車中泊おすすめ軽自動車15選。軽が今のブーム!

2020/02/06 更新

車中泊をするのに軽自動車で行うのが密かなブームとなっています。軽自動車でもできるの?と疑問が残りそうですが、じつはフルフラットにすれば余裕を持った広々空間を実現できるのです!それでは、車中泊のできるおすすめ軽自動車をご紹介!


アイキャッチ画像出典:スズキ


    軽自動車でも車中泊ができる!?

    車中泊に最適な広々空間
    車種:N BOX+スペシャルOKワゴン
    最近では車中泊そのものを楽しむ愛好家たちも増えてきました。さて、車中泊と言えば大きなワンボックスカーを想像する方が多いでしょう。しかし、軽自動車でも車種を選べば一人や二人での車中泊を楽しむことができるんです!軽自動車で車中泊ができれば経済的にもとてもお得。その選び方とおすすめ車種をご紹介します!

    車中泊用として選ぶ基準

    車中泊に最適な軽自動車の基準がイメージできる画像出典:スズキ

    一番大事なポイントは「体を休めて寝ることができるかどうか」です。休憩や仮眠くらいならシートのリクライニングを倒すだけでも十分ですが、しっかりと睡眠となるとそうはいきません。旅先で十分な睡眠なく、疲れが取れないとあっては本末転倒です。車両の購入前なら実際にシートを倒して寝転がってみたりと、しっかりと確認をしてから車種を選ぶようにしましょう。

    また、絶対に必要なのがマットです。シートがフラットになると言ってもデコボコな部分が多く、ちゃんと寝るには不十分です。マットでデコボコを埋めてしっかり眠れるようにしましょう。人気車種なら専用のマットが発売されているものもありますし、キャンプ用品のマットでも十分に使えます。空気を入れるエアマットならデコボコを消して、快適な寝心地を確保できるので特におすすめです!

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    おすすめ軽自動車

    《ダイハツ》

    ウェイク
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ダイハツ:ウェイク)出典:ダイハツ

    背の高い室内は荷物を積むにも余裕があり、アイポイントも高いので視界が広く、運転に余裕が生まれます。ラゲッジスペースの下に設けられたアンダートランクに荷物を収められるほか、多彩なシートアレンジを組み合わせることで大量の荷物持っていても車中泊が可能です。アウトドアブランド、モンベルとのコラボモデルも登場。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ダイハツ・ウェイク詳細説明画像)出典:ダイハツ

    アトレーワゴン
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ダイハツ・アトレーワゴン)出典:ダイハツ

    内装は、上質でモダンかつ広々空間を意識されてた設計です。フルフラット時でも多少段差があるので、クッションやマットがあるとより快適でしょう。広いラゲッジスペースはふだん使いから旅行、車中泊まで余裕を持って使うことができます。快適な車中泊ができる軽キャンピングカー「楽旅」モデルもあります。

    車中泊におすすめ軽自動車(ダイハツ・アトレーワゴンの広々空間)出典:ダイハツ

    ハイゼットカーゴ
    車中泊におすすめ軽自動車(ダイハツ・ハイゼットカーゴ外観)出典:ダイハツ

    ビジネスモデルならではの、広くフルフラットになる空間は、助手席を倒さなくても就寝スペースが作れるほど余裕があります。アクティと同様に「旅楽」モデルも用意されていて、ベットマット、キャビネット、テーブル等快適な車中泊ができる装備を備えています。

    車中泊におすすめ軽自動車(ダイハツ・ハイゼットカーゴの荷室画像)
    出典:ダイハツ

    《スズキ》

    ハスラー
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(スズキ・ハスラー外観画像)出典:スズキ

    カーオブザイヤーも受賞した人気のハスラー。フラットになるシートレイアウトの他、ベットクッション、シェード、カーテンといった車中泊でも必須のアイテムが正規アクセサリーとして用意されており、販売店で直接見て購入できるのもうれしいポイント。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ダイハツ・ハスラー荷室画像)出典:スズキ

    ジムニー
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(スズキ・ジムニー外観)出典:スズキ

    強い人気を誇るジムニーは、軽唯一の本格オフロード車。そのままではフラットにできませんが、社外メーカーによる用品で対応可能。その人気ゆえにパーツが数多くあり、DIYで加工するなど情報も豊富なのも魅力です。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(スズキ・ジムニー荷室)出典:車中泊まとめwiki

    ワゴンR
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(スズキ・ワゴンR外観)出典:スズキ

    そのスタイルと走行性能の良さから人気のワゴンR。助手席側がフルフラットになるほか、ちょっとしたクッションなので運転席側もフラットに。背が高めの車なのでマットなどで高さを上げても圧迫感がありません。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(スズキ・ワゴンR荷室)出典:車中泊まとめwiki

    エブリィワゴン
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(スズキ・エブリィワゴン外観)出典:スズキ

    ビジネスモデルベースで後方空間が広く、シートアレンジが幅広いエブリィ。スライドドアで人や荷物の出し入れがしやすいのも◎。一人車中泊+自転車など用途に合わせて自分なりのレイアウトを楽しもう!

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(スズキ・エブリィワゴン荷室)出典:スズキ



    《ホンダ》

    NBOX+
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ホンダ・NBOX+外観)出典:ホンダ

    マルチボードを活用することでフルフラットのベッドにしたり、スロープで自転車を出し入れしやすくしたりと多彩です。専用のシェード、カーテン等が用意された車中泊用のオプションパッケージもあり。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ホンダ・NBOX+荷室)出典:ホンダ

    バモスホビオ
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ホンダ・バモスホビオ外観)出典:ホンダ

    ハイルーフ仕様で天井が高いので大きな荷物の出し入れがしやすく、圧迫感も少ないホビオ。余裕のある後方空間はリアシートを前倒しすれば自転車も積載できるほど。自分好みのレイアウトが可能です。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ホンダ・バモスホビオ荷室)出典:ホンダ

    アクティバン
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ホンダ・アクティバン外観)出典:ホンダ

    ビジネス用ならではの広い空間は、前列のシートを倒さなくても就寝空間が作れるほど。バモス同様自分好みのレイアウトで車中泊の空間を作ることができますね!

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(ホンダ・アクティバン荷室)出典:ホンダ

    《マツダ》

    スクラムワゴン
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(マツダ・スクラムワゴン外観)出典:マツダ

    フルフラットにしても微妙な段差があるのでクッション等で埋めよう。助手席、リアシートと繋いで寝ても後ろに荷物が置けるラゲッジスペースが確保できます。ハイルーフ車仕様もあるので天井の圧迫感を少なくして荷物の出し入れをしやすくすることもできます。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(マツダ・スクラムワゴン荷室)出典:マツダ

    《三菱》

    ミニキャブバン
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(三菱・ミニキャブバン外観)出典:三菱

    ビジネスモデルならでの広い空間と完全なフラット状態にできるのは、車中泊をする上でうれしいところ。こちらも助手席を残したまま就寝スペースを作ることができます。棚を据え付けたり大規模な車中泊用の改装ベースにも最適。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(三菱・ミニキャブバン荷室)出典:三菱

    《スバル》

    サンバーバン
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(スバル・サンバーバン外観)出典:スバル

    しっかりした足周りで、力強い走りを実現した人気のサンバー。こちらもビジネスモデルならではの広い空間を自由にアレンジして、車中泊用の空間を作ることが可能。走りと就寝、どちらも楽しみたい人向けの一台!

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(スバル・サンバーバン荷室)出典:スバル

    《日産》

    NV100 クリッパーリオ
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(日産・NV100 クリッパーリオ外観)出典:日産

    大人4人が座っても後ろに荷物をたっぷり詰めるほど広い室内空間。さらに荷物や人数に合わせて自由なシートアレンジができます。子どもが乗り降りしやすい電動オートステップなど、細かい所の装備も充実していているので、日常でも使いやすさを実感できます。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(日産・NV100 クリッパーリオ荷室)出典:日産

    《トヨタ》

    ピクシスバン
    車中泊におすすめ軽自動車紹介(トヨタ・ピクシスバン外観)出典:トヨタ

    広い空間だけでなく、実用性の高い小物入れなど細やかな装備も充実。特に大きなグローブボックスなどは、宿泊用の小物をいれるのにも最適です。

    車中泊におすすめ軽自動車紹介(トヨタ・ピクシスバン荷室)出典:トヨタ


     マナーを守って楽しい車中泊を!

    車中泊をする人が増えたことで、残念ながらマナーの悪い人たちの行為が目立ち、指摘されるようになってきました。気楽だからと言って、どこでも停めて勝手に休んでいいというわけではありません。公共の場所でも禁止であったり、事前に連絡が必要な場合もあります。周囲に配慮して、本当に快適な車中泊を楽しみましょう!

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    キャンプとバイクと温泉を愛する九州在住のライター。キャンプ場で星を眺めながら晩酌するのが何よりの楽しみ。最近では、風景や星空を撮影したいと思い、カメラについて勉強中。夢は山奥に自分専用の隠れ家を作る事。

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