コニファーコーン新作
「フォールディング ロックトング」登場

ソロキャンパー向けコンパクトギアブランド、conifer cone(コニファーコーン)から、新作「フォールディング ロックトング」シリーズが、2026年5月15日に発売されました。

上「フォールディング ロックトング」下「フォールディング ロックトング レザー(レッド)」
ラインナップは、金属製グリップを採用した「フォールディング ロックトング」と、栃木レザーを使用した「フォールディング ロックトング レザー」の2種類。
レザーモデルは、オリーブ・レッド・ダークブラウン・ナチュラルの4色展開です。

出典:田中文金属 「アングルマスター」
同アイテムは、「アングルマスター」などでお馴染みコニファーコーンの、折りたたみトングシリーズ最新モデル。

撮影:編集部 「フォールディング ロックトング」
編集部はアウトドアイベント「FIELDSTYLE TOKYO 2026」で実物を触ってきたのですが、その際に「触って、掴んでみないとわからない」魅力を見つけました。
見た目は、一般的なコンパクトな折りたたみトング。でも実際に使うと、細かい作業のしやすさが段違いなんです。
竹串・トマト・ステーキもOK
先端の「マルチファング」が超繊細

出典:田中文金属
まず使用時サイズは、全長26cm・重量は約82gと軽量。長すぎず短すぎない絶妙なサイズ感です。

撮影:編集部
なにより一番驚いたのが、先端形状「マルチファング」の完成度。
竹串レベルのほそいモノまで、サッと掴める操作感に感動します。アウトドアでは、小枝や落ち葉などもストレスなく拾えそうです。

しかも、ただ掴む力が強いだけでなく、力加減を調整しやすいのも特徴。
柔らかく潰れやすいトマトも、優しくしっかり掴めます。

そんな繊細さとは裏腹に、厚いステーキもガッチリ保持。
優しく丁寧につまみたい時も、豪快に掴みたい時も、どちらでも結果を残すユーティリティープレイヤー的存在です。

撮影:編集部
さらに、先っちょがぴったり重なる繊細さにも注目。
数万円のトングならまだしも、税込3,630円のトングにこの精度は、コニファーコーンを展開する田中文金属の技術力に脱帽です。
しかし、この先っちょに古き良きメイド・イン・ジャパンの底力を感じつつ、現代のトレンドもしっかり抑えている点を見つけました。

