アイキャッチ撮影:ソトグラフ
ちょっとした道具で、外飲みはもっと楽しくなる

屋外で気の置けないと友人お酒を飲む時間は、それだけで特別。でも、ちょっとしたギアがあるだけで、その楽しさはもう一段上がります。
しかも、使い勝手だけでなく、その場の話題にもなりやすいユニークなビジュアルをしていれば、「それ何?貸して!」と自然に会話が生まれるタイプのギアです。
今回は、そんな屋外飲みをちょっと面白くしてくれる“技ありアイテム”を3つピックアップしました。
屋外飲みぶち上げギア3選
1|缶ビールが倒れない
「NOT KNOCK OVER MAT」

屋外飲みで意外と困るのが、ドリンクの置き場。屋外は水平な場所のほうが少ないので、テーブルがあっても天板がツルツルしていると滑ってこぼれてしまうこともあります。
そんなときに役立つのが、POST GENERALの「NOT KNOCK OVER MAT -PACK4-」です。

粘着力の高いシリコン製のマットだから、置くだけでカップや缶をしっかりホールド。
全面が同じ素材なので、底面もしっかり吸着しシート自体がずれる心配もありません。

しかも4枚セットなので、友人同士のピクニックやBBQ、キャンプなど複数人での外飲みで持っていけば、ヒーロー間違いなしです。

さらにこれ、壁に貼り付けてスマホを固定したりすることも可能。粘着力が落ちてきたら、水洗いすれば復活します。
地味に見えて、実際に使うと「それ便利だね」と言われるタイプのギア。屋外飲みの快適さをさりげなく底上げしてくれる、頼れるアイテムです。
▼レビュー記事はこちら
2|なんでも生ジョッキ缶に
「Can Opener」


撮影:ソトグラフ
屋外飲みの場で、ちょっとした“驚き”を生むならこれ。DAVIの「Can Opener」は、缶のフタをまるごと外せるユニークな缶オープナーです。
見た目はカラビナのようなコンパクトなツールですが、実は缶オープナーというギャップあるビジュアル。きっと「それなに?」と言われること間違いなし。

使い方はシンプルで、缶のフチに沿ってくるっと回すだけで、フタ部分をきれいにカットして取り外すことができます。
プルタブを開けるだけの普通の缶とは違い、口径が広い“グラスのような状態”になるのが最大の特徴。

これが屋外飲みではかなり楽しいポイント。
香りが立ちやすくなるのでビールやクラフトビールの味わいもより感じやすく、氷やフルーツを入れて簡単なカクテル風にアレンジすることも可能です。

しかも断面はなめらかで、口当たりも自然。缶のまま飲んでいるのに、グラスで飲んでいるような感覚になります。
コンパクトなのでバッグやポケットに忍ばせておくのも簡単。外飲みの場でサッと取り出して缶のフタを外せば、「それ何!?」と必ず話題になるアイテムです。

屋外飲みをちょっと特別な体験に変えてくれる、まさに屋外飲みでヒーローになれるギアのひとつでしょう!
▼レビュー記事はこちら
3|首から下げて両手が空く
COB CORDURA RIP CAN WALLET

屋外飲みで「それ便利そう!」と言われるアイテムといえば、COBMASTERの「COB CORDURA RIP CAN WALLET」も外せません。
缶ドリンクをそのまま収納して持ち歩ける、ちょっとユニークな“缶専用ポーチ”です。


使い方はシンプルで、350ml缶や瓶のドリンクをすっぽり入れて、ストラップで首から下げるだけ。
両手が空くので、屋外イベントやピクニック、フェスなど人が多いシーンでもドリンクを持ち歩きやすくなります。

素材には耐久性の高いコーデュラリップ生地を採用。アウトドアでも気兼ねなく使えるタフさがあり、多少ラフに扱っても安心です。
また、内側には保冷生地を採用しているので、ぬるくなりにくいのも嬉しいポイントです。

さらに嬉しいのが、ただのホルダーではないところ。
小さなポケットと、メッシュのジップ付きポケットが付いており、コインやカードなどのちょっとした小物も収納可能。
ウォレットとしても使用できるから、大人はもちろん、お子さんのお小遣い入れなんかにもいい感じです。

首から缶をぶら下げている姿は、見た目のインパクトも十分。さらにストラップを外せば缶クージーとしても使えてしまうので、常に出番のあるコスパ抜群なギアなんです。
▼レビュー記事はこちら
外飲みの満足度は、こういう小道具で変わる

今回紹介したアイテムは、どれもひとつあるだけで、快適さや楽しさが少しだけアップするもの。そして、ユニークな見た目に「それなに!?貸して!」とみんなが興味津々になること間違いなし!
花見、ピクニック、BBQ、キャンプ。みんなで外飲みの機会があるなら、ひとつ忍ばせてみてはいかがでしょうか。
きっと「それいいね!」と言われるヒーローになれるはずです。







