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飲み物・スマホの置き場、これで解決。キャンプ用サイドテーブルおすすめ15選

飲み物・スマホの置き場、これで解決。キャンプ用サイドテーブルおすすめ15選

キャンプで意外と困るのが、飲み物やスマホの置き場。地面に置くのは気になるし、アウトドアチェアの横にちょっと置けるスペースがあるだけで快適さは段違いです。

この記事では、軽量コンパクトなモデルから焚き火対応のタフなもの、おしゃれなガレージブランドまで、キャンプにおすすめのサイドテーブルを厳選して紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by @campingmoon_official

キャンプ用サイドテーブルおすすめ15選

SOTOの「フィールドホッパー」を食事で使用している

出典:新富士バーナー

キャンプ用サイドテーブルのおすすめモデルを紹介! 有名ブランドの製品に加え、知る人ぞ知るガレージブランドの製品もピックアップしています。

    キャプテンスタッグ アルミロールテーブル〈コンパクト〉

    構造ロールトップ式
    使用時サイズ40×29×12cm
    収納時サイズ40×7×6cm
    重量700g
    耐荷重30kg
    素材アルミ、スチール

    おすすめポイント

    ●コンパクトに収納できるテーブルの大定番モデル
    ●脚の構造は折りたたみ式で、準備も片付けも非常に簡単
    ●コンパクトながら耐荷重30kgを誇る頑丈さ

    ▼キャプテンスタッグ「アルミロールテーブル〈コンパクト〉」について詳細の記事はこちら!

      キャプテンスタッグ A4 アルミポップアップテーブル

      構造組み立て式
      使用時サイズ30.5×21×12.5cm
      収納時サイズ31×11×3cm
      重量510g
      耐荷重10kg
      素材アルミニウム合金

      おすすめポイント

      ●「アルミロールテーブル」が展開1秒のワンアクション仕様に進化
      ●天板はほぼA4サイズ。A3サイズの「アルミロールテーブル」よりコンパクト
      ●収納時の厚さ3cm、重量510gと軽量で持ち運びやすい

      ▼キャプテンスタッグ「A4 アルミポップアップテーブル」について詳細の記事はこちら!

        DOD ステルスエックス

        構造ロールトップ式
        使用時サイズ44.5×42×59cm
        収納時サイズ50×23×9cm(テーブルトップ・生地)、74×10×6cm(脚部・フレーム)
        重量2,200g
        耐荷重30kg
        素材アルミ、木、コットン

        おすすめポイント

        ●天板の下に、ゴミ袋を見えないようにセットできる便利アイテム
        ●天板を持ち上げなくてもゴミを捨てられる構造
        ●可愛らしいロゴがあしらわれた帆布生地を使用

          フィールドア ウッドロールトップテーブル 幅50cmタイプ

          構造ロールトップ式
          使用時サイズ50×40×40cm
          収納時サイズ52×18×11cm
          重量4,000g
          耐荷重30kg
          素材天然木(ブナ)

          おすすめポイント

          ●素朴な雰囲気が魅力のウッドロールテーブル
          ●ソロキャンプのメインテーブルとしても使えるサイズ
          ●自宅のインテリアにも映えるナチュラルなデザイン

            TOKYO CRAFTS コサイドテーブル

            構造組み立て式
            使用時サイズ33×22×30cm
            収納時サイズ33×11×3cm
            重量816g
            耐荷重5kg
            素材アルミ、ステンレス

            おすすめポイント

            ●天板と脚を分解し、厚さわずか3cmにまとめられる
            ●クロスしたフレームにより、脚の安定性を高める構造
            ●オールブラックのクールなスタイリング

              MOON LENCE アウトドアテーブル

              構造組み立て式
              使用時サイズ35×25×11cm
              収納時サイズ38×15×2cm 
              重量465g
              耐荷重10kg
              素材アルミ、ステンレス

              おすすめポイント

              ●ハイキングやツーリングにも携帯しやすいコンパクトモデル
              ●不安定な地面でも安心な、天板の滑り止め加工が便利
              ●グリーンなどの、他社製品にはない珍しいカラーも選べる

                SOTO フィールドホッパー

                構造折りたたみ式
                使用時サイズ29.7×21×7.8cm
                収納時サイズ29.7×11×1.9cm
                重量395g
                耐荷重3kg
                素材アルミ、ステンレス

                おすすめポイント

                ●天板を開くと同時に、脚も自動的に展開する独自ギミック
                ●小型テントの前室でも使えるミニマムサイズ
                ●座面が特に低いチェアのサイドテーブルとしておすすめ

                ▼SOTO「フィールドホッパー」について詳細の記事はこちら!

                  SOTO フィールドカイト

                  構造組み立て式
                  使用時サイズ30.5×19×7.5cm
                  収納時サイズ30.5×9.7×1.4cm
                  重量280g
                  耐荷重3kg
                  素材アルミ

                  おすすめポイント

                  ●「フィールドホッパー」のUL版
                  収納時の厚さ1.4cm、重量280gで超軽量コンパクト
                  ●収納ポーチには耐水性に優れたタイベック素材のポーチを使用

                  ▼SOTO「フィールドカイト」について詳細の記事はこちら!

                    スノーピーク Myテーブル竹

                    構造折りたたみ式
                    使用時サイズ45×33.5×38.5cm
                    収納時サイズ45×33.5×7.2cm
                    重量1,800g
                    耐荷重-
                    素材竹集成材、アルミ

                    おすすめポイント

                    ●竹とアルミを使用した、素材のコントラストが美しいサイドテーブル
                    ●天板と脚が軽い力で同時に展開するワンタッチ構造
                    ●スノーピーク製品ならではの永久保証により破損時も安心

                    ▼スノーピーク「Myテーブル竹」について詳細の記事はこちら!

                      バンドック バンブーテーブル 50

                      構造折りたたみ式
                      使用時サイズ50×30×21.5cm
                      収納時サイズ50×30×3.5cm
                      重量1,650g
                      耐荷重20kg
                      素材竹集成材

                      おすすめポイント

                      ●天板・脚ともに、頑丈で温かみのある雰囲気をもつ竹を採用
                      ●天板は折りたためない分、全面が完全にフラット
                      ●サイドテーブルのほか、メインテーブルとしても使えるサイズ

                        コールマン バタフライサイドテーブルNX

                        構造折りたたみ式
                        使用時サイズ50×40×44cm
                        収納時サイズ40×64×6cm
                        重量2,100g
                        耐荷重80kg
                        素材メラミン樹脂、グラスファイバー、アルミニウム

                        おすすめポイント

                        ●ワンアクションで簡単に展開できるサイドテーブル
                        ●耐荷重約80㎏なので小型クーラーボックスも積載可能
                        ●収納時の薄さ6cmの薄型設計

                          ユニフレーム 焚き火テーブル

                          構造折りたたみ式
                          使用時サイズ55×35×37cm
                          収納時サイズ55×35×2.5cm
                          重量2,300g
                          耐荷重50kg
                          素材ステンレス、天然木

                          おすすめポイント

                          ●加熱したダッチオーブンなどをそのまま置ける耐熱テーブル
                          ●天板の裏に折りたたんだ脚がスッキリと収まる構造
                          ●特殊なエンボス加工により傷が目立たず、美しさを保つ

                          ▼ユニフレーム「焚き火テーブル」について詳細の記事はこちら!

                            VENTLAX TAKIBI SIDE TABLE「VLAT-M70」

                            構造折りたたみ式
                            使用時サイズ70×23×26・38cm
                            収納時サイズ-
                            重量2,000g
                            耐荷重15kg
                            素材アルミ

                            おすすめポイント

                            ●銃器用のバイポットを脚にした唯一無二の意匠
                            ●天板の高さを調節できるほか、バイポットの付け替えも可能
                            ●無骨な雰囲気あふれるブラック・オリーブ・サンドの3色展開

                              キャンピングムーン スマートスタンド・カメラ三脚用天板

                              構造三脚式(天板のみ)
                              使用時サイズ26×1.5cm
                              収納時サイズ-
                              重量305g
                              耐荷重10kg
                              素材天然木(ウォールナット)

                              おすすめポイント

                              ●カナダ産ウォールナットの無垢材を使用した丸型天板
                              ●カメラ用三脚のほか、空のOD缶にも装着できるユニークな構造
                              ●天板の縁がわずかに高く、乗せたものの落下を防ぐ

                                ヘリノックス テーブル オー

                                構造三脚式
                                使用時サイズ26.5×39cm
                                収納時サイズ40×29×3cm
                                重量220g
                                耐荷重2kg
                                素材メラミン樹脂、アルミ、樹脂

                                おすすめポイント

                                ●洗練され、かつ親しみやすいデザインに仕上げられた製品
                                ●オーク・ウォールナットの2種類のデザインを用意
                                ●丁寧な作りのおしゃれな収納バッグが付属

                                キャンプ用サイドテーブルの選び方

                                テントの前にサイドテーブルを置いてくつろいでいる

                                出典:PIXTA

                                数あるサイドテーブルから理想的なモデルを見つけるために、以下の4つのポイントに注目して選びましょう!

                                ①使用目的に合った素材や特徴をもつモデルを選ぼう

                                フィールドアの「ウッドロールトップテーブル 幅50cmタイプ」がセッティングされている

                                出典:フィールドア

                                まずは、サイドテーブルをどのように使いたいかをイメージすることが大切です。

                                そのイメージに対して、どのような素材が使われており、どのような性質・機能をもつテーブルなら満足に使えるかを考えてみましょう!

                                携帯性重視なら500g以下のコンパクトなモデルを

                                軽くてコンパクトなサイドテーブル

                                出典:PIXTA

                                携帯性を重視したい場合は、リュックのポケットに入るような、軽量かつコンパクトなモデルがおすすめ! 500g以下であれば十分に軽いといえますし、なかには100gを切る超軽量なサイドテーブルも。ツーリング・徒歩キャンプや登山にもおすすめですよ!

                                そして軽さを求める場合は、アルミ製・チタン製・樹脂製のモデルが適しています。チタン製は軽量性には優れますが、高価で種類が少ないのがデメリット。そのため、種類も多いアルミ製・樹脂製から選ぶのがおすすめです。

                                焚き火のそばで使うなら耐熱性・耐火性も重要

                                トウキョウクラフトの「コサイドテーブル」を自分の横に設置している男性

                                出典:トウキョウクラフト

                                焚き火のすぐそばで使用する場合は、火の粉や熱のダメージを受けにくい、耐熱性・耐火性のあるテーブルを選びましょう。素材としてはステンレスやスチール(鉄)が最適で、アルミもある程度の高温に耐えることができます。

                                くれぐれも、樹脂製のテーブルを火の近くで使用しないこと! 熱により変形して、大切なテーブルが台無しになってしまう可能性があります。

                                ダッチオーブンなどを乗せるなら耐荷重に余裕があるものを

                                テーブルの上にダッチオーブンが置かれている

                                出典:PIXTA

                                ダッチオーブンウォータージャグ などの重量物を乗せるなら、耐荷重が20kg以上ある頑丈なサイドテーブルを選びましょう。

                                また、重量物を乗せると重心が高くなり転倒のリスクが高まるので、やや大きめで安定感のあるテーブルを選びたいところ。特にスチール製のテーブルは頑丈で、熱に強い性質を備えています。

                                ②携行性はロールトップ式・三脚式、設営撤収の簡単さは折りたたみ式

                                サイドテーブルの上にコーヒーミルなどが置かれている

                                出典:PIXTA

                                テーブルの構造にはさまざまなものがあり、それぞれ強みとする部分が異なります。どのタイプが良いかを決めておくと、サイドテーブル選びがスムーズに進みますよ!

                                ロールトップ式・組み立て式|コンパクトに収納できる

                                ロールトップ式のテーブルと組み立て式のテーブル

                                出典:DOD
                                出典:Amazon

                                持ち運びのしやすさを重視したいなら、天板をクルクルと巻き取れるロールトップ式、またはパーツが細かく分解されている組み立て式のサイドテーブルがおすすめ! これらのタイプはコンパクトに収納できるので、車への積載やキャンプ場での運搬、そして自宅での保管が容易です。

                                ただし、セッティングに少しだけ手間がかかるデメリットもあります。

                                折りたたみ式|パッと開いてすぐに使える

                                スノーピークの「Myテーブル竹」がコットの横に置かれている

                                出典:Instagram by @snowpeak_official

                                天板と脚を一緒に折りたためるサイドテーブルは、準備・片付けを簡単におこなえるのが強み。簡単に扱えることを重視したい方に最適なタイプといえます。 

                                また、ロールトップ式のサイドテーブルと違い、天板に隙間や段差がほとんどありません。その一方で収納時のサイズが大きめなので、コンパクトさを追求したい方にはやや不向きといえます。

                                三脚式|脚が細くスタイリッシュな雰囲気

                                ヘリノックスの「テーブル オー」をテント内で使用している

                                出典:Instagram by @snufkin0202

                                細い脚が3本備わっている三脚式は、見た目がスッキリしているのが特徴。円形の天板を備えたモデルが多く、おしゃれでスタイリッシュな雰囲気をもつ点も魅力的です。

                                脚の長さを1本ずつ調節できるモデルなら、傾斜のある場所でも天板を水平に保つことができます。比較的、軽量・コンパクトな製品が多いのも特徴です。

                                また、カメラ用の三脚を流用できるモデルは汎用性に優れており、まさに無限ともいえるスタイルを試すことができます!

                                ③ 天板の高さはチェアの高さに合わせると使いやすい

                                チェアの横にサイドテーブルを置いて読書をしている人

                                出典:PIXTA

                                天板の高さは、快適に使用するための非常に重要なポイント! 現在所有しているチェアに座り、どれくらいの高さがしっくりくるか、実際に手を使い探ってみましょう。

                                腕や肩に余計な力が入らず、自然に手が届く高さが理想的です。

                                ローチェアには高さ30cm程度のモデルが最適

                                トウキョウクラフトの「コサイドテーブル」がチェアの横に置かれている

                                出典:Instagram by @tokyocrafts_jp

                                座面の高さが30cm程度、あるいはそれ以下のローチェアには、天板の高さが30cmほどのコンパクトなモデルをおすすめします。

                                ただし、チェアによっては高さ30cmのサイドテーブルでも高すぎる場合があるので、相性に注意しなくてはなりません。サイドテーブルの高さで迷った場合は、チェアの座面の高さと同程度、またはそれより少し高めの製品を選ぶと失敗しにくいといえます。

                                ハイチェアには高さ40cm以上のモデルがおすすめ

                                コールマン「バタフライサイドテーブル」の上にケトルなどが置かれている

                                出典:Instagram by @coleman_japan

                                ハイチェアの多くは座面の高さが40cm程度なので、サイドテーブルの高さも40cm以上ほしいところ。サイドテーブルがあまりに低いと、手が届かなくなる点に注意しましょう。

                                ただし、高さのあるサイドテーブルほど収納時のサイズが大きく、そして重くなりがちです。その点も考慮して、無理なく運搬できそうなモデルを選びましょう。

                                高さを調節できるモデルはさらに汎用性が高い

                                ロゴスの「ハイ&ロースタックタフテーブル」の高さ調節機能の図解

                                出典:ロゴス

                                高さを段階的に、あるいは無段階に調節できるモデルもあります。使用目的やチェアの高さに合わせてセッティングできるので、より幅広いシーンで活用できて便利です。

                                どれくらいの高さが良いか迷っている場合や、1つのサイドテーブルを複数のチェアで兼用したい場合も、高さ調節が可能なモデルだと安心できますよ!

                                ④ デザインの好みも大切!ガレージブランドにも要注目

                                ヴェントラクスの「TAKIBI SIDE TABLE『VLAT-M70』」にランタンなどが置かれている

                                出典:Instagram by @ventlax_outdoor

                                好みのデザインの製品を選べば、それだけキャンプの時間を楽しく過ごせます。機能性はある程度妥協して、カッコ良さを最優先にして選ぶのも良いでしょう

                                より個性的なアイテムがほしい場合は、ガレージブランドの製品も要チェック! 有名アウトドアメーカーにはない、斬新なデザインのサイドテーブルもたくさんあります。

                                ガレージブランドなど、おすすめのキャンプブランドを紹介している記事はこちら!

                                サイドテーブルは自作できる?

                                テーブルの自作に使用する木材と工具

                                出典:PIXTA

                                サイドテーブルはコンパクトなので、比較的簡単に自作できます。手に入りやすい材料で作れることから、費用もそれほどかかりません。

                                テーブルの自作方法を紹介している記事があるので、興味がある場合はそちらを参考にしてください。そしてサイドテーブルの自作をするときは、怪我のないように注意しましょう。

                                ▼ミニテーブルの自作方法を紹介している記事はこちら!

                                ▼三脚式テーブルの自作方法を紹介している記事はこちら!

                                ▼折りたたみ式テーブルの自作方法を紹介している記事はこちら!

                                キャンプ サイドテーブルの人気売れ筋ランキング

                                Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるキャンプ用サイドテーブルの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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