海外のキャンプスタイルってどんな感じ?in ニュージーランド!

いつかは海外でキャンプをしたいキャンパー必見!美しい大自然が広がるニュージーランドは、まさにキャンプ天国!日本とのキャンプスタイルの違いや魅力、キャンプの “How to” を紹介します。


アイキャッチ画像出典:PIXTA

ニュージーランドってどんな国?

海外のキャンプスタイル ニュージーランドの風景ニュージーランドは南半球にあり、北島と南島の2つの島で構成される国。国土は日本とさほど変わらず、人口は約450万人。人より羊の数が多い国と知られ、深い緑の原生林などの大自然が広がる美しい国です。

どこまでも自由なKiwi(ニュージーランド人)のキャンプスタイル

Kiwiにとってのキャンプは生活の一部!外で過ごす事が特別な事ではなく日常です。そんなKiwiのキャンプスタイルは、驚きの連続です。

モーターホーム

海外のキャンプスタイルにある大きい車出典:RentOurCaravan

キッチン、バスルーム等すべて揃っているので、気軽にラグジュアリーなキャンプを求めるKiwiに人気のスタイルです!

キャンパーバン

最新型のシャワーやトイレが付いている物から、日本ではなかなか手に入らない、アンティークなキャンパーバンも種類が豊富!



キャラバン


海外のキャンプスタイルにあるキャラバン出典:RetroCaravans


大きなキャラバンやレトロなキャラバンを引っ張って、自由にデコレーション!ベッドやソファー、時には洗濯機まで持ち込みキャンプ場でのんびり過ごすのが、Kiwi定番のロングホリデーの過ごし方です。

キャンパートレーラー
海外のキャンプスタイルで見られるトレーラー出典:3DOGcamping


トレーラーの中にはテント、キッチンが揃ってます。ニュージーランドはロケーションの良いキャンプ場ほど、細くダート道を走る事もしばしば。キャンパートレーラーは、キャラバンやモーターホームよりも、一歩奥に入ったディープなキャンプ場を求めるKiwiのキャンプスタイルです。

ハウストラック

海外のキャンプスタイルで見られるハウストラック出典:bookabach

DIYが好きなKiwi。バスやトラックを改装して作り出すハウストラックは圧巻です!薪ストーブも完備されている車が多く、寒い冬でも怖い物なしです!大きなハウストラックも入れるキャンプ場があるのも、ニュージーランドならでは。


個性豊かなニュージーランドのキャンプ場

ニュージーランドのキャンプ場は、山や海、さらには都会の中心にもあります!そしてほとんどがオートキャンプ場で、大きくわけて2種類あります。

①Holiday Park

海外のキャンプスタイル2ホリデーパークは民間の運営するキャンプ場で、全国の観光地に必ずあります。テントサイトにキャビンやモーテルもあり、好みのキャンプスタイルに合わせて利用できます。また共用のキッチン、バスルーム、ラウンジなどがあり、キャンプ初心者や海外からの旅行者も、必要最低限の荷物で気軽にキャンプが楽しめるのも最大の魅力!もちろん、グランピングのできるキャンプ場も各地ににあります。


海外のキャンプスタイル3
出典:youngAdoventuress



②Department of Conservation


海外のキャンプスタイル4出典:geoview.info



海外のキャンプスタイル5出典:LakeWanaka.nz


Department of Conservation(通称DOC)とは、ニュージーランドの環境保全局。全国各地のトレッキングコースに山小屋、国立公園などの自然公園を管理する政府機関。このDOCが管理するキャンプ場は、なんと280箇所!フリーダムキャンプ場と呼ばれる無料のキャンプ場から、ボートでしか行けないキャンプ場までバラエティー豊か。静かな場所でのんびりキャンプしたい人や、ワイルドなキャンプを楽しみたい人にオススメです!

How to Make Camp in ニュージーランド

ニュージーランドでキャンプを始めるのに必要なHow toをここで紹介します!

①レンタカーの予約


海外のキャンプスタイルで見られる車出典:tuicampers

ニュージーランドのキャンプ場は、車でしか行けない場所に多くあります。どんなスタイルでキャンプを楽しむのか決め、まずはじめにレンタカーの予約をしましょう。特に夏は世界各国からたくさんの人が訪れます。ニュージーランド行きが決まったら、早めに日本からWEBサイトで予約することをオススメします。国際免許の取得も忘れずに!



②キャンプ場の探し方と予約


海外のキャンプスタイルでみられるキャンプ場出典:stuff.co.nz


ニュージーランド各地に“i-site” と呼ばれる観光案内所があります。ここで宿泊施設やキャンプ場の案内、予約ができます。また、ニュージーランド各地を周るのに便利なAAのロードマップや、DOCが併設している場所では、DOCのキャンプ場の全国マップやが置いてあるので、ここでゲットしておきましょう。どちらもFREEです!

DOCのキャンプ場は、予約ができない先着順のキャンプ場も多くあります。早めに行動して、最高の場所を確保しましょう!

キャンプと一緒に楽しみたいアクティビティー

大自然の広がるニュージーランドは、アウトドアアクティビティー天国でもあるんです!今回は、キャンプ場を拠点に楽しめる、オススメの4つを紹介します!

①トランピング

海外のキャンプスタイルでよくあるトランピング出典:adventure 

トランピングとは、トレッキングの事。ニュージーランドではピークハントをするというよりも、自然の中を歩く山歩きやハイキングという感じで、国民的レジャーとして成り立っています。子供からお年寄りまで歩ける様々なトラックがある為、誰でも気軽に原生林の森の中に入っていけるのが、ニュージーランドの魅力です!

②マウンテンバイク

海外のキャンプスタイルで見られるマウンテンバイク出典:CRIFFEL PEAK VIEW

全国各地にたくさんのマウンテンバイクコースがあるニュージーランド。小さな子供と一緒に楽しめるコースから、高度な技術を必要とするエキスパートコースまでバラエティー豊か!もちろんレンタルバイクもできます。



③サーフィン

海外のキャンプスタイルで定番のサーフィン出典:THE WALL STREET JOURNAL

レフトハンドのロングライドが出来る、世界的に有名なビーチ “Ragran” をはじめ、キャンプ場の目の前に広がる海で自由にサーフィンができます。サーフレッスンやレンタルボードのある場所もあるので、日本から持ち込まなくてもサーフィンが楽しめます!

④カヤック

海外のキャンプスタイルのカヤック
出典:
meet new zealand vacations 


日本ではなかなか気軽にできないカヤックも、各地で楽しめます。世界遺産に登録されているミルフォードサウンドや、美しい海がどこまでも広がるエイベルタスマンでのカヤックは必見です!カヤックをレンタルして自由に遊んだり、ガイド付きツアーで楽しむのもオススメ!

まとめ

海外のキャンプスタイルの風景
出典:TheTelegragh


南半球に位置するニュージーランドは今まさに夏!最低限のルールとマナーを守れば、日本以上に自由なキャンプを楽しめる事間違いなし!寒い冬の日本を飛び出して、真夏のニュージーランドの大自然を、ぜひ感じてください。

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Akiko Taruno

ニュージーランド在住3年目。自然をこよなく愛し、山海問わずアウトドアを年中満喫している。毎日の畑いじりが楽しみで自給自足の生活が目標。NZの美しい大自然の中でのアウトドアBlog【Tui Tui】http://akikotaruno.blog.jp 更新中。

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