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ユニフレームの隅っこ族な焚き火台「薪グリル」を”オヤジ”に使ってほしい4つの理由

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焚き火台でありながら、調理することを前提に設計された”かまど型”のデザインが新しいユニフレームの「薪グリル」。焚き火フリークにはもってこいのこのギアについて、普段からキャンプで愛用している方にインタビューを敢行!実演を交えてその魅力を教えていただきました。

これまでの焚き火台とはひと味違う“かまど型”がGOOD!


従来型の焚き火台にも、ゴトクや網を乗せることで調理に使えるようカスタムできるものはありました。しかし、焚き火台で料理しようとすると、薪や炭をくべる際にアツアツの鍋や網をいちいち下ろさなければならず、焚き火に集中できないのが難点でした。

この「薪グリル」は、横向きに大きな開口部がある「かまど型」設計で、薪を加えやすく火力の調整もカンタン。焚き火本来の楽しみを味わいながら、ついでに料理もできちゃう画期的な設計なんです。

気になる薪グリルのスペックをチェック!

まずは、薪グリルの特徴をご紹介します。

(1)軽量&コンパクト


どんなアイテムでも軽量でコンパクトに収納できるかは重要なポイント。そこはさすがのユニフレームで、薪グリルはレギュラーサイズで対荷重約10kg、ラージサイズで約20kgという強度を誇ります。

しかも、商品重量はラージサイズでも5kgを下回る優れもの。また、パタパタと折り畳める構造になっているので収納時は極薄に。荷物の隙間にスッと入るコンパクトな収納サイズを実現しています。