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【オヤジの10年愛】筋金入りのユニフレーム好きが、独断と偏見で選ぶランキングTOP5!

長年キャンプしていると、きっと「推しのブランド」があるはず。筆者の場合は、2025年に創業40周年を迎えた老舗ブランド、ユニフレームです!

男らしくて無骨なギアに魅了され、使い続けて10年。今や、所有するギアもかなりの数に。そこで今回は、筆者の独断と偏見によるランキングから、おすすめ愛用品TOP5をご紹介します!

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目次

記事中画像撮影:筆者

ユニフレームの魅力を語り尽くしたい!

愛用ユニフレームTOP5_ブランドトップページ画像(公式)

出典:UNIFLAME

皆さんも長くキャンプをやっていると、きっと「推しのブランド」がありますよね。かくいう筆者の推しブランドはズバリ、ユニフレームです。

2025年に創業40周年を迎えた老舗中の老舗ブランド。長年、頑固さを感じるモノづくりへのこだわりが大好きなんです。使い続けて10年、今や所有するギアもかなりの数に……。

「真似はされても真似するな」の頑固さが肝

愛用ユニフレームTOP5_薪グリル2種

そんなユニフレーム(株式会社新越ワークス)は、金属加工を得意とする、新潟県燕市のアウトドアメーカー。

ステンレスや鉄の素材特性を知り尽くした、バリや歪みのない美しい仕上がりが魅力です。一方で、無骨な印象も強め。頑丈さも圧倒的で、初心者からベテランまで愛されています。

また、その人気ゆえに模倣されるアイテムも多いのですが、当のユニフレームは、頑固に自分たちのモノづくりを徹底し続けるのみ。そんな姿勢が、いわばオヤジの琴線にピンとくるんです。

というわけで今回は、筆者が独断と偏見で選んだ、ユニフレームのおすすめ愛用品TOP5をじっくりご紹介します!

第5位|ファイアグリル
焚き火も調理も気軽に楽しめる!

愛用ユニフレームTOP5_「ファイアグリル」

第5位は、看板商品、かつ超ロングセラーの焚き火台「ファイアグリル」です。

筆者が最初に買った記念すべき焚き火台ですが、サイズが大きめなこと以外にこれといった欠点が見当たらず10年近くも愛用しています。

組み立ては、足パーツを広げて本体を乗せるだけ。誰でも簡単に使えます。

愛用ユニフレームTOP5_「ファイアグリル」燃焼シーン

空気の流入と循環を考慮した構造に定評がありますが、筆者が気に入っているのは、フラットで広い火床。長い薪もそのまま乗せられ、大出力の炎で迫力ある焚き火が楽しめるからです。

筆者は地面での直火もよくやりますが、「ファイアグリル」は、直火に最も近しい焚き火ができるんです。この感覚、コンパクトな焚き火台ではちょっと味わえない贅沢さです。

愛用ユニフレームTOP5_「ファイアグリル」に「ヘビーロストル」とジンギスカン鍋

そして、フラットかつ広い構造は「グリル」としても超優秀。難しいことを考えずとも、炭火を起こして金網に肉を乗せれば、それだけで最高のキャンプ飯を楽しめます。

約35cmの正方形の金網が付属していますが、劣化してきたら、市販品でも入手しやすいサイズ感なのも助かります。

オプションも豊富で、「ヘビーロストル」を追加すれば、重いダッチオーブンも軽々と受け止めてくれるし、画像のようにジンギスカン鍋を置くも良し。この自由度の高さがいいんですよね。

愛用ユニフレームTOP5_「薪グリル ラージ」燃焼中

*画像は「薪グリル ラージ」

なお、ユニフレームの定番焚き火台というと、「薪グリル」を思い起こす人も多いと思います。筆者も「薪グリル」と「薪グリルラージ」の2台を所有。

ただ、使ってきた実感としては、薪配置の自由度が低く、油断すると火が消えやすい焚き火台なので、じっくり焚き火の世話を楽しめる人向きなのかな、と思います。

なので最近は、一周回って「ファイアグリル」の気楽さが好き、というところへ着地。

ちなみに、現行品では「薪グリル2」「薪グリル2 ラージ」にそれぞれアップデート。合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

    ユニフレーム ファイヤグリル

    使用サイズ約43×43×33(網高)cm
    収納サイズ約37.5×37.5×7cm
    重量約2.7kg
    分散耐荷重約20kg
    材質炉・ロストル:ステンレス鋼
    スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ

      ユニフレーム ファイヤグリル ヘビーロストル

      サイズ約33.5×33.5cm
      重量約1.2kg
      材質ステンレス鋼

        ユニフレーム 薪グリル2

        使用サイズ約47.5×30×35(高さ)cm
        収納サイズ約25×45.5×6.5(厚さ)cm
        重量約3.8kg
        分散耐荷重約10kg
        材質ステンレス鋼

        第4位|ウェ〜ブナイフ
        鋭い切れ味とクールなデザイン

        愛用ユニフレームTOP5_「ウェーブナイフ」

        第4位はちょっとレアなナイフを。「ウェ〜ブナイフ」です。このナイフ、ひと言で言うと「調理用ナイフのくせにむちゃくちゃカッコイイ」のが特徴です。

        ステンレス鋼+ダマスカス鋼で作られ、ダマスカス鋼ならではのクールな模様に見とれてしまいます。

        また、個性の強いウェーブ形状の持ち手は、ユニフレームお得意のデザイン。レードル(お玉)などにも同種のデザインが用いられているんですよ。

        愛用ユニフレームTOP5_「ウェーブナイフ」手持ち

        真面目に機能面の話をすると、全長は270mmと一般的な包丁サイズながら、60gという軽さで扱いやすいのがポイント。

        持ち手から刃まで一体型のフルタング構造なので、清潔に保ちやすく耐久性にも優れます。

        愛用ユニフレームTOP5_「ウェーブナイフ」とまな板

        さらに特筆すべきは切れ味。刃芯に何十層ものダマスカス鋼を重ねて硬度を高めており、切れ味の持続性はなかなかのもの。

        カッコイイだけでなく実用性も高く、ズボラな扱い方でも問題なしという、まさにユニフレームらしさ満点のナイフです。

        ただし残念ながら、現在は生産終了。近しい現行品としては「UFダマスカス ペティ 135mm」があり、2026年限定商品なので、気になる人はぜひお早めのチェックを!

          ユニフレーム UFダマスカス ペティ 135mm(2026年限定商品)

          サイズ全長:約25cm
          刃長:約13.5cm
          重量本体:約90g
          シース:約24g
          材質刃:VG10積層ステンレス鋼(33層)
          木柄:積層強化木(白色)
          シース:牛革
          付属品シース

          第3位|キャンプ羽釜 3合炊き
          直火でうまい米を食べたい願望が叶う

          愛用ユニフレームTOP5_「羽釜3合炊き」

          3位も調理ツールです。こちらは「キャンプ羽釜 3合炊き」

          キャンプで炊飯といえば、「メスティン」や「飯盒」あたりが定番ですが、より美味しく米を炊きたいなら、「キャンプ羽釜」はぜひおすすめしたい1品です。

          サイズは、3合炊きと5合炊きの2種が展開。3人家族の我が家では3合炊きを愛用しています。

          愛用ユニフレームTOP5_「羽釜3合炊き」薪ストで使用

          この羽釜、焚き火やガスコンロなどでの炊飯に使えるのはもちろん、羽釜ならではのすり鉢形状の底面と高い蓄熱性で、直火との相性が抜群なんです。

          特にテンマクデザインのウッドストーブMなど、「上部に開口部のある薪ストーブ」とは理想的なコンビ。広い範囲に強火が当たるので一気に米が炊けます。

          こうして炊いた米、本当にうまいですよ。炊き方ってこんなに味に影響するんだと驚くはず。

          愛用ユニフレームTOP5_「羽釜3合炊き」で作ったビリヤニ

          さらに、少量炊きも可能でガスコンロでも使いやすいので、家でも大活躍

          筆者は、好物のビリヤニを少量作るのに活用。炊飯前に具やスパイスを炒める工程もスムーズで、深底だから具もたっぷり入ってメスティンより作りやすく、重宝しています。

            ユニフレーム キャンプ羽釜 3合炊き

            サイズ約Φ20.6(内径Φ14.9)×15(高さ)cm
            重量約1.35kg
            満水容量約1.8ℓ
            適正炊飯量3合以下
            材質本体:アルミ鋳造
            フタ・ハンドル:ステンレス鋼
            ツマミ:天然木

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