【キャンプの達人】キャンプ道具の上手なまとめ方 (前編)

CAMPHACK×LANTERNの連携記事企画!実践派アウトドアメディアサイトLANTERN編集部がセレクトした、キャンプギアや特集記事、キャンプ場記事をCAMPHACKで紹介します。


CAMP HACK × LANTERN

この記事は、LANTERNで掲載された記事の一部をCAMP HACKでもお届けする連携企画です。

今回は、”積載”をスムーズにするための道具のまとめ方についてご紹介します。

【キャンプの達人】キャンプ道具の上手なまとめ方 (前編)

キャンプに行くときの、荷造りに困ったりすることはありませんか?
「あれ?●●はどこに入れた?」など、キャンプ場で荷物をひっくり返して探すなんてことも・・・。

そんなお悩みを解決するために、すぐ役に立つ「キャンプ道具の上手なまとめ方 (前編)」と「車への上手な収納・積み込み<積載>の方法(後編)」の全2回でお届けします。
今回は、「キャンプ道具の上手なまとめ方 (前編)」です。

積載

車に積み込み(積載)する前に

テントやタープ、チェアにテーブルなど、ファミリーキャンプは何かと荷物が多くなります。
テントやタープをコンパクトに収納できるかと言えばできないし、どうしてもとなると使用しているテントやタープを見直さなければなりません。

重要なのはこまごまとした備品、消耗品系を上手にまとめることです。

ベルトコンテナを利用する

コンテナというと、実際に筆者も活用していますが、このようなベルトコンテナをイメージする方が多いのではないでしょうか?

コールマン ベルトコンテナ/L
使用時サイズ:約53.5×36×28(h)cm
収納時サイズ:約53.5×36×6(h)cm
容量:約44L
重量:約2kg
材質:ポリプロピレン


 

このアイテムの特長は、使用しない時はコンパクトに折りたためることです。筆者もその利便性を感じ、購入しました。

使用感は、約44L入る容量と肩掛けできる点は、とても重宝してます。マイナス点をあげると、

・蓋がない
・折りたたむことがほとんどない

ことです。
このコンテナは、車に荷積み(積載)するということよりも、車からテントサイトまで距離がある時などの荷運びには、とても役に立ちます。

ラギッドマルチコンテナーを利用する

ラギッドマルチコンテナー
筆者がおすすめしたいのは、ラギッドマルチコンテナー。ベルトコンテナと違い、蓋があるので荷崩れしにくいこと車に荷積み(積載)する時も重ねることができます。

また、底にターポリンを使用しているので、汚れにも強いのが特長。サイズもS、M、L、LLと4種類あるので、用途別に使い分けることができます。
(写真:上からLL、L、M)

使用例:ラギッドマルチコンテナーLL

ラギッドマルチコンテナーLL413Hパワーハウス ツーバーナーを収納ができる大きさを確保。これをラギッドマルチコンテナーLLに入れ、更にその上にアルミクッカーセットなど、キッチンまわりを収納することができます。

ラギッドマルチコンテナーLL
使用サイズ:約60×38×30(h)cm
重量:約1.7kg
材質:600Dポリエステル、PVCコート生地、ターポリン

使用例:ラギッドマルチコンテナーL

ラギッドマルチコンテナー
筆者は、Lサイズには食器まわりを収納しています。木皿とかはキャンプでの食事のシーンでとても重宝しますが、スタッキングしずらいという悩みの種もあります。

以前は、布袋などに収納してましたが、ラギッドマルチコンテナーLを使用することで、収まりもよくなったことと、メッシュのポケットも付いているので、整理がしやすくなりました。

ラギッドマルチコンテナーL
使用サイズ:約48×30×22(h)cm
重量:約1kg
材質:600Dポリエステル、PVCコート生地、ターポリン

使用例:ラギッドマルチコンテナーM

ラギッドマルチコンテナーラギッドマルチコンテナー
Mサイズにはガス缶やLED類を入れています。(ハンギングオーガナイザーに、各種乾電池類をまとめています)

ポイントは、同じカテゴリ(ジャンル)毎でまとめておくことです。そうすることで、キャンプ場に到着した後の設営作業が格段に楽になります。

ラギッドマルチコンテナーM
使用サイズ:約45×19×19(h)cm
重量:約650g
材質:600Dポリエステル、PVCコート生地、ターポリン


木箱を利用する

木箱
以前も紹介したリンゴ箱をDIYした木箱も活用しています。(家で収納する時は、このまま棚に置いています)

キャンプ道具まとめ
こまごましたものを収納できるように中に仕切板を入れ、二段構成にしています。

キャンプ道具まとめ
木箱は、作業台やテーブル替わりにもなるので、荷物を減らしたい時にとても役に立ちます。
調理する作業台として利用する時は、調理器具などを入れ持っていくことで、モノがまとまりキャンプ場に着いてからの整理がとても楽です。

家でキャンプ道具を片付ける時に、収納ケースから毎回出し入れをしてしまうと面倒ですね。
ポイントは、キャンプが終わり家に帰ったあとの、家での収納も意識することです。

まとめ

・同じカテゴリ(ジャンル)毎にまとめる
・家での収納を意識すること

この2点がとても重要です。次回お届けする【車への上手な収納・積み込み<積載>の方法(後編)】の基礎になりますので、しっかり覚えておいてください。

キャンプを楽しむためには、事前の準備が重要ですが、その準備は片付ける時から始まっています。
何をどこに片付けたのか?分からなくならないように、それぞれの収納ケース毎の役割を決めておきましょう。そうすればキャンプはもっと楽しくラクになるはずです。

【LANTERNのおすすめ関連記事】

【キャンプの虫対策その1】~テントへの虫の侵入を防ぐ〜キャンプ好きでも虫は苦手ですから。

【これからキャンプを始める人向け】まずはテントの種類と特徴を知ろう!
見た目重視で家でも使えるキャンプ道具をチョイス!
LANTERNはこちら

Lantern

キャンプ情報メディア「ランタン」は、現場で役立つキャンプ術、キャンプ用品のレビュー、アウトドア関連のイベント情報などをお届けします。独自取材の体験レポートやキャンプスタイル、地方の魅力を発信するコンテンツもお見逃しなく!

編集部のオススメ

数あるポータブル電源の中で、僕らが「エナーボックス」を選んだ5つの理由AD
【メガネ派に朗報!】これ掛けたら、キャンプ場までの長距離運転がめちゃ快適になりましたAD
「絶景キャンプ」へ行くときに用意したい3つの必需品AD
キャンプギアは「バイ菌」だらけ? 消毒や除菌について、有識者に聞いてみたAD
【大御所キャンパーたちも太鼓判】コスパ抜群!ホームセンターのキャンプギア4選AD
これからアウトドアを始める方必見!お得に揃う7つの「カインズ製品」AD
7、8月はデビューのチャンス! 家族みんなが喜ぶ「おうちキャンプ」のはじめかたAD
ベクター?トラバース?いやいや、今キャンパーにオススメのSuunto (スント)はこれ!AD
刺される前に…「ブヨ」「ハチ」「アブ」対策しよう!2つの救世主グッズを使ってみたAD
ベテランキャンパーが教える「夏キャンプを成功させる5か条」とは?AD
【これは快適!!】1000W超えの“超高出力ポータブル電源”を、キャンプでフル活用してみたAD
食器も野菜も洗顔も、これ1本でOK? とにかく使えると話題の「マジックソープ」をキャンプで試してみたAD
【MAX60%オフ】サマーセール開催中『ペンフィールド』が今、超お買い得です
外遊び好きにリアル調査!キャンプで使える「買ってよかったガジェット」教えて!
シーズニングパウダーで作る、お手軽スパイシーピラフ【ワンバーナーで早うま〜!カノウヒナタ・クッキング#27】
あなたはどっち派?『スタンレー』のNEW保冷保温タンブラーで夏の乾きを潤せ!
ユニフレーム フィールドラック ブラック 画像2
【終了・48時間限定】ユニフレームの名品&新定番ギアもお得に!ポイント還元キャンペーン開催中

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!