最新ダウンジャケット24選!メンズに人気のブランドまとめ

2019/11/19 更新

ダウンジャケット人気ブランド総まとめ。カナダグースやユニクロを筆頭に定番ブランドと人気アイテムをご紹介!街で着たいスタイリッシュなものから、アウトドアに最適なダウンジャケットまで、幅広いラインナップと着こなし術も併せてをチェックしてみよう!


アイキャッチ画像出典:PoLeR

ダウンジャケットの「ダウン」ってなに?

ダウンジャケットを着た人気の男性 出典:LOFTMAN
「ダウン」とは、水鳥の胸元にしか生えていない「羽毛」のこと。水鳥1羽から5〜15gしか採取できないため、希少性がかなり高い素材なんです。
ダウン
出典:pixabay
そのため化学繊維と比べても、フカフカ感や軽さがまるで違います。値段は張りますが、1枚持っていて損のないアイテムです。

今回は街使いからアウトドアまで、シーンを問わず幅広く活躍するダウンジャケットの人気ブランドをご紹介します。

人気ブランド①カナダグース

まずご紹介するのは、メイドインカナダにこだわりを持つ「カナダグース」です。

胸元や腕についた赤ワッペンが特徴的。街中で見かけたことのある方も多いのではないでしょうか?

価格帯は10万円前後と、いわゆる高級ダウンの部類。ラインナップも幅広く、マイナス5度のタウン仕様からマイナス30度以下の極地仕様までとさまざま。

ブランドの定番!カナダグース「ジャスパー」

日本人向けに改良されたモデル「ジャスパー」。街中で必ず1人は見かける……と言っても過言ではない人気モデルです。肩幅、身幅がスマートな作りなので、オン・オフ問わず着られますよ。
ITEM
CANADA GOOSE JASPER PAKAR
●素材:
表地……ポリエステル85% コットン15%
裏地……:ナイロン100%
●サイズ展開:
XX、XS、S、M、L、XL

女性向け!カナダグース「マッケンジーフードファーダウンジャケット」

大人の女性のためにアップデートされた「マッケンジー」。こちらも割とみかかける人気モデルです。全体的にタイトなシルエットなので、ビジネスシーンでも違和感なし!
フードにあしらわれたボリューミィなファーが、華やかな印象を与えてくれます。
ITEM
CANADA GOOSE MACKENZIE PARKA
●素材:
表地……ポリエステル85%、綿15%
裏地……ナイロン100%(中綿)、ダウン80%、フェザー20%(毛皮部分)、コヨーテ


人気ブランド②ユニクロ

人気のダウンジャケットを羽織った男性 出典:UNIQLO
軽くて暖かい、さらにリーズナブルな「ユニクロ」のダウン。コスパ面では間違いなく最強と言えます。

「ウルトラライトダウン」シリーズをはじめ、軽量でありながら高い保温性が自慢です。パッキング性能も高いため、ヒートテックとともに実用装備としても持っておいて損のないアイテムと言えます。
▼大人気!ユニクロのインーダウンについてこちら

人気ブランド③ウールリッチ

ウールリッチ 1830年創業、アメリカ最古のアウトドアブランド「ウールリッチ」。イタリア名門サッカーチームAC・ミランのベンチウォーマーに採用された「Arctic Parka(アークティックパーカー)」が有名ですね。

ダウン特有の野暮さを打ち消した、スタイリッシュなデザインが特徴的。ビジネスシーンでもまったく違和感がありません。それでいて、マイナス何十度にも耐えられるハイスペックさを持ち合わせています。

ブランドの定番!ウールリッチ「アーティックパーカー」

ウールリッチの顔ともいえるモデル。もともとは、アラスカで天然ガスのパイプラインを引く作業員のために開発された”極地使用”のワークウェアです。
ITEM
WOOLRICH Arctic Parka
●素材:
表地……ナイロン 100%
裏地……コットン 60% ナイロン 40% 中綿:ダウン 80% フェザー 20%
●サイズ:XS、S、M、L

ボリューム感を求めるなら!ウールリッチ「アラスカンパーカー

こちらもブランドを去表する人気のモデル。アノラックパーカーと比べて全体的にボリューム感のあるシルエットが特徴的。フロントはジップとボタンの二重構になっており、冷気をしっかり防いでくれます。
ITEM
WOOLRICH ALASKAN PARKA

▼ウールリッチについて詳しく知りたい!

人気ブランド④デザイントオルテライン(水沢ダウン)

水沢ダウンとは、スポーツメーカー「デザント」が取り扱っているダウンアイテム。その中でも、岩手県奥州市(旧水沢市)にある”水沢工場”で製造されたダウンのみそう呼ばれます。

価格帯は10万円前後と、カナダグースと並ぶ高級クラス。それもそのはず、水沢ダウンは工場の職人によって1つ1つ丁寧に作られているんです。

そのため1日の生産個数も限られており、新作が発表されると予約の段階で完売することも珍しくないとか。

ブランドの定番!デザイントオルテライン(水沢ダウン)「アンカー」

同ブランドのロングセラーモデル。他のダウンと違い、ステッチ(縫い目)がみえないのが特徴です。高い耐水性を備えているほか、衣服にこもりがちな熱を逃がしてくれる通気性もバッチリ。
ITEM
DESCENTE ALLTERRAIN (水沢ダウン) ANCHOR
●素材:
表地……ポリエステル100%
内衿…… アクリル 70%、毛 30%
裏地…… ポリエステル 100% 中わた
本体…… ダウン 90% / フェザー 10%
脇身頃・袖下……ポリエステル 100%

水に強い!デザイントオルテライン(水沢ダウン)「ストーム」

アンカーよりもさらに高い耐水性を誇るのがこちら。胸部分に施されたギラギラした黒い線、”ストリームライン”が特徴です。これは生地についた雨水がポケットの方に流れていかないようカバーする働きがあります。
ITEM
DESCENTE ALLTERRAIN(水沢ダウン) STORM
●サイズ:
S=着丈67cm 胸囲110cm ゆき丈80cm
M=着丈69cm 胸囲116cm ゆき丈84cm
L=着丈72cm 胸囲120cm ゆき丈72cm
O=着丈73cm 胸囲126cm ゆき丈90cm
●素材:
表生地=ナイロン79% ポリウレタン21%
裏生地=ポリエステル
中綿=ダウン 90% フェザー 10%

軽く暖かいダウンでした。特に軽さを追及しました。また、できれば電車においては暑すぎないでいて、かつ、外で寒くないものをと思っていました。

やはり、電車内では少し暑いような気がしますが、チャック全開であれば大丈夫かなとおもいました。


▼水沢ダウンの人気アイテムはこちらをチェック!

人気ブランド⑤モンクレール

モンクレール 「モンクレール」は、フランス発の高級ダウンウェアの老舗ブランド。安くても10万円台、高いモデルだと50万円もくだらないとか。

フランスやイタリアの登山隊にも提供実績がある実力派、一方でアッパー層にも愛される”プレミアムなダウン”としての地位を確立しています。
モンクレール モンクレールの特徴としては、希少性の高いホワイトグースの産毛を採用していること。そのため生産量が限られており、よりプレミアム感が増しています。

もう1つは光沢感のあるラグジュアリーなデザイン。汚れから生地を守る加工が施されており、オシャレさとタフさを備えたダウンと言えますね。

レディースの定番!モンクレール「エルミンヌ」

光沢感のあるエレガントさが、多くの女性の心を掴んだモデル。ダウンにありがちなモコモコ感は一切なく、ウエスト部もシェーブされているので身体のラインを綺麗に魅せられます。
ITEM
MONCLER HERMINE
●素材:
表地……ポリアミド100%
裏地……ポリアミド100%
中綿……ダウン90% フェザー10%

もう1つの定番!モンクレール「フラメッテ」

エルミンヌと並んで有名なのがこちら。光沢感はなく、どちらかと言うとマットな仕上がりに。ギラギラ感が苦手な方にオススメです。ボリューム感のある襟元にはフードが収納されており、必要に応じて出し入れできます。
ITEM
MONCLER FLAMMETTE
●素材:
全体……ポリアミド100%
詰め物:ピュアグースダウン90% フェザー10%

▼モンクレールの高級感あるダウンベストにも注目!

人気ブランド⑥タトラス

人気のダウンジャケットを着た大学生 出典:TATRAS
イタリア発のダウンブランド「タトラス」。モンクレールと雰囲気が似ており、光沢感のある生地とボリューム感たっぷりのファーがラグジュアリー印象を与えてくれます。

ダウンとは思えない美シルエットが特徴で、ファッション性が高く、ビジネスシーンにも最適。男性を中心に人気でしたが、最近では女性からもじわじわ来ているようです。

価格帯はカナダグースと近い10万前後と高級クラス。国内では百貨店やセレクトショップなどで取り扱われています。

上品さ売りの大人ジャケット!タトラス「ドミツィアーノ」

ベーシックなシルエットですが、上質なシルクとウール素材を使った生地がどこか上品さを感じさせてくれるモデル。ビジネスシーンはもちろん、フォーマルな場面でも活躍できるデザインです。
ITEM
TATRAS ZIANODOMIZIANO
●素材:ウール95% シルク5%  詰め物 ダウン90% フェザー10% 裏地ナイロン100%

異素材の合わせ技!タトラス「ブレッジョ」

ぱっと見ベストに見えますが、腕の部分がジャージ仕様になっているモデル。ダウンベストだけでは心もとない、けれどジャケットほどの保温性は求めない。そんな秋や冬のはじまりにオススメの1枚です。
ITEM
TATRAS BLEGGIO
●素材
表地……ナイロン100%
別地……ポリアミド65%
別地……ウール24%
別地……ポリウレタン11%
中綿……ダウン90%
中綿……フェザー10%

人気ブランド⑦ロッキーマウンテンフェザーベッド

ロッキーマウンテン
出典:Pheb
1960年後半、カウボーイ向けの防寒服から始まった「ロッキーマウンテン フェザーベッド」。

同ブランドの顔と言えば、ネイティブアメリカンのレザーケープを参考につくられた「クリスティーベスト」。胸元で切り替えられたレザーヨークと首元のムートンが、なんともオシャレですね。

しかし1980年代後半、ファンに惜しまつつもブランドは消滅。しかし2005年には35サマーズ社が復刻モデルを発売。元来の価値観を引継ぎながら、サイズ感などは現在に合うように調節されています。

ブランドの定番!ロッキーマウンテン フェザーベッド「クリスティーベスト」

上記でもご紹介したブランドの鉄板モデル。男女どちらが着ても違和感のないデザインが魅力です。
ITEM
Rocky Mountain Featherbed Christy Vest
●サイズ:36=着丈66cm 胸囲105cm 肩幅36.5cm
38=着丈68cm 胸囲110cm 肩幅39cm
40=着丈70cm 胸囲115cm 肩幅41.5cm
42=着丈72cm 胸囲120cm 肩幅44cm
44=着丈73cm 胸囲126cm 肩幅46.5cm
●素材:表生地=ナイロン100%、裏生地=ナイロン100%、中綿=ダウン 90% フェザー 10%、ファー=シープ

数着ダウンベストを所有しておりますが一番かと。170cm60kgでパーカーを着て38でジャストでした。


定番のジャケット版!ロッキーマウンテン フェザーベッド「ダウンジャケット」

上記で紹介した「クリスティーベスト」のダウンジャケット版です。厚すぎず薄すぎない、絶妙なボリューム感が◎。コーデュロイパンツなどカジュアルなコーディネートとの相性が良いでしょう。
ITEM
Rocky Mountain Featherbed
●素材(表地/裏地):
ナイロン100%(70デニールナイロン)ダウン90%、フェザー10%(ヨーロッパ産の撥水ダウン)

人気ブランド⑧パタゴニア

人気のダウンジャケットを着たスポーツ選手 出典:patagonia
アウトドアに限らず、今や街中のオシャレファッション的な地位を確立している「パタゴニア」。

環境活動や動物福祉に力を入れている面でも有名で、強制給餌などが行われず、人道的に扱われた水鳥の羽毛「トレーサブルダウン」のみを使用しています。
パタゴニア ロゴ 値段は安くて3万円台、高いモデルだと7~10万円台と価格幅は広いです。

最も定番なのは「ダウン・セーター」。アウターとして、時にはインナーにもなる便利な1枚。カラーバリエーションも豊富なので、ぜひチェックしてみてください!

ブランドの定番!パタゴニア「ダウン・セーター」

パタゴニアの1番人気「ダウン・セーター」。無駄のないシンプルなデザインが特徴で、カラーバリエーションも豊富です。また薄くて軽量なので、コートの下にインナーとして着こむのもアリ!
ITEM
PATAGONIA ダウン・セーター
●サイズ:
XS=着丈64cm 胸囲100cm 袖丈67cm
S=着丈67cm 胸囲104cm 袖丈67cm
M=着丈69cm 胸囲112cm 袖丈70cm
L=着丈72cm 胸囲124cm 袖丈70cm
XL=着丈74cm 胸囲132cm 袖丈72cm
●素材:表生地=ポリエステル100%
裏生地=ポリエステル100%
中綿=ダウン 90% フェザー 10%

177cm66kgでMを購入。丈はSのほうが足が長く見えてかっこいいと思いますが、自分は中にセーターなど着こむので余裕のあるMでちょうどよかったです。


ダウン・セーターより保温性UP!パタゴニアの「ハイロフト・ダウン・フーディ」

上記で紹介した「ダウン・セーター」をさらに温かく、そしてゆとりのあるモデル。フードが追加されたほか、フロントに施されたステッチ(縫い目)の幅が広がり、デザインにもよりアウター感が増しました。
ITEM
PATAGONIA ハイロフト・ダウン・フーディ
●サイズ:
S=着丈69cm 胸囲104cm 袖丈68cm
M=着丈73cm 胸囲112cm 袖丈69cm
L=着丈78cm 胸囲120cm 袖丈69cm
XL=着丈79cm 胸囲128cm 袖丈74cm
●素材:
表生地=ポリエステル100%
裏生地=ポリエステル100%
中綿=ダウン 75% その他羽毛 25%

▼パタゴニアの人気ダウンアイテムはこちら!

人気ブランド⑨シェラデザインズ

シェラデザイン
出典:楽天
1965年にアメリカのカルフォルニア州で産声を挙げた「シェラデザインズ」。このブランドが注目されたのは、1968年に発表された高機能素材”60/40(ロクヨン)”から。
シエラデザイン 64 耐久性、防水・防風性に優れており、人気のモデルの大半はこの素材が使われています。

そんなシェラデザインズの顔は「マウンテンパーカー」と呼ばれるモデル。現在のアウトドアジャケットの原点ともいわれており、それにダウンを追加した新モデルも出ています。

ブランドの定番!シェラデザインズ「7951 ダウン シェラジャケット」

ブランドの代表作。カジュアルなデザインである一方、60/40(ロクヨン)生地というタフな一面を持っています。もちろん高品質なダウンがたっぷり封入されているので、保温性もバッチリです。
ITEM
シェラデザインズ ダウンシエラジャケット7951
●素材
表地……綿60% ナイロン40%
裏地……ポリエステル100%詰物ダウン85% フェザー15%サイズ

あの伝説級モデルにダウンをプラス!シエラデザイン「8304 60/40 マウンテン ダウンパーカー」

「7951 ダウン シェラジャケット」に並び、名作と呼ばれている「マウンテンパーカー」のダウン版!

こちらも60/40(ロクヨン)生地を使用しており、見た目はマウンテンパーカーそのもの。しかし首回りやフロントのファスナー部など、細かいところでダウンジャケット仕様になっています。
ITEM
シェラデザインズ 8304 60/40 マウンテン ダウンパーカー
●素材
表地……綿60% ナイロン40% 裏地:ポリエステル100%
中綿……ダウン85% フェザー15%

人気ブランド➉ザ・ノース・フェイス

人気のダウンジャケットを着た若者 出典:The North Face
オシャレアウトドアブランドと言えば、ザ・ノース・フェイス! 毎年アップデートされるド定番の「ヌプシジャケット」や、新作が発表させるや否やすぐに売り切れてしまう「バルトロライトジャケット」など、数々の名作を生みだしています。

人気の理由は、見た目だけでなく通気性や防水性という機能性も充実しているところ。ただオシャレなだけじゃない、アウトドアフィールドでも対応してくれるタフさが多くのファンを魅了し続けています。

ブランドの定番!ノースフェイス「ヌプシジャケット」

毎年アップデートされる「ヌプシジャケット」。2018年は1996年にリリースされたレトロモデルの復刻版でした。定番のイエローとブラックの2トーンカラーはもちろん、ノベルティーの迷彩柄は争奪戦必須です。
ITEM
ザ・ノース・フェイス ヌプシ ダウンジャケット 2018FW
●素材:
表地……ナイロン100%
中綿……ダウン80% フェザー20%
裏地……ナイロン100%

ブランドの定番その2!ノースフェイス「ヒマラヤンパーカー」

ヌプシジャケットは街向けですが、こちらはエクスペディション仕様の防寒ジャケット。その名の通り、世界最高峰を目指すアウトドアマンや、観測隊などが愛用しています。
ITEM
ノースフェイス ヒマラヤンパーカー
●素材:
表地……30D WINDSTOPPER® Rip Stop Insulated Shell (2層)(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)
肩・肘下……40D WINDSTOPPER® Insulated Shell (2層)(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)
中わた……CLEANDOWN® 光電子® 900 PRO(ダウン76%、複合繊維(ポリエチレン/ポリエステル)20%、その他の羽毛4%)
裏地……PERTEX® Quantum ECO(ポリエステル100%)

▼ノースフェイスのインナーダウンもお洒落ですよ!

人気ブランド⑪マムート

マムート ダウンダウン 登山・クライミングブランドとして名を馳せている「マムート」。近年はアウトドアとタウン要素をミックスさせたアーバンなデザインにも注力しているようです。

そんなマムートの定番ダウンと言えば「エクセロン フーデッド ダウンジャケット」。街着でも違和感のないシャープなデザインはもちろん、高い撥水性、わずか340gという軽量さが魅力です。

ブランドの定番!マムート「エクセロンダウンジャケット」

アウトドアブランドぽさがない、街向けのデザインが魅力のダウンジャケット。しかし、アウトドアでも通用する耐久性、撥水性を備えているタフさもしっかり併せ持っています。まさにギャップのある1枚ですね。
ITEM
マムート エクセロン IN フーデッド ジャケット
●表地:ナイロン100%
●平均重量:460g,

上品に魅せるなら!マムート「セラックインフーデッドジャケット 」

品のある素材感と、都会的なシャープなデザインが人気のモデル。ダウンジャケットにしては薄手に見えますが、その保温力は「さすがはマムート」といったところで、口コミでも高評価でした。
ITEM
マムート セラックインフーデッドジャケット
●素材 : Toray Herringbone Texture Face Material/82% Polyamide 18% Polyester Face Material/100% Polyamide French Duck Down, 750 Fill Power Face material/90% Down, 10% Feather

人気ブランド⑫ナンガ

人気のダウンジャケットと海 出典:NATAL DESIGN
国内有数のダウンメーカー「ナンガ」。製品はすべて国内の工場で生産されており、その特徴を活かした永久保証サービスを実現。無期限、しかも無料で修理してくれるなんて他では見られないサービスではないでしょうか。

そんなナンガの人気製品は「オーロラダウンジャケット」。撥水性と、汗ムレを外に逃がす透湿性に長けた”オーロラテックス”といわれる機能素材を使っています。

冬の満員電車に乗ったら逆に汗びっしょり……なんて憂鬱な気分を解消してくれますよ!

ナンガの定番ナンガ!「オーロラダウンジャケット」

ナンガと聞けば、この「オーロラ」が真っ先に頭に浮かんでくるはず。ダウンの弱点、水に強い「オーロラテックス」を使用したブランドの代名詞的なモデルです。ダウンもフランス産のホワイトダッグを使用しており、保温性もしっかり確保しています。
ITEM
ナンガ オーロラ ダウンジャケット
●素材:
表生地……オーロラテックスR
裏生地……40dnナイロンタフタ
中綿……ヨーロピアンダックダウン 90〜10%(760FP)
中綿量……150g●収納サイズ:直径12×20cm

ブランド史上最強の温かさ!ナンガ「ホワイトレーベル type1 940FP」

最強の街着ダウンジャケットといっても過言ではない、ブランドが誇るモデル。前で紹介したオーロラダウンジャケットの保温性は750フィルパワーですが、こちらはなんと920フィルパワー!

もちろん保温性だけでなく、冷気や雨、雪をシャットアウトしてくれるタフさ。着心地や軽量さも追及した1品です。
ITEM
ナンガ ホワイトレーベル type1 940FP
●素材……
表地:AURORA-TEX LIGHT(20D 防水・透湿)
裏地:20Dミニリップストップナイロン(DWR 耐久性撥水加工)、 中わた:(ダウン95% フェザー5% )UDD超撥水、940FP ハンガリー産シルバーグースダウン 220g
●平均重量……700g


▼ジャケットだけじゃない!ナンガのダウンアイテムにも注目

人気ブランド⑬モンベル

人気のダウンジャケットを着た髭のある男性
出典:モンベル
アウトドアを嗜む方で知らない人はまず「モンベル」。軽量性と保温性を両立させたダウンが特徴で、さらにパカップル仕様(折りたたんで収納できる)になっています。

たとえば「プリズマⓇ1000 ダウンジャケット」の場合、重さはなんと130gとリンゴ1個分より軽い! しかも1000フィルパワーのダウンを使用しているので、保温力も折り紙つきです。

超軽い!モンベル「プラズマ1000 ダウンジャケット」

軽さと温かさを両立させたダウンジャケット。さらにパッカブル仕様なのでサブアウターとして旅行などに持ち運ぶのも◎ コンパクトでかさばらない、持っていても邪魔にならないダウンジャケットです。
ITEM
モンベル プラズマ1000 ダウンジャケット
●サイズ:
S=身長155~165 胸囲86~90
M=身長165~175 胸囲90~95
L=身長170~180 胸囲95~101
XL=身長175~185 胸囲101~107
●素材:
生地=7デニール・バリスティック エアライトナイロン・リップストップ
中綿=1000フィルパワー・EXグースダウン

冬の高山にでも行かない限り冬はTシャツの上にこのダウンをひっかけるだけで充分。買って良かった。

▼モンベルの人気ダウンジャケットを厳選!


真似したい!ダウンジャケット着こなし術

上は落ち着きのあるモノトーンですが、下をジーンズにすることでカジュアルすぎないコーディネートを演出。頭部のファーが、さりげないオシャレ感を醸し出してくれます。

ダウンジャケットの汎用性を感じさせるコーディネート。髪、小物、アウター、インナーすべてが黒一色で統一されているからこそ、ファーがより華やかな印象を与えてくれます。


冬はダークトーンが目立ちますが、あえて正反対のカラーリングで攻めてみるのも手! さらにボーダーのような柄が入っているとより強調されて明るい印象に。

タートルネックだと、前を閉めずとも首元まで温かくて◎。

進化するダウンはアウトドアでもアーバンでも味方


アーバンアイテムとしてもすっかり定着したダウン。ダウンにまつわる技術革新に伴い、様々なシルエットやデザインが登場しています。より進化を遂げたダウンをシーン別に使い分ければ、アイテムの真価がさらに発揮され、日々をサポートしてくれます。

シーンや用途に合わせて、2着目3着目のダウンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

Let’s enjoy DOWN in various scenes!

さまざまなシーンでダウンを楽しもう!


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    CAMP HACK編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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