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広いサンシェードが、自転車カゴ入るよ!“広い・遮光・メッシュ窓”のクイックキャンプ新作が登場

サンシェードやポップアップテントは大きくて持ち運びが面倒……! そんな悩みを解決するQUICKCAMP(クイックキャンプ)「コンパクトシェード」が2026年3月に新登場しました。

自転車のカゴにも収まるサイズ感ながら、天井高130cmのゆとりある空間を確保しているのがポイント。

コンパクトさと快適さを両立した、注目の新作をチェックしていきましょう。

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目次

小さいのにちゃんと広い
クイックキャンプ「コンパクトシェード」

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

居住空間が広いサンシェードは、大きくて重いのが当たり前。

そんなイメージをくつがえすのが、QUICKCAMP(クイックキャンプ)から新登場した「コンパクトシェード」かもしれません。

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

自転車のカゴに入るほどコンパクトに収納できる設計ながら、床面積が約180×150cmのサイズを確保。

さらに、天井高が約130cmあるので、屈まずに出入りしやすいうえに、着替えもスムーズに行えます。

持ち運びがとにかくラク

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

従来のサンシェードやポップアップテントはサイズが大きく、車移動が前提になりがちでした。

一方で「コンパクトシェード」は、収納時は約60×15×15cmのスリムな設計。肩掛けはもちろん、自転車のカゴにも収まるサイズ感です。

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

徒歩や電車移動でも持ち運びやすく、公園やフェスなどこれまで行きづらかった場所にも気軽に持ち出せます。

風が抜ける3WAY構造

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」
QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

前後のドアはオープンとクローズに対応し、4面のうち2面はメッシュ窓を備えた仕様です。

全面がメッシュになる構造ではありませんが、開口部と窓をうまく使い分けることで風を通しやすく、暑い日でも過ごしやすい設計になっています。

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

フルオープンにすれば開放感のある使い方ができるうえ、ドア部分を地面に広げればフロアシートの延長としても活用でき、足を伸ばしてリラックスできます。

設営はシンプル構造

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

複雑なポール構造ではなく、ポールをスリーブに通すだけのシンプル設計を採用。はじめてサンシェードを使う人でも、扱いやすい構造です。

ポップアップ式のように収納に手間取ることもなく、設営から撤収までスムーズに行えます。

遮光タイプも選べる

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

左「ブラックコーティング仕様」 右「PUコーティング仕様」

用途に応じて選べる2タイプを展開。グレー(ブラックコーティング)とサンドベージュ(PUコーティング)のラインナップです。

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

ブラックコーティング仕様はUVカット率99%以上、UPF50+で日差しをしっかり遮る仕様。真夏の使用に適しています。

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

一方、PUコーティング仕様は適度に光を取り込み、季節を問わず使いやすいバランス型となっています。

タフに使える生地

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

本体にはリップストップ生地を採用。引き裂きや摩耗に強く、繰り返しの使用でもダメージを受けにくい仕様です。

耐水圧3,000mmの性能も備えており、急な天候変化にも対応できます。

予約販売は3月18日からスタート

QUICKCAMP(クイックキャンプ)の「コンパクトシェード」

クイックキャンプの「コンパクトシェード」は、2026年3月18日より予約販売開始

参考価格はPUコーティングモデルが6,990円、ブラックコーティングモデルが8,990円となっています。

週末に公園アウトドアを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

販売詳細

・公式販売ページはこちら

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