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【売切れ注意!】今年の夏キャンプはこれで勝つ。アルペンの猛暑対策グッズ3選が優秀すぎた

夏でもキャンプを楽しみたい! でも近年の猛暑は、想像以上に過酷。食材の傷みやテント内の暑さ、日差しによる体力消耗など、気になることも増えてきましたよね。

だからこそ大切なのが、“暑さとうまく付き合う”ためのギア選び

というわけで今回は、今年もやってくる猛暑に向けて、登場したアルペンの頼もしいアイテムを3つ紹介。最新の暑さ対策グッズの実力とは…?

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目次

夏の猛暑に負けてられない。キャンプを快適にする最新ギア

やっぱりキャンプは夏がハイシーズン! 川遊びやスイカ割り、花火や昆虫採集など、夏だからこそ楽しめる遊びが盛りだくさん。汗をかいたあとに飲むキンキンのビールも、この季節ならではの楽しみです。「猛暑だから」と夏キャンプを諦めたくないですよね!

そんな方におすすめしたいのが、アルペンの猛暑対策グッズ

最強クラスの保冷力を備えたクーラーから、熱を逃す日傘、大容量のミストファンまで、夏キャンプを快適に変えてくれる実力派アイテムをチェックしていきます!

保冷力はハード級。超軽量クーラー

まず紹介するのは、新作クーラー「軽量真空断熱6面クーラー30」

布地タイプのクーラーは、軽量で積載しやすい反面、「ハードクーラーより保冷力が弱そう……」というイメージを持っている人も多いはず。

ですが、このモデルはそのイメージを覆すような仕上がり。実際の使い勝手も含めて、その実力をしっかり見ていきましょう。

隙間なく覆われた6面断熱パネル

最大の特徴は、6つの全ての面を「真空断熱パネル」で覆っている点

熱を遮る真空断熱材を一部の面だけに採用したクーラーが多いなか、こちらは天面・底面・側面までしっかり6面すべてに採用。

さらに、角のギリギリまで断熱材が入っており、見えない部分まで妥協のない作りになっています。

その実力はかなり本格派。

公式の試験では、氷が溶け切るまで149.5時間という驚異的な保冷力を記録。外気温35度の環境でも72時間氷を維持できるほどで、アルペンのハードクーラーを凌駕するレベルなのだとか。

これなら、真夏でもキンキンに冷えたドリンクを楽しめるのはもちろん、連泊キャンプでも食材管理の安心感が段違い。余った食材をしっかり持ち帰れるのも嬉しいポイントです。

削ぎ落として、軽さにとことんこだわった

ハードクーラー並みの保冷力を持ちながら、30Lサイズで重量はわずか2.3kg

この軽さを実現するために、細部のパーツに至るまで1g単位で軽量化を検討しつつ、真空断熱パネルの薄さと断熱効率のバランスを徹底的に追求。本体生地も、底面以外は500デニールのポリエステルを採用することで軽量化を図っています。

一般的なハードクーラーの場合は、食材や飲み物を入れるとかなり重くなり、1人で持ち運ぶのが大変になることもありますが、このクーラーなら本体が軽いぶん、運搬の負担を大きく減らせますね!

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