テンマク人気テントに”黒”が登場
「モノポールインナーテント+ブラック」

出典:テンマクデザイン
名作テント「サーカスTC」などで知られるtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)から、「モノポールインナーテント+ブラック」が2026年3月下旬に登場しました。

出典:テンマクデザイン 新作「モノポールインナーテント+ブラック」
多くのユーザーから要望があったブラックカラーを新たに採用。生地だけでなくポールもブラックに統一され、全体の印象がシックで引き締まっています。
テンマクデザイン モノポールインナーテント+ブラック
▼「モノポールインナーテント」レビュー記事はこちら
「モノポールインナーテント」とは?

撮影:編集部
既存品「モノポールインナーテント メッシュ」
「モノポールインナーテント」は、シェルターやタープの下で快適に眠るための自立式インナーテント。
フライシートを省き、入り口も1か所に絞ったシンプルな構造で、“眠ること”に特化した設計が特徴です。

撮影:編集部
既存品「モノポールインナーテント メッシュ」
コットの上にも設置できるサイズ感で、大型シェルター内に複数配置して個別の就寝スペースをつくる使い方にも対応。ロングセラーとして展開されてきたモデルです。

出典:テンマクデザイン
今回の新作では、その使いやすさはそのままに、新色「ブラック」が追加。
これまでのモデルとは印象が少し変わり、サイト全体の印象も変わる、存在感のあるカラー。シェルター内の雰囲気を引き締める選択肢として、気になる人も多そうです。
カラーだけじゃない進化

出典:テンマクデザイン
今回のアップデートはカラーだけではありません。
出入り口にはWファスナーを採用し、下部から少しだけ開けられるようになったことで、ホットカーペットや扇風機などの電源コードを引き込みやすくなりました。
メッシュもフルクローズも対応

出典:テンマクデザイン 左「モノポールインナーテント」右「モノポールインナーテント メッシュ」
これまでのモデルは、ファブリックのフルクローズ仕様か、メッシュ仕様かを選ぶ必要がありました。

出典:テンマクデザイン
一方で今回のモデルは、入口部分をメッシュにもフルクローズにも切り替え可能。通気性を確保したい場面と、しっかり閉じたい場面の両方に対応できる仕様になっています。
夏も冬も、どちらでも使いやすくなったのが、かなりうれしいポイントです。
ソロにちょうどいいサイズ設計

出典:テンマクデザイン
組立サイズは約210×70×100cmと、ソロで寝るのにちょうどいい空間設計。
収納時は約51cmまでコンパクトになり、重量も約1.27kgと持ち運びやすい仕様です。
ブラック、やっぱり気になる

出典:テンマクデザイン
“眠る”ことに特化したミニマルな設計はそのままに、カラーと機能の両方がアップデートされた「モノポールインナーテント+ブラック」。
すでに使っている人の買い替え候補としても、新しく導入する1張りとしても、チェックしておきたいモデルです。
テンマクデザイン モノポールインナーテント+ブラック
テンマクデザイン モノポールインナーテント
テンマクデザイン モノポールインナーテント メッシュ
販売詳細
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