アイキャッチ・記事中画像提供:@mash_camp_logさん
今回アイテムを紹介してくれるのは、MASH CAMPさん
Instagramで#camphack取材のハッシュタグのついた投稿のなかから、気になるキャンパーを取材。愛用の一軍ギア5つと、お気に入りのショップやキャンプ場をご紹介します。
今回は、無骨さと実用性を追求しているMASH CAMPさん(@mash_camp_log)です。
プロフィール

お名前:MASH CAMP
Instagramアカウント名:@mash_camp_log
キャンプ歴:9年目
キャンプスタイル:ファミリーキャンプが中心でしたが、子どもたちが成長したのを機に、現在はソロやSNSで繋がった仲間とのグループキャンプを楽しんでいます
キャンプを始めたきっかけは?

キャンプをはじめたのは、2018年のゴールデンウィークにデビューしたのがはじまりでした。
もともと、夫婦揃ってスノーボードやサーフィンなどのアクティブな趣味を持っており、以前は車中泊をしながら各地を回っていましたが、子どもが産まれてからは生活スタイルがガラリと変わり、しばらくアウトドアからは遠ざかっていたんです。
そんなとき「キャンプなら小さな子どもから大人まで、家族みんなで同じ景色を共有できるのではないか」と考えたのがきっかけです。
アクティブな自分たちの性質を、家族という新しい形でもう一度楽しみたい。そんな想いからスタートしたのが、僕のキャンプライフの原点です

当時は、コールマンやユニフレームの定番ギアを軸にレイアウト。ここからアップデートを繰り返して、現在の男前スタイルに落ち着いたそう。
キャンプでこだわっていることは?

一番のこだわりは「ロケーション選び」です。とくに富士山や美しい夜景を望めるキャンプ場を好んで選んでいます。
設営では、景色を遮らないレイアウトを意識し、ブラックとウッドが基調。お気に入りのギアに囲まれながら、焚き火越しに絶景を眺めてコーヒーを淹れる……そんな「静かに景色と向き合うリラックスタイム」が、今の僕にとって最高に贅沢な過ごし方です

そんなキャンパーの一軍ギアにはどんなものが登場するのでしょうか? まずはヘビロテの幕もの、教えてください!
一軍のテントは?
3F UL GEAR「ビートル 16 2.0」

これまで、オガワのアポロンや、サバティカルのギリアなど、家族で使いやすい大型幕を経てたどり着いたのが、3F UL GEARの軽量シェルター。
一番の魅力は、独創的なフレームワークが作り出す無骨なシルエットです。
大型シェルターながら一人でも設営しやすく、ソロでゆったり過ごしたり、友人とデュオキャンプを楽しんだりと、とても汎用性が高い幕だと思っています

機能面では、6箇所の天窓による抜群の開放感がお気に入り。夏場はブラックコーティングが施されたルーフフライのおかげで、高い遮光性を発揮してくれます。
さらに、大型のTPU(透明)ドアを併用すれば、冬場の冷気を遮りながらもお籠りスタイルで外の絶景を楽しめます。オールシーズン、ロケーションを最大限に満喫できる僕の一軍テントです

天高は212cmあり、立ったままの作業もストレスなし。薪ストーブに対応しているため、寒い季節から暖かい季節まで、快適な“すみか”を作り上げられます。
3F UL GEAR「ビートル 16 2.0」の詳細はこちら
一軍の焚き火台は?
サンゾクマウンテン× Nicetime「mouncol ORTEGA Nicetime 別注ver.」

僕のサイトのメインテーマである、ブラック(アイアン)を体現するような無骨な佇まいにひと目惚れでした。
一番のお気に入りポイントは、火を入れた瞬間にオルテガ模様が美しく浮かび上がる幻想的な姿です。暗闇の中で浮かび上がる繊細な模様と、その先にそびえる富士山のシルエットを重ねて眺める時間は、他には代えがたい癒やしのひとときです
これまでユニフレームのファイヤグリルを愛用していたMASH CAMPさんが乗り換えたのが、力強い幾何学模様が目を引く大型焚き火台。
機能性とデザイン性を両立した別注アイテムを数多く手がける「Nicetime」が、サンゾクマウンテンに製作を依頼したコラボモデルです。

ゆったりとしたサイズ感なので、大きな薪をそのまま入れてダイナミックに火を育てる楽しさがあり、焚き火の醍醐味を存分に味わえます
素材は、耐熱・耐久性に優れた黒皮鉄を採用。火を重ねるほどに表情が変化し、自分だけの風合いに育っていくところも魅力のひとつ。
脚の高さは2段階で、高さ10cmと17cmにセッティング可能。焚き火スタイルに合わせて調整できるのも使い勝手のいいところ!
サンゾクマウンテン「ORTEGAシリーズ」の詳細はこちら

