LINE公式アカウント 最新のアウトドア情報をチェック! 友だち追加はこちら

【2026年4月ランキング】CAMP HACK読者が、最も注目したキャンプ道具TOP10

CAMP HACK読者が日々購入しているキャンプ道具のランキングを調査!

2026年4月はどんなアイテムが人気だった? もしかしたら自分が買ったアイテムもあるかも……? 今回も売れ筋TOP10をご紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

2026年4月にCAMP HACK読者が最も購入したキャンプ道具は?

ふもとっぱら

撮影:筆者

4月に入り、春を飛び越えて一気に夏の気配を感じるような日もちらほら。いつも以上にテンション高くキャンプへ向かう人も多かったのでは?

毎月恒例のランキング記事は、過去一ヶ月に配信したCAMP HACKの記事から読者が最も注目したアイテムをランキング形式で発表しています。

今回は、“手軽さ”や“日常使いできるアウトドア感”がキーワード。「実際どうなの?」と思っていたテントや小物、そしてちょっとニッチなお悩みを解決してくれる極小ギアなどが勢揃いです。

それでは、2026年4月の読者購入ランキングTOP10を見ていきましょう!

【みんなが買ってる】読者が購入したキャンプ道具TOP10

10位:RIORES 防災 使い捨て紙鍋 1100cc

RIORES 防災 使い捨て紙鍋 1100cc

撮影:菅井邦夫(くにぱぐ)

調理後の洗い物って、とにかく面倒ですよね……。そんな悩みに応えてくれるのが、RIORESの「使い捨て紙鍋」。

紙なのに火にかけて大丈夫なの? と不安になりますが、アルミコーティングが施されているため、直火もIHもOK

    RIORES 防災 使い捨て紙鍋 1100cc

    サイズ鍋:18×18×7cm
    蓋:12.5×12.5×3.8cm
    重量1袋あたり168g
    容量1100cc(1〜2人用)
    対応熱源
    直火/IH
    材質天然パルプ/食品専用紙/アルミコーティング
    RIORES 防災 使い捨て紙鍋 1100cc

    撮影:菅井邦夫(くにぱぐ)

    折り畳まれた状態から折り目に沿って組み立てると、容量1100cc(約1~2人用)のしっかりとした鍋に早変わりします。

    とはいえ、本当に燃えない? 漏れない? 使い勝手はどう? と気になることがたくさん。実際に使ってみて感じたリアルなポイントを、正直にまとめました。気になった方はぜひレビュー記事をチェックしてみてくださいね。

    特集記事はこちら

    9位:IKIKIグランドチェア

    IKIKIグランドチェア

    出典:IKIKI

    木製家具メーカーのミキモクとアウトドアデザイナーが手がける「IKIKI」。“アウトドアを日常に”をコンセプトに、自宅でも使いやすいようデザインされたのが「グランドチェア」です。

    オークやウォルナットの温かみと、曲線の美しい肘掛けがリラックス感を演出。幅広の座面で、あぐらもかけるゆったりした座り心地です。

    IKIKIグランドチェア

    出典:IKIKI

    工具不要で組立・分解でき、扱いやすさも◎。専用ケース付きで、来客用チェアとしても活躍します。

    キャンプだけでなく、自宅でも活用したくなるアウトドアチェア。特集記事では、長く使える一生モノのおすすめモデルをご紹介しています。

    特集記事はこちら

    8位:ナイキ エア マックス フェノメナ SWD

    ナイキ エア マックス フェノメナ SWD

    出典:楽天市場

    今人気急上昇中のスニーカーローファー「スニーファー」。中でもナイキの「エア マックス フェノメナ SWD」は、上品で高級感があるデザインが特徴的です。

    存在感のあるロゴと上質な素材で、洗練された印象に。Max Airクッション搭載で、快適な履き心地も両立しています。

    ナイキ エア マックス フェノメナ SWD

    出典:楽天市場

    スリッポン感覚で着脱しやすく、日常使いにもぴったり。通勤・通学からきれいめコーデまで幅広く活躍する一足です。

    実は、意外なメーカーからも登場しているスニーファー。数量限定モデルもあるので、特集記事は必見です!

    特集記事はこちら

    7位:AulumuG09

    AulumuG09

    撮影:RYUCAMP

    スマホやスマートウォッチ向けのアクセサリーを展開するオルムから登場した「G09」。キャンパーなら惹かれる方も多い“蓄光”が搭載された、MagSafe対応のスマホリングです。

    スタイリッシュなデザインながら、両面がマグネット仕様のためあらゆる場所に設置できて何かと便利! スマホスタンドとしても活用できます。

      Aulumu G09

      サイズ長さ:6.7cm
      厚さ:6.15mm
      重量35g
      素材アルミニウム合金、シリコン、磁石、金属シャフトなど
      AulumuG09

      出典:Amazon

      本体カラーはブラックとシルバーの2色展開。スマホリングとなる中央部分に、蓄光とブラックのシリコンリングが1つずつ付属しています。

      実際、キャンプや家でどのように活用できるのか。キャンパーならではの目線でレビューしているので、ぜひ特集記事をご覧ください!

      特集記事はこちら

      6位:BougeRV AL01

      BougeRV AL01

      撮影:RYUCAMP

      一見よくあるコンパクトなLEDライトに見えますが、実はこれ、人感センサーがついたBougeRVの「AL01」という製品。

      「キャンプで人感センサーなんて必要?」と思いきや、使い方によっては快適度が爆上がり! 背面には磁石が付いて、クリップで挟めたり吊り下げ設置も可能です。

        BougeRV AL01

        サイズ103 × 39 × 50mm
        重量182g
        明るさ380ルーメン
        バッテリー3200mAh
        点灯時間最大48時間
        防水設計IP65
        BougeRV AL01

        撮影:RYUCAMP

        IP65の防水防塵性能で、モバイルバッテリーとしても活用可能。キャンプだけでなく、もしものときにも心強いアイテムです。

        実際の明るさや、人感センサーの使い勝手はどうなのか。キャンプ場と自宅での使い方をしっかり試したこちらの記事をチェックしておきましょう。

        特集記事はこちら

        5位:LOGOS 卓上水コンロ

        LOGOS 卓上水コンロ

        ソロや少人数にちょうどいい、ロゴスの新作「卓上水コンロ」。水を入れる“水冷式”により本体が熱くなりにくいので、卓上で気軽に炭火料理が楽しめる1台です。

        シンプルな構造で扱いやすく、準備も後片付けもラクなのがポイント。専用の成型炭を使うと、着火も早く手軽に調理できます。

          LOGOS 卓上水コンロ

          サイズ高さ/14.0cm、直径/17.5cm
          重量0.7kg(約 670g)
          容量1.0L
          素材ステンレス、スチール
          LOGOS 卓上水コンロ

          価格は5,000円以下とリーズナブルで、手に取りやすいのも魅力!

          キャンプはもちろん、自宅での焼肉や“ちょい焼き”を気軽に楽しみたい人にぴったりのアイテムです。

          特集記事はこちら

          4位:NESTOUT電気調理器 COOKER-1

          NESTOUT電気調理器 COOKER-1

          撮影:山畑理絵

          火を使わずに調理ができる、NESTOUTの新感覚クッカー「電気調理器 COOKER-1」。電気式なので一酸化炭素の心配がなく、テント内や車内でも安心して使えます。

          炊く・煮る・蒸す・沸かす・保温まで、これ1台で幅広い調理に対応。ダイヤル操作だけのシンプル設計で、初めてでも扱いやすいのも魅力です。

            NESTOUT 電気調理器 COOKER-1

            サイズ幅約173mm×奥行約166mm×高さ約169mm ※蒸し皿除く
            有効内寸 内釜:直径約129mm×高さ約62mm
            蒸し皿:直径約118mm×高さ約49mm
            ふた:直径約128mm×高さ約35mm
            重量約895g ※電源コード含む
            容量800ml
            電源AC100V 50Hz/60Hz
            定格消費電力500W
            NESTOUT電気調理器 COOKER-1

            撮影:山畑理絵

            本体は895gと軽量&コンパクトで、一式全てケースに入るので持ち運びやすさも◎。一方で、焼く・炒める・揚げるなどの調理はできないのでご注意ください。

            車中泊やポータブル電源ユーザー、小さな子供連れのファミリーキャンパーなどにハマる新しい選択肢としていかがでしょうか? 

            特集記事はこちら

            1 / 2ページ