夏におすすめは湖畔deキャンプ!その魅力やキャンプ場選びのコツを紹介!

今夏ぜひともおすすめしたい湖畔キャンプを編集部で実践体験!キャンプ場選びのポイントからおすすめのウォーターアクティビティ「カヤック」をご紹介。おすすめのカヤックは必見です!


夏だからできるキャンプを!その魅力をお伝えします!

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キャンプに出かけてみたはいいものの、お酒を飲んで1日が終わってしまった、、、家族でファミリーキャンプデビューしてみたけど、何をすればいいかわからないなどなど、意外と現地でやることがないのがキャンプ。誰に邪魔されることもなくお酒を飲んだり、家族でぼーっと過ごすのもいいですが、ちょっと欲張って、キャンプでしか経験できないことをしてみませんか?

今回は、今夏体験したい湖畔でのキャンプスタイルを提案!夏にしかできないカヤック体験など、実際にしてみてわかったその魅力とキャンプ場選びのコツをご紹介します。

意外と肝!湖畔キャンプでのキャンプ場選び

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湖畔キャンプと言うのだから、まさに湖畔に面したサイトを選びがち。。。じつは湖畔は木々が少ないことから、直射日光を受けやすいので注意が必要です。おすすめは湖の近くに林間サイトがあるキャンプ場です。

中でもおすすめはPICA富士西湖。キャンプ場全体に木々が生い茂り木陰が多いのが特徴です。湖からキャンプサイトまでが近いので、思いっきり湖での遊びを堪能できます。

それでは、われわれが実際に体験した湖畔キャンプの魅力をお伝えします!

体験して納得!海ではなく、「湖畔」をおすすめする理由

①林間サイトと湖を同時に楽しめる

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もっとも人気のある林間サイト。利点は、暑い季節だと日よけになるうえ、もし雨が降っても小雨程度であれば木々のおかげで雨を避けられます。さらに、木の根元は一般的に水はけがいいというのも大きな理由のひとつ。



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さらに湖が近いことで自然の景色を見ることができます。カヤックや流行りのSUPなど、湖なら波も立たず初心者の方でもチャレンジしやすいので、キャンプの楽しみをまた一つ増やせますよ!

②湖上でしか見られない景色を独占!

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岸からでは見ることのできなかった地形や景色がほぼ独占状態でゆったり眺められます。また、今回訪れた西湖は富士五湖の中でも水質がもっともいいと言われており、湖の中に沈んだ巨大な岩の隙間から魚の姿も発見できました。

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③休憩時のコーヒーが最高

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キャンプの朝といえばコーヒーが欠かせませんよね。もしそのコーヒーに絶景というアクセントがプラスされたら・・・。もうそれだけで大成功のキャンプ体験と言えるのではないでしょうか?

④早起きは三文の徳!ゆったり朝食を取ってもまだ9時!?

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カヤックを楽しむならまだ霧が湖に立ち込める早朝がおすすめ。湖の上で霧がはけていく経過を眺められるのは、プライスレスな時間の使い方ですね。

そんなふだん見ることのできない自然の景色を楽しんだら、朝食もいつも以上のものに。今回はピザトーストに目玉焼きを乗っけていつもよりしっかりと調理したことで、まさにGood Morning!な朝食となりました。

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朝食の時間をゆったりとったとしても、時計の針はまだ9時を指していました。やはり、早起きは三文の徳と言いますが、一汗かいた後からでも1日の計画を立てられる、これは限られた休暇の時間を有効的に使うための見逃せないポイントです。


後悔したくない方必見!おすすめカヤックはこれ!

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ここまで湖畔でのキャンプの魅力について触れてきましたが、そのキーアイテムはやはりカヤック。ぜひとも手に入れておきたいアイテムですが、どんな点に注意して選べばいいのでしょうか?調べてみると、注目ポイントが大きく4つあることがわかりました。

①素材に注目!

まず大切なのは傷みにくいこと。安価なものだとすぐに傷つき修理に出さなければならず、かえって費用がかかることも。おすすめの素材は、頑丈なPVCターポリン。PVCターポリンだと水分もさっとふき取れば完了で、カビも起こらず衛生的です。

②現実を直視!収納性はもっとも重要!?

体積の大きいカヤックは、車の積載や家での保管方法が大きな課題。そんなときは空気で膨らむインフレータブル式のものを選びましょう。空気を入れて膨らませるものでも、かなり本格的なモデルも発売されており、充実したカヤック体験ができますのでご安心を。

③操作性はカヤックによってぜんぜん違う!

インフレータブル式カヤックと言っても、入れられる空気圧に違いがあり、空気圧が高いものを選べば浮力が上がり操作性もアップ!安定感も増します。

④たくさん遊ぶために、組み立てのしやすさもしっかり考慮

組み立て完了まで10分程度でできるものがベター。あまりに時間がかかったり、難しいものは避けるのが懸命です。

【おすすめはSK200DS2パーソンカヤック】

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同モデルは、①フロアにドロップステッチを使用し、ハードカヤックのような剛性に。そして、②全面に頑丈なポリエステル繊維と柔軟なフィルムを合わせたターポリン素材を採用。③湖はもちろんのこと海川とも問題なく楽しめる逸品。以上の3点が仕様上の特徴です。

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さらに特筆すべきはその速乾性。布でサッと拭き取れば完璧に乾いてしまいます。これで撤収ぎりぎりまでカヤックを楽しめますね!

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今年のキャンプは湖上で!?

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ここまで夏だから楽しめるキャンプスタイルを、実際に編集部で体験したレポート形式でお伝えしてきました。

実際に経験した感想としては、「必ずやった方がいい!!」この言葉につきます。おすすめの湖畔キャンプ、次に経験するのはあなたかも!?

カヤック撮影場所:PICA富士西湖

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CAMP HACK 編集部
CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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