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防水カメラ|キャンパー目線のシーン別おすすめ機種とポイント解説

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湖畔キャンプや夏場の水遊びなど、アウトドアで楽しむキャンプには水辺のシーンがいっぱい。簡単な水遊びのシーンならスマートフォンでの撮影も可能ですが(※スマホの水遊び撮影のポイントも後半に紹介します)、防水カメラを使うと水遊びや、カヤック・SUPなどアクティブなシーンまで撮影の幅が広がります。

やんちゃまんけんたい

アイキャッチ画像出典:instagram by @mats.camp

防水カメラは水辺でのキャンプシーン撮影に最適!

SUPキャンプ
出典:instagram by @aaacoo
夏場の水遊びやアクティブなウォータースポーツはもちろん、季節に関わらず美しい景色に囲まれる水辺でのキャンプ。

湖畔キャンプ
出典:instagram @ghettocamp
そんな水辺でのキャンプに防水カメラを持って行くと撮影の幅が広がり、より多くの思い出を残せます。今回はキャンプ中の撮影シーンに合わせた防水カメラの選び方とポイントを紹介します。

【海・湖・川】水辺や水中撮影には防水モデルを!

SUP親子
出典:instagram by @ayaty_
水中に潜ったり、カヤックやSUPなど落水の可能性がある場合、スマートフォンでは思わぬ深さまで潜ったり、衝撃がかかってデータ破損の恐れもあるので、防水カメラの使用がおすすめ

多くの防水カメラは耐衝撃機能も持っているので安心して使えます。

防水はもちろん、その名のとおりタフ=衝撃にも強いカメラです

山や海、岩場、雪の中など、どのような過酷な状況でも高画質な撮影を実現する、オリンパスのタフシリーズ。その最高峰モデルTG-6は、水中撮影モードも強化されています。

オリンパス Tough TG-6

防水:15m JIS / IEC保護等級8級(IPX8)
防塵:JIS / IEC保護等級6級(IP6X)
耐低温:-10℃
耐荷重:100kgf
耐衝撃:2.1m
画素数:1200万画素
撮像センサー形式:1/2.33インチ
焦点距離(35mmカメラ換算):4.5mm ~ 18.0mm(25mm ~ 100mm)
開放F値:W2.0 ~ T4.9
光学ズーム倍率:4x
記録画像形式:RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG
内蔵フラッシュ:有
Wi-Fi機能:有


驚きの防水性能、ハウジング無しで水深30mまで行けちゃいます!

耐衝撃性能がさらにアップ。ハウジングなしで水深30mまで潜れる、4K UHD動画も撮影可能な本格派アウトドアカメラ。

ニコン COOLPIX W300

防水:30m
耐衝撃:2.4m
耐寒:-10度
防じん性:JIS/IEC保護等級6相当
有効画素数:1605万画素
撮像素子:1/2.3型原色CMOS
レンズ:光学5倍ズーム、NIKKORレンズ
焦点距離:4.3-21.5mm(35mm判換算24-120mm相当の撮影画角)
開放F値:f/2.8-4.9
電子ズーム倍率:最大4倍(35mm判換算で約480mm相当の撮影画角)
Wi-Fi(無線LAN):有


防水カメラ選びのポイント

✔ きれいな写真を残したい場合は、レンズのF値と画素数に着目

SUP琵琶湖
出典:instagram by @masa76_83
F値とはレンズの明るさを表した数値で、数字が小さいほど明るい写真を撮影でき、光の届きにくい深い水中などではF値の小さい明るいカメラが向いています。
画素数は大きいほうがきれいな写真が撮れます。ただ写真の容量も大きくなるため、プリントするのか、SNSやブログなどWebに載せるのか、用途に適した画素数のカメラを選びましょう。

✔ 遠くまで撮りたい場合は、ズーム倍率に着目

SUP夕日
出典:instagram by @y_m.treasure
ズームの倍率が大きなカメラを選ぶと遠くまで撮影することができます。ただし、一般的にズームをするとF値が大きくなり写真が暗くなるので注意! ズームには光学式とデジタル式がありますが、光学式のほうがきれいな写真が残せます。

✔ SNSなど直ぐに写真を投稿したい場合はWi-Fi機能付き

防水カメラとはいえ、濡れた状態や濡れた手でSDカードや電池を取り出したり、充電ケーブルを操作するのはNG。撮影した写真を直ぐにSNSなどに使用したい場合は、ワイヤレスで写真をスマートフォンやタブレットへ転送できるWi-Fi機能付きがおすすめです。

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