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軽自動車からSUVまで対応!カーサイドタープおすすめ人気ランキング【2026年】

軽自動車からSUVまで対応。カーサイドタープおすすめ人気ランキング【連結や自作例も!】

手軽にリビングスペースが作れて、オートキャンプで重宝するカーサイドタープ。軽自動車からハイエースまでアイテムごとに対応する車種も異なり、選び方が分からず不安な方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カーサイドタープのおすすめランキングを一挙紹介! 「カーサイドタープは簡単に設置できる?」「ブルーシートで自作できる?」といった疑問も解消します。吸盤が外れる場合の対処法や、タイプ別の特徴と選び方、焚き火ができるモデルについても解説するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:DOD

車中泊のくつろぎ空間を拡張する!カーサイドタープとは

オープンタープ式のカーサイドタープ 

出典:FIELDOOR

車のサイドや後方に取り付けることで、簡単にリビングスペースを作ることのできるカーサイドタープ 。キャンプ場での車中泊はもちろん、デイキャンプやタープ泊といったさまざまなキャンプスタイルを楽しむことができるので、続々とそのラインナップは増え続けています。

今回は選び方や注意点を踏まえ、おすすめアイテムをランキングで紹介します! ぜひカーサイドタープ選びの参考にしてください。

メリット

簡単にリビングスペースが作れる

シェルター式のカーサイドタープ 

出典:Coleman

カーサイドタープの最大のメリットといえるのが、リビングとなるスペースを簡単に作れること。初心者でも扱いやすい設計になっているため、設営・撤収にかかる時間が短く、車中泊キャンプなどのアウトドアを気軽に楽しむことができます。

固定力が高く、安定性が高い

吸盤取り付け式カーサイドタープ

出典:FIELDOOR

キャンプで使うテントタープ はペグを地面に刺して固定します。いっぽうカーサイドタープは、ペグ+車への取り付けという2つの固定方法を経るため、固定力が高いのが特徴。
製品にもよりますが、風に煽られても倒壊しにくく安定性に優れているものが多いので天候に左右されにくいのは大きなメリットです。

デメリット

設営したあとは車の移動が困難

オープンタープ式カーサイドタープ 

出典:楽天

カーサイドタープは、車に取り付けて設営するため、設営後は車を動かすことができず、仮に移動したい場合はタープを撤収する必要があります

設営後にお風呂や買い物などの用事で車を動かしたいという方は、タープ単体としても使える製品を選ぶのがおすすめです。

BBQや食材の匂いが車内につきやすい

カーサイドタープの車内からの眺め

出典:LOGOS

リアゲート式のタープは、設営してから撤収するまでリアゲートが解放されているため、調理中に出る食材の匂いがダイレクトに車内に入ってしまいます。

そのままにしておくと車内に匂いが染みついてしまうので、カーサイドタープの使用中は窓を開けて換気したり、消臭スプレーを使用したりして消臭対策をしましょう

「車×タープ」を120%楽しんでいる、お手本連結スタイル!

まずは早速、タープの種類や車の種類別にカーサイドタープ実用例をご紹介していきます!

タープの種類① 一番多いのがレクタタープ

出典:Instagram by @chilloutdoor13

いわゆる「カーサイド」用でなくても、車と連結さえできればあらゆる形のタープが試せます。カーサイドタープとして一番多く使用されているのは、シンプルな形で連結させやすい「レクタタープ」 。

出典:Instagram by @__ordinary_camper__

正方形から長方形、サイズも大小さまざまなタイプがあるので、自家用車の大きさに合わせて選ぶことが可能です。色や素材にこだわって、車やギアのカラーとの組み合わせを楽しむキャンパーも。

タープの種類② ヘキサタープ

出典:Instagram by @jacky.19701026.yukio

変則的な形ですが、ヘキサタープ も工夫次第でカーサイドタープとして利用することが可能です。日差しの向きが変わっても柔軟に対応可能なヘキサタープはやはり魅力的。

タープの種類③ ポール付きタープ

出典:Instagram by @pinoco0515

いわゆる「カーサイドタープ」の名前でラインナップされているタイプ。しっかりポールを通すので安定感があり、車によりフィットする形での設営が可能。

また、日差しをしっかりと遮るほか、外からの視線もカット。プライバシーが守られるので、海辺でのデイキャンプなど着替えが必要なシーンにも重宝しそうですね。

タープの種類④ こんなパターンも! ソ連軍ポンチョタープ

出典:Instagram by @nitchan.69

なかにはこんな超個性派タープも! 「ソ連軍 ポンチョタイプ」の実用例。この方は車もギアもミリタリーテイスト満載で、ワイルドなタープの雰囲気と抜群にフィットしています!

タープの種類⑤ 新作タープも!スターライトタープ

出典:Instagram by @johnny_ig

こちらは個性的なアウトドアギアのセレクトショップ、「WINDY AND RAINY」が販売する「スターライトタープ」。

出典:Instagram by @johnny_ig

10枚の生地パーツからなる星形(正五角形)のタープは、タープ中心部で重なり合った生地がペンタグラムを織り成す美しいポイントが魅力。

車の種類① 「ハスラー」でも技アリなタープ使い

出典:Instagram by @yu_ho.orange

キャンパーに人気の軽自動車といえば、忘れてはいけないのが「スズキ ハスラー」。アウトドア仕様のアクセサリーパーツも多く、何よりそのデザインが多くのファンを魅了。こちらの方はハスラーの車体色と同系色のタープをチョイス。

出典:Instagram by @yu_ho.orange

ハスラーの車体に合わせ、タープはじめギアも全てオレンジで統一。珍しい五角形のタープが一際存在感をUP。内部もワンちゃんとゆったりくつろげるスペースが確保され、居心地も良さそうですね。

車の種類② 圧倒的No.1人気「ハイエース」

出典:Instagram by @shochan90k

キャンパー人気不動のNO.1といえば、やはり「トヨタ ハイエース」! こちらの方は、「tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) コットンソロレクタ」を使用。

タープの柔らかなベージュ系カラーとハイエースの白に、ナチュラル素材のキャンプギアがとても合っていますね。手軽なカーサイドタープで、デイキャンプなども頻繁に楽しまれているようです。

車の種類③ どんなスタイルでも様になる「ランクル」

出典:Instagram by @ksk_crony

どんなスタイルもサマになる、キャンパー憧れの「TOYOTA ランドクルーザー」。この方は、カーキのギアがメインのインテリアに、ランクルプラドの水色がとても映えるセッティング。

イギリス軍タイプのフォールディングチェア「ローバーチェア」 や、ベアボーンズのビーコンライト など、ミリタリーテイスト満載のサイトにもランクルなら自然にマッチ。

出典:Instagram by @kurooom

こちらは懐かしい、今や希少な「ランクル60」でのカーサイドタープ使用例。フロントガードやルーフキャリアのカスタマイズがワイルドなランクルは、色もダークグレーで、サイト全体のスモーキーカラーにとても合っています。

カーサイドタープおすすめランキング26選

武田コーポレーションのカーサイドテント

出典:楽天

ここからは、おすすめのカーサイドタープをタイプ別にランキングで紹介していきます。今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトを参考に、編集部が独自でおすすめアイテムをランキング化しました。

ぜひ自分にぴったりのアイテムを見つけてくださいね!

【オープンタープ式】おすすめカーサイドタープ11選

1位

    ogawa カーサイドタープAL-Ⅱ

    使用サイズ250×220cm
    収納サイズ58x13x13cm
    固定方法吸盤
    素材生地/ポリエステル75d
    重量2kg
    耐水圧1,800mm
    その他機能・付属品アンカーバック、収納袋

    高級感のあるブラウンカラーを採用したモデルで、車体のサイド・リアゲートのどちらにも装着可能。シーンに合わせた取り付けを位置を変えて、好きなスタイルでキャンプができます。

    リビングスペースでファニチャーギアを置いている様子

    出典:ogawa

    レザーパッチの取り付け幅を変えることで吸盤の幅を変更でき、様々な車種に対応可能。フロントにはメッシュパネルが搭載されているので、より換気性能を高めることができる万能モデルです。

    おすすめポイント

    ●車体サイド・リアゲートのどちらにも取り付けが可能
    ●車へ取り付ける吸盤は3つのレザーパッチに付け替えることで、取り付け幅を調整できる
    ●メッシュ窓を開閉でき、換気がしやすく開放感をアップできる

    2位

      DOD カートゥギャザータープ

      使用サイズ450×400cm
      収納サイズ51×15×15cm
      固定方法ウェビング
      素材生地/150Dポリエステル
      重量2.3kg
      耐水圧3,000mm
      その他機能・付属品収納袋

      設置側から反対側に向かって面積が広くなっている形状で、より広々と快適に過ごせる空間を確立。各角すべてにグロメットが設けられ、気分やシーンに合わせた設営アレンジができます。

      カーサイドタープで過ごしている男女

      出典:DOD

      車体のサイドとリアゲートのどちらにも取り付け可能な汎用性に加え、ホイールに固定して設営する場合に車体が傷つかない保護パットが付属するなど細部までこだわられたタープです。

      おすすめポイント

      ●特殊なヘキサ形状と多数のグロメットにより、張り方のアレンジがしやすい
      ●軽自動車からミニバンまで対応車種が豊富で、収納サイズが小さく持ち運びやすい
      ●接続用ベルトと保護用パッドの採用で高い固定力を発揮し
      車に傷が付くのを防止

      3位

        ENDLESS BASE “ともさん"考案 バットウイング カーサイドタープ

        使用サイズ250×250×150-216cm(伸縮ポール)
        収納サイズ25×12×12cm
        固定方法固定金具
        素材生地/オックスフォード生地、ポール/アルミ二ウム
        重量10kg
        耐水圧5,000mm
        その他機能・付属品ポール、収納袋

        車のサイドに本体を取り付け、引っ張るだけでタープを展開することができる簡単設計を採用。初めてタープを設営する方でも、手軽に使用することができます。

        展開したカーサイドタープ

        出典:タンスのゲン

        一風変わった扇形の形状は車体のサイドから後方までをカバーし、広いリビングスペースを作り出すのが特徴。別売りのサイドウォールを合わせて使うとプライベート空間を生み出せるのもポイントです。

        おすすめポイント

        ●ロール式で引っ張るだけの簡単設計で、設営が非常に簡単
        ●耐水性に優れたオックスフォード生地を採用し、耐水圧5,000mmを実現
        ●別売りのサイドウォールを使用することで、プライベート空間が作れる

        4位

          フィールドア カーサイドタープ

          使用サイズ250cm×350cm
          収納サイズ55cm×13cm×13cm
          固定方法吸盤
          素材生地/ポリエステル、ポール/グラスファイバー
          重量2.2kg
          耐水圧1,500mm
          その他機能・付属品ポール、ペグ、収納袋

          フロントのメッシュパネルだけでなく、上部にベンチレーションを備えて状況に応じた使い方ができる換気性能に優れたモデル。

          リビングスペースで椅子やテーブルを出している様子

          出典:Fieldoor

          簡単ながらも強力な吸盤が付属しているので初めてカーサイドタープを設営する方も安心して使用でき、わずか7,000円以下で購入できるリーズナブルな価格もうれしいポイントです。

          おすすめポイント

          ●3つのカラーバリエーションで、好みのカラーを見つけやすい
          ●取り付けてつまみを下ろすだけでしっかりと吸着する、簡単で強力な吸盤を採用
          ●開閉式のメッシュパネルに加え、上部にベンチレーションを設け高い換気力を実現

          5位

            バーデン ウェイストランダー トノカバー&カーサイドタープ

            使用サイズ168×115cm
            収納サイズ-
            固定方法固定金具(カラビナ)
            素材生地/ポリエステルオックス
            重量0.77kg
            耐水圧-
            その他機能・付属品カラビナ

            ジムニーやジムニー シエラに取り付けることを想定して作られた、ブラックカモ柄の無骨なカーサイドタープ。ミリタリーなデザインで、アウトドアらしい雰囲気を演出してくれます。

            車体に取り付けたカーサイドタープ

            出典:Amazon

            コンパクトなサイズ感はソロキャンプで使用しやすく、設営方法もシンプル。未使用時はトランクカバーとしても使用できる、利便性に長けた製品です。

            おすすめポイント

            ●ジムニー ・ジムニーシエラに使用できるコンパクトタープ
            ●ミリタリーデザインかつブラックカラーで無骨な印象を演出
            ●タープとしてだけでなく、未使用時はトノカバー(トランクのカバー)としても使用可能

            6位

              スプリングバー(カーカムス) ハイライン オートフライ コットン

              使用サイズ272×262×366cm
              収納サイズ15×15×119cm
              固定方法固定金具
              素材8オンスハーディーダックキャンバス
              重量9kg
              耐水圧-
              その他機能・付属品ポール、ペグ、収納袋

              キャリアルーフやラック・クロスバーなどを搭載した車両に取り付けられるモデル。タープポールを複数使用することで、タープ単体での使用もできます。

              カーサイドタープで過ごしている男性

              出典:楽天

              付属のポールは10段階もの高さ調整が可能であることに加え、複数のグロメットを搭載し、スタイルに合わせた色々なアレンジに挑戦することができる製品です。

              おすすめポイント

              ●キャリアルーフやクロスバーなどに取り付けられ、固定力が高い
              ●タープ単体で使用できるうえ、陣幕などさまざまなスタイルチェンジが可能
              ●付属のポールは10段階まで高さ調整ができ、スタイルに合わせた使い方ができる

              7位

                フィールドア カーサイドスクエアタープ

                使用サイズ200×200cm
                収納サイズ64×15×15cm
                固定方法吸盤
                素材生地/ポリエステル、ポール/スチール
                重量1.9kg
                耐水圧2,000mm以上
                その他機能・付属品(別売)サイドシート

                6,000円以下で購入でき、初心者も手に取りやすい破格のコストパフォーマンスが魅力。付属していない場合の多いタープポールもセットになっており、別途購入する必要がないのもうれしいポイント。

                カーサイドタープで過ごしている男性

                出典:Fieldoor

                強力ながらも取り付けが簡単な吸盤を採用しており、簡単に設営ができます。別売りのサイドパネルを使用すると、シェルターとしても使えてプライベート空間が作れるなど、初心者におすすめなモデルです。

                おすすめポイント

                ●取り付けの簡単な吸盤フック式
                ●スチール製のポールが付属しており、購入後即使用が可能
                ●別売りのサイドパネルを使用することで、シェルターのようにできる

                8位

                  KIKAIYA カーサイドタープ

                  使用サイズ440×200cm
                  収納サイズ20×60×7cm
                  固定方法固定金具
                  素材生地/210Tポリエステル、ポール/アルミ
                  重量1.7kg
                  耐水圧×
                  その他機能・付属品ポール

                  400×200cmと大きく、ファミリーで使用しやすいサイズに設計されたカーサイドタープ。重量は1.7kgと大型ながらも軽量で、持ち運びやすくなっています。

                  車体に取り付けたカーサイドタープ

                  出典:KIKAIYA

                  タープの角と側面で合計9つのグロメットが設けられているので、アレンジを楽しめるのも1つの魅力。ポールが付属しており、購入後にすぐ使用できるのも魅力的です。

                  おすすめポイント

                  ●大きめな400cmサイズでリビングスペースが大きく取れる
                  ●合計9箇所にグロメットを設け、張り方次第で多彩なアレンジができる
                  ●210Tポリエステルを採用し、重さは1.7kgと大型ながらも軽量

                  9位

                    武田コーポレーション カーサイドテント CT-250

                    使用サイズ250×250×250cm
                    収納サイズ67×14.5×7.5cm
                    固定方法吸盤
                    素材生地/ポリエステル、ポール/スチール
                    重量2.2kg
                    耐水圧800mm
                    その他機能・付属品ポール、収納袋

                    付属のロープが4mと長めになっているのに加え、強風時に煽られた際の倒壊防止となる飛び防止ロープが付属。より優れた固定力で、安心感のあるキャンプが楽しめます。

                    カーサイドタープでキャンプをしている様子

                    出典:楽天

                    吸盤は角度調整が可能で、車体の高さや好きな角度に合わせた設営がしやすい真空強力吸盤を使用しているのもポイント。フレームがありながらも、2.2kgに抑えられた、軽量なモデルです。

                    おすすめポイント

                    ●角度調整が可能な真空強力吸盤を採用し、好きな角度で安定感を持ってタープを固定
                    ●強風に煽られても外れて飛ばないよう、飛び防止ロープを搭載
                    ●2.2kgと比較的軽量なうえ、収納バッグが付属するため持ち運びやすい

                    10位

                      ダイキ カーサイドペンタゴン1.7mタイプ

                      使用サイズ200×300cm
                      収納サイズ-
                      固定方法吸盤
                      素材-
                      重量-
                      耐水圧-
                      その他機能・付属品タープ

                      雨水が溜まりにくく、耐風性に長けたペンタゴン形状を採用したタープ。強度性に優れたグロメットを採用し、破損しにくいので長期間使用できます。

                      車体に取り付けたカーサイドタープ

                      出典:DAIKI

                      吸盤は吸着力の高いものを使用しながら、車内に取り付けられる安全フックを合わせて使うことでより優れた安全性を実現。タープ単体でも使用できるので、幅広いシーンで活躍する製品です。

                      おすすめポイント

                      ●風の煽りに強く、雨水が流れやすいペンタゴンタープを採用
                      ●吸着力の高い吸盤に加え、前後の安全フックを取り付けて優れた安全性を確保
                      ●タープ単体で、ロースタイルタープとしても使用できる2way仕様

                      11位

                        メルテック カーサイドタープ LS-21

                        使用サイズ250×260×250cm
                        収納サイズ58×11×11cm
                        固定方法吸盤
                        素材タープ:ポリエステル(190T)、ポール:スチール、フレーム:グラスファイバー
                        重量2.2kg
                        耐水圧1000mm
                        その他機能・付属品ポール、ペグ、ロープ

                        大型車に取り付けることを想定して設計された、ビックサイズのスクエアタープ。各側面2.5m大でファミリーキャンプに使用しやすいサイズ感となっています。

                        カーサイドタープでキャンプをしている様子

                        出典:メルテック

                        ペグ・ガイロープはもちろん、強度の高いスチールポールが付属しているのですぐに使用が可能。低価格ながらも付属品が充実しており、初心者も手に取りやすいのが魅力的です。

                        おすすめポイント

                        ●吸盤で簡単に素早く設営可能
                        ●丈夫なスチール製ポールをはじめ、ペグやロープと充実の付属品
                        ●安価でコストパフォーマンスに優れている

                        【シェルター式】おすすめカーサイドタープ8選

                        1位

                          ogawa カーサイドロッジ

                          使用サイズ310×230×208cm
                          収納サイズ82×28×40cm
                          固定方法吸盤
                          素材生地/ポリエステル210d、ポール/スチール
                          重量15.6kg
                          耐水圧1,800mm
                          その他機能・付属品ライナーシート、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋

                          他のモデルと一線を画す家のようなデザイン性が魅力で、おしゃれなサイトレイアウトがしたい方におすすめ。フロント・サイドがフルオープンできるので、出入りがしやすいのもポイント。

                          カーサイドタープでキャンプをしている様子

                          出典:ogawa

                          フロントに設けられた窓のような見た目のメッシュパネルで通気性が高く、単体でシェルターやテントとして使えるのも魅力的です。

                          おすすめポイント

                          ●家を彷彿とさせるおしゃれでレトロなデザイン
                          ●3側面がフルメッシュ・フルオープンにでき、開放的で出入りがしやすい
                          ●単体でシェルターやテントとしても使用可能

                          2位

                            ロゴス Tradcanvas エアマジック カーサイドルーム

                            使用サイズ325×310×210cm
                            収納サイズ34×72×34cm
                            固定方法ウェビング
                            素材難燃性バルキーポリ
                            重量12kg
                            耐水圧2,000mm
                            その他機能・付属品キャノピーポール、エアポンプ

                            ポールを使用せず、専用ポンプで空気を注入するだけで設営ができるエアチューブ式シェルター。わずか70秒で空気が入り、力に自信のない方でも簡単かつスピーディに設営ができます。

                            車体に取り付けたカーサイドタープ

                            出典:LOGOS

                            高さのある車にも対応しており、サイドはもちろんリアゲートに取り付けできる対応力も◎。両サイドに高機能メッシュを採用し、通気性も抜群なおすすめモデルです。

                            おすすめポイント

                            ●ポールが折れる心配がなく、耐風性が高いエアチューブ式シェルター
                            ●専用ポンプで空気を入れ、約70秒で設営が可能
                            ●高さ約185cmまでの車なら、リアゲートからの連結も可能

                            3位

                              コールマン カーサイドテント 3025

                              使用サイズ330×325×210cm
                              収納サイズ23×73cm
                              固定方法吸盤
                              素材フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックスフォード、ポール/スチール、FRP
                              重量10kg
                              耐水圧1500mm
                              その他機能・付属品-

                              ファミリーでくつろいで使用できる、大きめのスクリーン形状のカーサイドタープ。全側面がフルメッシュ・フルオープンにでき、状況に応じた使い分けがしやすくなっています。

                              カーサイドタープで過ごしているファミリー

                              出典:Coleman

                              付属の吊り下げ式インナーテントでテント泊もできるうえ、キャノピーポールを追加すればサイドを跳ね上げてリビングスペースを拡張できる使い勝手の良さが魅力です。

                              おすすめポイント

                              ●スクリーン式のなかでも大型で、複数人で食事をしてもスペースに余裕がある
                              ●取り付けが簡単なハンギング式インナーテントが付属するため、テント泊も可能
                              ●3側面すべてがメッシュ・オープン・クローズにできる

                              4位

                                ロゴス neos ALカーサイドオーニング-AI

                                使用サイズ320×250×190cm
                                収納サイズ63×20×20cm
                                固定方法吸盤
                                素材生地/難燃性68Dポリエステルタフタ、ポール/6061アルミ
                                重量3.9kg
                                耐水圧1,600mm
                                その他機能・付属品-

                                タープ生地に難燃加工が施され、焚き火による火の粉が触れても穴が空きにくいシックカラーのシェルター式タープ。フロント・サイドの合計3箇所の出入り口が設けられています。

                                車体に取り付けたカーサイドタープ

                                出典:LOGOS

                                軽自動車からミニバンまで幅広い車種に取り付けられるうえ、搭載しているモデルが少ないマッドスカートを装備。冷気や虫の侵入を防ぎ、春・秋シーズンも使いやすいモデルです。

                                おすすめポイント

                                ●難燃加工が施されているため、火の粉が飛んでも穴が開きにくい
                                ●軽量かつ強度性に優れたアルミを採用し、従来モデルよりも1kg減らした軽量モデル
                                ●雨風や冷気を防ぐマッドスカートを設け、肌寒い春・秋でも過ごしやすい

                                5位

                                  ogawa カーサイドリビングDX-II

                                  使用サイズ330×200cm(Min:210×200cm)
                                  収納サイズ69×17.5×17.5cm
                                  固定方法吸盤
                                  素材生地/ポリエステル75d、ポール/6061アルミ合金
                                  重量4.9kg
                                  耐水圧1,800mm
                                  その他機能・付属品ハンマー、収納袋

                                  車体側から反対側に向かって広くなる形状を採用し、広く快適なリビングスペースを実現。別売りのポールを使うことで、タープ単体としても使用できる2way仕様になっています。

                                  カーサイドタープでキャンプをしている様子

                                  出典:ogawa

                                  フロントのメッシュパネルを開閉すれば好みの換気量に調整でき、サイドのパネルは大きく開けるように設計されているので大人も出入りしやすい大型タープです。

                                  おすすめポイント

                                  ●取り付け部から下部に向かって広がる形状で、より広いスペースをリビングとして使用可能
                                  ●フラップ付きの大型メッシュパネルにより換気性能も高い
                                  ●別売りポールを使用するとタープ単体でも使え、急な車の移動もしやすい

                                  6位

                                    ロゴス Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング

                                    使用サイズ320×250×210cm
                                    収納サイズ63×15×15cm
                                    固定方法吸盤
                                    素材生地/難燃性バルキーポリ、ポール/7001アルミ合金
                                    重量4.3kg
                                    耐水圧2,000mm
                                    その他機能・付属品-

                                    ミニバンやSUV車といった車高が高い車種に合わせて作られており、高い屋根で開放感のある居住感が特徴。フロント・サイドがフルオープンできるので、出入りのしやすさも◎。

                                    車体に取り付けたカーサイドタープ

                                    出典:LOGOS

                                    ロゴス独自の高機能フルメッシュ素材を使用し、遮光性とUVカット率を大幅に向上。ジェット機にも使用されるアルミ合金をポールに使用し、軽量化と堅牢製を両立したハイスペックモデルです。

                                    おすすめポイント

                                    ●車高の高いミニバンやSUVに使用できるハイタイプモデル
                                    ●独自開発の高機能メッシュ「デビルブロックST」を採用し、優れた遮光性とUVカット率を実現
                                    ●側面すべてがフルオープンできるため開放的に使用でき、キャノピーでの張り出しも可能

                                    7位

                                      フィールドア カーサイドシェルタータープ

                                      使用サイズ330×350cm
                                      収納サイズ63×18×18cm
                                      固定方法吸盤
                                      素材生地/ポリエステル、ポール/グラスファイバー
                                      重量5kg
                                      耐水圧1,500mm
                                      その他機能・付属品収納袋

                                      広々としたリビング空間を生み出す大型サイズで、ファミリーでもくつろぎやすい低価格シェルタータープ。車体のサイズに合わせて取り付け部の幅を変えられるので、様々な車種に対応しています。

                                      カーサイドタープでキャンプをしている様子

                                      出典:Fieldoor

                                      フロント・サイドにもメッシュパネルが搭載されていることに加えて、上部にはベンチレーションを搭載。バーベキューなどの煙が多いシーンでも優れた換気性能で快適に過ごせるため、ファミリーにおすすめのモデルです。

                                      おすすめポイント

                                      ●車のサイズに応じて取り付けるポイントを変えることができ、幅広い車種に対応
                                      ●フロントのメッシュパネルに加え、ベンチレーションを搭載で換気性能も抜群
                                      ●広めのサイズ感でファミリーでも使用しやすいリビング空間を実現

                                      8位

                                        テルッツォ エアフレームカーサイドタープ

                                        使用サイズ200×200×210cm
                                        収納サイズ45×30×25cm
                                        固定方法バックル付きベルト(ルーフレール)
                                        素材生地/ポリエステル65D
                                        重量4.3kg
                                        耐水圧3,000mm
                                        その他機能・付属品エアポンプ、ペグ、補修キット

                                        付属のエアポンプで空気を入れて設営するエアフレーム設計で、ポールを使わず力に自信のない方でも簡単にキャンプが楽しめます。ポールがないので、軽量で持ち運びやすいのもポイント。

                                        カーサイドタープを設営した様子

                                        出典:楽天

                                        車のサイドだけでなくリアゲートにも取り付けが可能で、キャノピーポールでフロントを跳ね上げればリビングスペースを拡大可能。初めてキャンプをする方におすすめなモデルです。

                                        おすすめポイント

                                        ●エアポンプで空気を入れるだけなので、ポールいらずで設営が簡単
                                        ●カーサイドとリアゲートの両方で使える
                                        ●広すぎず狭すぎない絶妙なリビングスペースでソロに最適

                                        【リアゲート式】おすすめカーサイドタープ7選

                                        1位

                                          VISOA×ロゴス カージョイントタープ

                                          使用サイズ130×130×180cm
                                          収納サイズ47×47×6cm
                                          固定方法ベルト
                                          素材難燃性ポリエステルタフタ
                                          重量1.85kg
                                          耐水圧450mm
                                          その他機能・付属品ポール、ペグ、収納袋

                                          カーサイドタープのなかでもあまり見られないポップアップ式モデルで、初心者でも簡単に設営が可能。収納サイズがコンパクトで、気軽に持ち運べて積載スペースも圧迫しません。

                                          カーサイドタープでキャンプをしている様子

                                          出典:VISOA

                                          フロントを開閉することができ、プライベート感のあるフルクローズと開放感のあるフルオープンで使い分けができるのも◎。リアゲートにベルトを取り付けるだけなので、スムーズにキャンプを始められますよ

                                          おすすめポイント

                                          ●珍しいポップアップモデルで、誰でも簡単に設置できる
                                          ●フロントを閉めれば完全個室の小スペース空間、開けると開放感のあるタープとして使用可能
                                          ●収納サイズが小さいため持ち運びがしやすく、積載時も場所を取らない

                                          2位

                                            Kadahis カーサイドタープ

                                            使用サイズ280×190×200cm
                                            収納サイズ50×70cm
                                            固定方法ウェビング
                                            素材190Tポリエステル
                                            重量2.7kg
                                            耐水圧2,000mm
                                            その他機能・付属品ポール、収納袋

                                            リアゲート式のなかでも大きい320cmサイズの大型オープンタープ。取り付けはホイールにベルトを通して行うので固定力に優れており、簡単に取り付けられながらも高い耐風性を実現しています。

                                            カーサイドタープでキャンプをしている様子

                                            出典:楽天

                                            表面は撥水加工を施したポリエステル生地で、耐水圧3,000mmを実現。裏面には日除け効果が期待できるシルバーコーティングが施され、急な悪天候に見舞われたり日差しが強かったりする日も快適に過ごせるタープです。

                                            おすすめポイント

                                            ●横幅320cmと、リアゲート式としてはかなり大きいサイズ感
                                            ●車のホイールに固定するタイプで、安定性抜群
                                            ●日除け効果のある銀コーティングを施し、高い遮光性を実現

                                            3位

                                              ロゴス ミニバンリビング-AI

                                              使用サイズ140×140×170cm
                                              収納サイズ56×12×12cm
                                              固定方法吸盤
                                              素材難燃性68Dポリエステルタフタ
                                              重量2.5kg
                                              耐水圧450mm
                                              その他機能・付属品収納袋

                                              ミニバンに対応したモデルで、開放感のある高い屋根が特徴。リアゲートに吸盤を取り付けて、裾をペグダウンすれば設営が完了するお手軽設計で、キャンプだけでなく海水浴などでもスムーズな設営ができます

                                              カーサイドタープを車体に取り付けた様子

                                              出典:LOGOS

                                              生地には難燃性のポリエステルタフタを採用し、焚き火などによる火の粉で燃え広がりにくく、なおかつ軽量で持ち運びやすさにも優れているのも特徴です。

                                              おすすめポイント

                                              ●吸盤を取り付けてペグダウンするだけで設営できる、簡単設計
                                              ●キャノピーポールを使用することで、開放感のあるリビングスペースが作れる
                                              ●ソロ・デュオで使用しやすく、車中泊に最適

                                              4位

                                                ケルティ ウェイポイントタープ

                                                使用サイズ420×337×244cm
                                                収納サイズ58×18×18cm
                                                固定方法ウェビング
                                                素材68Dポリエステル
                                                重量3.7kg
                                                耐水圧1,200mm
                                                その他機能・付属品ポール

                                                他のモデルとは被りにくい独創的でレトロなカラーリングが特徴的な、リアゲート式オープンタープ。ホイールやルーフレール、トランクなど取り付け方法の幅が広く、幅広い車種に対応しています。

                                                カーサイドタープを設営してくつろいでいる男女

                                                出典:楽天

                                                摩耗の激しいポイントに65Dポリエステル生地の二重のファブリックレイヤーを採用することで、高い耐摩耗性を確立。フロント側は出入りがしやすい特殊な形状を取り入れた、変わり種モデルです。

                                                おすすめポイント

                                                ●KELTYらしい独特かつレトロなカラーリングで、周りと被りにくくおしゃれさを演出
                                                ●ホイールにロープを取り付けるため強度が高く、設営も簡単
                                                ●特殊な形状で入口が広くなっており、開放感があり出入りもしやすい

                                                5位

                                                  iBeamed リアゲート用タープ

                                                  使用サイズ170×140×180cm
                                                  収納サイズ36×24.6×10.7cm
                                                  固定方法吸盤、固定バンド
                                                  素材-
                                                  重量1.4kg
                                                  耐水圧
                                                  その他機能・付属品カラビナ

                                                  出先での着替えやデイキャンプをするときに使用しやすい、お手軽カーサイドタープ。ベルトを使用せずに吸着力の高い吸盤を取り付けて設営するタイプで、初めてカーサイドタープを使用する方でも簡単に設営ができます。

                                                  車にカーサイドタープを取り付けている様子

                                                  出典:iBeamed

                                                  強い日差しをしっかりと遮って日焼けを防止する遮光メタルを生地に採用し、遮光性・UVカット率が共に99%と脅威の数値を実現。タープとして単体使用もできる、高性能アイテムです。

                                                  おすすめポイント

                                                  ●被せて強力吸盤を取り付けるだけなので、誰でも簡単に設営可能
                                                  ●本体に搭載されたロープを使用し、ポールやルーフキャリアに取り付けることでリアゲートを施錠できる
                                                  ●カーサイドへの取り付けや、タープ単体での使用も可能なハイブリッドモデル

                                                  6位

                                                    ファウデ DriveVanTrunk

                                                    使用サイズ250×230×195cm
                                                    収納サイズ55×20cm
                                                    固定方法ウェビング
                                                    素材75Dポリエステル
                                                    重量2.5kg
                                                    耐水圧3,000mm
                                                    その他機能・付属品-

                                                    車体後方全体を覆うように設営する車中泊におすすめなモデル。リアゲートをメッシュパネルが覆っているので、開けていても虫の侵入を防いで車中泊を楽しめます。

                                                    車体に取り付けたカーサイドタープ

                                                    出典:楽天

                                                    フロントは壁のように設営できるだけでなく、巻き上げもできてシーンに合わせて使い分けられるのがポイント。メッシュパネルを搭載しているので、プライベート空間を保ちながら、換気ができるのも◎。

                                                    おすすめポイント

                                                    ●リアゲートを開けていても車内に虫が入らない、プルーフメッシュドアを採用
                                                    ●メッシュパネルを搭載し、換気をしながらもプライベート空間を維持
                                                    ●トイレや着替えなどに最適なサイズ感

                                                    7位

                                                      レヴォルヴァ カーサイドタープ LVRT-01

                                                      使用サイズ145×140×190cm
                                                      収納サイズ-
                                                      固定方法吸盤、ベルト
                                                      素材ナイロン
                                                      重量-
                                                      耐水圧-
                                                      その他機能・付属品収納バッグ

                                                      軽ワンボックスカーからミニバンまで、様々な車種に取り付けられる対応力の高さが魅力。ポールを追加することで、跳ね上げができて開放感のあるリビングスペースを拡大できます。

                                                      カーサイドタープのフロントパネルを跳ね上げている様子

                                                      出典:楽天

                                                      ベルトと吸盤を使用して設営することで風の影響を受けにくく、優れた耐風性で安心感のあるキャンプが楽しめるのもGOOD。収納時はスクエア型になり、デッドスペースを生みにくいのもうれしいですね。

                                                      おすすめポイント

                                                      ●ミニバンや軽ワンボックスカーなど、幅広い車種に対応
                                                      ●フロントを開放したリビングモードと、閉じたプライベートモードの2通りの使い方ができる
                                                      ●スクエア型の収納バッグで積載時にかさばりにくい

                                                      カーサイドタープの選び方

                                                      自宅の庭で、カーサイドタープを張る

                                                      出典:Ogawa

                                                      車中泊のニーズが上がったことで人気が急上昇しているカーサイドタープは、冒頭でも触れたように幅広いラインナップが展開されています。

                                                      そのなかから理想の製品を選ぶために、以下の5つのポイントに注目してみましょう!

                                                      開放感重視ならオープンタープ式、プライベート空間重視ならシェルター式を選ぼう!

                                                      オープンタープ式のカーサイドタープ 

                                                      出典:plywood

                                                      カーサイドタープは大きく分けて「オープンタープ式」・「シェルター式」・「リアゲート式」の3つのタイプに分けられるので、理想のスタイルに合ったタイプを選びましょう。

                                                      オープンタープ式

                                                      オープンタープ式のFIELDOORカーサイドタープ 

                                                      出典:FIELDOOR

                                                      開放感を存分に味わいたい方におすすめなのが、オープンタープ式。比較的軽量かつコンパクトで持ち運びにも苦労せず、設営が簡単なのもポイントです。

                                                      ヘキサ・レクタタープ形状の製品は屋根のみなので特に開放感に溢れており、設営の仕方によってアレンジが楽しめるのも魅力。庇(ひさし)のある形状の製品は風を防ぎながらも、適度な開放感を楽しむことができます。

                                                      オープンタープ式は小型なものから大型のものまで幅広く展開されており、軽自動車に取り付けられる製品が多く販売されているのも特徴です。

                                                      シェルター式

                                                      シェルター式のカーサイドタープでキャンプ

                                                      出典:OUTDOOR MAN

                                                      プライベートな空間を保ちながらアウトドアを楽しみたい方には、シェルター式がおすすめ。周囲が囲われているので周りの目を気にせず過ごせるうえ、雨風も遮ることができます

                                                      なかにはサイドウォールが開閉できて開放的にできるものや、ベンチレーションを搭載して換気ができるものも販売されており、テントのような感覚で使用できるのが魅力的。

                                                      シェルター式は設営サイズが大きい製品が多く、基本的にはハイエース・ミニバンといったワンボックスカーや、SUVなどの大型車での使用を推奨します。

                                                      リアゲート式

                                                      リアゲート式のカーサイドタープを取り付ける

                                                      出典:VISOA

                                                      設営が簡単で、着替えなどができる簡易的なスペースが作れるタープがほしい、という方におすすめなのがリアゲート式。車のリアゲートやホイールに取り付けるタイプでポールを必要としない製品が多いため、手早く設営ができます。

                                                      オープンタープ形状の製品はあるものの現状では少なく、シェルター形状が一般的。他のタイプに比べてリビングスペースが小さいため、ソロでの使用や着替えの空間としての使用をおすすめします。

                                                      リアゲートに設置することから車体のサイズに左右されにくく、軽自動車からミニバンまで幅広い車種に対応できる点もポイントです。

                                                      愛車で使えるか、サイズを確認しよう

                                                      カーサイドタープ オープンタープ式

                                                      出典:plywood

                                                      カーサイドタープは、製品によってミニバンや軽自動車、SUV車など特定の車種に合うように作られていることがあります。ほしいカーサイドタープが持っている車種に対応しない場合は取り付けることができないので、事前に対応しているかをチェックすることが大切です。

                                                      カーサイドタープの取り付け幅は、軽自動車は2m前後、SUVやミニバンなら2.5mほど、ハイエースなら3mほどを目安とするのがポイント。

                                                      また、セダンのような車高の低い車種に使えるタープは現状ではあまり多くありませんが、ヘキサ・レクタ形状のオープンタープ式アイテムの張り方を工夫することで、使用できる場合がありますよ。

                                                      手軽に取り付けたいなら吸盤・磁石型、確実に固定したいなら固定金具型を選ぼう

                                                      カーサイドタープを張ったバン

                                                      出典:PIXTA

                                                      カーサイドタープは車に設置して設営するのが主流ですが、設置する際の取り付け方法は大きく分けて「吸盤・磁石型」、「固定金具型」、「ウェビング型」の3に分けられます。

                                                      ワンタッチで設営できる吸盤・磁石型

                                                      カーサイドタープ 吸盤取り付け

                                                      出典:FIELDOOR

                                                      吸盤・磁石型は、ワンタッチで設置できるお手軽さが特徴です。取り付けられる箇所の自由度が高く、多様なタープの張り方が楽しめます。その反面、固定金具型に比べると、固定力は低めのものが多いです。ただし種類によっては、吸着力の高い吸盤や磁力の強い磁石を採用した製品もあります。

                                                      確実に固定でき、風が強くても安心な固定金具型

                                                      固定金具型のカーサイドタープ

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                                                      固定金具型は、タープクリップやカージョイントを車のレインガーターに取り付けるタイプで、優れた固定力が特徴です。風に煽られても外れにくく、大型のタープも安全に使用できる安心感があります。ただし、レインガーターがない車には装着できないので注意しましょう。

                                                      大半の車体で使用できるウェビング型

                                                      ケルティのウェビング型カーサイドタープ

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                                                      ウェビング型は、車のホイールに引っかけて使用するタイプです。対応する車体が多く固定力も高いので安心して使用することができます。ただし、車体に傷がつく恐れがあるので注意してください。

                                                      耐水性能・軽さはポリエステル、難燃性を取るならコットン・TCと素材を決めよう

                                                      カーサイドタープ オープンタープ式

                                                      出典:ogawa

                                                      雨が降っていてもキャンプを楽しみたい方は耐水性も確認しましょう。 2,000mm〜10,000mmほどの耐水圧がある製品だと、大雨でも生地に水が浸透せず、快適に過ごすことができます。

                                                      また、タープの素材も重要なポイントです。基本的にタープやテントは以下の3種類の素材で作られています。

                                                      素材メリットデメリット
                                                      ポリエステル・乾きやすい 軽量で嵩張りにくい
                                                      ・コスパがよく安価
                                                      ・火に弱い
                                                      ・経年劣化しやすい
                                                      コットン・コットン特有のナチュラルな風合いが楽しめる
                                                      ・結露しにくい
                                                      ・難燃性が高い
                                                      ・乾きにくくカビやすい
                                                      ・重量感がある
                                                      ・やや価格が高め
                                                      TC(ポリコットン)・コットン特有の風合いと軽さを両立
                                                      ・コットンよりも乾きが早い
                                                      ・難燃性が高い
                                                      ・化繊と比較すると乾きが遅い
                                                      ・ポリエステルと比べて重量感がある
                                                      ・ややカビやすい

                                                      天候を問わない使いやすさ、持ち運びやすさを重視するならポリエステル

                                                      撥水するポリエステルタープ

                                                      出典:PIXTA

                                                      ポリエステルの魅力は、軽量性に優れており、TC(ポリコットン)やコットンと比べてコンパクトに収納できる点です。

                                                      吸水性が低く水を弾くため、乾きやすく撤収もスムーズ。他の素材よりも安価な製品が多く、手が届きやすいのが特徴です。

                                                      その反、面熱には弱いので火の粉で穴が空いてしまう可能性があります。近場での焚き火やBBQはなるべく避けましょう。

                                                      焚き火で穴を開けたくないならコットン(綿)

                                                      コットン製のベルテント

                                                      出典:PIXTA

                                                      コットン(綿)は、温かみのある色合いと肌触りが魅力で、天然素材特有の風合いを楽しむことができます。

                                                      火に強く、多少の火の粉でも穴が空きにくいうえ、吸水性・吸湿性に優れているので結露しにくいのもメリットの1つ。

                                                      ただし、ポリエステルと比べてかなり重量感があるので、取り扱いには注意が必要です。保管する際には、事前にしっかりと乾燥させる必要があります。

                                                      耐水性能や軽さ、難燃性のバランスが良いTC(ポリコットン)

                                                      オガワのカーサイドシェルター T/C

                                                      出典:Ogawa

                                                      TC(ポリコットン)は、ポリエステルとコットンの特徴を兼ね備えたハイブリッドな素材で、コットンよりも軽量で持ち運びやすく、コットン特有の風合いも楽しむことができます

                                                      ポリエステルよりも難燃性に優れ、コットンより乾きやすい、両素材の良いとこ取りの性能を持っています。近場で焚き火をして火の粉が飛んでも穴が開きにくい難燃性は、焚き火やBBQをする人にとっては嬉しいポイントです。

                                                      一般的にポリエステル65%・コットン35%の比率で混紡した製品が多く、コットンと同様にカビが発生しやすい点はデメリットといえるでしょう。

                                                      UVカットや蚊帳など、必要に応じて機能性もチェックしよう

                                                      生地の薄い日除けのタープ

                                                      出典:PIXTA

                                                      カーサイドタープを使用する場合、日中のほとんどの時間をカーサイドタープの下で過ごすことも少なくありません。

                                                      特に夏場は日差しが強かったり、虫が多かったりするため、UVカット率の高い製品や蚊帳付きの製品は重宝します。他にも全面メッシュ付きのものや、跳ね上げパネルのあるものもあるため、必要に応じて機能性をチェックしましょう。

                                                      カーサイドタープの張り方

                                                      カーサイドタープとハイエース

                                                      出典:PIXTA

                                                      カーサイドタープの張り方は、固定方法やタープの形状などによって異なるため、説明書をよく確認して設営するようにしましょう。

                                                      ただし、組み立て→車体へ取り付けの手順は大きくは変わりません。吸盤式の場合は、まずはじめにタープを組み立て、その後車体に取り付ける流れになるので、事前にイメージしておくとスムーズです。

                                                      ▼ロゴスの「neos ALカーサイドオーニング-AI」を実際に設営した記事はこちら!

                                                      カーサイドタープのよくある質問・疑問

                                                      カーサイドタープでバンライフ

                                                      出典:PIXTA

                                                      ここからはカーサイドタープのよくある質問を紹介します。疑問を解消して、安心して購入しましょう。

                                                      吸盤が外れないように固定する方法は?

                                                      透明な吸盤

                                                      出典:PIXTA

                                                      吸盤は劣化してくると、歪みが出たり、目に見えない小さな傷やひび割れができてしまい、吸着力が落ちてしまいます。そんなときは表面に少量のハンドクリームを塗ると、隙間が埋まり吸着力を復活させることができます

                                                      また、貼り付け箇所がそもそも張り付きにくい場合は、補助アイテムを使用するのがおすすめです。

                                                      SANEI 吸盤用 スーパー補助板 直径75mm

                                                      サイズ75mm
                                                      材質ポリウレタン・ポリエチレンテレフタレート

                                                      おすすめポイント

                                                      ●壁を傷めずきれいに剥がせる吸盤用補助板
                                                      ●水で洗うと吸着力が復活し、繰り返し使用可能

                                                      カーサイドタープの下で焚き火やバーベキューはできる?

                                                      車の隣で焚き火

                                                      出典:PIXTA

                                                      タープやカーサイドタープは、その多くがポリエステル製です。リーズナブルで軽量、扱いやすく人気ですが、耐火性がないため、近くで焚き火をすると火の粉によって穴が開いてしまう可能性が高いです。よって、近くで焚き火をするのは避けましょう。

                                                      それでも焚き火を楽しみたいという方は、難燃性の製品をチョイスしましょう。紹介したなかにもコットンやTC素材のアイテムもあるので、ぜひチェックしてみてください。

                                                      カーサイドタープを自作はできる?

                                                      自作したカーサイドタープでキャンプ

                                                      出典:Instagram by @saki.shibatama

                                                      カーサイドタープは冒頭でも触れたように豊富なラインナップが展開されていますが、できる限り予算を抑えたい場合は自作するのも1つの手段! オープンタープ式のようなカーサイドタープなら、手頃な価格で作ることができます。

                                                      そこで今回は、実際にカーサイドタープを自作して使用されている、@saki.shibatamaさんにお話しを伺ってみました。ぜひカーサイドタープ自作の参考にしてください!

                                                      自作したカーサイドタープでキャンプレイアウト

                                                      出典:Instagram by @saki.shibatama

                                                      Satsuki

                                                      筆者

                                                      それでは早速ですが、saki.shibatama様がカーサイドタープを自作しようとしたきっかけを教えてください!️

                                                      saki_shibatama

                                                      saki.shibatamaさん

                                                      マルチに使えるシートが欲しくて200×300サイズのアースカラーのブルーシートを購入し、タープとしても使えるか試したのがきっかけです。

                                                      Satsuki

                                                      筆者

                                                      200×300のブルーシートをご使用されたとのことですが、カーサイドタープとして使用するためにどのような工程で製作されましたか?

                                                      saki_shibatama

                                                      saki.shibatamaさん

                                                      特に加工などは行なっていませんが、シートについているハトメにポールを立て、連結器具と車と連結させています。

                                                      自作したカーサイドタープの接続部分

                                                      出典:Instagram by @saki.shibatama

                                                      Satsuki

                                                      筆者

                                                      こんな手軽にカーサイドタープができるんですね!連結具はどのようなものをご使用されましたか?

                                                      saki_shibatama

                                                      saki.shibatamaさん

                                                      軽バンの両サイドにある雨どいのような箇所にクリップ式固定具とカラビナを繋いだり、カージョイントを使用しています。

                                                      しかし車両とタープの間に隙間ができて雨天時は雨が入ってくるので、吸盤をルーフトップにセットしてタープの固定位置をルーフ上にすることで雨の侵入を防ぐようにしています。

                                                      Satsuki

                                                      筆者

                                                      なるほど……!ジョイントタイプの固定具は接続部とタープの間に生まれて隙間から雨が侵入してしまうんですね。

                                                      雨天時は吸盤タイプのものを使用するとのことでしたが、風などによる耐久性はジョイントタイプの固定具と比べて変化はありますか?

                                                      saki_shibatama

                                                      saki.shibatamaさん

                                                      吸盤は車のルーフの形状や汚れにも左右されるのかなと思います。吸着面がフラットで汚れや埃もない状態なら吸着すると思いますが、自分はその条件が満たせていなかったのか風に煽られて外れた経験があるんです。

                                                      それ以来ジョイント式固定具でカーサイドタープを張ってます。今は吸盤タイプの良い製品を探してる最中です。

                                                      自作したカーサイドタープでデイキャンプ

                                                      出典:Instagram by @saki.shibatama

                                                      Satsuki

                                                      筆者

                                                      たしかに天井部に凹凸がある車種は吸着力が下がるので注意が必要……、最近はデザイン性の高い車種も多いので天井部はしっかりチェックですね!

                                                      saki_shibatama

                                                      saki.shibatamaさん

                                                      個人的には今のところ吸盤よりキャプテンスタッグのカージョイントがベストな選択かなと思います。なので、ジョイント式の固定具を使用しながら隙間を埋めて、雨を凌げるようなシートが作れないか……というのが今の課題です。

                                                      Satsuki

                                                      筆者

                                                      なるほど!雨風を凌ぎながらもジョイントを使用して安定した固定力のあるタープにするのが次の課題なんですね

                                                      たくさんお話を聞かせていただきありがとうございます。では最後に、これからカーサイドタープを自作しようと考えている方に一言お願いします!

                                                      saki_shibatama

                                                      saki.shibatamaさん

                                                      カーサイドタープは車を停めたらパッと展開できる手軽さが良いところだと思うんですね。

                                                      自作にしろ、既製品の購入にしろ車両とのフィッティングと接続の容易性を踏まえていただけるとストレスなく楽しめるんじゃないかと思っています!

                                                      カーサイドタープで手軽に車中泊の快適さをワンランクアップ!

                                                      コールマンのカーサイドタープ

                                                      出典:Coleman

                                                      「車中泊はハードルが高く感じて踏み出せない」という方でもカーサイドタープを使用することで、キャンプに近い感覚で過ごせるようになり、そのハードルをグッと下げることができます。

                                                      ぜひ理想のカーサイドタープを見つけて、キャンプや車中泊ライフをより快適にしましょう!

                                                      カーサイドタープの人気売れ筋ランキング

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