冬こそキャンプのベストシーズン!?人気キャンパーに教わる雪中キャンプ5つの魅力

キャンパーのみなさん、冬は寒いからキャンプはお休み中なんてことはありませんか?冬だからこそ、雪中キャンプに行きましょう!今回は人気キャンパーに雪中キャンプの魅力について取材を実施しました!


    人気インスタグラマーと「-5℃の雪中キャンプ」に!

    エクストレイル
    「雪中キャンプ」と聞くと、キャンプ上級者がハードな自然環境に挑戦しているイメージが浮かびがちです。たしかに夏季キャンプに比べて充分な準備が必要とはなりますが、誤解しないでほしいのは「楽しいから雪中キャンプに行っている」ということ。けっして修行や訓練ではありません。

    雪中キャンプには、雪中ならではの楽しさがたくさんあるんです。

    エクストレイル 今回はそんな雪中キャンプの楽しみ方を、キャンプ歴35年のミヤさん(@38explore)にお聞きしました。Instagramでご存知の読者も多いことでしょう。

    アースカラーで統一された、おしゃれなキャンプギアを愛用していることで知られる著名キャンパーです。多くの自作ギアを公開してして、約15,000人のフォロワーに支持されています。

    雪中キャンプに必要な荷物って?

    エクストレイル まずは雪中キャンプに向けてアイテムの準備から。必要なアイテムは多くなるイメージですが、実際のところをミヤさんに聞いてみました。

    ミヤ「もちろん寒い事が前提なので、ストーブや厳冬期用の寝袋など寒さ対策のギアは必須。さらに雪上設営のためのスコップやバケツなど、どうしても荷物は増えがちです。ただ後半で理由をご紹介しますが、クーラーボックスやテーブルなどを節約して積載量を減らすことも実は可能。ここは試行錯誤してうまくテトリスしてみましょう。」

    ということ。今回はうまく積載することができるのか……。アウトドアマンからの人気も高い「エクストレイル」に実際に積み込んでみましょう。

    荷物を沢山入れても、余裕の大容量でした

    エクストレイル
    エクストレイルはMクラスのSUV車ではトップレベル、565Lという大満足の収納スペースが用意されています。セカンドシートを倒せば、エクストレイルの伝統であるフルフラットモードに。

    エクストレイルの伝統といえば、ラゲッジボードやシートが防水仕様であることも挙げられます。キャンプギアや衣類についた雪が溶けても安心ですね。

    積みすぎてしまった……!でも安心

    エクストレイルエクストレイル 大容量のラゲッジに、うずたかく積み込まれたキャンプギア。ルームミラーが使えなくなるのはキャンプ移動時の常、仕方ありません……と思いきや、後方のカメラ映像をリアルタイムでルームミラーに映し出す「インテリジェント ルームミラー」のおかげで、荷物満載でも安心して後方確認ができました。

    道中の運転もらくらく!

    エクストレイル キャンプ場に向かう高速道路では、エクストレイルがドライバーを強力サポート! 「プロパイロット」というシステムが、前のクルマとの車間距離を保ちながらアクセルとブレーキをコントロールし、運転を手助けしてくれました。

    プロパイロットは道路上の白線をモニターしてステアリングまでコントロールするので、長時間の移動による疲労をグッと軽減してくれます。

    雪中キャンプで「あ〜最高だなあ」と思う5つの瞬間

    エクストレイル 東京から高速道路を使って2時間半、群馬県の「星の降る森キャンプ場」に到着。その名が示す通り、素晴らしい星空が満喫できるキャンプ場です。ではさっそく、ミヤさんに雪中キャンプの魅力を教えていただきましょう!

    ①幻想的な雪中の景色に魅了される!

    エクストレイル キャンプ場をひと通り見て回り、場所を決めてサイトを設営しました。地面が土でも芝生でもない場所にテントが立っているのは、不思議な感覚です。そして周囲を見渡せば眩しい雪景色! ミヤさん、雪ってテンション上がりますね!

    ミヤ「この一面の銀世界……ワクワクしてきますよね。雪中キャンプに限らず、キャンプの魅力は「非日常を楽しめること」だと思うんですが、雪中キャンプでは、なおさら非日常的な雰囲気を楽しめます。雪中キャンプは、一度体験したら「こんなに楽しいのか!」と思うこと請け合いですよ。」

    ②天然の冷蔵庫で雰囲気アップ!

    エクストレイル 設営前、ミヤさんはドリンク類を雪にさし込んでいました。そして設営完了後、雪から取り出したドリンクで乾杯! この冷え方、どんなに高性能なクーラーボックスとも一味違います。

    ミヤ「雪は天然の冷蔵庫になるんです。あまりに気温が低いときは、凍らないようにクーラーボックスに戻しますけどね(笑)。焚き火や薪ストーブで暑いぐらいに暖まりながら、冷たいドリンクを飲むのは最高の贅沢です。」


    ③テーブルはその場で“自作“して楽しめる!

    エクストレイル 天然冷蔵庫につづいてミヤさんが教えてくれたのは、「雪ファニチャー」。雪を積んで削り出し、可愛らしいテーブルが完成しました。

    雪中キャンプにおいて、雪は天然のファニチャー素材になります。創意と工夫で、その日限りのキャンプギアを作ってしまいましょう。

    ミヤ「子供と一緒に作れば、きっと盛り上がると思います。いい思い出になりますよ。雪を掘って足を入れ、掘りごたつを作るキャンパーもいますね。」

    ④雪中シネマで夜も盛り上がる!

    エクストレイル 日も沈んできて、焚き火を囲んで談笑タイム。編集部のアイデアで雪の壁を作り、プロジェクターのスクリーンとしました。雪の中で映画などを楽しむことができます。実際に雪の大スクリーンを使った、映画祭も行われていますよね。

    ミヤ「閑散期の貸切状態なら、こういうのもいいですよね。雪スクリーンの凸凹が、かえって映像を味わい深くしていると感じました。ただ近年、各地のキャンプ場で騒音のマナー違反が目立つので、周囲の迷惑にならないよう充分に気をつけたいですね。」

    ⑤温かいコーヒーがじわ〜と沁みる

    エクストレイル 夜が明け、ミヤさんがコーヒーを入れてくれました。30年以上使っているというガソリンストーブはまだまだ現役で、沸騰したお湯が勢いよく湯気を立ち昇らせます。冷え込んだ朝に飲む温かいコーヒー、最高でした!

    ミヤ「キャンプで迎えた朝は必ずコーヒーを飲みます。冷えた体に染みわたって、生き返るような感覚です。僕はコーヒー自体も好きなんですけど、湯気が大好きなんですよね。湯気でゴハン3杯はいけます(笑)。」

    X-TRAILで、雪中キャンプを楽しもう!

    エクストレイル 以上、ミヤさんと一緒に雪中キャンプを120%楽しんだ一泊二日でした! 普段のキャンプにはない魅力がいっぱいでしたね。

    とはいえ慣れない雪道を運転することになるし、それなりの装備、つまり荷物も必要になります。しかしスマートな運転サポート機能と大容量ラゲッジを搭載したエクストレイルなら、雪中キャンプで大活躍!

    この冬、「こんなに楽しいのか!」を体験してみませんか?

    エクストレイルの詳細はこちら

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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