勢い止まらぬ人気テーブルに
新たな拡張アイテムが登場

拡張性の高さと手頃な価格で人気を集めている、Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)の「アルミユニットテーブル」。用途や人数に合わせて自在にカスタムできるユニット構造が支持され、シリーズ累計販売台数6万台を超えるヒットギアとなっています。
そんな人気テーブルの新たな拡張オプションが、4月17日に新登場。サイトの使い勝手をさらに高めてくれそうな注目アイテムを、さっそくフィールドでチェックしてきました。
と、その前に。「アルミユニットテーブル」ってなに?

「アルミユニットテーブル」は、軽量なアルミ製の折りたたみ式テーブル。サイズ展開は2種類あり、使い方や使用人数に合わせて選べます。
大きめサイズの「アルミユニットテーブル110」は、約W110 × D60 × H39.5〜61cm。2人から4人での使用にちょうどいいサイズ感です。
ひとまわり小さいサイズの「アルミユニットテーブル88」は、約W88 × D40 × H39.5〜61cm。1〜2人での使用に最適。
このテーブルの最大の特徴は、その構造と豊富なオプションによる、圧倒的な拡張性にあります。

拡張性の高さの秘訣がユニット式の天板。12.5×36cmの寸法の天板が複数セットされており、一部の天板を外して、同規格に対応したバーナーを組み込んだり、別売りのウッド製天板を使って着せ替えを楽しんだりと、自身のスタイルに合わせてカスタマイズが楽しめます。

またテーブルには、吊り下げ式のラックが付属。皿などを収納できるほか、カセットコンロを組み込むことも。天板に対して熱源がフラットになるので、座って調理もしやすいのも魅力です。
4本の脚が無段階で伸縮するので、地面に凹凸があっても水平にできるうえ、チェアに合わせて天板の高さを調整可能な点も見逃せません!
待ってました!の声多数
新製品「アンダーラックフレーム110」

キャンプをしていてよくあるのが、テーブル上のごちゃつき問題。そんな悩みを解決してくれるのが、今回登場した新オプション「アンダーラックフレーム110」です。
このアイテムは、「アルミユニットテーブル110」専用の追加オプション。テーブルの脚部分に取り付けることで、下段に広い収納スペースを追加できる優れもの。使わないカトラリーやクッカーをこのフレームに置けば、テーブル上がすっきりし、サイトの見た目もよくなります。
「アルミユニットテーブル88」専用の「アンダーフレームラック88」はすでに発売済でしたが、待望の110サイズ用が登場したわけです。これは待っていた方も多いのでは?


