アイキャッチ画像出典:TOKYO CRAFTS
2人用テントは“ちょうどいいサイズ感”が大切

デュオキャンプは、ファミリーキャンプやソロキャンプとはまた違った魅力があるスタイル。パートナーや気の置けない仲間と、ちょうどいい距離感でゆったり過ごせるのが魅力です。
テントは、基本的にソロキャンプ用より少し広く、ファミリー用ほど大きすぎないモデルを選ぶのがおすすめ。コンパクトカーにも積載しやすく、キャンプサイトまで持ち運びやすいサイズ感のものが使いやすいでしょう。
2人用テントおすすめ7選

デュオキャンプ向けのテントを厳選して紹介します。焚き火と相性のいいモデルから、ゆったり使えてファミリーにも対応しやすいものまで揃えたので、ぜひお気に入りを見つけてください。
スノーピーク ランドネストドーム M
| 展開サイズ(cm) | 450×280×160 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 21×25×70 |
| 重量(kg) | 8.7 |
| 耐水圧(mm) | 1,800 |
| 素材 | ポリエステル |
設営が簡単で価格も安く初心者におすすめ

約3万円という手に取りやすい価格と、設営のしやすさが魅力のエントリーモデル。インナーテントは大人2人・子ども2人が寝られる広さがあり、ファミリーキャンプにも対応できます。
前室はコンパクトですが、別途ポールを用意してパネルを跳ね上げれば、デュオでもゆったり使えるスペースに。別売りのタープを組み合わせて、リビングスペースを広げるのもおすすめです。

前後の区別がないフライシートと、自立式の逆Y字型フレームにより、設営が簡単なのもポイント。CAMP HACK編集部員が初見かつ1人で設営したところ、わずか11分で完了しました。
おすすめポイント
⚫︎約3万円と手に取りやすく、エントリーモデルにぴったり
⚫︎前後の区別がないフライシート&自立式フレームで設営しやすい
⚫︎大人2人・子ども2人が寝られる広さで、ファミリーにも対応
▼ランドネストドーム Mをレビューした記事を見る
テンマクデザイン サーカスTC+
| 展開サイズ(cm) | 442×420×280 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 24×24×65 |
| 重量(kg) | 10.98 |
| 耐水圧(mm) | - |
| 素材 | ポリコットン |
三角屋根がおしゃれなアイテム。TC素材使用でオールシーズン快適

テンマクデザインの「サーカスTC+」は、ソロ・デュオキャンプにぴったりのワンポールテント。中央にポールを立てるだけのシンプルな構造で、設営しやすいのが魅力です。遮光性・通気性に優れたTC素材を採用しており、夏は涼しく冬は暖かく過ごしやすいのもポイント。

2つの出入口とベンチレーションを備えているため、テント内の空気を循環させやすく、蒸れにくく快適に過ごせます。さらにスカート付きで、虫や冷気の侵入を軽減できるのもメリット。見た目もおしゃれで、キャンプサイトの雰囲気をぐっと高めてくれるテントです。
おすすめポイント
⚫︎TC素材を採用。通気性・遮光性の高さが魅力
⚫︎火の粉が飛んでも穴が開きにくい。焚き火近くでも使用可能
⚫︎中央にポールを立てるだけの簡単設営。初心者でも安心
DOD カマボコテントソロTC
| 展開サイズ(cm) | 450×170×120 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 25×25×60 |
| 重量(kg) | 10.3 |
| 耐水圧(mm) | 350 |
| 素材 | ポリコットン |
デュオキャンプにもちょうどいいソロモデル。デザイン性の高さも魅力

DOD「カマボコテントソロTC」は、ソロ向けに設計されながらデュオキャンプにも対応できるテント。前室・寝室ともに2人で過ごしやすい広さがあり、ゆったりとくつろげる空間を作れます。火の粉に強いTC素材を採用しているため、焚き火との相性も良好。

全ドアをメッシュにできるので通気性が高く、夏も快適に過ごしやすい仕様です。さらにスカート付きで、冬の冷気の侵入を軽減できるのもポイント。
3本のポールをスリーブに通してペグダウンするシンプルな構造で、設営しやすいのも魅力。コンセント用ファスナーや大型ポケットなど、細かな使い勝手にも配慮された一張りです。
おすすめポイント
⚫︎前室・寝室ともにゆったりとした空間が確保されている
⚫︎全ドアメッシュにできる。夏場も涼しく過ごせる
⚫︎シンプル構造で初心者でも簡単に設営可能
TOKYO CRAFTS オグニスドーム
| 展開サイズ(cm) | 370×350×190 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 72×30×28 |
| 重量(kg) | 13 |
| 耐水圧(mm) | 2,000 |
| 素材 | 75Dポリエステルリップストップ |
軽量かつ火の粉に強いテント。弱点が少なく、焚き火を存分に楽しめる

TOKYO CRAFTSの「オグニスドーム」は、焚き火好きのソロ・デュオキャンパーにぴったりの個性派テント。
本体には軽量なポリエステル生地、跳ね上げパネルには火の粉に強いTC素材を採用しています。前後の大型パネルは、フルオープン・フルクローズ・メッシュに切り替え可能。天候や気温に合わせて空間を調整しやすく、快適に過ごせます。

3本フレーム構造による流れるようなシルエットと、居住性の高さも魅力です。さらにサイドフラップを本体に接続すれば、横からの視線を遮りやすく、プライベート感のある空間に。焚き火まわりでの使いやすさと、持ち運びやすさを両立した一張りです。
おすすめポイント
⚫︎本体にポリエステル、跳ね上げパネルにTC素材を使用
⚫︎軽量かつ火の粉に強い斬新なアイテム
⚫︎3本フレーム構造で張り姿が美しい
ゼインアーツ クク1
| 展開サイズ(cm) | 540×320×165 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 71×27×25 |
| 重量(kg) | 10 |
| 耐水圧(mm) | 1,500 |
| 素材 | 75Dポリエステルタフタ |
約2万円で購入できる高コスパモデル

ゼインアーツの「クク1」は、39,800円から19,800円へと価格改定され、ぐっと手に取りやすくなった注目モデル。デザイン性と実用性を兼ね備えた、今チェックしておきたい一張りです。
インナーテントは最大4人まで使える広さで、前室には2人分のファニチャーをなんとか置けるスペースも備えています。天井高は最大165cmとやや低めですが、その分、風に強い構造なのがポイント。

メインフレームは自立する「逆Y字」型で、設営しやすいのもうれしいところです。さらに左右の大型サイドパネルと前後ドアパネルの4方向から出入りや換気が可能。空気の流れを調整しやすく、レイアウトの自由度も高い、使い勝手のいいテントです。
おすすめポイント
⚫︎19,800円と手に取りやすく、デザイン性も高い
⚫︎最大4人まで使えるインナーで、ゆったり過ごせる
⚫︎自立する逆Y字型フレームにより設営が簡単
▼クク1を紹介している記事を見る
ogawa ヴィガス2
| 展開サイズ(cm) | 356×258×192 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 26×26×66 |
| 重量(kg) | 9.36 |
| 耐水圧(mm) | 1,800 |
| 素材 | ポリエステル75d |
選んで間違いない隙のないアイテム。初心者から上級者まで満足できる

ogawaの「ヴィガスII」は、ソロやデュオキャンプに適した2〜3人用の2ルームテント。前室の高さは192cmあり、かがまずに出入りしやすいのが魅力です。
正面の出入口にはサイドウォールが付属しており、タープなしでもゆったりとしたリビングスペースを確保できます。

インナーテントを取り外せば、フライ単体でシェルターとして使えるのも便利なポイント。さらに多彩なパネルアレンジに対応しているため、通気性を高めたり、視線を遮ったりと、シーンに合わせた使い方ができます。
メインポール2本で自立する構造で、設営しやすいのも魅力。快適性と使い勝手をバランスよく備えた一張りです。
おすすめポイント
⚫︎前室の高さが192cmあり、かがまず出入りできる
⚫︎正面出入り口にサイドウォールがある。広々したリビング空間を確保可能
⚫︎多彩な張り方に対応
ラーテルワークス VOGEL MID
| 展開サイズ(cm) | 400×350×195 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 40×30×70 |
| 重量(kg) | 12.2 |
| 耐水圧(mm) | 3,000 |
| 素材 | ポリエステル |
ドームテント+タープ一体型のスタイリッシュなデザインが魅力

ドームテントとタープを一体化した人気モデル「VOGEL」を、2〜3人向けにダウンサイジングしたモデル。ドームテントならではの室内の広さと耐風性、タープによる前室のゆとりを兼ね備え、快適に過ごせる居住性の高さが魅力です。グランドシートが標準装備されているため、お座敷スタイルにも対応。

フロントは跳ね上げスタイルをはじめ、状況や気分に合わせて12パターン以上のアレンジが可能です。さらに、寒さや視線を遮りやすいフライドアと、虫の侵入を防ぐメッシュドアも付属。天候や季節に合わせて使い分けられる、自由度の高いテントです。
おすすめポイント
⚫︎濃い影を作り、結露の軽減にも役立つルーフプロテクタ装備
⚫︎薪ストーブ用の煙突ポートを装備しているので冬でも快適
⚫︎デイジーチェーンや鍛造ペグなど充実の付属品
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