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焚火台

CAMP〈裏〉HACK!#14 / SAM&沖田が語る『太鼓判の防寒プロギアたち』

2022/09/12 更新

アウトドアライター&日本オートキャンプ協会公認インストラクター・SAMと、元アウトドア雑誌編集長で現在イベント「アウトドアデイジャパン」実行委員長・沖田雅生のふたりによる連載がスタート!キャンプの意外な楽しみ方や裏話・裏技、深い話など、キャンプの裏(?)を語りまくります!第14回は「防寒ギア」をテーマに語る後編です。

目次

電源サイトもいいけど、ギアで暖を取るのが今の主流

焚火台

前回(#13)の対談では、電源サイトを活用して寒さ対策はできるのか? についておふたりに語っていただきました。そのなかで、“シュラフやコットを駆使して防寒をするのが今っぽい”という話が出ました。

#14の今回はこの内容を深掘りし、プロのおふたりから見た、冬キャンを中心に使える“本格的なキャンプギア”について語ってもらうことにします。

プロ向けの本格的な防寒ギアとは?

夜のキャンプ場

SAM:「冬キャンプのコツ云々」という話題は、どこも人気みたいですね。冬場ってギアを使い倒しやすい季節だから、そういうギアと知恵の組み合わせにオモシロさを感じてる、または差別化を図ってる、という人が多くなっていると思います。

oki:じゃあ、裏ハックなんで、裏っぽく攻めますか(笑)。そういえば私、禁断の世界に最近触れました。ある裏社会で生きる人に自慢されて、つい買ってしまったものがあるんです。

SAM:もしや……”ワークマン”か?

oki:当たり。なぜわかった(笑)。ワークマンのあったかパンツ!

SAM:やはり(笑)!

oki:裏地にフリースが付いていて暖かく、なおかつ表地が綿と化繊の混合なので、 焚き火がはぜても溶けない。

SAM:キャンプギアに「プロギア」を持ち込むっていうのは、やったモノ勝ち的なところはありますよね。

oki:(ワークマンのパンツは)先日の雪ロケで使っても暖かかった! これを穿く前、いったい何着パンツを溶かしたことか……。ひそかにバイク乗りたちも、防風タイプのものを買ったりしているみたい。

SAM:MA-1的な(笑)。

oki:あと、ストレッチがきくので座っていてラク。

SAM:いつまで語ってるんだい!

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