玄人キャンパーが実践する「絶景キャンプ」の攻略法

玄人キャンパーたちがたどり着いた“本当に楽しいキャンプのかたち”とはどのようなものなのでしょうか?彼らが実践する絶景キャンプの攻略法に加え、とっておきのクルマを紹介。記事の最後に、彼らがプッシュするギアがゲットできる豪華キャンペーンもお見逃しなく


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絶景キャンプの楽しみ方をワンランク上げよう

フォルクスワーゲン
ここでしか出会えない「絶景」は、キャンプの楽しみの一つ。ベストなポジションから静かに景色を眺めて、優雅に時を過ごす。玄人キャンパーならではのそんなキャンプスタイルに憧れを持っている人も多いのでは?

キャンプで絶景を楽しむと言っても、紅葉の絶景から、湖、富士山、夜景、星空までさまざま。見たい絶景によって準備するべきアイテムや装備も変わってきます。そこで、今回は玄人キャンパーが実践する絶景キャンプの攻略法を伝授します。

穴場の絶景スポットはどう探す?

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まずは行先となる絶景キャンプ場をチェック。絶景キャンプ場の探し方としてオススメなのは、インスタグラムやSNSで「#絶景キャンプ」「#夜景キャンプ」など目的に合わせたハッシュタグで検索すること。ビビッときた画像やリアルな投稿から自分のイメージに近いキャンプ場をセレクトしましょう。

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画像はふもとっぱらキャンプ場
キャンプ場の目星をつけたら、Googleマップの衛星写真を利用することでよりリアルにサイトの様子が分かります。

衛星写真を使えば、実は木々が邪魔をして景色や星空が見えにくかったり、テントを張れる場所が思ったより湖畔から離れていたり、ということも事前に回避できるんです。

① 満天の星空を楽しむ攻略法

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画像は南乗鞍キャンプ場
星空の絶景を狙うなら、キャンプ場を選ぶ時に「標高」を確認しましょう。標高が高いほど空気が澄んでいて、星空がきれいに見える可能性が高くなります。目安としては標高1,000m以上。林間よりも開けた場所があるキャンプ場のほうが、視界一面に広がる星を楽しめます。

そして、もう一つ気にしたいのが月。満月だと空が明るくなってしまって星が見にくくなります。月齢とともに、月の出・入りの時間をチェックしてキャンプの日程を選ぶのがおすすめですよ!

また、人工的な明かりにも注意が必要。管理棟の周辺や他のキャンパーが多い場所を避けて、設営場所を選びましょう。

双眼鏡でワンランクアップ!

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星空観察におすすめのアイテムは双眼鏡。天体観測というと大きな天体望遠鏡のイメージがありますが、片目で見る天体望遠鏡に対して、双眼鏡は両目で見ることができ、より自然に近い感覚で星空を観察できます。

双眼鏡は星が放つわずかな光をなるべく集めて見られるように、レンズが明るいものがオススメ。また視野が広いものを選ぶと目の前に広がる星の数が増え、流れ星に出会える確率があがります。倍率は10倍くらいまでなら手持ちでも見やすいでしょう。

悪路でもいける走破性能のある車を!

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星空の絶景を見に行く場合、峠道を走ったり、キャンプ場内の未舗装の林道を走ったりすることも多くなります。

フォルクスワーゲンのSUV「Tiguan TDI」なら、クリーンディーゼル×4MOTION(フルタイム4輪駆動)の卓越した走破性なので、街乗りはもちろん、どんな悪路でもパワフルに走り抜けられて安心感が違います。

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搭載されているパワートレインには、ディーゼルエンジンの特性を最大限に引き出した2.0L TDI®エンジンを採用。このエンジンは最大トルク340Nm、最高出力150PSを発揮。低回転から力強いのでアクセル操作にも余裕があって、峠道でもアクセルを踏み込むことなくぐんぐん登れます。

また、ガソリン価格が高止まりしている中、ガソリンに比べて燃料価格が安い軽油はランニングコストの面で魅力があります。ガソリンエンジンに比べてディーゼルは燃費効率がよく、特に絶景キャンプのようなロングドライブになるとその差は歴然です!

②ロマンチックな夜景の攻略法

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画像はパインウッドキャンプ場
絶景として人気の夜景も、星空と同じで空気が澄んでいる時に綺麗に見えるので、一番のおすすめは冬。日が暮れてすぐよりも、夜中の方が街の灯りも落ち着いてきれいに見えます。

また夜景を見下ろせるような標高が高い場所では、明け方に雲海が見られることもあって、一石二鳥ならぬ“一泊二絶景”が楽しめるかも!

フォルクスワーゲン 雲海の発生する確率が高いのは、山に囲まれた「盆地」。盆地の夜景を見下ろすような夜景スポットであれば、雲海に出会えるチャンスも増えます。ただ雲海が発生するにはいくつかの気象条件がそろわなくてはならず、その中でも最も重要なのが「放射冷却」

前の夜まで晴れていて翌朝に放射冷却で冷え込んだ時に、その気温差で発生しやすくなります。雲海は必ず見られるものではないので、見ることができた時の感動はひとしおです。

焚き火でくつろぎながら、夜景を見よう

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いくら夜景がきれいでも、ずっと眺めていると疲れてしまいます。そこでベテランキャンパーが使っているのがリクライニングチェア。

リクライニングチェアは頭までしっかり支えてくれるので、首や肩に負担がかからず疲れにくくなります。慣れたキャンパーは、ラクな姿勢で絶景を楽しむことを心得ているんです。

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ただ、これからの季節や標高が高いキャンプ場では冷え込みは厳しくなります。日が暮れると急に冷え込むことがあるので、冷えに備えてウールブランケットなどの対策グッズを用意しましょう。

焚き火の火の粉で上着に穴が開いてしまうのも防いでくれます。フリースのブランケットは火の粉で穴が開いてしまうので注意が必要です。

夜の絶景を快適に楽しむには、いろいろと道具が必要……

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キャンパーの車選びで重要なのが荷物の積載量。特に冬のシーズンは防寒具などでキャンプの荷物も増えがち。でも、フォルクスワーゲン「Tiguan TDI」のラゲージルームなら積載の心配は無用です!

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コンパクトSUVなのに、通常でも荷室の積載量は余裕の615L。さらに多彩なシートアレンジが可能で、6:4の分割可倒式のリヤシートを倒せば最大1,655Lまで拡大。

助手席シートのシートバックもフラットに折りたたむことができるので、長物の遊び道具を積みこむのもラクラクです。

③幻想的な日の出・日の入りの攻略法

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画像は根元キャンプ場
1日のうちもっとも絶景と出会える時間が、日の出と日の入り。

空がオレンジ、金色、赤、赤紫などに染まり、ドラマチックに変化していきます。その中でも日の出直前と日没直後の数十分は、カメラ用語で「マジックアワー」と呼ばれていて絶好のシャッターチャンス!

空が綺麗になり、幻想的な絶景を堪能できる時間です。さえぎるものがない湖畔や海など水辺近くのキャンプ場は、絵になる絶景が見られる機会なのです。

待ち時間にも楽しみを!コンパクトクッカーを持とう

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夕方や早朝などの絶景を狙うなら、わずかしかない絶景タイムを逃さないために変わりゆく空をじっと待つことになります。そんな時にあると便利なのが、ジェットボイルなどのコンパクトクッカー。

小腹が空く夕方ならミネストローネなどの温かいスープをサッと作って体を温めてみてはいかがでしょうか。ウトウトしがちな日の出前なら、温かいコーヒーを入れて絶景の出現を待つのもちょっと贅沢な時間になりますよ!

場所が限られるため、長距離運転になる可能性も……!

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絶景は見られる場所が限られるので、キャンプ場までは長距離運転になることも多くなります。でも、「Tiguan TDI」の座席なら長時間ドライブも安心。人間工学に基づいた硬めのシートを採用していて、ドライバーの疲れを最小限に抑えてくれます。

運転席はもちろん、助手席、後席左右にもシートヒーターが内蔵されているので、寒い早朝に絶景を見るために移動するような時にも快適です。

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安全性能の面でも頼りになります。「Tiguan TDI」は、世界トップレベルの安全技術「Volkswagen オールイン・セーフティー」が標準装備されています。

クルーズコントロールにレーダーセンサーを組み合わせた「ACC」(アクティブクルーズコントロール)が、自動で加減速を行って先行車との車間距離を一定に維持。長距離ドライブの疲労も軽減されます。

さらに、ステアリング補正を行うレーンキープアシストシステム「Lane Assist」も搭載。フロントガラス上部に設置されたカメラで走行中の車線をモニタリングして、ドライバーの意図しない車線の逸脱を検知するので安心感が違います!

これだけじゃない!Tiguan TDIの魅力とは?

ラゲージの開け閉めがラク

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キーを持っていればリヤバンパーの下に足をかざすだけでテールゲートが開き、さらに離れると自動で閉まる「Easy Open & Easy Close」も嬉しい機能。大きな荷物で両手がふさがっていても、ラクに開け閉めできるので撤収もはかどります。

カメラ機材やランタンなど、絶対に落としたくないアイテムをしまう時にも両手でしっかり持ったまま収納ができますよ!

100Vの電源も装備

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ラゲッジルームにはAC100V電源ソケットが搭載。カメラなどの充電をしたり、家庭の調理器具を使ったりと、これがあるだけで絶景キャンプがもっとラクになります。

フォルクスワーゲンで絶景&快適キャンプを堪能しよう

フォルクスワーゲン
これから訪れる冬の季節が、絶景キャンプのベストシーズン! 長距離ドライブも安心のフォルクスワーゲン「Tiguan TDI」に乗って、キャンプへ行ってみませんか? きっと素晴らしい絶景が待っていますよ!


今回は特別に、最高のリラックスタイムを約束するニーモ「スターゲイズリクライナー」SOTO「ストームブレーカー」ジェットボイル「ジップ(ブラック)」の3アイテムをそれぞれ抽選でプレゼント! 詳細は下の「プレゼント応募はこちら」からチェックしてください。

※SOTO:燃料ボトル・ガスボンベは別売りです。
※ジェットボイル:ガスカートリッジは別売りです。

プレゼント応募はこちら

天窓から絶景が楽しめるオプションも!

最後に今回のセレクトアイテムを一挙にご紹介します!

絶景見るなら持っていきたいギア

コールマン「インフィニティチェア」

インフィニティチェア
出典:coleman
上質な座り心地と展開・収納のしやすさが特徴。手ごろな価格も相まって非常に人気な商品。

ジェットボイル「フラッシュ」

ジェットボイル
出典:mont-bell
2分弱という短時間でお湯を沸かすだけでなく、簡単な煮込み料理もこなせる優れモノ。

ビクセン「双眼鏡 アスコット ZR7×50WP」

ピクセン 双眼鏡
出典:Vixen
アウトドアにおける使い勝手を最優先に設計された双眼鏡。暗い天体の観測にも最適。

フォルクスワーゲン「Tiguan TDI」

フォルクスワーゲン
本国ドイツでコンパクトSUV販売台数№1。その走破性はあらゆるキャンプ場に連れて行ってくれます。

Tiguanの詳細はこちら

夜景を楽しむ絶景キャンプ場はこちら

今回、夜景の撮影でお伺いしたのは、山梨県になる「パインウッド オートキャンプ場」。甲府盆地の夜景が楽しめるスポットとして人気です。
住所:〒405-0045 山梨県山梨市大工
TEL:0553-22-6096

Sponsored by フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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