後悔する前に!冬キャンプに持って行きたい“新”車中泊グッズ5選

冬のキャンプは、もっとも自然の美しさが体験できる季節。一方で、マイナスの気温になることが多く、寒さとの戦いになることも事実です。そこで今回は、寒さ対策にバッチリなアイテムをご紹介。車中泊でも冬キャンを120%楽しめる、画期的なものをご提案します。


冬の車中泊、あんなアイテムがあれば……と後悔したことはないですか?


「車中泊なら寒くても少しの荷物で平気でしょう!」と思ったことがある人もいるでしょう。例えば、テントにテーブル、それとちょっとしたライトなど。でも、実際にこんな軽装備で行ってみたら、想像以上の寒さにもっと用意おけば良かった……なんて後悔した人もいるはず。

そんなときに大活躍する、車中泊グッズがあることをご存知ですか。今回は、作業中や車の中、さらにはひと息したいときなど、各場面で助かるアイテムをご紹介します。

ダウンより温かい!極寒でもぽかぽかな防寒着


日中でも夜でも、冬のキャンプ場は終日寒いことがしばしば。例をあげると、静岡県のとあるキャンプ場では、1月上旬の朝7時の気温がなんとマイナス5度とのこと! 雪なんか降れば、もっと寒くなります。

また、風を避ける防風林がないキャンプ場では、想像以上の風が吹き荒れて「ダウンを着ていても寒い!」と感じることもあります。そんなときに、熱源となるものを着られれば安心ですよね。

コードレスウォームジャケット」は、背面ポケットに装着する蓄電池から、両胸、両肩、腰の5か所に設置された発熱体へ電気を送って体内を温めます。いわば、“電気を使って暖を取る”仕組み。腰の保温は腰痛持ちの人にはとても助かりますよね。


キャンプでホッと一息。そばから冷えるコーヒーを守れ!


キャンプ場で温かいドリンクを飲むなら、コーヒーがイチバン! と思う人も多いでしょう。石油ストーブや焚き火などで外から体を温めるのもいいですが、ホットドリンクを飲んで体の内側から温まるのがキャンプでもオススメです。

でも、あまりの寒さにせっかくのホットコーヒーがすぐに冷めてしまった……という経験をしたことがある人もいるでしょう。冷めたドリンクを飲んだら、余計体が冷えてしまって残念ですよね。

コードレス冷温ホルダ」は、周囲温度に対してプラス30度(最高60度程度)まで温められるので、寒い場所でもしっかり保温することができます。コードレスなので、AC電源がないキャンプサイトでも安心して飲めるのも便利! また3電源(AC/DC/車載用電源ジャック)に対応しているので、車の中で過ごす際にも使えますよ。

冷めるからって手抜きはしない!冬でも料理を存分に楽しもう


キャンプの楽しみのひとつといえば、なんと言ってもキャンプ料理! ダッチオーブンや鍋、クッカーなどを駆使し、豚汁や鍋料理など、冬ならではの温かい料理で体の芯から温まりたいですよね。

一方で、寒い季節だと料理がすぐに冷めやすいのが難点。コーヒーと同様、冷たい料理は流石に食べるのがつらいですよね……。みなさんはどう対処していますか?

ここでおすすめしたいのが、「コードレス冷温庫」。蓄電池を装着すればコードがなくても保温ができ、外気温に対して約プラス40度(最高で約55度)まで加温することが可能。作った料理をこの中に入れれば冷める心配もありませんよ!

暖を取りながら、料理片手にテレビ鑑賞!


雨が降ったり、あまりの寒さで焚き火ができず、手持無沙汰になった経験ありませんか? チューナーの発達で、ワンセグだけでなくフルセグも観られるようになったこの時代。キャンプでも、話題作りのひとつとしてテレビ鑑賞をしてみるのもよさそうですよね。

コードレスラジオ付テレビ」なら、8インチの画面サイズでフルセグを視聴することが可能。また、使えるのはテレビだけではありません。SDカード・USBメモリー対応で保存された映像を、はたまたBluetooth機能を活用しスマートフォン等から音楽を再生するなんてことも。90MHzを超えるFM波を受信することができるので、多くのAM放送をキレイな音質で聴くこともできますよ!


荷物を出し入れしていたら、いつの間にか車の中が芝だらけ!?


冬のキャンプ場は、枯れた芝や落ち葉がたくさん落ちているので、キャンプ道具にひっつくことがよくあります。荷物の出し入れで、気づいたら車内が汚れだらけに! 家に帰ってからだと更にしんどい作業になってしまい、ほったらかしになりがちですよね。

それなら、キャンプ場にてコードレスクリーナですぐにキレイにしてしまいましょう! 業務用として開発された「10.8V コードレスクリーナ」は、強力モーターと排気の流れを整えるディフューザー(整流板)を搭載し、最大24Wと超強力な吸引を実現。紙パックなしで簡単にゴミが捨てられる集じん方式のダストケースを採用して、面倒と思いがちなゴミ捨ても楽チンです!

日立工機のプロ用アイテムは、キャンプでも活躍できる製品ばかり!


悪天候や厳しい環境下などで作業をしなければならない工事現場。ドライバやドリルといった専用機器だけでなく、ジャケットや冷温庫なども、あらゆる環境で対応できるものが必要です。日立工機の製品は、そんな場所でも最大限の力が発揮できるように開発した、プロ仕様のものが揃っています。

ご紹介した5つの製品は、最高品質のアイテムとして現場でも重宝されていますが、厳しい環境になりがちな冬キャンでも活躍できること間違いなし! 10.8V コードレスクリーナ以外の4つは共通の蓄電池で使用できるので、費用を抑えられますよ。後悔する前に、ぜひ買い揃えて快適な車中泊を満喫しましょう。

実際に手に取れるチャンス!ジャパンキャンピングカーショーへ行こう


「日立工機のアイテムを実際に見てみたい!」という人は、2月2日(金)〜2月4日(日)に幕張メッセで開催する「ジャパンキャンピングカーショー」で確認できますよ!

こちらで紹介したプロ用アイテムをはじめ、日立工機のイチ押しアイテムが試せるブースが展開される予定です。もちろん、会場で製品を購入することも可能。時間を空けて、ぜひ足を運んでみてくださいね!

【ジャパンキャンピングカーショー2018概要】
開催日時:2018年2月2日(金)~4日(日)
開催時間:2日(金)10:00~17:00
3日(土)10:00~18:00
4日(日)10:00~17:00
会場  :幕張メッセ1・2・3・4ホール

ジャパンキャンピングカーショー2018HPはこちらから
※開催概要は変更される場合がありますので、HPにてチェックしてみてください。その他出展社一覧や最新ニュースも確認できます

撮影協力:緑の休暇村 青根キャンプ場

Sponsored by 日立工機販売株式会社

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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