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ソロキャンプ向きリュックの選び方
1泊するならサイズは30L以上!
背負いやすさ・使いやすさもチェック
ソロキャンプ向きリュックのおすすめ8選

出典:instagram by @shocamping
ソロキャンプ向きリュックのおすすめを紹介します。ピックアップした商品はおしゃれなものから機能的なものまでさまざま。ぜひチェックしてみてください!
サイバトロン バックパック 3Pタクティカル
| 容量 | 31〜40L |
|---|---|
| サイズ | 48×27×27cm |
| 重量 | - |
| 素材 | 防水900D |
おすすめポイント!
⚫︎サイドポーチが取り外しできる
⚫︎モールシステムを活用して自由にパッキングできる
⚫︎小物をリュックの外側につけて、かっこよく見せたい人におすすめ
ドイター エアコンタクトライト50+10
| 容量 | 50+10L |
|---|---|
| サイズ | 80×30×26cm |
| 重量 | 1.7kg |
| 素材 | - |
おすすめポイント!
⚫︎100年以上も世界中の登山家から愛されているドイター
⚫︎重さを感じにくい設計の補強フレームや腰や肩に付けられた大きめのパッド
⚫︎長時間の移動でも疲れにくいので、電車・徒歩キャンパーにおすすめ
ミレー サースフェー NX 40+5
| 容量 | 40+5L |
|---|---|
| サイズ | 65×30×21cm |
| 重量 | 1.5kg |
| 素材 | コーデュラ®オックス 210D ナイロン |
おすすめポイント!
⚫︎ミレーのロングセラーモデル。内部に侵水しにくいシンプル構造
⚫︎スマートフォンなどを入れるウエストポケットがあり使いやすさも抜群
⚫︎チェストハーネスにもボトルやスマートフォンの収納に便利なメッシュポケット装備
カリマー SFプレデター 30
| 容量 | 30L |
|---|---|
| サイズ | 55×30×20cm |
| 重量 | 1.3kg |
| 素材 | KS60リップストップ(マルチカムのみ500D IRRナイロン) |
おすすめポイント!
⚫︎3面に取り付けられたナイロン製ウェビング「MOLLEシステム」
⚫︎カラビナやポーチを取り付けて、自分好みに拡張できるのがポイント
⚫︎サイドにあるベルトは、マットなどの長めのギアを付けるのに便利
ミステリーランチ テラフレーム3ZIP 50
| 容量 | 50L |
|---|---|
| サイズ | 71×38×33cm |
| 重量 | 2.3kg |
| 素材 | 330デニールライトプラスコーデュラナイロン・YKKジッパー |
おすすめポイント!
⚫︎リュック背面のフレームを開くことで、背中とリュックの間に荷物を収納できる「テラフレームシステム」搭載モデル
⚫︎テントやシュラフなどの、大きめのギアを入れるのにぴったり
⚫︎メインの荷室に素早くアクセスできる3つのジップもポイント
ザ・ノース・フェイス テルス45
| 容量 | M:43L L:47L |
|---|---|
| サイズ | M:67.5×29×20cm L:71.5×29×20cm |
| 重量 | M:1.6kg L:1.7kg |
| 素材 | ナイロン |
おすすめポイント!
⚫︎ザ・ノース・フェイス定番のテルスシリーズの中型モデル
⚫︎本体へのアクセスは、トップからだけでなく下からもサイドからも可能
⚫︎EVAフォームとメッシュで構成した背面パネルにより通気性抜群
DDハンモック DDベルゲン リュックサック
| 容量 | 55L |
|---|---|
| サイズ | - |
| 重量 | 1.7kg |
| 素材 | - |
おすすめポイント!
⚫︎本体が37L、3つのポケット18Lを合わせて55Lのサイズ
⚫︎正面のポケットは取り外しが可能
⚫︎テントから貴重品だけを持ち出したいときなど、サブバッグは必要なときに便利
グレゴリー ズール45 MD/LG
| 容量 | 45L |
|---|---|
| サイズ | 63×35×23cm |
| 重量 | 1,610g |
| 素材 | ナイロン、ポリエステル |
おすすめポイント!
⚫︎背負い心地に定評があるグレゴリーの定番モデル
⚫︎体の動作にパックが追従し、重心が保たれ、疲労を軽減
⚫︎背面やハーネスに多数のメッシュや通気孔を設けることで蒸れにくい
ソロキャンプのパッキング術!

撮影:筆者
次に、ソロキャンプのパッキングのポイントを紹介します。上手にパッキングすれば、リュックが軽く感じることも! コツを掴んで、次回のキャンプから試してみてくださいね。
【シュラフ・衣類など】リュック下部へ

撮影:筆者
まず、シュラフや衣類などの軽いものはリュック下部へ入れましょう。重いものが下にあると、重心が下に寄ってしまい歩きにくくなるためです。
すぐに使わないものを下に入れておけば、すぐに使いたいものを上部に詰めることができます。
【小物・すぐ使うもの】リュック上部へ

撮影:筆者
設営で使うペグやハンマー、タープなどはリュック上部へ。すぐに取り出すことができ、スムーズに設営できます。また、ウェットティッシュやビニール袋なども上部に入れておけば、欲しい時にサッと取り出せます。
【調理器具】スタッキングしてコンパクトに

撮影:筆者
ソロキャンプで意外とかさばるのが調理器具。クッカーの中にガスボンベやバーナーを入れるなど、スタッキングしてなるべくコンパクトにまとめましょう。サイズも一人用の小さいものを選べば、スペースを節約できます。
また、スキレットなど重めの調理器具などは、リュックの背中に入れるといいですよ。重心が身体に寄ることで歩きやすくなります。
【テント・マットなど】ゴムロープなどで外側に固定

撮影:筆者
テントなどの大きめのギアは、リュックの外側にゴムロープで固定してもいいですね。長めのマットなども固定しやすいです。リュックにループがあれば、カラビナを使って他のギアを吊り下げることもできます。
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