最新キャンプ情報をアプリで入手!CAMP HACK 公式アプリ 無料ダウンロード
スノーピーク IGTスリム

あらゆるスタイルに対応するスノーピークの名品テーブル。しかも無限カスタマイズできるから最高です【私的神アイテム】

スノーピークの銘品テーブル「IGTスリム」

天板がナチュラル素材で、どんなテントとも相性バッチリ! スノーピークの他の製品もビルトインできる万能テーブルで筆者の一軍ギアでもあります。

今回は、そんなIGTスリムの魅力をたっぷり伝えていきます!

目次

記事中画像撮影:筆者

スタイルが変わっても使い続けられるテーブル

スノーピーク IGTスリム

キャンプを長く続けていると、テントを複数持っていたり、テーブルもたくさん持っていたり。ファミリーキャンプの回数が減ってソロキャンプが増えたり、車中泊も。と、気がつけば、キャンプスタイルが複雑に。

はて、どんなキャンプスタイルにも合うテーブルはないものか……

そこでおすすめしたいのが、スノーピークの「IGTスリム」です。

スノーピーク IGTスリム

サイズ940×403×408(h)mm
重量4.8kg(フレームのみ)、7.4kg(天板含む)
収納サイズ852×403×80(h)mm
材質ステンレス、天然木(チーク)、スチール(カチオン電着塗装)

IGTスリムのここがいい!4つの魅力

一つ持っているとなにかと出番が多く、使い勝手のいいテーブル、スノーピークの「IGTスリム」。まずは「ここがいい」と感じる推しポイントを4つご紹介します。

1. 天板がウッドでおしゃれ

スノーピーク IGTスリム

天板は天然木。使用による汚れなどで、天板の色がどんどん変わっていきます。それを汚れととるか味とするかはあなた次第。

スノーピーク IGTスリム

ちなみに、必須ではありませんが、ミツロウワックスなどを塗れば汚れもつきにくくなるのでおすすめです。

最初に塗っておくと、筆者のテーブルのように汚れすぎないですよ。

2. 自由度が高い

スノーピーク IGTスリムスノーピーク IGTスリム

天板は、全部で3ユニット分あります。0.5ユニットずつ取り外しができるので、ユーザーによって好きな使い方ができる自由度の高さが魅力的!

スノーピーク IGTスリム

筆者のようにスノーピークのフラットバーナーを入れても使えますし、そのままテーブルとして使用することができます。

とにかくオプションパーツが豊富で、いろんなシチュエーションに対応できるので、自分の思いのままにスタイルを作っていくことも可能です。

スノーピーク フラットバーナー

3. 持ち運びやすい・組み立てやすい

スノーピーク IGTスリム

脚は一体型で折りたたみ式で、組み立ても、片付けもとても簡単です。

スノーピーク IGTスリム

持ち運びも、専用ケースが付属しているので、天板が行方不明になることもありません。

スノーピーク IGTスリム

専用ケースは生地がしっかりと厚めなので、天板を運搬中の傷などから守ってくれます。

4. 使いやすいサイズ感

スノーピーク IGTスリム

サイズ感はご覧の通り、ローチェアにちょうどいい高さ約40cmとなっています。

スノーピーク IGTスリム幅は94cmあり、サブテーブルにもメインテーブルにもなる万能サイズがとても便利!

筆者のスタイル別活用術

スノーピーク IGTスリム 車中泊

ソロキャンプだと小さいテーブル、ファミリーだと大きいテーブル、車中泊だと……と、キャンプのスタイルによって持っていくものや大きさが変わる。

そうなると「キャンプの準備大変だな」となりがちに。

でも、「IGTスリム」があればそんな問題も解決です! ここでは、キャンプシーン別でどんな風に使っているのか筆者の使い方をご紹介します

ファミキャンではスペースを有効利用

スノーピーク IGTスリム

ファミリーキャンプでは、調理スペースも食事スペースもしっかり欲しいので、テーブルの広さも重要ですよね。でもそれぞれスペースを別に用意しようと思うと、荷物が増えて大変。

スノーピーク IGTスリム

我が家では、「IGTスリム」を料理をしないときは普通のテーブルとして。料理をするときは、天板を外してシングルバーナーやまな板を空いたスペースにはめて使用しています。

スノーピーク IGTスリム

これなら荷物が多いファミリーキャンプでも、テーブル上のスペースを有効活用できて便利ですよね。

ソロキャンプではゆったり贅沢に

スノーピーク IGTスリム

ソロキャンプなら、一つのテーブルで調理も食事もできて、夜は大人のくつろぎスペースに。一台あれば、あれこれテーブルを出す必要もないので設営も撤収も楽です。

車中泊ではサッと出せるキッチンに

スノーピーク IGTスリム 車中泊

車中泊と言っても、筆者の場合はキャンピングカーではないので外での調理が主になります。

そんなときでも収納バッグからサッと取り出しやすて広げやすい、「IGTスリム」がとっても便利。

スノーピーク IGTスリム

大きすぎず小さすぎず、調理スペースにも、食事スペースにもなるので重宝しています。

これぞまさに万能テーブル

スノーピーク IGTスリム

キャンプが好きすぎて、いわゆるキャンプ沼にハマるとついつい色んなギアが欲しくなるのが世の常。でも、お気に入りギアは長く大切に使いたいですよね。

スノーピーク IGTスリム

ローチェアとの相性が良く、どんなギアと一緒に並べても馴染みがいいスノーピーク「IGTスリム」。

ガレージブランドから、おしゃれな天板などもたくさん販売されているので、カスタマイズしていく楽しみも増えますね。

一台持ってみてはいかがでしょうか?

スノーピーク IGTスリム

サイズ940×403×408(h)mm
重量4.8kg(フレームのみ)、7.4kg(天板含む)
収納サイズ852×403×80(h)mm
材質ステンレス、天然木(チーク)、スチール(カチオン電着塗装)

✔️こちらの記事もチェック