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ソロキャンプに必要なものはこれだけ。失敗しない「11種の必須ギア」

ソロキャンプに必要なものはこれだけ。失敗しない「11種の必須ギア」

ソロキャンプは、自分のペースで自然や食事を楽しめるのが魅力。そのぶん、テントやテーブル、焚き火台など、必要なものは自分でしっかり選ぶ必要があります。特に初心者は、何からそろえればいいのか迷いやすいところです。

この記事では、道具の選び方やおすすめアイテムまでまとめて紹介します。徒歩やバイクなど移動手段による違いも踏まえつつ、自分に合う装備を見つけたい人はぜひチェックしてみてください。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by @onoe_ss

アイキャッチ画像出典:Instagram by @coleman_japan

ソロキャンプに必要な道具とは?

バンドックのソロベースでソロキャンプ

撮影:秋葉実

グループで行くのとは異なり、すべてを自分の思い通りに決めることができるソロキャンプ。時間や人に縛られず、1人で自由気ままに大自然や美味しい食事を満喫できるのが魅力です。

そんなソロキャンプで使う道具は、ファミリーや友人と行くグループキャンプ用の道具とは異なる点が多々あります

この記事を最後まで読んで、自分のスタイルに最適なソロキャンプ道具 を見つけましょう!

揃えるべき11種のソロキャンプ道具

  1. テント
  2. 寝袋
  3. マット・コット
  4. チェア
  5. テーブル
  6. ランタン
  7. クッカー
  8. 調理道具(カトラリー・ナイフ・まな板)
  9. クーラーボックス
  10. バーナー
  11. 焚き火台

上記の揃えるべき道具のスペックや、その他に必要となる道具は、移動手段キャンプ場の気温に応じて選びます。

▼ソロキャンプの始め方を紹介している記事はこちら!

夏・冬にあると便利なソロキャンプ道具

キャンプを楽しむ人たち

出典:PIXTA

これからソロキャンプデビューをする方は、春や秋などの涼しい時期に行くのがおすすめです。揃える道具が少なく済んだり、比較的快適に過ごしたりすることができます。

夏や冬にキャンプをする場合は、準備がより一層重要となり、怠ると大きな事故に繋がる可能性もあるので慎重に選びましょう。

夏に扇風機と虫除けは必須!

スリーアップの扇風機LF-T2204を部屋で使う

出典:THREEUP

年々過酷になる夏の暑さ。「あまりの暑さに寝れなかった」ということがないように、コードレス扇風機 は欠かせませんテントも風が通り抜けやすいメッシュ素材を多く使ったものを選ぶのがおすすめです。

また、虫除け対策も忘れてはいけません。虫除けスプレーや蚊取り線香、虫除け機能がついたランタンなどさまざまな選択肢があるので、併用したり、期待する効果に合ったものを選びましょう。

冬に厚手の寝具とストーブは欠かせない

センゴクアラジンのポータブルガスストーブをキャンプで使う

出典:アラジン

冬の防寒対策には、厚手の寝袋やマット、冷気の侵入を防ぐスカート付きテント、ストーブ などが必要になります。

サイトに備え付けの電源があったり、ポータブル電源 を用意できれば、電気毛布やホットカーペットも使えます。もし電気が使えない場合は、湯たんぽや防寒着なども使って寒さを凌ぎましょう。

では次に、徒歩や自転車、バイクなど移動手段ごとに気をつけるポイントをご紹介します。

▼冬のソロキャンプを成功させる秘訣を紹介している記事はこちら!

ソロは移動手段に応じて総重量に気をつけよう!

DODのライダーズバイクインテントをバイクに積載

出典:DOD

バイクで移動するキャンプツーリングや、スーツケースに道具を詰めて公共交通機関で移動する徒歩キャンプなど、ソロキャンプの楽しみ方はさまざま。

自動車の場合はあまり荷物量を気にしなくて済みますが、移動手段によっては持ち運べる道具の量やサイズに制限があります。メインとなる移動手段の注意点を把握してから、適した道具を選びましょう

▼ソロキャンプにおすすめの車を紹介している記事はこちら!

1.徒歩移動は10kg以内に収めるのがおすすめ

富士山が見えるキャンプ場でバックパックキャンプ

出典:PIXTA

主にバックパックやスーツケースで移動する徒歩でのキャンプ。荷物が重いと身体への負荷が大きくなるため、10kg以内に収めるのが良いとされています。

重くて嵩張りやすいテントや寝袋、マットはコンパクトで軽いものがおすすめです。

2.自転車に積める荷物の重さは30kgまで

自転車でソロキャンプ

出典:PIXTA

自転車の積載物の重量には制限があり、例えば東京都の場合はキャリアを備える自転車の最大積載量は30kgとされています。積載物の幅・長さ・高さもそれぞれ制限があるので気をつけましょう。

ただし都道府県によって制限が異なる場合があるため、事前に該当地域の制限を調べておくのが無難です。また、自転車やキャリアにも制限が設けられているため確認しましょう

自転車の積載制限(東京都の場合)
最大積載量30kg
長さ積載装置の長さに30cmを加えた長さ
積載装置の幅に30cmを加えた長さ
高さ積載装置に置いたときの高さが地面から2m

参考:東京都例規集データベース「東京都道路交通規則

▼自転車の積載のコツを紹介している記事はこちら!

3.バイクは60kg以内、原付は30kg以内に収めよう

原付でソロキャンプ

出典:PIXTA

バイクの積載は最大60kg、原付は最大30kgです。 自転車同様、幅・長さ・高さもそれぞれ制限があるので、下の表で確認してくださいね。

原付の積載制限
最大積載量30kg
長さ積載装置の長さに30cmを加えた長さ
積載装置の幅に30cmを加えた長さ
高さ積載装置に置いたときの高さが地面から2m
バイクの積載制限
最大積載量60kg
長さ乗車装置又は積載装置の長さに30cmを加えた長さ
乗車装置又は積載装置の幅に30cmを加えた長さ
高さ積載装置に置いたときの高さが地面から2m

参考:e-Govポータル「道路交通法施行令

道具を選ぶ際は、バイクや自転車でのツーリングに特化したアイテムも選択肢に入れましょう。例えばテントの場合、前室にバイクが入れられたり、積載しやすい収納サイズに設計されたモデルがあります。

▼バイクの積載のコツを紹介している記事はこちら!

ソロキャンプ道具のおすすめ

それではさっそく、おすすめのソロキャンプ道具を選ぶ際のポイントを交えながら紹介していきます! 最低限揃えたいものと、夏や冬に必要となるものを分けていますのでご自身が必要なアイテムの箇所へは下記リンクを活用してくださいね。

揃えるべきソロキャンプ道具

テント

コールマンのアイテムでソロキャンプ

出典:コールマン

テントの形状にはさまざまな種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ワンポールテントドームテントパップテントツールームテント
テンマクデザインのサーカスTC+コールマンのツーリングドーム/STバンドックのソロベース BDK-79TCDODのライダーズバイクインテント T2-466-TN
メリットメインポールが1本で設営・撤収が簡単
●天井が高く、開放感がある
●自立するので設営場所を選ばない
風の影響を受けにくい構造
●デッドスペースが少ない
無骨なスタイルが楽しめる
●入り口を跳ね上げると開放感がある
前室が広く、居住性に優れている
●雨でもタープを建てる必要がない
デメリット●中央のメインポールが邪魔になる
ペグを打たなければ自立しない
●デッドスペースが多い
●ソロ用は天井が低いモデルが多い●天井が低く、居住スペースが狭いモデルが多い
インナーテントが付属しないモデルが多く、虫除け対策が必要
⚫︎収納サイズが大きめで重いモデルが多い
⚫︎設営・撤収が大変なモデルが多い

出典:テンマクデザイン/コールマン/カワセ/DOD

ワンポールテント

    テンマクデザイン サーカスTC+

    設営サイズ442×420×280cm
    収納サイズ65×24cm
    重量10.98kg
    素材ポリコットン
    耐水圧-

    おすすめポイント

    ⚫︎1人でも2人でもちょうどいい絶妙なサイズ感
    ⚫︎夏は涼しく、冬は暖かく、結露もしにくいTC素材
    ⚫︎オプションで夏・冬用のインナーテントあり

    ドームテント

      コールマン ツーリングドーム/ST

      設営サイズ210×120×100cm
      収納サイズ19x49cm
      重量4kg
      素材ポリエステル
      耐水圧フライシート:1,500mm
      フロア:1,500mm

      おすすめポイント

      ⚫︎ソロキャンプ用テントの定番! 設営が簡単◎
      ⚫︎横幅210cmなので男性でもゆったり過ごせる
      ⚫︎荷物や靴を置くのに便利な前室付き。別売りのキャノピーポールで跳ね上げ可能

      ▼ツーリングドーム/STを設営レビューしている記事はこちら!

      パップテント

        バンドック ソロベース BDK-79TC

        設営サイズ360×190×110cm
        収納サイズ40×20×20cm
        重量4.48kg
        素材ポリコットン
        耐水圧インナーフロア:3,000mm

        おすすめポイント

        ⚫︎圧倒的コスパで人気
        ⚫︎虫の侵入を防ぎ、通気性にも優れたメッシュインナー付き
        ⚫︎難燃性のTC素材なので焚き火との相性◎

        ▼ソロベースを設営レビューしている記事はこちら!

        バイクツーリング用テント

          DOD ライダーズバイクインテント T2-466-TN

          設営サイズ215×260×140cm
          収納サイズ23×61.5cm
          重量5.5kg
          素材ナイロン
          耐水圧アウターテント:3,000mm
          フロア:5,000mm

          おすすめポイント

          ⚫︎素早く設営できるワンタッチ構造
          ⚫︎バイクに積みやすい58㎝の収納サイズ
          ⚫︎バイクが収まる大型キャノピー付き

          ▼先輩キャンパーのテント遍歴を紹介している記事はこちら!

          ▼おすすめテントを紹介している記事はこちら!

          寝袋

          ワークマンの寝袋エクストリームダウンシュラフ1290

          出典:ワークマン

          寝袋の形状はマミー型・封筒型中綿の素材はダウン・化学繊維があり、どちらも2種類に大きく分類されます。

          封筒型マミー型
          スノーピークのSSシングル BD-105GYワークマンのエクストリームダウンシュラフ1290
          メリット入ったときの圧迫感が少ない
          ●2つを連結して大型サイズにできるモデルが多い
          ●ファスナーを全開にして掛け布団のように使える
          密着性が高く保温性に優れている
          ●軽量で収納サイズがコンパクトなモデルが多い
          デメリット●マミー型に比べて密着性が低いため保温性が劣る
          ●重くて嵩張るモデルが多い
          ⚫︎封筒型に比べて圧迫感がある

          出典:ワークマン/スノーピーク

          ダウン化学繊維
          メリット軽量ながら保温性に優れている
          ●収納サイズがコンパクト
          ●価格が安い
          ●手入れが楽
          濡れても保温性が落ちにくい
          デメリット●化学繊維に比べて価格が高価
          濡れると保温性が極端に落ちる
          ⚫︎重くて嵩張る

          寝袋を選ぶ際にもう1つ重要なポイントが「快適温度(コンフォート温度)」。名前のとおり、その寝袋で寝る場合、何℃までなら快適に眠れるかの目安となります。

          行く場所や状況によって異なるのであくまで目安ですが、快適温度が夏用は5〜10℃、3シーズン用は-5℃5℃、冬用は-5℃以下のものを選ぶのが良いとされています。

          通年対応

            コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

            使用サイズ90×200cm
            収納サイズ52×29×38cm
            重量4.9kg
            中綿素材ポリエステル
            快適温度ミッドレイヤー+フリース:12℃
            アウトレイヤー+フリース:5℃
            アウトレイヤー+ミッドレイヤー+フリース:-5℃

            おすすめポイント

            ⚫︎3つのレイヤーの組み合わせ次第で通年に対応
            ⚫︎全シーズン対応ながら1万円台の高コスパモデル
            ⚫︎洗濯機で丸洗い可能

            ▼コールマンの全シーズン対応シュラフを徹底レビューした記事はこちら!

            ▼最強の冬用シュラフを紹介している記事はこちら!

            マット

            WAQのインフレータブルマット 8cmで寝ている

            出典:WAQ

            キャンプの寝心地を大きく左右するマットには、大きく分けて以下の3種類があります。

            クローズドセルマットエアーマットインフレーターマット
            キャプテンスタッグのEVAフォームマットロゴスのテントフィットウェーブマット・SOLOWAQのインフレータブルマット 8cm
            メリット●安価に入手できる
            ●軽量
            広げるだけで使える
            ●他のタイプより丈夫
            収納サイズがコンパクト
            ●地面の凹凸を感じにくい
            ●ウレタンフォームと空気の厚みにより寝心地が良い
            ●穴が開いても多少は使える
            デメリット●薄いため、地面の凹凸が気になりやすい
            高い断熱性は期待できない
            ●あまりコンパクトにならない
            パンクする可能性がある
            ●空気を入れるのが面倒
            ●浮遊感のある寝心地が気になる人も
            ⚫︎パンクする可能性がある
            ⚫︎収納するのが面倒
            ⚫︎他のタイプのマットより重い

            出典:WAQ/ロゴス/キャプテンスタッグ

            インフレーターマット

              WAQ インフレータブルマット 8cm

              使用サイズ190×65x8cm
              収納サイズ65×20cm
              重量2.5kg

              おすすめポイント

              ⚫︎冬でも使える高い断熱性能(R値6)
              ⚫︎80%程度の厚みまで自動で膨らむ
              ⚫︎両サイドに連結用のボタンがあり、複数繋げることが可能

              ▼実際にマットを比較検証したランキング記事はこちら!

              ▼冬用のマット&コットを紹介している記事はこちら!

              ▼夏でも快適に寝られるマットを紹介している記事はこちら!

              コット

              DODのバッグインベッドで寝ている女性

              出典:DOD

              アウトドア用の簡易ベッドであるコット。以下の2種類に大別されますが、「どっちにするか決めきれない」という方には高さ調節が可能な2WAYコットがおすすめです。

              ローコットハイコット
              DODのバッグインベッドWAQの2WAYフォールディングコット
              メリット●安定感がある
              軽量・コンパクトで持ち運びに便利なモデルが多い
              ●天井高が低いテントでも圧迫感が少ない
              ●ベンチとしても使える
              ●コット下を収納スペースとして使える
              ●高さがある分、地面からの熱や冷気、虫の影響を受けにくい
              デメリット●ハイコットに比べて、地面からの熱や冷気、虫の影響を受けやすい⚫︎天井高が低いテントでは圧迫感を感じやすい
              ⚫︎重くて嵩張るモデルが多い

              出典:DOD/WAQ

              ローコット

                DOD バッグインベッド

                使用サイズ183×72×15.5cm
                収納サイズ51×16×12cm
                重量2.6kg
                耐荷重120kg

                おすすめポイント

                ⚫︎ベージュ・カーキ・タンの3色展開
                ⚫︎ツーリングバッグに入りやすい収納サイズ
                ⚫︎バッグやバイクへの取り付けがしやすい構造の収納ケース

                ▼バッグインベッドを徹底レビューしている記事はこちら!

                2WAYコット

                  WAQ 2WAYフォールディングコット

                  使用サイズハイ:190x65x37cm
                  ロー:190x65x17cm
                  収納サイズ60x18x18cm
                  重量3.2kg
                  耐荷重150kg

                  おすすめポイント

                  ⚫︎付属のレッグポールで高さ調節可能
                  ⚫︎シートはしっかりとした張りで、沈み込みもほどよく寝心地◎
                  ⚫︎寝たときのギシギシ音が少なく静音性に優れている

                  ▼おすすめコットを紹介している記事はこちら!

                  チェア

                  コールマンのコンパクトフォールディングチェア

                  出典:コールマン

                  チェアの形状には、ローチェア・座椅子・ベンチ・スツールなどさまざまな種類がありますが、ソロキャンプで使うなら、コンパクトになり小型テントでも圧迫感を感じにくいサイズがおすすめです。

                  ローチェア ハイチェア座椅子
                  コールマンのコンパクトフォールディングチェアDODのスゴイッスコールマンのコンパクトグランドチェア
                  メリット●焚き火がしやすい
                  ●足を前に投げ出してリラックスできる
                  ●立ち上がりやすく腰への負担が小さい天井高の低いテントでも使いやすく、圧迫感が少ない
                  ●比較的収納サイズがコンパクト
                  デメリット●立ち上がり時の腰への負担が大きい●テント内での使用は圧迫感を感じやすい⚫︎地面からの熱や冷気、虫の影響を受けやすい

                  出典:コールマン/DOD/コールマン

                  ローチェア

                    コールマン コンパクトフォールディングチェア

                    使用サイズ54×55×61cm
                    収納サイズ54×8.5×56.5cm
                    重量2.1kg
                    耐荷重80kg

                    おすすめポイント

                    ⚫︎座面高約28cmの低さで座り心地◎
                    ⚫︎肌触りが良い天然木のアームレスト
                    ⚫︎持ち運びに便利なハンドル付き

                    万能チェア

                      DOD スゴイッス

                      使用サイズ60×66×H69/86/90/94cm
                      収納サイズ39×46×11cm
                      重量2.3kg
                      耐荷重100kg

                      おすすめポイント

                      ⚫︎4段階の高さと3種類の角度に調節可能
                      ⚫︎焚き火のそばで使用しても穴が空きにくいコットン素材を採用
                      ⚫︎スマホ・飲み物が入るサイドポケット、小物が入るバックポケット付き

                      ▼スゴイッスを徹底レビューしている記事はこちら!

                      座椅子

                        コールマン コンパクトグランドチェア

                        使用サイズ39×52.5×43.5cm
                        収納サイズ10×14×61cm
                        重量1.7kg
                        耐荷重80kg

                        おすすめポイント

                        ⚫︎背面のクロスフレームによりしっかり身体を支える構造
                        ⚫︎シート背面にポケット付き
                        ⚫︎環境に配慮した素材を使用

                        ▼おすすめのチェアを紹介している記事はこちら!

                        テーブル

                        ワークマンの耐熱アルミテーブルで料理

                        出典:ワークマン

                        ソロキャンプでは小型テントを使うことが多いため、ローテーブルがおすすめです。しかし、複数人でキャンプへ行ったり、大型テントを使うこともあるなら高さを調節できる2WAYテーブルも視野に入れましょう。

                        ローテーブルハイテーブル
                        ワークマンの耐熱アルミテーブルクイックキャンプのミニフルメッシュテーブル
                        メリット●焚き火と組み合わせやすい
                        天井高の低いテントでも使いやすい
                        ●収納サイズがコンパクト
                        立った状態での調理や作業がしやすい
                        ●天板が広く、物をたくさん置けるモデルが多い
                        デメリット●天板が狭く、物をたくさん置けない⚫︎収納サイズが大きいモデルが多い
                        ⚫︎テント内での使用は圧迫感を感じやすい

                        出典:ワークマン/クイックキャンプ

                        ローテーブル

                          キャプテンスタッグ アルミロールテーブル コンパクト

                          使用サイズ40×29×12cm
                          収納サイズ7×6×40cm
                          重量700g
                          耐荷重30kg

                          おすすめポイント

                          ⚫︎「鹿番長のアレ」の通称で親しまれる定番アイテム
                          ⚫︎耐食、耐摩耗性に優れたアルマイト加工のアルミ天板
                          ⚫︎コンパクトに収納できるロール式の天板。収納袋も付属

                          ▼アルミローテーブルの開発秘話などを余すところなく紹介している記事はこちら!

                          2WAYテーブル

                            尾上製作所 マルチスタンドplus

                            使用サイズ34×34×H27cm
                            収納サイズ41×34×H25cm
                            重量2.5kg
                            耐荷重-

                            おすすめポイント

                            ⚫︎コンパクトに収納できる折りたたみ式のテーブル
                            ⚫︎鉄製なので、熱いダッチオーブンなどもそのまま置ける
                            ⚫︎焚き火台と組み合わせて調理台としても使える

                            ▼ソロキャンプ用のおすすめテーブルを紹介している記事はこちら!

                            ランタン

                            コールマンのルミエールランタンが灯っている

                            出典:コールマン

                            ランタンには電気・ガス・灯油・ガソリンを燃料とするタイプがありますが、扱いやすさや携行性の良さなどからLED・ガスランタンを選ぶのが無難です。

                            ガスランタンLEDランタン
                            コールマンのルミエールランタンゴールゼロのランタン
                            メリット灯りに暖かみを感じられる火を使わないのでテント内でも扱いやすい
                            ●風の影響を受けない
                            ●ランニングコストが安い
                            デメリット冷気や風の影響で灯りが消える可能性あり
                            火を使うので危険性がある
                            ●LEDランタンに比べるとランニングコストが高い
                            ⚫︎炎に比べて、味気ないと感じる場合も

                            出典:アスク/コールマン

                            ガスランタン

                              コールマン ルミエールランタン

                              サイズ7.3×6×18.3cm
                              重量210g
                              明るさ-
                              点灯時間約28~38時間(230g缶使用時)

                              おすすめポイント

                              ⚫︎揺れる炎で優しく照らす、キャンドル風ガスランタン
                              ⚫︎マントル不要で扱いが簡単
                              ⚫︎プラスチックケース付属

                                ゴールゼロ ライトハウスマイクロフラッシュ

                                サイズ9.3×3.8cm
                                重量68g
                                明るさ最大150ルーメン
                                点灯時間7~170時間

                                おすすめポイント

                                ⚫︎懐中電灯のように使えるフラッシュライト機能搭載
                                ⚫︎フラッシュライトを含めた3つの点灯モードと光量調節に対応
                                ⚫︎充電用のUSBコネクタを装備

                                ▼おすすめLEDランタンを紹介している記事はこちら!

                                ▼先輩キャンパーがたどり着いた一軍ランタンを紹介している記事はこちら!

                                クッカー

                                SOTOのミニマルクッカー角で料理をしている

                                出典:新富士バーナー

                                クッカーを選ぶ際に重要なポイントが素材です。定番は以下の3種類ですが、軽さを重視するならチタンかアルミのクッカーがおすすめです。

                                チタンアルミステンレス
                                メリット強度があり、軽い
                                ●食品の風味を損ないにくい
                                ●軽い
                                ●価格が安い
                                熱伝導率が高いため調理しやすい
                                ●サビにくく、強度も高い
                                熱伝導率が低く、保温性に優れている
                                デメリット焦げつきやすく、炒め調理は不向き
                                ●価格が高い
                                ●強度が低く、衝撃で変形する可能性あり⚫︎焦げつきやすく、炒め調理は不向き
                                ⚫︎重い

                                  SOTO ミニマルクッカー角 ST-3108

                                  サイズ-
                                  収納サイズ14.7×14.7×8cm
                                  重量375g
                                  素材鍋本体+フタ:アルミニウム
                                  リフター:ステンレス
                                  容量1.0L

                                  おすすめポイント

                                  ⚫︎炊飯・煮込み料理・鍋などさまざまな料理に活用できるマルチクッカー
                                  ⚫︎袋ラーメンがぴったり収まるサイズ
                                  ⚫︎一般的な製品の約2倍も厚いアルミを使用することで凹みへの耐性アップ

                                    ベルモント チタンクッカー(S) BM-030

                                    サイズ鍋:13.7×5.7cm
                                    フライパン:14.5×2.8cm
                                    収納サイズ-
                                    重量137g
                                    素材本体:チタニウム
                                    ハンドル:ステンレス
                                    容量鍋:780ml
                                    カップ:320ml

                                    おすすめポイント

                                    ⚫︎鍋とフライパンのセット
                                    ⚫︎M・Lサイズの展開あり

                                    ▼軽量な鉄フライパンを紹介している記事はこちら!

                                    ▼ソロ向けフライパンを紹介している記事はこちら!

                                    ▼炊飯力No.1のソロキャンプクッカーを紹介している記事はこちら!

                                    調理道具(カトラリー・ナイフ・まな板)

                                    オピネルのナイフをメンテナンスしている

                                    出典:ハイマウント

                                    調理道具は自宅で使っているものでも代用できますが、アウトドア用に開発された携行性に優れるものが便利

                                      UJACK 折りたたみステンレスカトラリーセット(メッシュケース/カラビナ付き)

                                      サイズスプーン:15.6×4cm
                                      フォーク:15.8×2.4cm
                                      ナイフ:16×1.25cm
                                      箸:22.2×1.2cm
                                      収納袋サイズ15×8×2cm
                                      総重量98g
                                      素材ステンレス

                                      おすすめポイント

                                      ⚫︎スプーン・フォーク・ナイフ・箸のセット
                                      ⚫︎カラビナ付きのメッシュケースが付属。洗ったらそのまま吊るして乾燥可能
                                      ⚫︎簡単ロック機構で不意の折れ曲がりを回避

                                      ▼まとめ買いにおすすめの高コスパカトラリーを紹介している記事はこちら!

                                        オピネル ステンレス No.08

                                        サイズ刃渡り:8.5cm
                                        全長:19.3cm
                                        重量46g
                                        素材刃:ステンレススチール
                                        ハンドル:ブナ材

                                        おすすめポイント

                                        ⚫︎錆に強く、頻繁なメンテナンスが不要なステンレスの刃
                                        ⚫︎手になじみ、滑りにくく握りやすいブナ材のハンドル
                                        ⚫︎シンプルながら刃をしっかり固定できる独自のロック機構

                                        ▼キャンプ用のおすすめナイフを紹介している記事はこちら!

                                        ▼B5サイズの極薄キッチンセットを紹介している記事はこちら!

                                        ▼キャンプ用食器のおすすめを紹介している記事はこちら!

                                        ▼ シェラカップのおすすめを紹介している記事はこちら!

                                        クーラーボックス

                                        AOクーラーズの6パック キャンバス ソフトクーラー

                                        出典:ビッグウィング

                                        食材の運搬に欠かせないクーラーボックスは、以下の2種類に大別されます。

                                        ハードクーラーソフトクーラー
                                        スタンレーのクーラーボックスAOクーラーズのソフトクーラー
                                        メリット保冷力が高いモデルが多い
                                        ●外部からの衝撃による食材へのダメージが少ない
                                        ●テーブルや椅子代わりに使える
                                        ●軽くて比較的コンパクトになる
                                        やわらかいので積載時に隙間に差し込める
                                        デメリット●重くて嵩張る⚫︎ハードクーラーに比べて保冷力が劣るモデルが多い
                                        ⚫︎外部からの衝撃に弱い

                                        出典:ビッグウィング/ビッグウィング

                                        おすすめポイント

                                        ⚫︎本体とフタに断熱材を使用。保冷効力は8度以下(8時間)
                                        ⚫︎ボトル、レジャーシートなどを挟めるフタ上部のゴムロープ
                                        ⚫︎ゴムロープを外せば椅子として使用可能

                                        おすすめポイント

                                        ⚫︎内部の断熱材は厚さ1.9cmで驚異の保冷力を発揮
                                        ⚫︎350ml缶が36本と、氷が約6.3kg入るサイズ
                                        ⚫︎インナー素材は防水性があり、水洗いが可能

                                        ▼コスパ最強のクーラーボックスを紹介している記事はこちら!

                                        ▼タイプ別おしゃれクーラーボックスを紹介している記事はこちら!

                                        ▼先輩キャンパーおすすめのソロ向けクーラーボックスを紹介している記事はこちら!

                                        バーナー

                                        SOTOのバーナーST-310とクッカー

                                        出典:Instagram by @soto_japan_official

                                        バーナーにもガス・灯油・アルコールなどを燃料とするタイプがありますが、初心者でも扱いやすいのはガスバーナーです。

                                        ガス缶にもCB缶・OD缶の2種類があり、メインとなる使用シーンが登山のようなとにかく荷物をコンパクトにしたい場合はOD缶のバーナーそれ以外の場合はCB缶のバーナーがおすすめです。

                                        CB缶OD缶
                                        SOTOのCB缶キャプテンスタッグのOD缶
                                        メリット●価格が安い
                                        ●コンビニでも入手できる
                                        ●CB缶に比べて丈夫でコンパクト
                                        ●低温下でも安定した火力で使える
                                        デメリット●低温下では火力が弱まる⚫︎価格が高い

                                        出典:新富士バーナー/キャプテンスタッグ

                                          イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

                                          使用サイズ15.5×15.5×12.7cm
                                          収納サイズ8.2×6.8×10.9cm
                                          重量274g
                                          燃焼時間約120分
                                          火力2,300kcal/h

                                          おすすめポイント

                                          ⚫︎1Lの水が約4分で沸騰する高い加熱能力
                                          ⚫︎風防の機能も備えた、風に強いゴトク構造
                                          ⚫︎コンパクトに収納可能。持ち運びに便利なハードケース付き

                                          ▼ジュニアコンパクトバーナーを深掘りした記事はこちら!

                                            SOTO レギュレーターストーブ ST-310

                                            使用サイズ16.6×14.2×11cm
                                            収納サイズ14×7×11cm
                                            重量330g
                                            燃焼時間90分
                                            火力2,500kcal/h

                                            おすすめポイント

                                            ⚫︎数人分の調理もこなす大型ゴトクを装備
                                            ⚫︎外気温5℃〜25℃でも火力が安定するマイクロレギュレーター搭載
                                            ⚫︎生ガスが発生しにくいので、安全に使用可能

                                            ▼ST-310を深掘りした記事はこちら!

                                              キャプテンスタッグ オーリック小型ガスバーナーコンロ<圧電点火装置付>(ケース付)

                                              使用サイズ12.5×12.5×8.5cm
                                              収納サイズ11.7×10.5×6.5cm
                                              重量300g
                                              燃焼時間-
                                              火力2,700kcal/h

                                              おすすめポイント

                                              ⚫︎高出力2,700kcal/hで、バーナートップには耐久性の高いステンレスを使用
                                              ⚫︎シェラカップから鍋まで使える開閉式ゴトク
                                              ⚫︎器具せんが取り外しできてコンパクトに収納可能。ハードケース付き

                                              ▼おすすめのシングルバーナーを紹介した記事はこちら!

                                              ▼シングルバーナーの使い勝手をアップさせるテーブルを紹介した記事はこちら!

                                              焚き火台

                                              コールマンのファイアーディスクソロで焚き火

                                              出典:Instagram by @coleman_japan

                                              キャンプ道具の花形ともいえる焚き火台。種類は多岐にわたりますが、構造がシンプルな初心者でも扱いやすいモデルと、コンパクトな折りたたみ式モデルをピックアップしました。

                                                コールマン ファイアーディスクソロ

                                                使用サイズ30x16cm
                                                収納サイズ32×10cm
                                                重量620g(網込み 900g)
                                                素材ステンレス

                                                おすすめポイント

                                                ⚫︎定番焚き火台「ファイアーディスク」のソロキャンパー用サイズ
                                                ⚫︎3秒で設営・撤収可能
                                                ⚫︎重心が低めで安定感があり、大きめの薪もそのまま載せられる

                                                ▼2種類のファイアーディスクを比較している記事はこちら!

                                                  TokyoCamp 焚き火台

                                                  使用サイズ40.2×21.2×26.8cm
                                                  収納サイズ32×22cm
                                                  重量985g
                                                  素材ステンレス

                                                  おすすめポイント

                                                  ⚫︎さまざまなメディアで高評価を受ける人気焚き火台
                                                  ⚫︎収納サイズがほぼA4サイズで、15秒程度で組み立て可能
                                                  ⚫︎風防・焼き網・ケース・テーブル化するウッドプレートなどオプション豊富

                                                  ▼ソロ用のおすすめ焚き火台を紹介している記事はこちら!

                                                  ▼ソロBBQが捗る七輪を紹介している記事はこちら!

                                                  夏に活躍するソロキャンプ道具

                                                  パワー森林香とSOTOのトーチ

                                                  撮影:編集部

                                                  ▼夏キャンプの対策とおすすめアイテムを紹介している記事はこちら!

                                                  コードレス扇風機

                                                  アウトドアで使う扇風機は、持ち運び時のサイズがコンパクトになるモデルが便利です。また、首振り機能や角度調節機能が備わっていると、空気を循環させるサーキュレーターとしても活躍してくれます。

                                                    スリーアップ 充電式マルチフォールディングファン LF-T2204

                                                    使用サイズ19.7×36~92cm
                                                    収納サイズ19.7×10.8cm
                                                    重量1.1kg
                                                    稼働時間送風時:5~12時間
                                                    送風+自動首振り時:3~6時間

                                                    おすすめポイント

                                                    ⚫︎CAMP HACKの検証記事で44モデル中1位
                                                    ⚫︎扇風機とLEDライトを融合した伸縮式マルチファン
                                                    ⚫︎コンパクトに折りたたみ可能で、持ち運び楽々

                                                    虫除けグッズ

                                                    虫除けスプレー・蚊取り線香・虫除け機能付きランタンなどさまざまな選択肢のなかから代表して最強の呼び声が高いアイテムをご紹介。

                                                      児玉兄弟商会 パワー森林香 携帯防虫器セット(10巻+携帯用ケース)

                                                      燃焼時間5.5~6時間
                                                      有効成分メトフルトリン
                                                      適用害虫ユスリカ、チョウバエ、アブ

                                                      おすすめポイント

                                                      ⚫︎林業関係者も愛用する強力な防虫線香
                                                      ⚫︎普通の蚊取り線香より煙の量が多く、パワフルな防虫効果が持続
                                                      ⚫︎ベルトやバックパックに吊るせる携帯用ケース付属

                                                      ▼パワー森林香を詳しく紹介している記事はこちら!

                                                      ▼虫除けスプレーの最強ランキングを紹介している記事はこちら!

                                                      冬に活躍するソロキャンプ道具

                                                      マルカの湯たんぽ Aエースを加熱

                                                      出典:マルカ

                                                      ▼冬キャンプの対策とおすすめアイテムを紹介している記事はこちら!

                                                      ストーブ

                                                      冬のキャンプを快適に過ごすのに欠かせないのがストーブ。燃料は石油・薪などさまざまな種類がありますが、比較的扱いやすくコンパクトなガスストーブと、シングルバーナーを暖房器具にするヒーターアタッチメントをご紹介します。

                                                        センゴクアラジン ポータブル ガス ストーブ

                                                        サイズ32×33.5×39cm
                                                        重量5.7kg
                                                        使用燃料カセットボンベ
                                                        発熱量・暖房出力690~1700kcal/h
                                                        連続燃焼時間弱:260分
                                                        強:100分

                                                        おすすめポイント

                                                        ⚫︎1930年代に誕生した名作石油ストーブ「ブルーフレーム」をモチーフにデザイン
                                                        ⚫︎トルネードバーナーが青い炎を燃やして周囲をふんわり暖める
                                                        ⚫︎転倒したときなどに自動でガスの供給を止める安全装置を用意

                                                        ▼ガスストーブのおすすめと選び方を紹介している記事はこちら!

                                                        おすすめポイント

                                                        ⚫︎ほぼすべてのシングルバーナーに対応
                                                        ⚫︎ナバホ族の伝統的な柄「ナバホ柄」を全面にデザイン
                                                        ⚫︎クッカーを乗せて、お湯を沸かすことが可能

                                                        湯たんぽ

                                                        「ストーブはハードルが高い」「でも寝るときの防寒アイテムが欲しい」という方には、お湯があれば使える湯たんぽがおすすめ。ストーブほどの暖房効果はありませんが、寝袋に入れれば快眠のための一助になってくれるでしょう。

                                                          マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付

                                                          サイズ29.5×21.6×7.4cm
                                                          重量0.61kg
                                                          素材本体:溶融亜鉛メッキ鋼板
                                                          口金:しんちゅう

                                                          おすすめポイント

                                                          ⚫︎肌が乾燥しにくく、身体にも優しい暖かさ
                                                          ⚫︎底がフラットなのでお湯が注ぎやすく、直火・IHでの加熱にも対応
                                                          ⚫︎内部に支柱があり、温度が下がったときにへこみにくい

                                                          ▼2種類の湯たんぽを比較している記事はこちら!

                                                          ソロキャンプ道具のよくある質問・疑問

                                                          荷物を軽量・コンパクトにするコツは?

                                                          バックパックでソロキャンプ

                                                          出典:PIXTA

                                                          1つ1つの道具の必要性や、さらに軽量化できる余地がないか見直しをしましょう。軽量なダウンの寝袋やエアマットを選んだり、テントより比較的コンパクトになるタープで寝泊まりしたり、暑い夏は焚き火台を持って行かないなど地道な積み重ねが必要です。

                                                          嵩張りがちな食器やクッカーは、積み重ねてコンパクトに収納できるスタッキング性能を意識して選ぶのも重要です。

                                                          ▼ソロキャンプのパッキング術を紹介している記事はこちら!

                                                          一式揃えたときの値段の目安は?

                                                          ソロキャンプ用道具が並んでいる

                                                          出典:PIXTA

                                                          以下の条件で必要最低限の道具を揃えた場合、5.5万円前後が目安となります。

                                                          • サイズ・重量をあまり気にしなくていい自動車での移動
                                                          • 夏や冬用の道具を必要としない
                                                          • 当記事で紹介したおすすめ道具で揃える
                                                          • 価格はECモールの最安値を参考にする

                                                          もちろん購入する場所やタイミングなどで価格が大きく異なる場合があるので、あくまで参考程度に留めてくださいね。

                                                          「もっと価格を抑えたい」という方は、中華系ブランドや100円ショップなどのコスパに優れたキャンプ用品を積極的に取り入れると出費が大幅に下がるかもしれません。

                                                          標高の高いキャンプ場は夏でも防寒対策が必要?

                                                          無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
でソロキャンプ

                                                          出典:なっぷ

                                                          気温は一般的に標高が100m高くなるごとに0.6℃ずつ下がるとされています。例えば標高2,000mのキャンプ場の場合、単純計算で平地と比べ約12℃も下がります。

                                                          そのため標高次第では、夏でも防寒対策が必要な場合があるので、キャンプ場の気温は必ず確認してから道具の準備をしましょう。

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