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モバイルプロジェクターの映像を見る人

モバイルプロジェクターのおすすめ15選!安い&人気のモデルを比較

安い価格で買える高性能なモバイルプロジェクターをスルーしていませんか? 高価なテレビやモニターがなくても大画面で映画を見たり、ゲームを楽しんだりできるほか、キャンプや車中泊、ビジネスシーンまで、1台持っているだけで大活躍するアイテムです!

この記事では、人気メーカーのおすすめ15選を、機能やスペックがひと目で分かる比較表付きで紹介。便利な使い方や、買い物に失敗しないための選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

目次

アイキャッチ画像出典:BenQ

モバイルプロジェクターとは?

モバイルプロジェクターをカバンに入れる

出典:LG

モバイルプロジェクターとは、画像や映像を投影する装置であるプロジェクターのうち、小型で持ち運び可能なものを指します。

自宅のさまざまな場所で動画コンテンツを見たり、会社で会議やプレゼンテーションに活用したりと、フレキシブルな使い方ができるのがメリット。

大きなプロジェクターは置き場所に困りがちですが、モバイルプロジェクターは狭いスペースでもセットアップしやすく、収納も楽です。ファミリーで過ごすリビングルームだけでなく、子供部屋や1人暮らしの物件でも問題なく使用できるでしょう。

また、バッテリーを内蔵しているモデルが多いため、キャンプや旅行などで電源がない場所に行ったときにも役立つのが魅力です。

モバイルプロジェクターの使い方

モバイルプロジェクターの使い方の例を、以下のシーンごとに紹介します。

・部屋

・キャンプ
・ビジネス

部屋

部屋で使われるモバイルプロジェクター

出典:Amazon

モバイルプロジェクターは、リビング、子ども部屋、寝室など、家の中で使いたい場所に気軽に持ち運べます。凹凸の少ない白い壁があることが条件になりますが、キッチンから見えるところに投影すれば、大画面でレシピを見ながらの料理作りも可能です!

キャンプ

キャンプで使われるモバイルプロジェクター

出典:楽天市場

モバイルプロジェクターをキャンプに持参すれば、キャンプ場でも動画を楽しめます。ポータブルスクリーンの代わりに、キャンピングカーやテントの壁、大型バスタオルなどに投影する方法もあります。満天の星空の下で友だちや家族と映画を見たら、キャンプの楽しさも倍増です。ただし、周囲の迷惑にはならないように十分配慮しましょう。

ビジネス

仕事の会議で使われるモバイルプロジェクター

出典:Canon

モバイルプロジェクターは取引先でのプレゼンや打ち合わせ時にも最適です。小型で軽量なので、カバンに入れておけばいつでも利用できます。

モバイルプロジェクターの選び方

モバイルプロジェクターの選び方のポイントを、以下の6つの観点から解説します。

1. 接続方法

2. 画面の見やすさ
3. 投射距離
4. スピーカー
5. バッテリー
6. サイズと重量

1. 接続方法

モバイルプロジェクターの出入力ポート

出典:ASUS

モバイルプロジェクターは外出先で使うケースも多く、出力機器と接続しやすいかどうかはチェックしたいポイントです。

HDMI、USB接続が一般的ですが、Wi-Fiに接続してAirPlayが利用できるモデルや、Bluetoothスピーカーをつなげるモデルなど、より手軽に利用するならワイヤレスで接続できるものがおすすめ。そのほか、SDカードやmicroSDカードを差し込めるタイプもあります。

出力機器によっては、変換ケーブルや変換アダプタが必要になることもあるので注意が必要。どんな機器をつないで使うのか考慮して選ぶことをおすすめします。

OS搭載モデルなら単体で使える

Android OS搭載のモバイルプロジェクター

出典:Anker

モバイルプロジェクターの中には、Android OSを搭載しているモデルもあります。OS搭載モデルであれば、本体あるいはリモコンひとつでYouTubeやAmazon Prime Video、Netflixなどの動画サービスを楽しむこともできます。

しかし、当然のことながら動画サービスを利用するのであればWi-Fi環境やテザリングできる環境が必要になる点は注意しましょう。

2. 画面の見やすさ

モバイルプロジェクターで壁に画像を映す

出典:Canon

プロジェクターである以上、画面の見やすさは意識したいところ。画面の見やすさに影響するのは、次のようなポイントです。

・明るさ

・解像度
・コントラスト
・投影方式
・補正機能

明るさ

モバイルプロジェクターで暗い部屋の壁に画像を投影

出典:funlogy

モバイルプロジェクターの明るさは、一般的に「ルーメン(lm)」という単位で表されます。屋内で照明を落として利用する場合、100~200ルーメンもあれば十分明るく投影されます。キャンプ場など外で利用する場合は、800ルーメン以上あったほうがよいでしょう。

解像度

1080pの画像と720pの画像の比較

出典:XGIMI

解像度とは、画面のきめ細やかさを表すものです。モバイルプロジェクターの場合は「ピクセル(p)」という単位で表されることが多く、細かければ細かいほど画像が鮮明になります。

また、プロジェクターを選択する際は、解像度と同時に対応するアスペクト比も確かめておきましょう。YouTubeやNetflixなどの動画コンテンツのアスペクト比は基本的に16:9のため、きれいな動画を楽しむならHD以上で16:9に対応したものを選択するとよいでしょう。

コントラスト

暗い部屋で使用されるモバイルプロジェクター

出典:楽天市場

コントラストとは画面の明るい部分と暗い部分の差を表すもので「5,000:1」のように表示します。この差が大きいほど、明るい部分と暗い部分の差がはっきりと出ることになります。

モバイルプロジェクターの場合、暗い室内なら「500:1」ほど、屋外でも夜なら「1,000:1」くらいあれば問題なく楽しめるでしょう。

投影方式

DLP方式のモバイルプロジェクター

出典:Instagram by @nebula_by_anker

プロジェクターの投影方式は、主に液晶方式、DLP方式、LCOS方式の3種類です。もっとも画質が良いのはLCOS方式ですが、その分価格も高くなります。カラーの表示が見やすいのは液晶方式です。ただ、これも価格的には若干高めになります。

価格と画質のバランスがよく、ほとんどのモバイルプロジェクターで採用されているのはDLP方式です。人によっては残像が見えることもありますので、気になる方はLCOSや液晶方式のホームプロジェクターをおすすめします。

補正機能

台形補正機能付きのモバイルプロジェクター

出典:楽天市場

補正機能とは、プロジェクターから映像を投射した際に台形に歪んでしまうのを長方形に補正するための機能です。

スクリーンよりも上や下の位置にプロジェクターを設置したときの歪みを補正してくれる縦方向の台形補正と、スクリーンの横側から映像を投射したときの歪みを直す横方向の台形補正があります。

縦方向の台形補正機能は多くのモバイルプロジェクターに搭載されていますが、横方向の台形補正は機種によってはついていないものもあります。

自宅だけではなく、外出先でも利用したい場合は、横方向の台形補正機能があるものを選択すると便利です。付いていない場合は投影するスクリーンの真正面にプロジェクターを置くイメージを持ちましょう。

3. 投射距離

天井に画像を映すモバイルプロジェクター

出典:Instagram by @nebula_by_anker

投射距離とは、モバイルプロジェクターのレンズから映像を投射する先の壁やスクリーンまでの距離を指します。

一般的に100インチサイズの大画面の場合、2~3mの投射距離を必要とします。そのため、狭い場所で映像を楽しみたい場合は、投射距離が短くても大きな画面を投影できる短焦点モデルがおすすめです。

4. スピーカー

スピーカー内臓のモバイルプロジェクター

出典:SANWA SUPPLY

スピーカーが内蔵されているモバイルプロジェクターなら、別途スピーカーを用意する必要がないのがメリットです。

スピーカーの音量はW数から判断します。室内なら部屋の大きさにもよりますが、15~20Wくらいあれば迫力のある音が楽しめるでしょう。

屋外のような開けた場所なら最低でも20W、できればそれ以上をおすすめしますが、W数の大きいスピーカーを備えたモバイルプロジェクターはあまりないため、必要に応じてスピーカーを接続することも検討しましょう。

なお、音質は期待できない機種が多いため、どうしても音質にこだわるのであればBluetoothやイヤホンジャック接続のスピーカーが必要です。

5. バッテリー

バッテリー充電中のモバイルプロジェクター

出典:楽天市場

モバイルプロジェクターはさまざまな場所で使うケースが考えられるため、多くの機種は2〜3時間の動画を再生できる程度のバッテリーを内蔵しています

キャンプや外出先で使う場合、できれば映画1本分、2時間は連続再生できるものを選びましょう。

また、バッテリーの充電方式も確認しておくとよいでしょう。モバイルバッテリーから給電できる機種であれば手軽に充電できます。

6. サイズと重量

ポケットサイズのモバイルプロジェクター

出典:SONY

重量で選択する場合、持ち運びを重視するなら200~400gほどの軽量タイプがおすすめです。ただし、軽量タイプはバッテリーの持続時間が少ないものもあるため、自宅のみで使う場合や、長時間使いたい場合は、500g~1kgほどを目安にするとよいでしょう。

サイズについては、仕事でも使いやすい名刺入れサイズのかなり小さいものもありますが、あまり小さすぎると台形補正が苦手、画質が粗い、スピーカーが弱いなどの弊害もあります。

持ち運びの利便性を重視するのか、画質を重視するのかでおすすめの大きさが変わる点は注意してくださいね。

モバイルプロジェクターのおすすめ15選

各通販サイトの売れ筋ランキングでも上位に入る人気メーカーのおすすめモバイルプロジェクター15選を紹介します。

以下の比較表も参考にしながら、お目当ての商品を見つけてみてください!

 

モバイルプロジェクター比較表
製品名
  • アンカー
  • Nebula Capsule II
  • アンカー
  • Nebula Astro
  • BenQ GV30
  • BenQ GV1
  • BenQ GS2
  • UENO-mono
  • カベーニ
  • UENO-mono
  • カベーニPRO
  • ソニー
  • MP-CD1
  • キヤノン
  • C-13W
  • LG PH510PG
  • サンワサプライ
  • PRJ-9
  • サンワサプライ
  • 400-PRJ024
  • ASUS
  • ZenBeam Latte L1
  • FunLogy
  • X-03
  • XGIMI
  • MoGo Pro
製品画像アンカー Nebula Capsule IIアンカー Nebula AstroBenQ GV30BenQ GV1BenQ GS2UENO-mono カベーニUENO-mono カベーニPROSONY MP-CD1Canon C-13WLG PH510PGPRJ-9サンワサプライ 400-PRJ024ZenBeam Latte L1FunLogy X-03XGIMI MoGo Pro
接続方法
  • HDMI
  • USB-A
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • HDMI
  • USB-C
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • HDMI
  • USB-C
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • USB-C
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
    • HDMI
    • USB-A
    • USB-C
    • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • HDMI
  • USB-A
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • microSD
  • HDMI
  • USB-A
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • HDMI
  • USB-C
  • HDMI
  • USB-A
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • microSD
  • HDMI
  • USB-A
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • アナログRGB
HDMI
  • HDMI
  • USB-C
  • HDMI
  • USB-A
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • HDMI
  • USB-A
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • microSD
  • HDMI
  • USB-A
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
搭載OSAndroid TV 9.0Android 7.1Android TV 9.0Android 7.1.2Android 6.0Android 7.1Android 7.1×Android××××Android 7.1Android TV 9.0
明るさ200ANSIルーメン100ANSIルーメン300ANSIルーメン200ANSIルーメン500ANSIルーメン1000ルーメン3000ルーメン105ANSIルーメン130ルーメン550ANSIルーメン30ルーメン400ANSIルーメン300ルーメン100ANSIルーメン300ANSIルーメン
解像度
  • 720p HD
  • (1280×720)
  • 480p
  • (854×480)
  • 720p HD
  • (1280×720)
  • 480p
  • (854×480)
  • 720p HD
  • (1280×720)
  • 480p
  • (854×480)
  • 480p
  • (854×480)
  • 480p
  • (854×480)
  • 480p
  • (854×480)
  • 720p HD
  • (1280×720)
  • 360p
  • (640×360)
  • 720p HD
  • (1280×720)
  • 720p HD
  • (1280×720)
  • 480p
  • (854×480)
  • フルHD 1080p
  • (1920×1080)
コントラスト600:1400:1100,000:1100,000:1100,000:12,000:1500:1400:1400:1100,000:11,100:15,000:1400:12,000:11,000:1
投影方式DLPDLPDLPDLPDLPDLPDLPDLPDLPDLPDLPDLPDLPDLPDLP
台形補正機能
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 横方向
  • マニュアル:±30度
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 縦方向
  • オート
  • 縦方向
  • オート
×
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 縦方向
  • オート
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • マニュアル:±45度
  • 横方向
  • マニュアル:±30度
  • 縦方向
  • オート:±40度
  • 横方向
  • マニュアル:±40度
投射距離・サイズ
  • 3.08m
  • (100インチ)
  • 3.08m
  • (100インチ)
  • 1.0m
  • (37.6インチ)
  • 1.0m
  • (35インチ)
  • 2.3m
  • (約80インチ)
  • 最短12cm
  • (5インチ)
  • 最短16cm
  • (5インチ)
  • 1.15cm
  • (40インチ)
  • 最短50cm
  • (16.1インチ)
0.79~3.18m

  • (25〜100インチ)
  • 0.5~3.0m
  • (10~60インチ)
  • 0.6〜3.0m
  • (24〜120インチ)
  • 0.8~3.2m
  • (30~120インチ)
  • 最短26cm
  • (10インチ)
  • 2.0m
  • (76インチ)
内蔵スピーカー8W3W16W5W4W1W3W1W2.5W2W―(内蔵)―(内蔵)10W3W6W
動画再生時間約2.5時間約2.5時間約2.5時間約3時間約3時間約2~3時間2~2.5時間約2時間約2時間約2.5時間約2時間約2時間約3時間約2時間10分約4時間
サイズ約150×80mm約91.2×82×89.2mm120×196×185 mm80×155×80mm139×144×139mm18×80×145mm114×29×114mm約83×16×150mm120×120×33mm174×116×48mm107.8×80.4×17.2mm約169×106×28mm131×90×90mm192×50×50mm146×105.5×94.5mm
重量約740g約380g約1.6kg708g約1.6kg216g465g約280g410g650g165g470g約585g440g900g
価格 (※)59,800円29,990円77,560円57,800円89,800円54,780円37,800円59,800円56,520円39,800円74,800円
※上記の表は右にスライドできます。情報は記事執筆時点のもので、閲覧時点とは異なる可能性があります。価格はメーカー公式通販サイトや直営店の税込販売価格です。

アンカー Nebula Capsule II

世界で初めてAndroid TVを搭載したモバイルプロジェクターとして注目を集めた商品です。アプリをダウンロードすることで、YouTubeやAmazon Prime、Netflix、Disney+、DAZNをはじめ、さまざまな動画配信サービスを楽しめます。

Anker Nebula Capsule II

【接続方法】HDMI、USB-A、Wi-Fi、Bluetooth
【明るさ】200ANSIルーメン
【解像度】720p HD 1280×720
【コントラスト】600:1
【動画再生時間】約2.5時間
【サイズ】約150×80mm
【重量】約740g

アンカー Nebula Astro

約380gと軽量で小型のモバイルプロジェクターです。比較的安い価格で手に入るのもいいところ。小さなお子さんが光源に近づくと自動的に投影を一時停止するアイガード機能があり、家族で映画やホームビデオを見るのに最適です!

Anker Nebula Astro

【接続方法】HDMI、USB-C、Wi-Fi、Bluetooth
【明るさ】100ANSIルーメン
【解像度】480p 854×480
【コントラスト】400:1
【動画再生時間】約2.5時間
【サイズ】約91.2×82×89.2mm
【重量】約380g

BenQ GV30

720p HD、300ANSIルーメンの高性能モバイルプロジェクターです。2.1チャンネルのBluetoothスピーカーを内蔵しているので、大画面で大迫力の映像体験を楽しめます。

BenQ GV30

【接続方法】HDMI、USB-C、Wi-Fi、Bluetooth
【明るさ】300ANSIルーメン
【解像度】720p HD 1280×720
【コントラスト】100,000:1
【動画再生時間】約2.5時間
【サイズ】120×196×185mm
【重量】約1.6kg

BenQ GV1

500mlのペットボトルとほぼ同じコンパクトサイズのモバイルプロジェクターです。バッテリー容量は動画再生時間3時間で、長編の映画も途中で止まらずに見られます。

BenQ GV1

【接続方法】USB-C、Wi-Fi、Bluetooth
【明るさ】200ANSIルーメン
【解像度】480p 854×480
【コントラスト】100,000:1
【動画再生時間】3時間
【サイズ】80×55×80mm
【重量】708g

BenQ GS2

500ANSIルーメンで、コントラストは100,000:1のハイスペックモバイルプロジェクター。耐衝撃・耐落下、防滴など高い耐久性があるため、自宅はもちろん、キャンプ場でも大活躍間違いなしです。

BenQ GS2

【接続方法】HDMI、USB-A、USB-C、Wi-Fi、Bluetooth
【明るさ】500ANSIルーメン
【解像度】720p 1280 x 720
【コントラスト】100,000:1
【動画再生時間】約3時間
【サイズ】139×144×139mm
【重量】1.6kg

UENO-mono カベーニ

重さ216g、スマホサイズの三脚付きモバイルプロジェクター。サイズは小さいながらAndroid OS内蔵で、HDMI、USB2.0、Wi-Fi、Bluetooth、microSDなどさまざまな接続方法を備えている実力派です。

UENO-mono カベーニ

【接続方法】HDMI、USB-A、Wi-Fi、Bluetooth、microSD
【明るさ】1000ルーメン
【解像度】480p 854×480
【コントラスト】2,000:1
【動画再生時間】2~3時間
【サイズ】18x80×145mm
【重量】216g

UENO-mono カベーニPRO

カベーニの進化版で、3,000ルーメンの明るさを実現するモバイルプロジェクターです。三脚が付属しているので、どこにでも投影ができ、自由な姿勢で大画面を楽しめます。

UENO-mono カベーニPRO

【接続方法】HDMI、USB-A、Wi-Fi、Bluetooth
【明るさ】3000ルーメン
【解像度】480p 854×480
【コントラスト】500:1
【動画再生時間】2~2.5時間
【サイズ】114×29×114mm
【重量】465g

ソニー MP-CD1

胸ポケットに収まる超小型モバイルプロジェクター。この小さなボディにバッテリーが内蔵されているため、外出先でも最小の荷物で利用可能です。

ソニー MP-CD1

【接続方法】HDMI、USB-C
【明るさ】105ANSIルーメン
【解像度】480p 854×480
【コントラスト】400:1
【動画再生時間】約2時間
【サイズ】約83×16×150mm
【重量】約280g

キヤノン C-13W

Android OS搭載で、パソコンやスマートフォンがなくてもWi-Fi環境があればWebブラウザの閲覧も可能。USBメモリやMicroSDにも対応しており、さまざまな用途で活用できるモバイルプロジェクターです。

キヤノン C-13W

【接続方法】HDMI、USB-A、Wi-Fi、Bluetooth、microSD
【明るさ】130ルーメン
【解像度】480p 854×480
【コントラスト】400:1
【動画再生時間】約2時間
【サイズ】120×120×33mm
【重量】410g

LG PH510PG

HD 1280×720の解像度、550ANSIルーメン、コントラスト100,000:1の高性能モバイルプロジェクター。USBメモリのほか、RGB接続も可能なため、ビジネスユースにも最適です。

LG PH510PG

【接続方法】HDMI、USB-A、Wi-Fi、Bluetooth、アナログRGB(VGA)
【明るさ】550ANSIルーメン
【解像度】720p HD 1280×720
【コントラスト】100,000:1
【動画再生時間】2.5時間
【サイズ】174×116×48mm
【重量】650g

サンワサプライ PRJ-9

165gの超軽量・手のひらサイズのコンパクトなモバイルプロジェクター。Fire TV StickやChromecastをHDMIポートに接続すれば、さまざまな動画コンテンツを楽しめます。

サンワサプライ PRJ-9

【接続方法】HDMI
【明るさ】30ルーメン
【解像度】640×360
【コントラスト】1,100:1
【動画再生時間】2時間
【サイズ】107.8×80.4×17.2mm
【重量】165g

サンワサプライ 400-PRJ024

高輝度、400ANSIルーメンを誇るモバイルプロジェクター。自宅はもちろん、キャンプやビジネスなどさまざまな場所、用途で利用可能です。

サンワサプライ 400-PRJ024

【接続方法】HDMI、USB-C
【明るさ】400ANSIルーメン
【解像度】720p HD 1280×720
【コントラスト】5,000:1
【動画再生時間】2時間
【サイズ】約169×106×28mm
【重量】470g

ASUS ZenBeam Latte L1

2つの5Wスピーカー内蔵のため、大迫力の音響が楽しめるモバイルプロジェクター。エコモード動作時なら動画再生時間も3時間と、長時間の映像視聴も問題ありません。

ASUS ZenBeam LatteL1 LATTEL1

【接続方法】HDMI、USB-A、Bluetooth
【明るさ】300ルーメン
【解像度】720p HD 1280×720
【コントラスト】400:1
【動画再生時間】3時間
【サイズ】131×90×90mm
【重量】約585g

FunLogy X-03

ヘッド部分が90度回転するため、壁はもちろん天井に投影する際も安定感抜群。Android OS搭載で、Wi-Fi環境であればパソコンやスマホがなくても動画を楽しめるモバイルプロジェクターです。

FunLogy X-03

【接続方法】HDMI、USB-A、Wi-Fi、Bluetooth、microSD
【明るさ】100ANSIルーメン
【解像度】480p 854×480
【コントラスト】2,000:1
【動画再生時間】2時間10分
【サイズ】192×50×50mm
【重量】440g

XGIMI MoGo Pro

Android TV搭載で5,000以上のアプリが楽しめるモバイルプロジェクター。Googleアシスタントによる操作も可能なため、手間をかけずにフルHD 1080pの高画質映像を楽しめます。

XGIMI MoGo Pro

【接続方法】HDMI、USB-A、Wi-Fi、Bluetooth
【明るさ】300ANSIルーメン
【解像度】フルHD 1080p 1920×1080
【動画再生時間】4時間
【サイズ】146×105.5×94.5mm
【重量】900g

一緒に買うと役立つアイテム

モバイルプロジェクター単体でも十分に映像は楽しめますが、より安定して大迫力で楽しむには、以下のようなアイテムがあると役立つでしょう。

・三脚

・スクリーン

三脚

三脚はモバイルプロジェクターを置くための適切な場所がないときにおすすめ。以下のようなコンパクトに折りたためる三脚やプロジェクタースタンドなら、持ち運ぶときや収納するときにも便利です。

TIANQIN プロジェクター台 三脚式 プロジェクタースタンド

●高さ:63cm~157cm(3段階調整機能)
●耐荷重:15kg

スクリーン

画像をよりはっきりと見たい場合には、スクリーンがほしいところ。以下のようなポータブルスクリーンがあれば、屋内だけでなく、屋外で利用するときにも役立ちます。

ロゴス ポータブル LOGOSシネマスクリーン

●使用サイズ:約200×150cm
●収納サイズ:約9×9×47cm
●重量:約970g

どこでも手軽に大迫力の映像を楽しめる!

モバイルプロジェクターで大画面の映像を投影

出典:Instagram by @funlogy

モバイルプロジェクターはさまざまな場面で活躍できるポテンシャルを秘めた新しい家電で、価格も手頃なものが多いです。我々が普段視聴しているコンテンツも地上波のテレビ番組だけでなく、スマホやタブレットでの動画や映像作品を視聴する機会がどんどん増えてきています。そんな映像作品を大きなスクリーンで視聴するために、モバイルプロジェクターを使用してみてはいかがでしょうか?

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