般的です。

▼マスクに関する詳細はこちら!

マスクには1眼、2眼タイプがある!

マスク 一眼タイプ
 
マスクには、フレームが真ん中で分かれていない「一眼タイプ」と分かれている「二眼タイプ」があります。
一眼タイプは、視野が広いのがメリットですが、デメリットとしては、大きくかさばることと、マスクの中に水が入ったときに行うマスククリアを行う容積が大きいと言うことです。
マスク 二眼タイプ 対して、二眼タイプは、左右のレンズが独立しているので、一眼タイプに比べてコンパクトで、持ち運びもかさばりません。

また、マスククリアも容積が少ない分、やり易いのが特徴です。また、度付きのレンズを片方ずつ選ぶことができるので、とても便利です。

シリコン素材のマスクがおすすめ!

シリコンは、マスクの顔や鼻に当たる部分に使われており、肌触りがソフトで、しっかり密着するので水が入りにくいのが特徴です。跡が付きにくいので人気の素材です。

マスクに曇り止めは必須!

なお、使用するときには必ず曇り止めを使いましょう。これは、油膜が原因で曇ってしまうためです。海中でクリアに見えないと、楽しさも半減してしまいます。
ITEM
GULL MANTIS5 マンティス5シリコン
●フレームサイズ:178mm×85mm
●スカートサイズ:132mm×110mm

日本人の顔にピッタリ。様々なメーカーを試しましたが、やはりこれ。goproなどのウェアラブルカメラの搭載もできるので、非常に便利。

日本人の顔にフィットする設計なので、水の侵入もしにくいアイテム。シリコンスカートは、ソフトで顔に跡がつきにくいのでGOOD!
ITEM
TUSA 度付きレンズ&マスク
●フレームサイズ:75×171mm

息子がシュノーケルをするために購入しました。少し度を弱めにしましたが、海中でとってもよく見えると喜んでいました。視野が広く、フィット感も良さそうで、ずれにくく水も入りにくい。スノーケルはこのシンプルなタイプが使いやすいみたいです。こんなにお安くしていただきましたが、見た感じからも、持った感じも、上質な感じです。大満足です。

左右の度数を別々に選ぶことができる、近視用度付きマスク。レンズを直接、アウターフレームで固定しているので、上下左右の可視範囲がとても広いアイテムです。

続いては、シュノーケリングに必要な、シュノーケルについての選び方を紹介します!


シュノーケリング道具の選び方②シュノーケル(スノーケル)

シュノーケルマスクをした女性
出典:pixabay
シュノーケルとは、海面に出すJ字形をした水中で呼吸を行えるようにするための用具です。シュノーケルはマスクとセットで販売されていることが多い商品ですが、シュノーケル本体だけの値段は、1,000円台後半〜5,000円台後半が一般的です。

排水弁とドライトップがついているかチェック!

シュノーケル
出典:pixabay
シュノーケルを購入するときには、排水弁とドライトップがついているか、必ずチェックしましょう。排水弁とドライトップは、シュノーケリングの基本テクニックであるシュノーケルクリア(シュノーケルに入った水の吹き出し)をスムーズに行うために大切なものです。

排水弁は、シュノーケルの下の方に付いており、口から息を吐くことで弁が開き、シュノーケル内の水を外に排出し、息を吸うことで弁が閉じられ、水の侵入を防ぎます。

また、ドライトップはドライシュノーケル、ドライアッパーとも呼ばれ、水に浸かると筒の上に入っている浮きが蓋となり、水が侵入しにくいようになっています。

マウスピース・パイプの長さについて

シュノーケリング マウス
出典:楽天
マウスピースは、サイズが合わないと水が侵入してしまうので、必ずサイズがあったものを選ぶようにしましょう。サイズは、50mm前後が一般的ですが、口が小さい女性用として45mm前後のタイプもあります。
シュノーケル ストレートタイプ
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肺活量の少ない子どもや女性には細めのホースの方が呼吸がしやすくオススメです。一般的に細めの内径は18mm前後となります。

また、初心者には、管が真っ直ぐになっているストレートタイプの方が使いやすくオススメです。
ITEM
SAEKO DIVE シュノーケリング スノーケリング
●素材:シリコン
●パイプ形状:楕円形

デザイン、口に入れたときの状況実用性も全く問題ありません。これでこの価格はビギナーにはうれしいの一言です。

マウスピースには、肌に優しいシリコンを採用。ドライキャップと排水弁が付いている本格的スノーケリングです。パイプ形状が楕円形になっているので、正面からの波の抵抗を軽減してくれます。
ITEM
レイラステイブル 女性・ジュニア向け スノーケル
●マウスピースサイズ:幅47mm

●スノーケルサイズ:高さ409mm

使用感はとても良いです!スノーケルクリアが楽です。マウスピースも小さ目で顎が疲れないし、呼吸がしやすいです。

ワンタッチホルダーで、マスクストラップへの取り付けと外しがとても簡単なのが特徴です。小型マウスピースは女性向けで、排気室が大きくむせにくい設計になっています。

シュノーケリング道具の選び方③フィン

フィンを履くことで、泳ぎのバランスを取りやすくなり、素足のときに比べて推進力を得ることで、楽に早く泳ぐことができます。
素材や軽量性などの機能により6,000円台〜20,000円台と幅が広く、マウスやシュノーケルに比べて金額が高めです。

しかし、フィンによってシュノーケリングの快適性が決まると言っても過言ではありませんので、選ぶときにはサイズ、つけ心地をしっかり確認して選びましょう。

【フルフット型】

フィン フルフット型
出典:GULL Facebook
フルフットタイプは、足をフィンにすっぽり入れるタイプです。かかとまで覆ってくれるので、しっかり足をホールドしてくれます。

フィンソックスを履くことで、フィンのズレや足のくるぶしの痛みを軽減できますよ。

【ストラップ型】

フィン ストラップ型
出典:楽天
ストラップ型は、ベルトでかかとを固定しストラップでサイズを調整できるタイプです。足のサイズが変わりやすい子供におすすめめです。マリンシューズを履くことで、さらに履き心地がよくなります。
ITEM
リーフツアラー ストラップフィン RF0103
●サイズ:S、M、L

初めてのシュノーケリングで購入。フィンを買うか買わないか迷いましたが、無ければ無かったでそれなりに遊べますが、着けた後に推進力が全然違う事が分かり、無くてはならないものになりました。普段、靴は24.5㌢、24.0〜25.5のフィンソックスをはいて、ピッタリの大きさでした。

シュノーケリングの人気ブランド「リーフツアラー」のストラップ型フィン。軽量でコンパクトなので、海水浴だけでなく、旅行などの持ち運びにもGOOD!
ITEM
GULL エムデンカラー スノーケリング・ダイビングフィン
●サイズ:XS、S、MS、M、L、XL

シュノーケル初心者です。海外旅行で使おうと、マイフィンを探したところ、手頃で評価が高いGULLにしました。女性 足サイズ25.5cmで、GULLのフィンソックスを履いてMでジャストフィットでした。心配していた重さも、程よく重みがあることで、足だけ浮いてしまうような事がなく、かと言ってキックが重すぎるような感じもせずにちょうど良く泳げます。

ダイビング器材の人気メーカー「ガル」のラバーフィン。ラバーが柔らかく、サイズ展開も豊富で、子どもから大人まで年齢を問わず使えます。

シュノーケリングの人気ブランド(メーカー)は??

シュノーケリング関連で有名なのが、世界80ヶ国以上で使われているダイビングギアメーカーTUSAが展開しているブランド、「ReefTourer(リーフツアラー)」です。

大人から子どもまで、手軽にシュノーケリングを楽しむことができるよう、ラインアップがとても豊富です。

【REEF TOURER リーフツアラー RP0103 スノーケリングセット】

ITEM
REEF TOURER シュノーケリング 3点セット シリコーン製
●セット内容:シュノーケル、マスク、フィン
●カラー:4色

沖縄へ行くので購入しました。この価格で性能も良くて充分楽しめました。コストパフォーマンスが最高です。

シュノーケリングに必要な3つのアイテムがセットになった、費用対効果が高い商品。これからシュノーケリングを始める方におすすめです。

あったら便利な3つのシュノーケリング道具

シュノーケリングを楽しむためには、基本の道具があれば十分なのですが、もっと快適に楽しむために、揃えておいたら便利なグッズをご紹介します。日焼けや、ケガなどから守ってくれる強い見方です。

ラッシュガード

ラッシュガード
出典:楽天
日焼けから守ってくれることはもちろんですが、海中にある岩や危険な生物から身体を守ってくれます。
【ラッシュガード レディース】
ITEM
ラッシュガード レディース
●素材:ポリエステル、ポリウレタン
●UVケア:98.9%以上
●サイズ:XS、S、M、L、XL

ラッシュガードを初めて使用しました。もともと地黒なので焼けやすいですが、今回は日焼けほぼしてません。フードもしっかり被っていたので首の日焼けもなしです。唯一焼けたのは、出てた指先だけです。なので1日中プールに入っていましたが体力の消耗少なかったです。

フード付きなので、頭や首部分も紫外線からカバーしてくれます。また、手の部分がサムホールになっているので、ズレルことなく安心して着れます。

シュノーケリングベスト

シュノーケリングを楽しむ女の子
出典:PIXTA
フローティングベストを着ていれば、自然な状態で水面に浮かんでいることができるため、泳ぎに自信の無い方や初心者の方でも安心してシュノーケリング を楽しめます。
【ヘレイワホ シュノーケリング 用 フローティングベスト】
ITEM
Hele i Waho シュノーケリング用 フローティングベスト
●サイズ:M、L
●素材:ナイロン

グアムでのシュノーケルに利用しました。のんびりシュノーケルを楽しむ事ができました。色はピンク(M)とブルー(L)を購入、実物のほうが発色が良くかわいいです。脇にまちがたっぷり入っているので、Mサイズでも余裕がありました。ポケットはベルト留めになるのでちょうど良いと思いました。持ち運びにかさばるので購入を悩みましたが、購入して良かったです。

サイドアジャスタブルなので、幅広い体型に対応可能な優れものです。取り外し可能なポケットは、小物を入れるのにとても便利です。

マリンブーツ

マリンブーツ ハイカット
出典:Amazon
岩場を歩いたり、海中にあるサンゴや貝殻など、足を傷つける場所が多いところでシュノーケリングを楽しむためには、足の保護のためにマリンブーツを履くのがおすすめ。
【USA SPORT  UA0105】
ITEM
TUSA SPORT UA0105
●サイズ:21〜28cm
●素材:ナイロン

ばっちりです。足首まで隠れて岩場も安心して歩けます。フィット感もバッチリでした。

ハイカットタイプなので、砂などが入りにくい仕様になっています。踵はフィンが履きやすいように補強されています。

シュノーケリングを手軽に楽しもう!

シュノーケリングを楽しもう シュノーケリングは、泳ぎが苦手な方でも、年齢も問わず楽しめるマリンスポーツです。プール、海、川、湖と水のある場所であればどこででも楽しむことができます。道具も簡単に揃えられるので、今年の夏はシュノーケリングを手軽に楽しんでみませんか?

 

Enjoy snorkeling easily!

シュノーケリングを手軽に楽しもう!


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シュノーケリングを楽しむファミリー
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yuriko sugaya

キャンプ三昧の日を夢見るファミリーキャンパーです。プライベート感たっぷりのこじんまりしたキャンプ場を探しては訪れて、充電をしています。焚き火を囲んで、まったり過ごす時間は至極の時間です。

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