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2026年も新作テントが豊富!

出典:ogawa
2026年も各アウトドアメーカーから新作テントが続々登場。現行モデルではしっくりくるものが見つからない人や、人と被らないテントを探している人は要チェックです。
今回は、3月時点で公式サイトに情報が公開されている2026年モデルのなかから、注目テントをピックアップしました。
2026年注目の新作テントまとめ
スピーディな設営・撤収を可能にしたスノーピーク初のエアフレームシェルター。付属のエアポンプで空気を入れるだけでアウターフライが立ち上がるので、キャンプ初心者でも迷わず組み立てられる点が魅力です。

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大型サイズでファミリーキャンプやグループキャンプにぴったり。インナーフライの壁面に複数の大型メッシュパネルが配置されているので通気性が高く、夏キャンプも快適に楽しめるでしょう。

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グランドシートと組み合わせてのお座敷スタイルはもちろん、アウターフライのみでタープとして使用できる点もうれしいポイント。テント内でくつろぎながら景色を楽しめるTPUドアセットなどのオプションも発売予定なので、多彩なスタイルにマッチするでしょう。
おすすめポイント
●スノーピーク初のエアフレームシェルター。設営・撤収がスピーディ
●複数の大型パネルが配置されていて、通気性・開放感抜群
●アウターフライのみでタープとして使用可能
スノーピークから野遊びの可能性をさらに押し広げてくれる個性的なルーフトップテントが登場。空気を入れるだけで自立するエアフレーム構造を採用したアイテムで、フィールドに到着してすぐにキャンプをはじめられる点が魅力です。

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室内は1~2人で横になるのにちょうど良い広さ。ダブルウォール構造で結露に強く、テント左右と後面に設けられたメッシュ窓のおかげで通気性も良好。靴の脱ぎ履きに便利な土間スペースが設けられているなど随所に快適な滞在への配慮が見られます。

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付属タープで作ったリビングスペースへもスムーズに移動でき、雨天時も濡れずに移動できるのもうれしいポイントです。
おすすめポイント
●エアフレーム構造のルーフトップテント。フィールドに着いてすぐに設営できる
●快適なリビングを作れるタープが付属
●土間スペースがあり、靴の脱ぎ履きもスムーズ
スノーピーク ランドロック MFS
| 定員 | - |
|---|---|
| 使用サイズ | - |
| 収納サイズ | - |
| 重量 | - |
耐風性・耐久性に優れた2ルームシェルターの決定版
スノーピークの人気2ルームシェルター「ランドロック」の進化版。アルミポールのトップブランド「DAC」と共同開発したフレームワークを採用し、耐風性・耐久性・設営のしやすさが大幅にアップデートされています。

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従来の大型サイドメッシュに加えて天窓をプラス。オプションと組み合わせることで、天窓を煙突穴として活用することもできます。
さらに、壁面の角度を垂直に近づけることで従来のランドロックに比べて室内空間が10%拡張されていて、ゆったり滞在できるのもうれしいポイントです。

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付属のインナールームは取り付け位置によって2人用と4人用にサイズを切り替え可能。デュオキャンプにもファミリーキャンプにも柔軟に対応できるので、長く使えるテントを探している人におすすめです。
おすすめポイント
●新たなフレームワークにより、耐風性・耐久性・設営のしやすさが進化
●現行ランドロックよりも室内空間が10%広い
●付属のインナールームは2人用と4人用に切り替え可能
ロゴス neos PANEL リビングドーム M-BF
| 定員 | 4人 |
|---|---|
| 使用サイズ | 約495×235×175/158cm |
| 収納サイズ | 約70×23×23cm |
| 重量 | 約10.5kg |
居住性と耐風性を高次元で両立
ロゴス「neos PANEL リビングドーム M-BF」は、家族4人でゆったり過ごせる2ルームテント。車体連結用ジョイントを標準装備し、車とのドッキングにも対応します。

出典:ロゴス
ロゴス独自のPANEL SYSTEMは従来モデルからフレーム形状を見直し、先端に角度を加えることで全体の高さがアップ。室内にゆとりを確保しながら、風に強い安定した構造になっています。湾曲したキャノピー形状で雨だまりを防げるのもうれしいポイント。

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さらにインナーテントには別売りエアコン用ダクトの差し込み口を搭載。冷気を効率よく送り込めるため、暑い時期のキャンプでも快適に過ごせます。
おすすめポイント
●ロゴス独自の新型PANEL SYSTEMを採用。居住性と耐風性を両立
●車体連結用のジョイントを標準装備
●インナーテントには別売りエアコン用ダクトの差し込み口を搭載
ロゴス neos プラトーワイドルーム L-BF
| 定員 | 4人 |
|---|---|
| 使用サイズ | 約410×290×182/175cm |
| 収納サイズ | 約70×23×23cm |
| 重量 | 約8.5kg |
天井高が高く、ゆったり過ごせる
台形型のフレームが特徴的な「neos プラトーワイドルーム L-BF」。天井高が182cmと高く、出入りや着替えも楽に行えます。天井には大型のベンチレーションがあり、通気性・採光性に優れている点も見逃せないポイントです。

出典:ロゴス
前室によしずのように日よけや目隠しとして使えるパネルを備えている点も魅力。ポータブルクーラーのダクトや電源コードの引き込み口もあるので、夏も冬も快適に滞在できます。

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4人家族で広々滞在できるサイズ感ですが、コネクトベースシリーズとの連結で拡張も可能。よりゆったり過ごしたい場合や複数家族でキャンプを楽しみたい場合は導入を検討してみましょう。
おすすめポイント
●天井高が182cmと高く、出入りや着替えが楽
●別売りのドッキングタープを使えばコネクトベースシリーズと連結できる
●ポータブルクーラーのダクトや電源コードの引き込み口を搭載
ロゴス neos コネクトベース・ヘキサドーム 600-BF
| 定員 | |
|---|---|
| 使用サイズ | 約600×520×240cm |
| 収納サイズ | 約70×26×26cm |
| 重量 | 約14.7kg |
幅5m20cm、高さ2m40cmの大型テント
先ほど紹介した「neos プラトーワイドルーム L-BF」とも連結できる、幅5m20cm、高さ2m40cmの大型テント。

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8人分のテーブルとチェアを配置できるほどのスペースを確保できるので、グループキャンプにぴったりです。展開サイズの大きさに反して収納サイズは一般的なファミリーテントと同等。車への積み込みも問題なく行えるでしょう。

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車との連結や別のコネクトベースシリーズとの連結もできるので、さまざまなレイアウトを楽しんでみましょう。大型窓を備えているので夏も気持ちいい風が通りますよ。
おすすめポイント
●幅5m20cm、高さ2m40cmの大型テント。8人分のテーブルとチェアを配置できる
●縦70×横26cmとコンパクトに収納できる
●車や別のコネクトベースシリーズと連結可能
コールマン タフスピードドーム
| 定員 | 4〜5人 |
|---|---|
| 使用サイズ | 約620×360×210cm |
| 収納サイズ | 約31×31×75cm |
| 重量 | 約17kg |
Aフレーム自立構造の2ルームテント
設営が大変という2ルームテントの悩みを解消してくれるコールマンの新作。Aフレームの自立構造を採用しているので、テントを立ち上げた状態で設営を進められます。キャンプ初心者でも迷いなく、スムーズに組み立てられるでしょう。

出典:コールマン
ルーフフライを標準搭載していて、遮光性に優れている点も魅力。暑い時期はテント内の温度上昇を抑えられ、寒い時期は結露を軽減してくれます。スカートも備え、別売りファンの取り付けにも対応しているため、オールシーズン快適に使えるテントを探している人は要チェックです。
おすすめポイント
●Aフレームの自立構造を採用。スムーズに設営できる
●ルーフフライを標準搭載していて、遮光性が高い
●スカートを備えていて、雨雪や冷気の侵入を防げる
▼詳細に解説している記事はこちら!
コールマン ツーリングドーム/LDX
| 定員 | 2〜3人 |
|---|---|
| 使用サイズ | 約335×210×122cm |
| 収納サイズ | 約21×21×49cm |
| 重量 | 約5.6kg |
ツーリングドームの通年仕様モデル
不朽の名作ツーリングドームの通年仕様モデル。フライシート全面にスカートを搭載するアップデートが施され、雨風や冷気の侵入を防げるようになりました。虫の侵入も防げるので、夏キャンプでも重宝すること間違いなしです。

出典:コールマン
さらにインナーテントはフルメッシュになり、通気性抜群に。電源コードの引き出し口も新たに備え、電気毛布や扇風機などを使った快適装備にも対応しています。自然に馴染む落ち着いたカラーリングでどんなサイトにもマッチするでしょう。
おすすめポイント
●ソロ・デュオの定番アイテム「ツーリングドーム」の通年仕様モデル
●フルスカート仕様で雨風や冷気の侵入を防げる
●インナーテントは全面フルメッシュで通気性抜群
▼詳細に解説している記事はこちら!
モンベル ステラリッジ テント トレール2
| 定員 | 2人 |
|---|---|
| 使用サイズ | 約210×130×105cm |
| 収納サイズ | 本体:14.5×14.5×30cm ポール:5×5×41cm |
| 重量 | 0.98kg |
軽量コンパクトながら居住性も向上
モンベルの定番山岳用テント「ステラリッジテント」に、出入り口の位置を変更した新モデルが登場。サイズ感はそのままに、出入り口を短辺側から長辺側へ変更することで出入りがよりスムーズになりました。

レインフライなどを含めた総重量は約1.5kg。別売りレインフライにはトレンド感のあるライトブルーや落ち着いたダークグリーンなど新色も追加され、キャンプシーンにも合わせやすくなりました。
おすすめポイント
●ステラリッジテントのアップデート版。出入り口が長辺に移動
●総重量約1.5kgで、U.Lスタイルにもマッチ
●別売りレインフライのカラーリングがおしゃれ
▼モンベル2026年新作を紹介している記事はこちら!
ogawa アルテミス
| 定員 | 4人 |
|---|---|
| 使用サイズ | 435×280×170cm |
| 収納サイズ | 68×34×22cm |
| 重量 | 約9.5kg |
4人用のコンパクトな2ルームテント
キャンプ初心者のファーストテントとしても、ベテランのセカンドテントとしても使いやすい、ogawaの新作エントリーモデル。4人用のコンパクトな2ツームテントで、ファミリーキャンプにぴったりです。

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3本のアーチフレームと2本のクロスポールで組み上げるシンプルな構造が特徴。インナーテントは吊り下げ式なので、キャンプ初心者も迷わず設営できるでしょう。後面にはキャノピーを備えていて張り出しも可能。前後面はメッシュ仕様で通気性も良好です。
おすすめポイント
●4人用のコンパクトな2ルームテント
●3本のアーチフレームと2本のクロスポールのシンプルな構造
●後面に備えたキャノピーを張り出し可能
ogawa ファシル T/C
| 定員 | 4人 |
|---|---|
| 使用サイズ | 495×265×180cm |
| 収納サイズ | 72×32×32cm |
| 重量 | 18.4kg |
快適に過ごせるTC素材アイテム
強度の高いクロスポール構造とシンメトリーデザインが特徴の「ファシル」に、TC素材を採用したモデルが登場。コットン混紡ならではの風合いで、所有欲を満たしてくれる一張りです。

出典:ogawa
フライシートだけでなくインナーテントの一部にもTC素材を使用し、さらにルーフフライも搭載。遮光性と通気性に優れ、夏場でも快適に過ごせる仕様になっています。

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パネルはフルクローズ・フルオープン・メッシュに切り替え可能。雨天時でも換気できるベンチレーションを備えた、少人数キャンプにちょうどいいサイズのモデルです。
おすすめポイント
●TC素材特有の落ち着いた風合い
●フライだけでなく、インナーテントの一部にもTC素材を使用
●4人程度にちょうどいいサイズ
ogawa ステイシーファルダII
| 定員 | 3人 |
|---|---|
| 使用サイズ | 300×230×130cm |
| 収納サイズ | 53.5×20×20cm(フレーム折り寸40cm) |
| 重量 | 約4.1kg |
カーキ×ブラックのニューカラーがおしゃれ
ソロキャンプやツーリングキャンプにぴったりの「ステイシーファルダ」もアップデート。新モデルではスカート巻き上げ機能が追加され、風通しを確保できるようになりました。

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カーキにブラックの差し色が映えるニューカラーも登場しています。レトロな雰囲気を纏いつつスタイリッシュで、あらゆるキャンプギアとマッチするでしょう。
おすすめポイント
●スカート巻き上げ機能が追加され、換気がスムーズ
●カーキ×ブラックのニューカラーがかっこいい
●前室のメッシュ窓から光を取り込める
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