これから始まる残暑シーズンも快適に!テント選びの5項目と優秀テントをご紹介!

ブリーズドーム300Ⅳの魅力を徹底解説!コールマンウェザーマスタードーム テントシリーズの中心モデルとして君臨するブリーズドーム、その快適な居住性、湿度に強いインナーテントの質感、3,000㎜の撥水性、などハイスペックと呼ばれる機能の数々をご紹介!


    2代目以降のテントなら、ハイスペックが安心安全


    記念すべき初めて買う初代テント、実際どんなモノがいいかわからず購入してしまった…という人も多いのでは?それなら2代目以降のテントはしっかり調査した上で購入を検討したいですよね。

    では、2代目以降のテントに必要なスペックとは?今回は失敗しないテント選びのひとつの答えをご紹介!まず前提として、初心者だけでなく幅広い層で使える扱いやすいドーム型テントをおすすめします!

    2代目以降のテントに必要な「ハイスペック」の基準5項目
    ■耐水圧は最低限1,500mm
    思いもしない天候になることもあるので耐水圧の数字は要チェック。特に地面と接するフロアシートの耐水圧は高いほうが浸水の可能性が減ります。

    ベンチレーションに注目
    ベンチレーションとは風通しのこと。この性能が高ければ、熱がこもりがちな夏のテント内でも涼しく過ごせ、寒くなる季節にはテント内に結露が発生しずらくなるなど、恩恵は様々。

    ■前室があれば雨の日に便利
    テントの中以外にも屋根のある空間を作ってくれるのが前室。これがあると雨が降ったときに大分快適度が違います!

    ファミリーなら居住性は重要
    4人以上での使用ならやはりテント内が広くなくてはなりません。横幅だけではなく高さもあるテントであれば、圧迫感もなく男性もストレスフリーな時間を過ごすことができますね。

    結露対策されていると快適
    空気の層を作れて結露を発生しづらくするダブルウォールテントが結露対策としてはおすすめ。さらにコットンとの混紡生地を使用しているテントなら、なおよし。

    中でもおすすめはブリーズドーム300Ⅳ


    では、具体的にどのテントがいいのか、そのひとつの答えとして今回「ブリーズドーム300Ⅳ」をご紹介します。

    しかし、前述した各スペックを全てクリアしているかどうかが今回の大きな課題。本当にブリーズドームが2代目以降のテントにふさわしいテントなのか、確認していきましょう。

     

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    フロアの耐水圧は安心の10,000mm!

    まずは耐水圧についてですが、フライシートは最低基準の1,500mmを超える3,000mm。写真からも分かるように多少の雨では全く問題なさそうです。

    そして地面と接するフロアシートの耐水圧はなんと10,000mm!一般的な傘の耐水圧が約500mmということからも、安心な数値だと言えそうです。


    この耐水圧3,000mmのフライシートには、ピグメントコートと呼ばれる遮光性を上げる加工がされています。

    普通はタープなどに使われ幕下の気温の上昇を防ぐために使われる加工ですが、これによりブリーズドームは夏場の快適性が更にアップ!

    たまった空気を逃がす多彩なベンチレーション

    次にベンチレーションですが、開放性が桁違い!写真の白い生地以外の部分は全てメッシュになっていてテント内の半分以上から空気を通すことができます。


    外側にも風の通り道が4箇所あり、内部に風をよく送ってくれます。全てのベンチレーションを開放した瞬間から気持ちのいい風が通っていき、有ると無いとではテント内部の温度が大きく変わることを実感できました。

    雨の日にも強い!広い前室

    フライシートの入り口部分をオプションのポールで立てれば、このように広い空間が!2人ならタープなしでも幕下で快適に過ごせます。

    180cmの男性が立っても余裕の高さ

    ファミリーやグループでの利用も考えている方にはとても重要なのが内部の広さ。ブリーズドームは高さが200cmあるので成人男性が直立しても余裕があります!


    床面積は4~6人が寝ることのできる300×300cmサイズ。4人ならゆったりと寝れるようなイメージです。天井が高いので全く圧迫感のない寝心地を味わうことが出来ますよ。

    結露知らずのコットン混紡生地

    朝起きたらテント内が結露でべっちょり…そんなことにならないように結露対策は万全にしておきたいところ。ブリーズドームは、コットンを混ぜた混紡素材を使用しているので結露にはめっぽう強い!


    写真のように左がコットン混紡生地、右がポリエステル生地と、必要な箇所にコットンが使われていることで、軽量さとのバランスがよく取られています。

    さらに、ヘルスガードと呼ばれる防虫、防カビ、抗菌の加工もされているのが嬉しいですね。


    飽きのこない重厚感のあるシックな見た目


    ブリーズドームの横顔。いたってシンプルな見た目だからこそ、飽きのこないデザインです。この自然に調和にする落ち着いたカラーも、貫禄を感じられます。


    正面から見ると奥行きがあるのが分かります。奥から手前に向かって広がるような少し変わっている作りになっているので、入り口をとても広く感じることができますよ。

    何年も使い続けられるバランスのとれた「優秀テント」


    各スペックを見ていきましたが、まさしくハイスペックと呼ぶにふさわしいテント「ウェザーマスターブリーズドーム/300Ⅳ」。初代の失敗から学び、間違いないものを購入したい2代目以降のテントにはぴったりではないでしょうか?最高の満足感を約束してくれるはずですよ。

    今回ご紹介したテント
    コールマン「ウェザーマスターブリーズドーム/300Ⅳ」

    公式サイトはこちら

     

    ■インナーサイズ:300x300x200(h) cm
    ■前室高さ:185 m
    ■収納サイズ:φ28×80 cm
    ■重量:14.7kg
    ■素材:フライ/75Dポリエステルタフタ(耐水圧3,000㎜、UVPRO、テフロンはっ水、カラーPU防水) 、インナー/TC、68Dポリエステルタフタ(はっ水加工)、フロア/210Dポリエステルオックスフォード(耐水圧10,000㎜、PU防水)、PVC、ポール/アルミ合金(φ14.5、φ16.0、φ8.5㎜)

     

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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