【まずは基本から】レイアウト自由自在!テント&タープセットでの購入が断然おすすめ

今回はそろそろキャンプデビューしようかな、なんて考えている人にオススメしたいテント&タープセットをご紹介! 最初からセットなら、お得な上に色々なバリエーションで遊べちゃうんです!オススメのレイアウト5選を紹介します。


今年からキャンプデビュー!さて、まず何を買おうか?


これからキャンプデビューの方にとって、どんなテントを買えばいいのかというのが一番悩ましいところ。オススメは、ドーム型のテントと6角形の形をした、通称ヘキサタープです。

この組み合わせだと、さまざまなシチュエーションに対応できるんですよ! 5つのシチュエーションとその時々の張り方をチェックしてみましょう。

テントとタープはこう張ろう!事例5選

1:テントとタープのドッキング①


テントの入り口にタープサイドをかぶせて連結した基本的なスタイル。3方向から程よく風と光を感じられる上に、リビングスペースを広々と使えるザ・王道レイアウトです。

雨が降ってきたり風が強くなってきたらサイドポールを外してタープを下げれば雨風をしのげるので、いざという時にも安心のスタイリング方法。就寝時には、全ポールを外してタープを下げておけば盗難抑制にもなりますよ!




気持ちいい風と光をぜひ感じてみてほしい、熟練キャンパーの中ではもっとも過ごしやすいという人もいるほど快適なこの季節。基本のレイアウトでもあるので、初心者キャンパーはまずここからはじめるのもいいでしょう。

区画に多い、5m×5mのサイトでもこの張り方であれば問題なし。

2:テントとタープのドッキング②


テント入り口にタープを縦に連結したコンパクトなサイトレイアウト。

テントとタープの境目がなくなるので、雨が降っても何のその。安心して寝室とリビングを行き来できますね。


サイドが遮蔽されているので、プライベート空間を確保。400㎝越えのタープをチョイスすれば、これだけテントを覆いつくしても4人がゆったり座れるスペースを確保できます。


タープポールが1本テントの後方に来るので設営にはちょっとコツがいりますが、「エクステンションウェビングキット」を使うことで設営がより楽になりますよ。

3:テントとタープを離して開放的に


フリーサイトや10m×10mなどの広いサイトの場合は、テントとタープを離して使うのもオススメのスタイルです。自然の中にいることを常に感じられる開放感を味わえたり、導線を工夫してレイアウトを楽しんだりと、広いキャンプ場でぜひ試してほしいサイト作りです。


あいたスペースに焚き火スペースを設けたり、ポップアップテントで子供が遊べる基地を作ったりなど、工夫して自分なりのサイトを作って楽しみましょう!

ただし、フリーサイトで広げ過ぎて場所を使い過ぎた……なんていうのはマナー違反。真のキャンパーなら、自分も楽しみながら周りのことも考える、ジェントル&レディーな心を持っておきたいところです。

4:区画が狭かったり、混雑していたらキャノピーを活用


タープを張るスペースを確保できなかったり、テントのみでサクッとキャンプがしたいなんて場合にオススメのスタイル。テント入り口のキャノピーを、タープに付属しているサイドポールで跳ね上げることでプチタープの出来上がり!

テント=寝室、タープ=リビングと言いかえるなら、いわば1Kの間取り。タープと併用するときに比べたら狭さは否めませんが、テントだけなら設営も楽チン。


お座敷スタイルだと気軽に寝そべることができるので、意外と居心地良好! コットを縦に置いても高さ180㎝越えのテントなら、跳ね上げたプチタープの中に納まるぐらいの広さはあります。家族で一緒にゴロゴロしたりと快適ですよ。


5:タープだけの張り方も


サクッとデイキャンプを楽しみたい時にオススメなのがタープのみのスタイル。日帰りでも油断は禁物!  ということで突然の雨にも対応できるタープは持って行きましょう。

あとは最近多いグループキャンプのシーンでも、みんなが集うリビングスペースの確保にもこのヘキサタープはうってつけ。シェルタータイプも季節によってはいいですが、やっぱり風が心地よい季節にはこのオープンタイプのタープが一番でしょう。


キャンプじゃなくても、屋外でバーバキューを楽しむようなシチュエーションで、陽射し除けとして大活躍しますよ!

一人でも立てられるコールマンのテントとタープのセットが優秀


初心者キャンパーにとって、テントをちゃんと立てられるかな? という不安はつきもの。でも「タフワイドドームⅣ/300 ヘキサセット」は初めてキャンプをする人に向けたものなので設営も簡単です。

「タフワイドドームⅣ/300」は、コールマンのベストセラーテント。家族5人がゆったり眠れる3m×3mのフロアサイズと高さ185㎝の室内高のおかげで広々と使え、さらにサークルベンチレーションシステムにより、暑い夜でも快適に過ごすことができます。


アクセスクリップも簡単に設営ができる秘密の一つ。テントのフレームに差し込む時に力を入れることなく接続することができるので、一人でも楽に設営できちゃうんです! ファミリーキャンプなら、設営と同時進行でママや子どもたちがキッチンや寝床を作ることができるので、準備時間の短縮にもつながりますね。

さらに通常は別売りになっていることが多いタープのサイドポールがうれしいことに付属。サイドポールを使うことでリビングを広く確保できたり、視界が開けて眺めを楽しむことができたりといいことずくめ!

まずはテント&タープセットを買ってキャンプに行ってみよう!


星の数ほどありそうなテントやタープがあらゆるブランドから発売されていますよね。ガレージブランドも確かに魅力的です。しかし、日本のオートキャンプ始まって以来、ずっと日本のキャンパーをサポートしてきたコールマンは、やはり初心者のつまずきどころをしっかりわかっているのです。

今回紹介したテントとタープは基本セット。迷われたら、まずこのアイテムを購入して、キャンプデビューを成功させましょう!

 

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CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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