10年以上愛される「薄型弁当箱 抗菌フードマン」
新サイズ700mlが追加

今回紹介するのは、シービージャパンの「薄型弁当箱 抗菌フードマン 700」。2026年4月に発売された、容量700mlの新サイズです。
「お弁当は平らに運ぶもの」という常識を覆し、バッグに立てて入れられる弁当箱として10年以上支持され続けてきた人気シリーズです。


今回追加された700mlは、小さすぎず大きすぎない日常使いにちょうどいいサイズ。
通勤・通学のお弁当はもちろん、ピクニックやデイキャンプにも使いやすそうな容量感です。
さらに、「洗うのが面倒」というお弁当箱あるあるにも配慮。「漏れにくい・かさばりにくい・洗いやすい」の三拍子まとめて叶えてくれる注目モデルです。
シービージャパン 薄型弁当箱 抗菌フードマン 700
| サイズ | 約W210×D156×H35mm |
|---|---|
| 重量 | 約 320g |
| カラー | アッシュブルー、アッシュグレー |
| 材質 | 本体・蓋:ポリプロピレン パッキン:熱可塑性エラストマー |
| 対応 | 電子レンジOK(蓋を外して)、食器洗浄機OK |
ここがすごい!
お弁当ストレスを一掃する5つのポイント
1|立てて運べるからバッグの中がスッキリ

フードマン最大の特徴は、バッグの中で立てて運べること。厚さわずか38mmの薄型設計なので、リュックやトートの隙間にもスッと収まります。

出典:Amazon
横幅は210mmで、A4用紙の短辺とほぼ同サイズ。書類やノートPCと一緒に入れてもかさばりにくく、通勤・通学バッグにも自然に馴染みます。

出典:CBジャパン
ピクニックやデイキャンプでも、レジャーシートや水筒と一緒に、ザックへ立てて収納可能。
弁当箱専用バッグを、別で用意しなくていいのは、かなりラクそうです。
2|Wシーリング構造で立てても汁漏れしにくい

ここがフードマンの真骨頂。本体の周囲と中仕切り、2か所で密閉するWシーリング構造を採用。
これこそが、立てても運んでも汁が漏れない理由なんです。

気づけばランチバッグが濡れている、煮物の汁が染み出している……そんなお弁当トラブルもかなり減らしてくれそうです。

さらに、おかず同士の汁移りも防止。
煮物と揚げ物を隣に入れても味が混ざりにくく、ピクニック先で「ふたを開けたら全部一緒くたになってた……」なんて悲劇も起きにくいはず。
3|抗菌仕様で屋外シーンでも安心

本体・フタ・パッキンはすべて抗菌仕様。雑菌の繁殖を抑えてくれるため、毎日のお弁当はもちろん、気温が上がる季節のピクニックにも使いやすそうです。
4|パッキン一体成形で、“洗うのが面倒”を解決

出典:CBジャパン
そして個人的に一番気になっているのがここ。パッキンは一体型構造でフタと一体化されていて、いちいち取り外す必要なし。
パッキンを外して洗って、また付け直す……あのプチストレスから完全解放されそうです。

さらに角は丸みのある形状で、汚れが溜まりにくい設計。
食洗機にも対応しているので、夜疲れている日でも、朝バタバタしている日でも、ストンと食洗機に入れればOKです。
「洗ったつもりが油汚れが落ち切ってない」問題も減らしてくれそうなのは、かなり助かります。
5|仕切り固定で、詰めるだけで様になる

一体型の中仕切りを採用しているため、詰めるだけで見た目が整いやすい設計。おかずカップなしでもまとめやすく、忙しい朝にも助かりそうです。
フタを外せばそのまま電子レンジ加熱OK。
ワンプレートみたいに使えるので、ピクニックから帰ってきて「そのままレンチンして夕飯にリメイク」なんて使い方もアリですね。
「お弁当って大変」の概念が
ちょっと変わりそう

漏れない、かさばらない、洗いやすい、しかもコスパもいい。お弁当の面倒を一つずつ減らしてくれた「薄型弁当箱 抗菌フードマン 700」。
個人的に、パッキンを外さなくていい、おかずの味が混ざらないというのはかなり惹かれるポイントです。それで税込2,200円という価格は、かなり手に取りやすく感じます。
「お弁当って大変」と諦めていた人にこそ、一度チェックしてみてほしい逸品です。
シービージャパン 薄型弁当箱 抗菌フードマン 700
| サイズ | 約W210×D156×H35mm |
|---|---|
| 重量 | 約 320g |
| カラー | アッシュブルー、アッシュグレー |
| 材質 | 本体・蓋:ポリプロピレン パッキン:熱可塑性エラストマー |
| 対応 | 電子レンジOK(蓋を外して)、食器洗浄機OK |
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