これはキャンプで使えるぞ!新作「キャンプベスト」の“ベスト”な使い方を業界人に教えてもらった

バッグブランド「AS2OV」(アッソブ)から、バッグ……ではなく、なんとキャンプベストが登場!昨今アパレルブランドから多く発売されているベストですが、さすがバッグ発のAS2OV、バッグの”収納”というギミックを遺憾なく発揮した、まさにオリジナルのベストを満を持して発売したのです。さてはて、何を入れようか?今回は、アウトドア・ファッション業界に精通したお三方をお呼びし、それぞれの収納道具を提案してもらいました。


    収納力抜群のキャンプベストは今話題のウエア!


    ポケットが豊富についていて、しかも丈夫な生地でキャンプから街中まで使えてしまうキャンプベストは、アウトドア・ファッション業界ともに話題沸騰中。

    しかし、どこに何を入れればいいのかわからないと思っている人もいるでしょう。そこで今回は、業界人の方に「あなたならどこに何を入れる?」をテーマに、この新作ベストの使い方を教えていただきました!

    今回使う新作ベストはこちら


    今回使うベストは、AS2OV(アッソブ)が4月に発売した「SHRINK NYLON CAMP VEST 2」。

    一番の特徴は、前身頃の大きなポケット。この中にフラップ付きのものからファスナー付きのもの、さらにはゴムバンドのルームなど様々な収納ポケットやスペースがあります。




    生地は、AS2OVオリジナルの塩縮加工を施したナイロンとコットンの混紡生地「シュリンクナイロン」を採用し、使うほどに味が出てくるところがポイント。カラーはブラックとカーキの2色展開で、柄物から単色まで幅広く合わせられる色を採用しています。
    「SHRINK NYLON CAMP VEST 2」の詳細はこちら

    キャンプベストを使いこなす方法を業界人から教えてもらった

    では早速、このベストの使い方を紹介いただきましょう! まずはファッション業界の方から普段使いについて教えていただきました。

    【ファッション】普段使いならどう使う?


    最初に教えていただくのは、ジャーナルスタンダード レリュームでバイヤーをされている秋葉さん。ファッション業界で働いて6年目で、今回はレモンイエローのようなスウェットシャツに太めのパンツを合わせたスタイルです。

    カーキのベストは軍服っぽい雰囲気が出がちなので、ちょっとポップな色のシャツを着ることでカジュアルにするのがポイントですね。


    秋葉さんの収納を拝見。スマホにサングラス、財布とスッキリした印象です。それぞれのポケットに何を入れたか、細かくチェックしていきましょう!


    まず、右脇のポケットは財布を収納しています。ポケットのマチがあるので十分入りますね!

    普段はバッグを持ち歩かないので、荷物も最小限にして持って行きます。財布はパンツの後ろポケットに入れがちで、イスに座るときは毎回取り出さないといけないので不便なんですよ。これくらい大きいポケットがあると便利ですね。


    左胸のポケットはどうでしょう。鍵や名刺入れなど、コンパクトな小物を収納しています。

    細々したアイテムは、ジャケットのポケットやパンツのサイドポケットに入れてすぐに取り出せるようにしています。一方で定位置がないので、たまに「あれ、鍵がない!」なんてこともあります。

    アイテムの定位置があると、出し入れがしやすく忘れることがなさそうですよね!


    最後に左脇のポケットをチェック。ファスナーがついているところは、仕事用とプライベート用のスマホをまとめて入れています。

    スマホもパンツのサイドポケットに入れて、連絡があればすぐに取り出せるような場所に入れています。最近はパンツのポケットに小物を入れすぎて、パンツがずれたり、片方が落ちて野暮ったく見えるんです。

    パンツに小物を入れる習慣がある人は多いですが、どっちかに偏って入れるとパンツがずれ落ちることはあります。そんな時に、AS2OVのキャンプベストがあればもう安心ですね!

    【アウトドア】1泊2日のキャンプならどう使う?


    次に紹介していただくのは、CAMP HACKでもお馴染みのスタイリスト・平さん。最初にスタイリングについて聞いてみました。

    ブラックは使いやすい反面、全体をシンプルにしてしまうと味気ないスタイルになってしまいます。たとえば足元に派手なスニーカーを入れれば、それだけでも今っぽい感じになります。


    平さんの収納はこちら。キャンプにおける場面で使うことを想定して、もりもりに道具を入れていますね。細かくチェックしていきましょう!


    まずは右脇から。先ほどの秋葉さんは財布のみ入れていましたが、平さんはグローブにマッチ、そしてへらまでたくさん詰め込んでいます!

    キャンプでは料理や焚き火などいろんなことをするので、サコッシュやウエストバッグを使います。でも、なかなか荷物が入らない……。このベストのポケットは深めに作られているので、調理器具もバッチリ入ります。

    上のゴムバンドにはトーチやメジャーカップ、さらには自撮り棒まで収納! さすがスタイリスト、こんな道具の収め方ができなんて参考になります。


    次に左胸のポケットを拝見。こちらもナイフやポケットトーチなどいろんな小物を収納していますね。でも、注目はそこではないそうです。

    このキャンプベストは細かいところにもギミックがついていて、ポケットとポケットの間にゴムのループがあるんです。ここにファイヤースターターが入りました。次々に道具を入れていて、まるでパズルをはめ込んでいる感覚です(笑)。


    左脇のポケットには……なんと、SOTOの「レギュレーターストーブ」を入れているではありませんか!!

    試しに入れてみたらジャストフィットでした(笑)。でも、コンパクトなストーブを入れられるくらい収納力があるのは、キャンパーさんにとっては嬉しいことだと思います。

    ストーブをポケットに忍ばせておくことがあるかはわかりませんが、長いものから小さいものまで幅広く入れられる収納力は嬉しいですね!

    【女性目線】男性にどう使ってほしい?


    最後は、女性目線でベストに道具を入れていただきました。ご協力いただいたのは、インテリア&アウトドアネット通販「プライウッド」のKさん。テーマとしては、「男性がこんな道具をポケットに入れていたらキュンとくる」です!




    まずはベスト全体を拝見。お菓子やドリンク、さらには遊び道具まで小ネタ的なものも入っています。


    まずは右胸のポケットから。手に持っている道具は一体……?

    お肉の焼き加減をチェックする道具です。針の先端のお肉に刺して、中の温度などを調べることができます。マニアックな道具ですが、こんな道具をサッと取り出して料理していると「この人、わかってるな!」と感じて興味をそそられます。

    様々な商品を取り扱っているネット会社だけあり、こんな道具を知っているんですね……。料理にこだわる人は使う道具にもこだわる人も多いでしょう。調理時に一歩先を行く道具は、対女性も一歩リードできる道具でもあるようです。


    右脇のポケットはどうでしょう。おっと、ビールが出てきました!

    キャンプ場に着いたら、まずはお酒で乾杯することが多いと思います。そんな時にも、サプライズとしてポケットからサッと取り出して盛り上げてくれる人だったら、雰囲気も明るくなりそうでキュンときますね。

    ポケットにビールを忍ばせておく人はどんな人か気になりますが……。それは置いといて、ビールの瓶が入るくらいの深さをもつポケットの収納力に、これまたおもしろさを感じさせます!


    場所を移して左胸の収納へ。次はトランプが出てきましたよ?

    私、キャンプへ行ったらトランプをするのがお決まりなんです(笑)。でも、こんな感じで遊び道具もさりげなく入れている人って、ユーモアがありそうで気になりますね。


    左脇のポケットには、ちょっとしたときに食べられる食べ物やバンダナを収納。2人分が入っているというのがミソかもしれません。

    小腹が空いたときにサクッと食べられるお菓子などを持っていると、会話が弾みます。横から手を入れて取り出せるポケットなので、すぐに取り出せるところにこれがあると気が利く人だなって思います。


    さらに、左身頃のポケットの裏に大きい収納スペースがあります。ここまで収納力があると、もうバッグが必要ないかもしれませんね……。

    AS2OVの新作ベストは革新的ウエアかも!?


    途中でお気づきの人もいるかもしれませんが、このベストはポケットのカバーを巻いて収納することができます。内側のポケットに収納しすぎて前身頃がぼってりするのが心配な人は、巻いてスッキリ見せるのもいいですね!


    キャンプ向け、もしくはキャンプで使うことをコンセプトにしたベストは各社から出ていますが、AS2OVのキャンプベスト、こだわりの素材感と圧倒的な収納力で、他とは一線を画すギアのようなウエア。街中からフィールドまで幅広く使える汎用性の高さは随一でしょう。業界人も注目するこのベスト、ぜひ使ってみてはいかがですか?

    「SHRINK NYLON CAMP VEST 2」の詳細はこちら

    撮影協力:MARUTA 渋谷店

    Sponsored by アンバイ株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

    アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

    150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
    アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
    お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!