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背もたれが高くて超快適な椅子!それがハイバックチェア

ハイバックチェアとは、背もたれの高さが肩まで、あるいは頭まであるチェアのこと!体の広い範囲をサポートしてくれるため、よりリラックスできるのが特徴です。
枕がついていたり、リクライニング機能がついていたりと、備わっている快適装備は製品によってさまざま。実際にキャンプで使用しているシーンをイメージしながら、長く愛用できそうなアイテムを探してみましょう!
なお、記事後半ではハイバックチェアの選び方をわかりやすく解説しています。選び方をしっかり把握したうえで選びたい場合は、先にこちらをチェック!
キャンプ向きハイバックチェアおすすめ14選

キャンプ向きハイバックチェアのおすすめモデルをご紹介します。ぜひ自分好みのアイテムを見つけてくださいね。
DOD スワルスエックスハイ2
| 使用時サイズ(cm) | 56×77×95 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 36×12×13.5 |
| 座面高(cm) | 30/36 |
| 耐荷重(kg) | 130 |
| 重量(kg) | 1.8 |
| 素材 | ナイロン、ポリエチレン、アルミ合金 |
ペットボトルサイズに収まる。2段階ずつ高さ調整が可能
おすすめポイント
●従来モデルより収納サイズを約65%削減。ペットボトルサイズのコンパクトさ
●前脚と後脚で2段階ずつ高さ調整が可能
●サイドにはスマホや小物を入れることができるポケット搭載
フィールドア ポータブルチェア T/C ハイバック 高さ4段階調節タイプ
| 使用時サイズ(cm) | 52.5×64.5×80/95/98/101 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 48×16×15.5 |
| 座面高(cm) | 23/38/41/44 |
| 耐荷重(kg) | 120 |
| 重量(kg) | 1.7 |
| 素材 | ポリエステル、コットン、超々ジュラルミン |
焚き火前でくつろぐのにぴったりのアイテム。高さ調節できる点もうれしい
おすすめポイント
●TC素材を使用。焚き火近くでも使いやすい
●4段階に高さ調節可能。シーンに応じて使い分けられる
●耐荷重120kgで、大柄な人でも安心
コールマン インフィニティチェア エアー
| 使用時サイズ(cm) | 85×92×110 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 14×69×90 |
| 座面高(cm) | 50 |
| 耐荷重(kg) | 100 |
| 重量(kg) | 8.3 |
| 素材 | ポリエステル、スチール、アルミニウム |
フルリクライニングで快適。便利なカップホルダーフォーIC付属
おすすめポイント
●ロックレバーで好みの角度に調整できる
●従来モデルより軽く、スマートフォンや飲み物を置けるテーブルが付属
●枕付きで頭をしっかりサポートできる
コールマン レイチェア NX 18
| 使用時サイズ(cm) | 61×79〜91×85.5〜106 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 21×17×76 |
| 座面高(cm) | 27/24/38/36/43/42 |
| 耐荷重(kg) | 80 |
| 重量(kg) | 4.3 |
| 素材 | アルミニウム、スチール、ポリエステル |
シーンを問わず使いやすいチェア。心地よい座り心地が特徴
おすすめポイント
●高さ6段階、さらに3段階のリクライニングが可能
●焚火のそばでも安心な難燃生地を採用
●収納サイズは従来モデルより縦が14cm減少してコンパクトに
オガワ ツーアングルチェアL
| 使用時サイズ(cm) | 63×69×107/96 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 16×49×13 |
| 座面高(cm) | - |
| 耐荷重(kg) | 145 |
| 重量(kg) | 1.7 |
| 素材 | ポリエステル、アルミ合金 |
独自構造でリクライニング可能。収納が充実している点もうれしい
おすすめポイント
●右サイドに小物を収納できるメッシュポケットを搭載
●背面にファスナー付きのポケットを搭載
●脚の差し込み位置で角度調整ができるユニーク仕様
ニーモ スターゲイズ リクライナー ラグジュアリー
| 使用時サイズ(cm) | 25.4×25.4×88.9 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | - |
| 座面高(cm) | - |
| 耐荷重(kg) | 135 |
| 重量(kg) | 3.2 |
| 素材 | アルミニウム、ナイロン |
ハンモックのような座り心地のチェア。角度を自動調節可能
おすすめポイント
●ハンモック感覚で使える揺れを楽しめるチェア
●カップホルダー・スタッシュポケットを搭載。使い勝手抜群
●オートリクライニング機能を搭載。自動でちょうどよい角度に調節できる
ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア
| 使用時サイズ(cm) | 117×90×68 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 20×26×92 |
| 座面高(cm) | 43 |
| 耐荷重(kg) | 130 |
| 重量(kg) | 5.2 |
| 素材 | スチール、ポリエステル |
リラックスした時間を過ごせるチェア。読書を楽しみたいときにもぴったり
おすすめポイント
●ゆらゆら揺れてリラックスした時間を過ごせる
●ミニまくら付きで頭も疲れにくい
●ドリンクホルダーを搭載。飲み物の置き場所に困らない
スノーピーク Take!チェア ロング
| 使用時サイズ(cm) | 59.5×80×95 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 10×15×128 |
| 座面高(cm) | 36 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 重量(kg) | 3.5 |
| 素材 | 竹集成材、アルミニウム合金、ステンレス、帆布 |
座面に帆布を採用したモデル。上質な風合いが特徴
おすすめポイント
●丈夫な6号帆布を使用。耐久性の高さが魅力
●使い込むほど座り心地がよくなる
●竹・アルミ・帆布の組み合わせがおしゃれ
ヘリノックス チェアツー
| 使用時サイズ(cm) | 55×65×84 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 15×15×46 |
| 座面高(cm) | 34 |
| 耐荷重(kg) | 145 |
| 重量(kg) | 1.15 |
| 素材 | アルミニウム合金、ナイロン、ポリエステル |
通気性がよく蒸れにくい。ロースタイルにぴったりのアイテム
おすすめポイント
●背もたれが長く、しっかり体を預けられる
●通気性がよく、夏場も使いやすい
●座面の高さが34cmとちょうどよく、ロースタイルにマッチ
ラフマ バタフライチェア POPUP XL
| 使用時サイズ(cm) | 91×83×87 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 118×12×12 |
| 座面高(cm) | 40 |
| 耐荷重(kg) | 110 |
| 重量(kg) | 3.1 |
| 素材 | 銅、ポリエステル |
個性的なルックスのチェア。リラックス感溢れる座り心地が特徴
おすすめポイント
●ハンモックのようなゆったりした座り心地
●ほかにはないフレーム構造がおしゃれ
●アイボリー・グレーなどカラーバリエーション豊富
クイックキャンプ ハイバックチェア
| 使用時サイズ(cm) | 55×72×91 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 89×21×18 |
| 座面高(cm) | 43 |
| 耐荷重(kg) | 100 |
| 重量(kg) | 3.6 |
| 素材 | スチール、ポリエステル |
使い勝手抜群のリーズナブルモデル。小物の収納も可能
おすすめポイント
●スリムなアームレストを搭載していて握りやすい
●肩部分と座面にクッションを封入。ストレスなく座れる
●背もたれ裏にメッシュポケットを搭載。小物の収納に便利
フィールドア フィールドチェア ハイバック TC
| 使用時サイズ(cm) | 58.5×68×78.5 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 92×24×17 |
| 座面高(cm) | - |
| 耐荷重(kg) | 120 |
| 重量(kg) | 3.5 |
| 素材 | ポリエステル、コットン、スチール |
ロースタイルにぴったりのチェア。焚き火前でくつろぎたいときにおすすめ
おすすめポイント
●あぐらをかいてゆったり座れる
●TC素材を採用。焚き火前でも安心して使える
●広げるだけで簡単に設営可能
ハイランダー クライマックスローチェア2 AL
| 使用時サイズ(cm) | 62.5×85×68.5 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 83×7×65 |
| 座面高(cm) | 30 |
| 耐荷重(kg) | 100 |
| 重量(kg) | 4.05 |
| 素材 | コットン、アルミ、ブナ、ポリエステル |
キルト模様がおしゃれなアイテム。リクライニングを大きく倒すこともできる
おすすめポイント
●4段階のリクライニングが可能
●取り外しできるヘッドレスト付き
●クッション入りで座り心地快適。火の粉にも強いコットン生地を採用
OneTigris DRAGONHIDE
| 使用時サイズ(cm) | 60×49×100 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 48×18×18 |
| 座面高(cm) | - |
| 耐荷重(kg) | 150 |
| 重量(kg) | 2.13 |
| 素材 | ポリエステル、アルミニウム |
ハイ/ロースタイルに対応。ヘッドレストやサイドポケットを装備
おすすめポイント
●ハイ/ローの2段階で高さを調整可能
●取り外しできるヘッドレスト装備
●サイドには、飲み物やスマートフォンなどを収納するのに便利なポケット付き
ハイバックチェアの選び方|5つのポイントに注目!
なんとなく決めてしまうのは失敗のもと!ハイバックチェアを購入する際は、以下に挙げる5つのポイントをチェックしましょう。
ハイバックチェアの選び方のポイント
【タイプ】収束式・折りたたみ式・組み立て式、それぞれの特徴をチェック!
キャンプ用のチェアにはさまざまな構造のものがありますが、多くの場合、収束式・折りたたみ式・組み立て式のいずれかに分類されます。
それぞれのメリット・デメリットを知り、自分に合っているタイプの製品を選びましょう!
| 収束式 | 折りたたみ式 | 組み立て式 | |
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 収納状態 | ![]() | ![]() | ![]() |
| メリット | セッティングが簡単 安い製品も多い | セッティングが簡単 収納場所を取らない | コンパクトで携帯性◎ 体が包み込まれる感覚 |
| デメリット | 収納時のサイズが大きめ | 持ち運びにおいて不利 | 組み立てに手間がかかる |
【座面の高さ】ロースタイルかハイスタイルで決める

チェアを購入する際は、自分のキャンプの“スタイル”にあわせて選ぶのが基本! 低めのテーブルとチェアを用いるロースタイル、高めのテーブルとチェアを使用するハイスタイルのうち、どちらで使用するのかを考慮しましょう。
ロースタイルのキャンプで使いたい場合は、座面の高さが30cm程度までのチェアを。ハイスタイルで使用したい場合は、40cm程度のチェアを選ぶのがおすすめ。現在使用しているテーブルの高さを基準にして選びましょう。
【機能性】ポケットやリクライニングなどの機能を確認

デザインや座り心地で選ぶことも大事ですが、各モデルに備わった機能もチェックしましょう。ポケットが備わっていればスマートフォンなどの置き場に困ることがなくなり、リクライニング機能があればより深くリラックスできます。
実際に使用している様子をイメージしてみて、「これだけはゆずれない!」という装備があるかを考えてみましょう。
【素材】フレームとシートの素材も使い勝手に影響する
素材のちがいは見た目だけでなく、使い勝手にも関わる重要なポイント。予算も考慮しつつ、好みの素材を採用しているチェアを選びましょう。
フレームの素材は多くの場合、スチール(鉄)・アルミニウム・天然木のいずれかが使われています。それぞれの特性をチェックしましょう!
| スチール | アルミニウム | 天然木 | |
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| メリット | 価格が安い 強度が高い | スチールより軽量 錆びにくい | 見た目が美しい 経年変化を楽しめる |
| デメリット | アルミニウムより重い | 強度はスチールに劣る | 価格が高くなりがち |
シートの素材は、ポリエステル・コットン・TC(ポリエステルとコットンの混紡生地)が一般的。
| ポリエステル | コットン | TC | |
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| メリット | 汚れに強い 軽くて高強度 | 美しい風合い 経年変化を楽しめる | 焚き火に強い サラリとした質感 |
| デメリット | 火の粉で穴があきやすい | 汚れがつきやすい | ポリエステルより高価 |
おもに屋外で使うのか、それとも屋内で使うのか。それもまた素材選びのポイント! 使用するシーンにマッチした素材のチェアが理想的です。
【収納サイズ】コンパクトに収納できると持ち運びに便利

人によっては、収納時のサイズも大切なポイントとなります。積載スペースが小さめの車に乗っている人や、自転車・バイク・徒歩でキャンプへ行く人は特に、持ち運びがしやすいモデルを選びましょう。
収納時のサイズは、シートの素材やフレームの構造にも影響されます。製品ごとのスペックを見て、無理なく携帯できるサイズであることを確認しましょう。
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