38灯ファンなら見逃せない、CAMP HACK別注モデル

38explore(サーティーエイト・エクスプロー)は、インテリアデザイナーの宮﨑秀仁氏が立ち上げた日本の人気アウトドアガレージブランド。
そんなブランドの代表作として知られる「38灯」は、コンパクトなサイズ感とカスタム性の高さで、多くのファンを持つLEDランタンです。
さまざまなブランドとのコラボモデルが展開されてきたことでも知られています。

そんな38灯とCAMP HACKが、ついにコラボ。今回の別注モデルは、CAMP HACKのメディアカラーにちなんだ赤ベースの配色で仕上げられています。
実はこのデザイン、一度キャンペーンで数量限定で作成したものなのですが、その際に「欲しい!」という声が多く寄せられたことから、今回の商品化につながりました。
点けるとわかる、“炎みたいな灯り”の良さ

この別注モデルのいちばんの魅力は、点灯前から印象的なカラーリングです。点灯すると、まるで炎のような、赤から黄色へと移ろうグラデーションを見せてくれます。

さらに全体にクリアパーツを使っていることで、点灯時にはボディの色が透け、あたたかみのある光に。見た目のデザインとしてだけでなく、灯したときにしっかり雰囲気が出るのも、この別注ならではのポイントです。
無機質になりがちなLEDランタンのなかで、ここまで“情緒”を感じさせるのはちょっと新鮮。サイトにひとつあるだけで、空気感が変わる一本なのは間違いありません。
38灯らしい、カスタムの楽しさもそのまま

38灯が支持されている理由のひとつが、カスタム性の高さ。
上下にはu1/4カメラネジを備えており、三脚やスタンドなど、ネジ規格が合うさまざまなアイテムと接続できます。

ぶら下げる、立てる、連結する。そんなアレンジを気分やサイトに合わせて変えられるのが、38灯の楽しいところです。今回の別注モデルでも、そのカスタム性はしっかり楽しめます。
今回は「HimoBiner38」もセット

さらに今回、「HimoBiner38」がセットになっているのも見逃せません。これは、強靭な100mmナイロンコードとu1/4ネジを組み合わせた紐状のカラビナのようなアイテム。
超スリムかつ軽量ながら、耐荷重は45kg。38灯を取り付けるのはもちろん、ほかのギアとの連結にも使えるスペックです。

通常のカラビナでは通しづらい細い場所にも通せたり、巻き付けたりできるため、取り付けの自由度がかなり高いのも魅力。

ただの付属品ではなく、38灯の面白さを広げてくれる、もはや必須と言える拡張パーツ。
そんなHimoBiner38も一緒に手に入る、38灯が初めての人にもぴったりなセットです。
ここでしか手に入らない、特別な38灯

人気モデルをベースにしながら、炎のようなカラーリングと実用的なセット内容で仕上げられたのが、今回のCAMP HACK別注38灯です。
38灯をすでに持っている人のコレクション候補としてはもちろん、気になっていた人の“最初の一本”としてもかなり魅力的。
ここでしか買えない別注モデル、数に限りがあるので、気になる人はぜひお早めにチェックしてみてください。




