アイキャッチ・記事中画像提供:@___andfun___さん
今回アイテムを紹介してくれるのは、andfunさん

Instagramで#camphack取材のハッシュタグのついた投稿のなかから、気になるキャンパーを取材。愛用の一軍ギア5つと、お気に入りのショップやキャンプ場をご紹介します。
今回は、主役から脇役までギアにこだわり抜くandfunさん(@___andfun___)をご紹介します。
プロフィール

お名前:andfun
Instagramアカウント名:@___andfun___
キャンプ歴:4年
キャンプスタイル:メインは妻とのデュオキャンプ。友人たちとするキャンプが好きなので、ほぼグルキャンで楽しんでいます
キャンプを始めたきっかけは?

キャンプをはじめたのは、先輩宅でのBBQがきっかけでした。そのときはコロナ禍で外出ができない、飲みにも行けないという時期で、どんどんキャンプにのめり込んでいきました
当時は、ホワイト、アルミ、ウッドギアでレイアウトをしていたそう。ここから試行錯誤を経て、現在のキャンプスタイルへと進化していきます。
キャンプでこだわっていることは?

キャンプでは美味しい料理とお酒を飲むのが好きです。とくに食べるものに関しては、いいものを食べたいという欲がすごいと思います
ちなみに、我が家は焚き火はしません。ビアガーデンに来ているような感覚でキャンプを楽しんでいます。炎をくべる時間があるなら、その時間はお酒を飲む時間にあてたい、そんな感じですね

キャンプを始めた頃はBBQコンロで肉を焼くぐらいしか思いつかなかったというandfunさんですが、今では刺身に鍋、おでんと、卓上はグッと華やかに。
そんなキャンパーの一軍ギアにはどんなものが登場するのでしょうか? まずはヘビロテの幕もの、教えてください!
一軍のテントは?
THE FREE SPIRITS「ロボテック」

いま一番愛用しているのは、THE FREE SPIRITSのロボテックの新カラー(Dawn White)です。じつはグレーも所持していますが、ホワイトは昼も夜も、テント内の明るさが段違いです
グレーのような濃い色はサイトを引き締めてくれる一方で、昼間は自然光を取り込みにくい側面も。
それに対してホワイト系カラーは、光をやわらかく透かし、木漏れ日をそのまま取り込むような心地よさをもたらしてくれます。

ロボテックの強みは、とにかく広いところです。あとはフレームワークが唯一無二で、遠くから見てもロボテックってわかるところがお気に入り。
見た目、居住性、設営のしやすさ、どれも申し分なしです
サイズは約550×500×235cm。収容人数は10人。2人でゆったり使うもよし、グルキャンで集まって賑やかなひとときを楽しむのもよし。
サイズのわりに軽量で取り回ししやすく、1人でも設営しやすいところも購入を後押しするポイント。
THE FREE SPIRITS「ロボテック」の詳細はこちら
一軍のテーブルは?
THE CORE OF THINGS「C/T table」

機能が盛りだくさんで、細かいところにいろいろなギミックがあり、使えば使うほどその恩恵がわかってきます
複数のテーブルを愛用しているandfunさんが「ギミックがすばらしい」と絶賛するのが、2023年に始動した新進気鋭のブランドTHE CORE OF THINGSのテーブルと、その拡張パーツ。
2台のテーブルをベースに、荷物置きになるストレージやフラットバーナーをビルトインできるジョイント、好きなギアをつい置きたくなる台座などを連結して愛用しています。

とくにテーブル下のストレージは、ものを隠せることもあり、グルキャン時に大活躍です。
机をきれいに保ちたいがゆえに、そのたびに立ち上がってコンテナから出し入れすることがあるんですが、このストレージのおかげでその小さなストレスから解放されます。これが本当に便利です

木目の美しい天板は、耐水性のあるバーチ材を採用。フレームレスに仕上げられたデザイン、やわらかな曲線を描くコーナーは、どこか北欧家具のような静かな美しさを感じさせます。
andfunさんが愛用しているのは初代モデルで、現在は天板にラインを加えたモデル「C/T table2」が販売されています。
THE CORE OF THINGSの公式サイトはこちら

