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キャンプの寝室

みんなの「ベッドルーム」を覗いてみよう!キャンプの寝室テクニック10パターン

外遊び好きにはたまらないアプリ「sotoshiru(ソトシル)」に投稿された「寝室スタイル」たちをCAMP HACKでピックアップ!レイアウトの仕方や、アイディア光る寝室ならではのテクニックをちょっと教えてもらいましょう!寝室も人それぞれですが、真似したい技はきっと見つかるはず。

目次

アイキャッチ画像出典:sotoshiru by UGOさん

みんなのベッドルームを覗いてみよう

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家使いの布団と枕で。テントを閉じる時は布団を置いたまま閉じれます。マットは元々の付属のマットで十分フカフカです!


意外と個性が出るキャンプでの寝床事情。10人いれば10通りのスタイルがありそうです。

寝室のレイアウトや、夏を過ぎれば気になってくる底冷え対策……。みなさんどんなスタイルで寝ているのか興味はありませんか?

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ブヒ達と一緒に初めたキャンプ我が家は家族全員(大人2人娘1人ブヒ4人)でDOD のわがやのシェラフで寝ています。寒い冬でもポンチョライナーとブヒ達の体温でぬくぬくです。


時にはギアだけでなく、ペットの温もりを借りてのワザも!? 暖かくして寝たいのは人もペットも同じというわけですね。

家族構成によってもバリエーションが異なる、さまざまな「寝室スタイル」10の実例をのぞいてみましょう!

テントの寝室こそ、お気に入りのアイテムを

サイドテーブルをテント内で活用して紛失対策

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就寝時はサイドテーブルが必須。車のキーやランタン、USB扇風機、携帯などの小物が整理できます。


就寝時にサイドテーブルがあると便利! 小さくて失くしてしまいそうな車のキーや携帯周辺機器や室内用ランタン、ちょっとした小物などが整理できます。

物の定位置を決めてあげるとストレスフリーですよ!

キャプテンスタッグ アルミロールテーブル ケース付

組立サイズ(約):幅400×奥行290×高さ120mm
収納サイズ(約):70×60×長さ400mm
重量(約):700g
耐荷重(約):30kg

名品!ユニフレームの「リラックスコット」がやっぱり好き

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ユニフレームのコットは組み立ての必要もなく片手でも広げられ高さもあるので、地面のコンディションが悪くても安心です。封筒型のシュラフの上にペンドルトンのブランケットをかけて可愛いて暖かくお気に入りです‼︎

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コットはユニフレームのリラックスコット。アイテムには新色のブラウンとなってるけど、廃盤色のブルー。形は一緒。ダウンシュラフはイスカ社のエア900SL入った瞬間からあったかい。シュラフカバーは必須アイテムです。特に結露の酷い時期やダウンシュラフの場合は。真冬でもコット寝。ストーブは不要。シュラフは後回しにされがちだけど、一番お金かけないといけないアイテムです。


キャンパーに長く愛されているコットの一つにユニフレームの「リラックスコット」があります。広げるだけのラクチンなスタイルは、コットだけでなくベンチや即興の荷物置きにもなってとにかく便利。

2018年はブラウン版が新たに登場してオシャレ感アップ!

ユニフレーム リラックスコット ブラウン

●カラー:シート/ブラウン、脚/ブラック
●サイズ:使用時/約193×69×(高さ)45cm、収納時/約77×32×18cm
●収納サイズ:400×120×130mm
●重量:約7.5kg
●分散耐荷重:約80kg(1スパンあたり)
●材質:フレーム/フルハードスチールパイプ(約φ19mm 16mm)、シート/ポリエステルオックスフォード600D・PVCラミネート加工、樹脂部分/ハイデンスポリプロピレン
●付属品:収納ケース ※六角レンチは付属しておりません。

「最終的にスノーピークのコレにたどり着きました」

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エアマットやコット、封筒型の寝袋やマミー型の寝袋など、実際にいろいろ使ってみましたが、最終的にスノーピークのグランドオフトンで寝てます。家と同じ感覚で寝る事が出来るのでオススメです。家族5人、ダブル1個とシングル2個で快適に寝てます。また、赤色のふとんとグレーのマットがサイトデザインに合わないので、ニトリのふかふかマットカバーとニトリのコットン製フリーカバーを使ってます。


コットやエアマット、シュラフもいろいろ試してたどり着いた! そんな、終着点のような寝具アイテムがスノーピークの「グランドオフトン」。

日本人が最も安心して寝れるであろう「布団」をコンセプトに開発されたスノーピークらしい製品で、こちらの方のように「色々試したけどこれが最強!」と言うキャンパーも多い実力派シュラフです。

家族5人でダブル1つとシングルを2つ並べて、広い寝室を展開していますね。さらにテント内のコーデを考えて白いニトリのカバーを活用するという、なるほどなテクニック!

スノーピーク グランドオフトン ダブル

●サイズ:掛け布団/1700×1800mm、ダブルマット/1260×1930mm
●収納サイズ:ダブル掛け布団/φ380×580mm
●材質:/高密度ナイロンタフタ、掛け布団 裏地/ネル生地、中綿/ウォッシャブルダウン1600g(ダックダウン80%・フェザー20%)、マット 表地/75Dポリエステル、マット 裏地/75Dポリエステルノンスリップ加工、マット インナー/TPUフォーム、マット バルブ/ABS樹脂
●セット内容:掛け布団、マット、掛け布団用収納ケース、マット用ポンプ収納ケース

スノーピーク グランドオフトン シングル

●サイズ:掛け布団/1100×1800mm、シングルマット/770×1980mm
●収納サイズ:シングル掛け布団/φ310×500mm
●材質:掛け布団 表地・収納ケース/高密度ナイロンタフタ、掛け布団 裏地/ネル生地、中綿/ウォッシャブルダウン1000g(ダックダウン80%・フェザー20%)
材質:マット 表地/75Dポリエステル、マット 裏地/75Dポリエステルノンスリップ加工、マット インナー/TPUフォーム、マット バルブ/ABS樹脂
●セット内容:掛け布団、マット、掛け布団用収納ケース、マット用ポンプ収納ケース

寒い季節でも快眠するためのテクニック

マットの2枚重ねで徹底した底冷え対策を!

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コールマンのテントエアーマット300を二枚重ねてその上に起毛のタオルケットやペンドルトンのブランケットを敷いて寝てます。3シーズンは寝袋いらないですね。これからの寒い季節はナンガなどのシュラフを併用します。エアーマットとブランケットを使用するので底冷えは感じません。更に寒いマイナスの季節には湯たんぽを併用すれば朝までポカポカです😊


底冷え対策として、1枚でもボリューミーなコールマンの「テントエアーマット300」をなんと2枚重ねする強者も! その上に起毛のタオルケットやブランケットを敷いて底冷え対策をしている、大型テントならではの実例です。地面からの高さは約30cm以上あるので、物理的に冷気遠ざけることができますね。

見栄えのオシャレさと、幕内の充実ぶりはホテルかと思わせる寝室スタイルです。

コールマン テントエアーマット300

●使用サイズ:約282×190×14(h)cm
●対応テントサイズ:約300×300cm以上のテント
●重量:約8kg
●材質:PVC
●仕様:ダブルロックバルブ、表面フロック仕上げ
●付属品:収納ケース

冬でも快適すぎる、ぬくぬくソロキャン

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夏はコット寝を基本としてますが、真冬は暖房を入れてのヌクヌクスタイルです。マットはノルディスクのガンヴィック10.0です。10cmの厚みのマットはキャンプしてることを忘れさせる程の寝心地の良さです。暖房は空気の流れや万が一の消火用の水等、かなり換気に気を使いながら行ってます。


石油ストーブ「フジカ」を中心に配置し、マットは10cmもの厚さを誇るノルディスク「ガンヴィック10.0」を完備! ソロキャンでも手を抜かないぬくぬくスタイルの実例です。

もちろん、換気には十分注意しながら行っているそうです。

ノルディスク ガンヴィック10.0

●サイズ:約195x65x10cm
●収納サイズ:27x70cm
●重量:約3100g
●材質:表地/コットン100%、裏地/オックスフォードポリエステル100%

勉強になる「コット使い」

真夏はハンモック、それ以外は年中コット

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真夏はハンモック派真夏以外はコット派(写真下は冬のタープ寝です。)


夏から冬まで1年中キャンプに行くことで身に付くスキルのひとつが「寝具の使い分け」。夏は「ハンモック寝」で風通しをよくし、上に張ったタープで突然の雨や夜露、プライベートをしっかりカバーします。

逆に、夏以外の季節はすべてシェルターの中で「コット寝」しているんだとか。テントが無くても、風をさえぎる少しの布さえあれば男らしい野営スタイルを可能にするこのコット使いは参考になりますね。

コット1台と2台の場合

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冬はコット寝で底冷え対策。


4人用のヒルバーグ「カイタム4GT」は、幅220cmのテント。コット+整頓された荷物を見ると、このくらいの広さはソロキャンプでゆったり使うのに◎。

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普段は小川のポルヴェーラをシェルター使いでコット寝。寒くなるとコットにウレタンマットを重ね、フリースのインナーシュラフをインします。


ほぼ同じサイズ(幅230cm)のテント、ogawa「ポルヴェーラ」内の様子がこちら。DODの「バッグインベッド」を2台並べても、真ん中にコーナンラックを配置する余裕がありますね。動線も確保された使い勝手の良い寝室スタイルです。

DOD バッグインベッド

●サイズ:(約)W1830×D720×H155mm
●収納サイズ:(約)W510×D130×H160mm
●重量:(約)2.4kg(付属品含む)
●静止耐荷重:120kg
●材質:フレーム/アルミニウム、生地/600Dポリエステル

広々テントなら3台、4台も!

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断然コット派!なるべく地面から高いコットで冷気もシャットアウト。

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広いのでコット4つでもラクラクです!


そしてこちらはテント内でコットを3台、4台も並べている寝室スタイル。写真のノルディスク「ウドガルド」や、ヘルスポート「バランゲルドーム(8~10人用)」のような広いテントならコットを複数台並べても圧迫感がありません。

「コット寝が何人できるかどうか」という視点をテント選びの基準にしてみるのもいいかもしれませんね。特に秋冬キャンプではコット使いは重要になってくるので、この実例たちを参考にしてみてください!

フィールドア 折りたたみベッド

●サイズ:本体/(約)190cm×69cm×40cm、座面 /(約)190cm×60cm
●収納サイズ:(約)92cm×17cm×8cm
●カラー:グリーン、オレンジ 、ブルー 、ダークブラウン、カモフラージュ/グリーン(+500円)、カモフラージュ/サンド(+500円)、キノコ(+500円)、メッシュ(+500円)、ライトグレー(1,000円)
●重量:(約)5.1kg
●耐荷重:180kg
●材質:生地/ ポリエステル100%、フレーム /アルミ合金(A6063)

自分にピッタリな寝室スタイルを追求しよう!

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海の音を聞きながらコット&シュラフでお昼寝。最高のお昼寝タイム。


どの寝室スタイルも工夫があり、寝心地にこだわりを感じますね。ご自分の寝室スタイルにまだしっくりこない、もしくは、改善したいと感じられている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

これからますます寒くなっていきます。風邪をひかないように秋冬キャンプの対策は万全に!

今回紹介した写真はすべてソトシルというアプリからお借りしたもの。掲載できなかったキャンプスタイルの写真もたくさんあるので、ぜひダウンロードしてチェックしてみてください。

 

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Let’s pursue a warm-up bedroom style!
ぬくぬく寝室スタイルを追求しよう!