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10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

新鋭メタル系ブランド「10 to 10」からギミック満載の“ORIKOMI式”テーブル登場!

2021年に誕生した新鋭メタル系ブランド10 to 10 (点と点)

これまでにない独創的なデザインの焚き火台「TEKIKA(滴火)」で鮮烈デビューを果たした同ブランドから、このたび新たにミニテーブル「ORIKOMI(オリコミ)」が登場。

今回もギミック満載のアイテムとなっているとのことなので、早速チェックしていきましょう!

 

目次

折り込まれたパーツを開くだけでセット完了

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

こちらがその新作ミニテーブル「ORIKOMI(オリコミ)」

アウトドア用のテーブルの多くは脚パーツと天板パーツを組み合わせるものが多いですが、本作は脚と天板の一体型。鉄製のフレームをパタパタと展開するだけで、あっというまにセットアップすることができます。

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

つまり撤収もとってもカンタンで、設営の逆の手順でパーツを折り込んでいくだけ。展開・収納時に工具などは不要で、「ORIKOMI(オリコミ)」というアイテム名は、ここから付けられたそうです。

天板高53cmでハイスタイルに対応

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

様々なスタイルにトランスフォームできる本作ですが、基本となるハイスタイルの高さは53cm。ブランドのアイテム開発者が極度の腰痛持ちで、近年主流となっているロースタイルでは腰が辛くこの高さ設定にしたのだそう。

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

「ロースタイルはおしゃれだけど、じつはちょっと苦手だった……」という方、じつはけっこう多いのでは? 座面の高いチェアとの相性もしっかり考えられた高さ設計になっています。

もちろんロースタイルにも!

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

とはいえ、もちろんロースタイルにもしっかり対応。脚パーツを内側にパタンと折り込むことで、高さ32cmのローテブルに早変わりします。

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

ヘリノックスやカーミットチェアなどのローチェアを愛用している方はロースタイルの方が合いそうですね。

天板のサイズはハイ&ローいずれも縦47cm×横80cm。一般的なウッドロールテーブル(60cm×90cm)よりひとまわり小さく、ソロキャンプやデュオキャンプに最適なサイズ感といえるでしょう。

ウッド天板には北海道産の無垢材を

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

両サイドのウッド天板には、ブランドの地元である北海道産の木材を使用。初回ロットではハンノキを使用していますが、特定の樹木の過剰伐採にならぬよう、今後は使う木材をタモ、オニグルミ、カバノキと変更していく予定とのこと。

森林の持続可能性も考えらたれ流石な逸品となっています。どの樹木が天板に使用されているか、購入してから確かめるのも楽しみのひとつとなりそうです。

中央の鉄天板が自在に動きまわる!

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

鉄加工が得意なブランドとあって、中央部には鉄の天板を採用。耐荷重も30kgあるので、熱々のダッチオーブンなどを鍋敷きなしでそのまま置くことができます。

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

その鉄板はなんと取り外しが可能。ウッド天板にかぶせることで、熱に強い天板面積を拡張させることができます。

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

天板を外すと、その下から切り込みデザインが施されたもう一枚の天板が現れます。家具や床材のデザインにも多く持ちられる「ヘリンボーン柄」があしらわれており、室内にもマッチするデザインとなっています。

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

さらにさらに、鉄天板を脚部にセットすることで、2段目の棚板として使用することも可能。カップやカトラリー、調理器具など、細かいギアがなにかと散乱しがちなテーブルですが、二段仕様にすることでスッキリ解消できそうですね。

10 to 10のアイテムでアウトドア時間を楽しもう

10 to 10「ORIKOMI(オリコミ)」

写真左:「TEKIKA(滴火)」、写真右上:「Add Hook」

デビュー作「TEKIKA(滴火)」、ランタンハンガー「Add Hook」に続き、またまた独創的なアイテムを開発してきた10 to 10。今後の動向からも目が離せませんね!

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