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ソロキャンプにおすすめのクーラーボックス16選

ソロキャンプにおすすめのクーラーボックスを紹介します。ちょっとした飲み物を入れやすい小型モデルから、食材までしっかり入る15〜25L前後のモデルまで幅広く厳選しました。
ハードタイプ・ソフトタイプの違いや容量を比べながら、自分のスタイルに合うものを選んでみてください。
DOD ソフトくらら
| 容量 | 4L |
|---|---|
| サイズ | 24×14×17cm |
| 材質 | ポリエステル・発泡ポリエチレン |
| 重量 | 0.45kg |
| 保冷力 | 14時間 |
おすすめポイント
⚫︎350ml缶が6本入る
⚫︎フタの裏に保冷剤を入れられるメッシュポケット付き
⚫︎防水素材のインナー&止水ファスナーで水が漏れにくい
コールマン テイク6
| 容量 | 4.7L |
|---|---|
| サイズ | 28.5×20×18cm |
| 材質 | ポリエチレン・ポリプロピレン・発泡ウレタン |
| 重量 | 0.8kg |
| 保冷力 | - |
おすすめポイント
⚫︎360ml缶6本がぴったり入る
⚫︎ハードタイプのなかでもコンパクトなサイズ
⚫︎汚れがサッと拭き取りやすい
キャプテンスタッグ シャルマン クーラーボックス7
| 容量 | 7L |
|---|---|
| サイズ | 29×22×27cm |
| 材質 | ポリプロピレン・発砲ポリエチレン・発泡スチロール |
| 重量 | - |
| 保冷力 | - |
おすすめポイント
⚫︎500mlペットボトルが6本入る
⚫︎サイトに馴染むおしゃれなベージュカラー
⚫︎取り外し可能な肩掛けベルト付き
オレゴニアンキャンパー クーラーパック8
| 容量 | 7.6L |
|---|---|
| サイズ | 21×14×26cm |
| 材質 | ポリエステル |
| 重量 | 0.15kg |
| 保冷力 | - |
おすすめポイント
⚫︎開閉はロールダウン式。中身に合わせて調節できる
⚫︎軽くて収納時はコンパクト。普段使いにもぴったり
⚫︎ハードクーラーの中に入れる「クーラー・イン・クーラー」としてもおすすめ
コーナン SOUTHERNPORT 強保冷クーラーボックス
| 容量 | 9L |
|---|---|
| サイズ | 37.5×27×29cm |
| 材質 | ポリプロピレン |
| 重量 | 1.46kg |
| 保冷力 | - |
おすすめポイント
⚫︎3,000円以下で買えるコーナンの高コスパクーラー
⚫︎耐荷重100kgとタフ。チェアとしても使える
⚫︎ワンプッシュで開閉可能。取り外し可能なショルダーベルトも付属
▼SOUTHERNPORT 強保冷クーラーボックスを紹介している記事を見る
DOD ソフトくらこ
| 容量 | 10L |
|---|---|
| サイズ | 41×29×13cm |
| 材質 | ポリエステル・発泡ポリエチレン |
| 重量 | 0.7kg |
| 保冷力 | 16時間 |
おすすめポイント
⚫︎付属のベルトを使用すれば肩掛けが可能
⚫︎バイクに積載しやすい薄型のクーラーボックス。Dリング付きで縛り付けやすい
⚫︎ギアケースとして使っても◎! 薄型なので仕分け用のトレイも入れやすい
バンドック クーラーバック 10L
| 容量 | 10L |
|---|---|
| サイズ | 27×20×24cm |
| 材質 | ポリエステル・発泡ポリエチレン |
| 重量 | 0.36kg |
| 保冷力 | - |
おすすめポイント
⚫︎500mlペットボトルが10本入る
⚫︎シェラカップなどのギアを吊るせるループ付き
⚫︎キャンプサイトに馴染むベージュカラー
AO Coolers 12パック キャンバス ソフトクーラー
| 容量 | 11L |
|---|---|
| サイズ | 36×18×30cm |
| 材質 | ナイロン・ポリエチレン・ポリエステル・熱可塑性ポリウレタン・ポリウレタン |
| 重量 | 0.905kg |
| 保冷力 | 24時間 |
おすすめポイント
⚫︎ブラック・オレンジ・ブルーなどカラー豊富
⚫︎インナーはプールなどにも使われている高品質TPUライナー
⚫︎気温35℃でも27時間氷をキープ!保冷力抜群
イグルー ハイブリッド12
| 容量 | 11.4L |
|---|---|
| サイズ | 31.5×29.8×31.4 cm |
| 材質 | ウレタンフォーム |
| 重量 | 1.7kg |
| 保冷力 | - |
おすすめポイント
⚫︎500mlペットボトルが9本入る
⚫︎アメリカNo.1のクーラーボックスブランド
⚫︎フタにカップホルダーあり。テーブルとしても使える
チャムス スチールクーラーボックス
| 容量 | 12L |
|---|---|
| サイズ | 29×23×31cm |
| 材質 | スチール・ポリプロピレン・ポリウレタン |
| 重量 | 3.5kg |
| 保冷力 | - |
おすすめポイント
⚫︎使い込むと味が出るスチール製
⚫︎栓抜き付き。瓶のドリンクもすぐに飲める
⚫︎フロントの大きなロゴがおしゃれ。チャムス好きにはたまらない!
オレゴニアンキャンパー クーラーキューブ バッグ 15
| 容量 | 14L |
|---|---|
| サイズ | 50×42cm(フラット時) |
| 材質 | ポリエステル |
| 重量 | - |
| 保冷力 | - |
おすすめポイント
⚫︎2Lペットボトルが4本入る
⚫︎取り外し可能なショルダーベルト付き
⚫︎フラット・トートバッグ・キューブの3つのスタイルで使える
コールマン エクスカーションクーラー/16QT
| 容量 | 15L |
|---|---|
| サイズ | 39×31×29cm |
| 材質 | ポリエチレン・ポリプロピレン・発泡ウレタン |
| 重量 | 1.8kg |
| 保冷力 | 24時間 |
おすすめポイント
⚫︎500mlペットボトルが16本入る
⚫︎軽く持ち運びやすい。ハンドル付きで便利
⚫︎汚れがサッと拭き取りやすい
ダイワ ソフトクールEX 1500
| 容量 | 15L |
|---|---|
| サイズ | 35×23×28cm |
| 材質 | - |
| 重量 | 1.2kg |
| 保冷力 | 46時間 |
おすすめポイント
⚫︎7層断熱構造を採用することで保冷力抜群。フタの裏にも保冷剤を入れられるので効率よく冷やせる
⚫︎インナーが取り外して丸洗い可能
⚫︎Z型に折りたたむ「Z折り」で断熱材が厚くてもコンパクトに収納可能
スタンレー クーラーボックス 15.1L
| 容量 | 15.1L |
|---|---|
| サイズ | 42×31×28.5cm |
| 材質 | 高密度ポリエチレン・ポリプロピレン |
| 重量 | 3kg |
| 保冷力 | 8時間(8℃以下) |
おすすめポイント
⚫︎2Lペットボトルが横向きに4本入る
⚫︎本体+フタに断熱材を使用しており、保冷力抜群
⚫︎フタにボトルなどをくくり付けられるゴムロープ付き
アイリスオーヤマ HUGEL クーラーボックス 20L
| 容量 | 20L |
|---|---|
| サイズ | 55.7×34.5×33.8cm |
| 材質 | ポリエチレン |
| 重量 | 4.5kg |
| 保冷力 | 5日間 |
おすすめポイント
⚫︎耐荷重100kg。フタはフラットなのでテーブルやチェアとしても使える
⚫︎食材や小物などもすっきり仕分けるインナートレー付き
⚫︎ショルダーベルトが付属するので肩掛けで持ち運び可能
アイリスオーヤマ HUGEL エアロゲルソフトクーラーボックス 25L
| 容量 | 25L |
|---|---|
| サイズ | 39×34×36cm |
| 材質 | - |
| 重量 | 2.4kg |
| 保冷力 | 5.1日 |
おすすめポイント
⚫︎最強断熱素材エアロゲルを6面に採用。ソフトクーラーながら圧倒的な保冷力を実現
⚫︎アウターとインナーの二重構造。インナーを取り外して買い物かごにセットできる⚫︎使わない時はコンパクトに折りたためる
▼エアロゲルソフトクーラーボックスを紹介している記事を見る
クーラーボックスと使いたいおすすめ保冷剤

クーラーボックスを選んだら、合わせて購入したいのが保冷剤。保冷剤はハードタイプとソフトタイプに分けられます。
ハードタイプは保冷力に優れていますが、再凍結に時間がかかります。ソフトタイプは再凍結時間が短く、気軽に使えるのがメリット。用途に合わせて選んでくださいね。
ロゴス 氷点下パックGT-16℃・ハード900g
| サイズ | 25.5×16.4×2.5cm |
|---|---|
| 重量 | 900g |
キャンパーに大人気の最強保冷剤といったらコレ! 一般保冷剤に比べて、保冷能力・冷却速度が8倍のロゴスの氷点下パック。再凍結には36〜48時間かかるので、キャンプに行く数日前に冷凍庫に入れてくださいね。
▼ロゴスの氷点下パックについて詳しくはこちら!
ソロキャンプ向けクーラーボックスの選び方
ソロキャンプ向けクーラーボックスを選ぶときは、以下の4つのポイントに注目しましょう。
ソロキャンプ向けクーラーボックスの選び方
保冷力重視ならハードタイプ。軽くコンパクトなソフトタイプ

クーラーボックスは、頑丈なハードタイプとコンパクトで折りたためるソフトタイプの2つに分けられます。一般的にハードタイプのほうが保冷力に優れているため、肉や魚を持っていきたい場合や夏のキャンプはハードタイプが◎。
チェアやテーブルとして使うこともできますが、ソフトより重くかさばるので車移動のソロキャンプにおすすめです。

一方ソフトタイプは、軽く持ち運びしやすいのがメリット。電車移動のキャンプにも向いています。折りたためるので、収納時にも場所をとりません。また、普段の買い物やピクニックにも活用できますよ。
ソロキャンプなら容量は10〜15Lがおすすめ

1泊2日のソロキャンプなら、容量は15Lもあれば充分です。とにかく荷物を減らしたいなら、10L以下のコンパクトなものを選ぶといいですよ。また、食材が多い場合やソロ以外でも使いたいなら20L前後がおすすめです!
保冷時間に応じて断熱材を選ぼう

クーラーボックスに使われている断熱材は、主に真空断熱パネル・発泡ウレタン・発泡スチロールの3種類。それぞれの特徴について紹介します。
真空断熱パネル

出典:Amazon
真空のパネルで伝熱をゼロに近づけている断熱材です。断熱効果は3種類のなかで一番高いですが、基本的に釣り用のクーラーボックスに多く使われています。保冷力にこだわりがあるなら、釣りメーカーのクーラーボックスから選ぶのもありです。
発泡ウレタン

出典:VASTLAND
キャンプ用のクーラーボックスに使われている断熱材で最もメジャーなのが、発泡ウレタン。真空断熱パネルには及びませんが、キャンプで使うには充分な高い保冷力を持っています。コストパフォーマンスのいいアウトドアブランドでもよく使われています。
発泡スチロール

出典:Amazon
真空断熱パネルや発泡ウレタンと比べて保冷力は劣りますが、安価で軽いのが特徴。外気温の低い冬のキャンプや、デイキャンプにおすすめです。
バイクに積載するなら薄型のクーラーボックスが最適

ソロキャンプにはバイクで行く人も多いはず。バイクでの移動は積載量が限られるため、なるべくコンパクトなクーラーボックスがおすすめです。高さがあると不安定になりやすいので、薄型のクーラーボックスが最適ですよ。
▼バイクキャンプ用クーラーボックスについて詳しくはこちら!
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