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ITADAKI

【SOTO新作最速レビュー】炊飯の「あの絶望」が消える。失敗しない・焦げつきゼロな“神クッカー”が快適すぎた

SOTO2026年の新作は、「炊飯クッカー」の新定番になりそうな予感大。これまで多くの炊飯アイテムを使ってきた筆者が、忖度なしでレビューします。

しかも、"アレ”がシンデレラフィットするとは……収納ギミックにも注目!

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目次

記事中画像撮影:筆者

キャンプでの直火炊飯、慣れないとむずい…

出典:PIXTA 画像は直火でクッカー炊飯したときの焦げつきイメージ

アウトドアでの炊飯といえば、はんごうやメスティンを使った直火調理が定番ですよね。

ただこれ、ふっくら炊くには意外とコツがいります。火加減をちょっと外すと、芯が残ったりムラが出たり……。

そして地味にツラいのが、焦げ付いたあとの片付け……その面倒さといったら!

SOTOがついに「炊飯が失敗しにくいクッカー」を出してきた

ITADAKIを持っている

毎シーズン、「おっ」と思わせる新作を投下し、キャンパーの心をワクワクさせてくれるSOTO

そんな同ブランドから2026年4月17日に発売されたのが、この小さめのクッカーです。その名も「スチームライスクッカー ITADAKI(以下:ITADAKI)」。

焦げ付かないから片付けが超ラクという「水蒸気炊飯」に特化したクッカーで、「誰でも簡単に安定した炊飯ができる」がコンセプトなのだそう。

スチームライスクッカーITADAKIの炊飯写真
出典:SOTO

正直、キャンプや山では「絶対にお米が食べたい」筆者としては、スペック的にかなり理想的なクッカーなのですが……本当にそんなうまいこといくのか? 初心者でも失敗なし?

これまでたくさんの炊飯ギアを使ってきた筆者が、忖度なしで正直レビュー。満足度は、⚪︎⚪︎点!?

    SOTO スチームライスクッカー ITADAKI

    製品サイズ
    (使用時)φ108(鍋底φ96.6)×高さ155mm
    (収納時)φ108(鍋底φ96.6)×高さ134mm
    リッド:φ107×高さ33mm
    スペーサー:φ102×高さ35mm
    マグ350:φ84×高さ98mm
    マグ650:φ108×高さ98mm
    リフター:幅29×奥行108×高さ70mm
    総重量約250g
    リッド:25g/スペーサー:25g/マグ350:80g/
    マグ650:82g/リフター:20g/メッシュ収納袋:18g
    容量マグ350:容量 350ml(満水容量 400ml)
    マグ650:容量 650ml(満水容量 700ml)
    炊飯量0.5合〜0.8合
    材質マグ350:ステンレス、マグ650:アルミニウム、リッド:PP、スペーサー:PP、リフター:アルミニウム、メッシュ収納袋:ポリエステル

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