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キャンプの食器洗いには「洗い物かご」があると便利!

キャンプ用品として用意しておくと便利なのが、食器用の洗い物かご。多くのキャンプ場では共同の炊事場を利用するため、サイトと炊事場を行き来する場面が出てきます。
そんなとき、汚れた食器や洗い終わった食器をまとめて運べる洗い物かごがあると便利。片付けの手間を減らせる、頼れるアイテムです。
キャンプ用洗い物かごのおすすめ11選

ここからは、キャンプで使いやすい洗い物かごのおすすめ11選を紹介します。片付けをラクにしてくれるアイテムを厳選しました。
無印良品 ステンレスワイヤーバスケット4
| サイズ | 37×26×18cm |
|---|---|
| 重さ | 820g |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
- 無印良品らしいシンプルながらおしゃれなデザイン
- 持ち手を内側に入れれば、スタッキング可能
- さびに強いステンレス製
ANOBA フォールディングワイヤーバスケットS
| サイズ | 20×27×17cm |
|---|---|
| 重さ | 830g |
| 素材 | スチール |
おすすめポイント
- 底面は小物類を落とさない極細メッシュ。カトラリーの乾燥にも最適
- スチールは塗装されているため、シンク内での作業も可能
- 折りたたみ時はコンパクトになる
▼フォールディングワイヤーバスケットを紹介している記事を見る
ダルトン フォールディング メッシュ ストレージ 11L
| サイズ | 30×40×14cm |
|---|---|
| 重さ | 850g |
| 素材 | ポリプロピレン |
おすすめポイント
- 底面含む全面がメッシュ仕様のコンテナ
- 使わない時は折りたたんで重ねて収納可能
- ポップなカラーリングでおしゃれ
キャプテンスタッグ 折りたたみ式 ハンディコンテナ Lサイズ
| サイズ | 45×31.5×25.5cm |
|---|---|
| 重さ | 920g |
| 素材 | ポリプロピレン |
おすすめポイント
- たたむとコンパクトに収納できる取っ手付きコンテナ
- 派手なカラーからブラックまでカラーバリエーション豊富
- 26Lの大容量でファミリーでの使用に最適
ロゴス たためる水切りラック
| サイズ | 36.5×31.5×12.5cm |
|---|---|
| 重さ | 530g |
| 素材 | ポリプロピレン,TPR |
おすすめポイント
- 折りたためば5.5cmと薄くなる
- 底には細かな穴が空いており、水が溜まりにくい
- お皿を立てて乾燥可能。サイドには箸立て用の仕切り付き
イセトウ 折りたたみバスケット
| サイズ | 29×46.3×6.8cm |
|---|---|
| 重さ | 910g |
| 素材 | 樹脂, アクリロニトリルブタジエンスチレン, ポリプロピレン |
おすすめポイント
- 厚さ6cmほどのコンパクトサイズになる折りたたみバケツ
- 水抜き栓付きで持ち上げずに排水可能
- 吊り下げ用の穴があり、使用後はフックなどにかけて乾燥できる
ネイチャーハイク 折りたたみバケツ 20L
| サイズ | 32×25×28cm |
|---|---|
| 重さ | 850g |
| 素材 | PVC,アクリル |
おすすめポイント
- IGTシステムにフィットするバケツ
- コンパクトに折りたためる
- 持ち手が付いており自立するので持ち運びやすい
オルトリーブ フォールディングボウル 5L
| サイズ | 24.2×17.9×5.7cm |
|---|---|
| 重さ | 190g |
| 素材 | プラスチック |
おすすめポイント
- コンパクトに折りたためる
- サイトで主張しすぎないおしゃれなカラーリング
- 両サイドにハンドルがついており持ち運びやすい
ユニフレーム フィールドキャリングシンク
| サイズ | 37.5×26.0×13.5cm |
|---|---|
| 重さ | 1.2kg |
| 素材 | 本体,ハンドル:ステンレス鋼/まな板:天然木 |
おすすめポイント
- 水切り穴付き。4人分程度の食器が収まる
- 収納時のフタはまな板として使える
- 直火OKなので、温かいお湯での洗い物も可能
シートゥサミット ウルトラシルキッチンシンク 10L
| サイズ | 38.5×20cm |
|---|---|
| 重さ | 55g |
| 素材 | ナイロン |
おすすめポイント
- ポケットサイズにまで収納できる軽量コンパクトなシンク
- 広い底面と補強されたフチにより、水を入れても形状をしっかりキープ
- 完全防水なので、水を汲んだり運搬するのに便利
SANNO スライド式水切りかご
| サイズ | 58×29×9.5cm |
|---|---|
| 重さ | 739g |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
- 38cmから54cmまで伸縮可能
- お皿やまな板、カトラリーを立てて置ける
- 脚にはゴムが付いているので滑りにくい
セットで揃えたい「ドライネット」

ドライネットは、洗った食器や調理器具を自然乾燥させるのに便利なアイテム。食器を並べて入れておくだけで水気を拭き取る手間を省けるため、キャンプの片付けを少しでもラクにしたい人におすすめです。
コールマン ハンギングドライネット2
| サイズ | 使用時:32×80cm/収納時:15×8cm |
|---|---|
| 重さ | 180g |
| 素材 | ポリエステル,スチール,ステンレス |
おすすめポイント
- 吊り下げに便利なフック付き
- 上から下まで全開になるので出し入れがしやすい
SotoLabo Container +Dry
| サイズ | 44×27×27cm |
|---|---|
| 重さ | 768g |
| 素材 | ナイロン |
おすすめポイント
- 収納と水切りスペースが一体化した便利アイテム
- カトラリー・クッカー・食器など収納可能
キャンプ場での洗い物を楽に済ませるコツ

キャンプ場での洗い物は、油汚れなども多く大変です。共同の炊事場ではお湯が使えない施設もたくさんあるため、少しでも洗い物の負担を減らす工夫を知っておくと便利!
短時間で食器洗いができれば洗剤の使用量を抑えられ、環境保護にもつながります。
固形物や汚れはペーパーなどで拭きとる

食器にべったりとついた食べ残しや油汚れなどは、ある程度先に取り除いておいた方がスムーズに洗えます。
スクレイパーを使って取り除くのも便利ですが、キャンプに持って行くにはそれだけで荷物になる場合もあるので新聞紙やキッチンペーパーなどを使って拭い取るのがおすすめです。
つけ置きしておく

洗い桶やバケツがあれば、水につけ置きしておくだけで汚れが緩んで洗いやすくなります。
軽く洗剤を溶かした水などに一定時間浸け置きしてから洗うと、頑固な汚れもするりと落ちやすくなります。つけ置き用に洗い桶やバケツタイプの洗い物かごもあると便利ですね。
お湯をかけて油汚れを流す

頑固な油汚れはお湯をかけると冷え固まった油分が溶けて汚れを落としやすくなります。ただし熱湯を使用する際は、食器の素材に注意が必要です。耐熱温度を超えるような熱湯は使用しないようにしましょう。
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