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風森美絵の”焚火・イズ・ジャスティス”#4~『なんにもしない』をしにいきましょう。~

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画家でアートディレクターの風森美絵(かざもり よしえ)さんの連載がスタート!CAMP HACKのプロライター初となる絵描きの風森さんがテーマにするのは「趣味としての焚火」。焚火を愛してきた風森さんが、ハイセンスな絵を描きながら、焚火について語っていきます。第4回は、「なにかをしてもいい」し、「なにもしなくてもいい」という、自由な焚火の世界を語ります。

風森 美絵

もしくは、『しなくちゃいけないコトを一つも持たない』をしにいきましょう。

焚火をしにいくって、なんかそんな感じ。

 


焚火をしながら本を読む。

焚火をしながら絵を描く。

焚火をしながらお茶を飲む。

焚火をしながらごはんを食べる。

焚火をしながらぼーっとする。

焚火をしながら焚火を愛でる。

 

デジタルデトックス目的じゃなければ、ゲーム機を持っていったり。

 

前に「テントの中でひたすらゲームするキャンプ」をしたことがあるのだけれど、スマホのゲームと違って電波の有無が関係ないから、電波の届かないような山でもできて、いいよゲーム機。

最近個人的にはまってるゲームがあって、焚火仲間(わたしにもやっと仲間が!)の二人に勧めたら見事にはまってくれたので、今度行く焚火は三人ともゲーム機持参決定。

焚火をしながらなにをしてもいいし、なんにもしなくてもいい。ひらすら自由。

焚火をしていると時間がとてもゆっくり流れる。


ゆっくりしようとしなくても、ゆっくりしちゃう不思議な時間は自由のせいかもしれない。

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