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キャンプにおすすめのプロジェクター15選!

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キャンプで使うのにおすすめのプロジェクター特集! モバイル・ポータブルプロジェクターを買うなら、明るさやバッテリーの容量など選ぶポイントがいくつかあります。注目のソニー製品など、価格とあわせてオススメのモデルをご紹介!

Yuko


アイキャッチ画像出典:LG

モバイルプロジェクターを選ぶポイント

Takeshi_satoさん(@macadia3)が投稿した写真


夜キャンプの新しい楽しみ方として今人気の「モバイルプロジェクター」。テントやタープそして車の側面などをスクリーンにして映像を楽しめる、便利でコンパクトなアイテムです!

気になる人気商品と選ぶポイントをご紹介しましょう!

明るさ(ルーメン)
明るさの指針となるルーメンの数値は、モバイルプロジェクターの場合は100ルーメンから500ルーメンであれば、暗い場所なら綺麗に映る明るさです。1000ルーメンに近づいてくると明るい部屋でも使える強さになります。

解像度
画素の密度を表す数値が解像度と呼ばれ、数字が大きいほど高画質。一概には言えませんが、XGA1024×768以上になればモバイルプロジェクターとして綺麗な画質と呼べるのでこれを目安として選ぶとよいでしょう。

バッテリー容量
いくら映像がキレイでも、長く使えないのであれば野外使用のキャンプには不向きです。基準としては4,000mAh以上になると、2時間連続で稼動できるものもあり安心。映画1本分くらいのバッテリー容量が確保できたら楽しみ方の幅も増えますね。

サイズ
思った以上に大きくてポーチに入らない!なんてことにならないようにサイズは確認しておきましょう。アイフォン6のサイズが13.8×6.7mmですので、このサイズを基準に確認して、失敗しないモバイルプロジェクター選びを!

モバイルプロジェクターおすすめ15選

ソニー LSPX-P1

明るさ:100ルーメン
解像度:0.37型 SXRD x1/1366 x 768( 画素)
投射距離:壁際にぴったり置いて22インチ、壁から約28センチ離すだけで最大80インチ
サイズ:約 200 mm × 878 mm × 200 mm
重さ:約 2.2 kg

予想を上回る人気で、生産が追いついていませんでしたが今年の夏にはまた入荷される予定です。壁だけではなく、テーブルや床にも投影が可能です。また、スピーカーが内蔵されているのも嬉しいポイントです。



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