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コーヒーもカップ麺も、なぜか格別。焚き火の“正解ケトル”はこの4タイプ

コーヒーもカップ麺も、なぜか格別。焚き火の“正解ケトル”はこの4タイプ

焚き火で沸かしたお湯って、なぜかいつもよりおいしく感じませんか。コーヒーもカップ麺も、同じはずなのに格別……。そんな“焚き火時間”をもっと快適にしてくれるのが、専用設計のケトルややかんです。

本記事では、焚き火でお湯を沸かすのに適した「焚き火ケトル」を厳選し、使い勝手の異なる4タイプに分けて紹介。キャンプスタイルや用途に合わせて、あなたにとっての“正解ケトル”が見つかります。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像撮影:CAMP HACK編集部

【形状別】焚き火用ケトルおすすめ20選

バーナーの上に乗せたケトル

出典:PIXTA

いろいろなタイプの焚き火用ケトルがありますが、ここでは形状別におすすめの焚き火用ケトルを20アイテム紹介します。デザインや容量、素材など、好みのものを見つけてください。

【やかん型】焚き火ケトルおすすめ9選

    イーグルプロダクツ キャンプファイヤー ケトル 1.5L

    形状やかん型
    材質ステンレス(底部/銅メッキ)
    容量1.5L
    サイズ18×18×9.9cm
    重量249g
    ツルのへこみ

    ここがポイント!

    ●直線的でスタイリッシュなデザイン
    底部銅メッキなので熱伝導率高く、お湯が早く沸く
    ●1.5L以外にも0.7Lと4Lの容量を展開、自分に最適な容量が見つかる

      キャプテンスタッグ アルミキャンピングケトル 1.3L

      形状やかん型
      材質アルミニウム(アルマイト加工)、つまみ・取っ手/ステンレス鋼、シリコーン
      容量1.3L
      サイズ16.5×16.5×9.5cm
      重量690g
      ツルのへこみ

      ここがポイント!

      ●シリコーンで保護された取っ手で、火傷のリスクを軽減
      ●耐食性の高い硬質アルマイト処理が、クッカーの表面にされている
      ●容量1.3Lで重量約180gと軽量

        トランギア ケトル0.6L

        形状やかん型
        材質アルミ製(無垢)
        容量0.6L
        サイズ13.5×13.5×7.5cm
        重量140g
        ツルのへこみ◯(へこみではなく角)

        ここがポイント!

        ●メスティンで有名になったスウェーデンのブランド「トランギア」製
        ●ソロキャンプや登山などソロ使用におすすめの容量0.6L
        ●重量約140gと軽量で持ち運びが楽

          ユニフレーム 山ケトル900

          形状やかん型
          材質本体・フタ/アルミニウム、ハンドル/ステンレス鋼、ツマミ/フェノール樹脂
          容量0.9L
          サイズ16.6×16.6×7.6cm
          重量186g
          ツルのへこみ◯(波形)

          ここがポイント!

          ●ハンドル部分に穴処理を施し、熱くなりにくくしている
          ●超軽量タイプで、重量は約186g
          ●その名の通り、山へ持ち運ぶのに最適な形状と重量

            イワタニ・プリムス ライテック ケトル0.9L

            形状やかん型
            材質アルミ
            容量0.9L
            サイズ15.5×15.5×8.1cm
            重量200g
            ツルのへこみ◯(波形)

            ここがポイント!

            ●アルミ製のケトルで、重量166gと超軽量タイプ
            ●ハードアノダイズド加工(摩耗・耐腐食処理)が施され、色も無骨な雰囲気に
            ●別売のクッキングセットやスーパーセットの内鍋にスタッキング収納ができる

              フィールドア チタンケトル

              形状やかん型
              材質チタン、シリコン
              容量0.7L
              サイズ14.5×14.5×7.2cm
              重量150g
              ツルのへこみ

              ここがポイント!

              ●耐食性が高く錆びにくいチタンを採用
              ●背が低く底面が広いため、効率よくお湯を沸かせる
              ●ハンドル部分には、滑りにくいシリコンカバー付き

                モル チタンケトル

                形状やかん型
                材質チタン
                容量0.9L
                サイズ14.5×14.5×11cm
                重量200g
                ツルのへこみ×

                ここがポイント!

                ●JIS規格1種、チタン比率99.897%の高純度チタンを採用
                ●熱伝導率が低いため、保温・保冷性が高い
                ●メッシュ生地の収納袋付きで、通気性抜群

                  タケコシ 純銅クラッシーケトル

                  形状やかん型
                  材質本体・蓋/銅、つまみ・ハンドル/木製、本体内側・蓋裏/ニッケルメッキ
                  容量1.8L
                  サイズ21×21×16cm
                  重量680g
                  ツルのへこみ×

                  ここがポイント!

                  ●クラシックなデザインの純銅ケトル
                  ●使い込めば込むほど、味わいが出るためギアを育てたい人におすすめ
                  ●手軽にお手入れできるよう、内側はニッケルメッキを採用

                    ファイヤーサイド レトロホーローケトル 2.3L

                    形状やかん型
                    材質本体/ホーロー用鋼板外側・内側ともにホーロー仕上げ、ハンドル取付け金具/テフロン、ニッケル
                    容量2.3L
                    サイズ22×18×12.6cm
                    重量1,000g
                    ツルのへこみ×

                    ここがポイント!

                    ●だるまストーブの上にあったような懐かしのフォルムを復刻
                    ●ホワイト・ブラック・ブラウン・パステルグリーンの4色を展開
                    ●外側・内側ともにホーロー仕上げ

                    【縦長型】焚き火ケトルおすすめ6選

                      スノーピーク クラシックケトル 1.8L

                      形状縦長型
                      材質ステンレス
                      容量1.8L
                      サイズ11.5×11.5×24.7cm
                      重量690g
                      ツルのへこみ

                      ここがポイント!

                      ●縦長でクラシックなデザイン
                      ●上部に吊り下げ用のハンドルを採用、焚き火で使いやすい
                      ●注ぎ口の蓋を開けたまま固定できる

                        コールマン ファイアープレイスケトル

                        形状縦長型
                        材質ステンレス
                        容量1.6L
                        サイズ13×22×23cm
                        重量570g
                        ツルのへこみ

                        ここがポイント!

                        ●丈夫なステンレス製で高火力でも安心して使える
                        ●注ぎ口に蓋を採用しているため、焚き火の灰が入りにくい
                        注ぎ口の蓋は水圧で開くため、取り外し不要

                          キャプテンスタッグ キャンピングケットル 1.9L

                          形状縦長型
                          材質ステンレス鋼(底の厚さ0.6mm)
                          容量1.9L
                          サイズ16.5×22×19cm
                          重量580g
                          ツルのへこみ

                          ここがポイント!

                          ●錆びにくく丈夫なステンレス製
                          ●吊り下げて使うのはもちろん、薪ストーブの上に置いても

                          ●デュオやファミリーキャンプに最適なサイズ感

                            ファイヤーサイド グランマーコッパーケトル

                            形状縦長型
                            材質本体・蓋/銅(内側スズメッキ)、真鍮、ハンドル/ステンレス、木(ブナ)
                            容量3.3L
                            サイズ18×18×24cm
                            重量1100g
                            ツルのへこみ×

                            ここがポイント!

                            ●注ぎ口の角度が絶妙で、お湯が垂れにくい仕様
                            ●本体口元にリベット加工・ロウ付けが施されている
                            ●使い方でケトル本体の色が変わるため、自分色に育てていく楽しみが感じられる

                            ▼サイズ違いはこちら

                            ファイヤーサイドのグランマーコッパーケトルについてはこちらの記事もチェック!

                              ペトロマックス ニューパーコマックス

                              形状縦長型
                              材質本体/エナメルスチール、バスケット/ステンレス 
                              容量1.8L
                              サイズ19.5×14.5×21.5cm
                              重量940g
                              ツルのへこみ×

                              ここがポイント!

                              ●ケトルとしてだけでなく、コーヒーを淹れるパーコレーターとしても使える
                              ●内部のバスケットにステンレスを採用しており、耐久性が高い
                              ●黒と白の2カラーを展開

                                ジーエスアイ ホウロウ コーヒーパーコレーター

                                形状縦長型
                                材質ホーロー加工スチール
                                容量1.2L
                                サイズ14.8×14.8×23cm
                                重量576g
                                ツルのへこみ×

                                ここがポイント!

                                ●厚い鉄板へのホーロー加工に加え、熱処理も2回施されており耐久性が高い
                                ●コーヒーを淹れるパーコレーターとしても使える
                                ●機能性&デザイン性が高く、よりアウトドアを楽しませてくれる

                                【寸胴型】焚き火ケトルおすすめ2選

                                  スノーピーク ケトル NO.1

                                  形状寸胴型
                                  材質ステンレス
                                  容量0.9L
                                  サイズ15×14×9.6cm
                                  重量290g
                                  ツルのへこみ×

                                  ここがポイント!

                                  ●永久保証で、安心して長く使い続けられる
                                  ●複数の取っ手があるなど、アウトドアシーンで使いやすいように設計されている
                                  ●お湯を沸かすだけではなく、ラーメンといった調理もお手のもの

                                    MSR タイタンケトル1400ml

                                    形状寸胴型
                                    材質チタン
                                    容量1.4L
                                    サイズ13.8×13cm
                                    重量153g
                                    ツルのへこみ×

                                    ここがポイント!

                                    ●1.4Lと大容量ながら153gと超軽量
                                    ●内側には目盛り付きなので調理もしやすい
                                    ●細く注げる注ぎ口

                                    【四角型】焚き火ケトルおすすめ3選

                                      TSBBQ スクエアケトル 0.7L

                                      形状四角型
                                      材質本体/ステンレス鋼(クロム18%、ニッケル8%)、本体底面/ステンレス鋼(クロム18%)
                                      容量0.7L
                                      サイズ16×16×5.1cm
                                      重量597g
                                      ツルのへこみ

                                      ここがポイント!

                                      ●驚くほど薄く、錆びにくいオールステンレス製の四角型ケトル
                                      ●へこみのあるツルや、収納性の高い形状などアウトドアシーンに特化した造り
                                      ●焚き火はもちろん、ガス火やIH調理にも対応

                                        ベルモント ファイヤースクエアケトル1.6L BM-293

                                        形状四角型
                                        材質本体・取手・ストレーナー/ステンレス、蓋つまみ/真鍮
                                        容量1.5L
                                        サイズ22.7×22.7×6.7cm
                                        重量760g
                                        ツルのへこみ◯(へこみではなく角)

                                        ここがポイント!

                                        ●四角型なので安定感抜群
                                        ●茶こし付き&蓋付きで、焚き火の灰が入りにくい
                                        ●焚き火の雰囲気によく合うデザイン

                                          バンドック アルミケトル L

                                          形状四角型
                                          材質本体/アルミニウム(アルマイト加工)
                                          容量0.6L
                                          サイズ18.3×12×6.5cm
                                          重量162g
                                          ツルのへこみ◯(へこみではなく角)

                                          ここがポイント!

                                          ●小型の焚き火台や小型ストーブなどの調理に対応
                                          ●容量は0.6Lとソロにちょうどいいサイズ感
                                          ●折りたたみハンドルを採用し、コンパクトに収納が可能

                                          バンドックのアルミケトルについてはこちらの記事もチェック!

                                          焚き火用ケトルの選び方

                                          焚き火にかけているケトル

                                          出典:PIXTA

                                          焚き火ケトルは形状や容量、深さなどの異なる、さまざまなアイテムがあります。自分に合ったものを選んで、キャンプや登山を快適に楽しみましょう。

                                          大容量なら縦長型、クッカー兼用なら寸胴型

                                          底面がカッパーのケトル

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                                          焚き火用ケトルは、家庭でも見慣れたやかん型、鍋のような寸胴型、高さのあるポットのような縦長型、変わった形のスクエア型があります。それぞれ特徴があり、適した用途があるので、使用シーンを想定して選びましょう。

                                          やかん型

                                          アルミ製のケトル

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                                          キャンプの朝や急いでお湯を沸かしたいときは、底面が広くお湯を沸かすのに時間がかからないやかん型が便利。馴染みのある形状も、焚き火の雰囲気を盛り上げてくれます。

                                          その反面、注ぎ口の形状が注ぎにくいことや、ハンドルに遊びがあるため不安定で持ちにくいアイテムが多い点がデメリットです。

                                          寸胴型

                                          寸胴型のケトル

                                          出典:スノーピーク

                                          寸胴型は口が広く、サイズの大きいものが多いという特徴があります。やかん型と同じく底面が広いため、お湯が早く沸くのがメリット。また、クッカーとして使用できる点も魅力です。

                                          デメリットは、大きいものが多いためかさばりがちなこと。しかし、口が広いため上手にスタッキングすることで、コンパクトに収納することが可能です。

                                          縦長型

                                          焚き火の上に置いているケトル

                                          出典:PIXTA

                                          縦長型のメリットは、大容量で一度に多くのお湯を沸かすことができること。ファミリーキャンプや大人数キャンプの頻度が多い人におすすめです。持ち手が側面に付いているため、重量が重くても扱いやすいのがポイント。

                                          その反面、サイズが大きいうえに形状が特徴的なため、収納時にかさばる点はデメリットです。

                                          スクエア型

                                          スクエア型のケトル

                                          出典:ベルモント

                                          スクエア型は、やかん型や寸胴型と同じく、底面が広いためお湯が早く沸くのが魅力。細いゴトクの上でも安定感があり、ボックスに収納する際、ほかのギアと一緒に積み重ねて収納できるのがメリットです。

                                          一方で、テーブルの上のスペースを占拠してしまう、水以外を入れたときに手入れがめんどう、というデメリットがあります。

                                          扱いやすさならアルミ、丈夫さならチタンなど材質で選ぶ

                                          焚き火の上にあるケトル

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                                          クッカーと同じく、焚き火用ケトルもさまざまな素材で作られたアイテムがあります。お手入れのしやすさや、熱伝導率、重量などそれぞれ特徴が異なるので、求めている機能と合致するかしっかり確認して、選ぶ際の参考にしてみてください。

                                          素材それぞれの特徴
                                          素材ステンレスアルミチタンホーロー
                                          重量(軽さ)
                                          熱伝導(沸くスピード)
                                          保温性
                                          耐久性
                                          お手入れのしやすさ
                                          価格

                                          ステンレス

                                          ステンレス製のケトル

                                          出典:スノーピーク

                                          ステンレスは錆びに強いという特徴があるため、メンテナンスが少なくお手軽。他の材質と比べても価格が安く、手に取りやすいものが多いです。

                                          他素材と比較して重量はありますが、熱伝導率も保温力もそれなりに高いので、使い勝手の良い素材といえます。

                                          アルミ

                                          アルミ製のケトル

                                          出典:Amazon

                                          アルミは軽量で扱いやすく、持ち運びがラクチンなのがポイント。また、熱伝導率が高いため、お湯を早く沸かせるのはもちろん、調理に使用する場合はムラなく加熱できる点が魅力です。

                                          ただし、他素材と比べてやわらかいためへこみやゆがみができやすい、というデメリットもあります。強い衝撃を与えず、過剰な力を加えないように扱うようにしましょう。

                                          チタン

                                          カセットコンロに乗せたケトル

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                                          チタンは他材質と比較して軽量で、耐久性に優れているのが魅力。持ち運びが楽で、落下や衝撃に強いため、耐久性のある焚き火用ケトルを探している方におすすめです。また、チタンならではの微細な凸凹の質感が好きという人も多いです。

                                          その反面、お湯が沸くスピードはアルミや銅といった熱伝導率の高い素材に比べて遅く、価格も高い傾向にあります。

                                          銅製のケトル

                                          出典:タケコシ

                                          銅は金属のなかで熱伝導率が最も高く、ムラなく均一に熱を伝えることで、素早くお湯を沸かすことができます。また、経年劣化やお手入れを楽しみながら、長く愛用したいという声が多いのも特徴です。

                                          銅の光沢を保ちたいという方にとっては、指紋を綺麗に拭き取るなどのお手入れが必要です。また、素材自体がやわらかいため、取り扱いには注意しましょう。

                                          ホーロー

                                          ホーロー製のケトル

                                          出典:ジーエスアイ

                                          ステンレスなどをガラスでコーティングしているホーロー。金属特有の光沢がなく、無骨でアウトドア向けな雰囲気が少ないため、日常でも使えるおしゃれなデザインのものが多いです。汚れがつきにくく、保温性に優れているため、使い勝手の良い素材として人気があります。

                                          その一方で、衝撃や急加熱に弱いというデメリットがありますので、取り扱いには注意が必要です。

                                          容量はソロキャンプなら0.8L、グループキャンプは1.5L以上を目安に

                                          ケトルでお湯を沸かしている

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                                          焚き火用ケトルには、シーンに応じて適した容量があります。利用シーンを想定して、使いやすいサイズのものを選びましょう。

                                          ソロキャンプ・登山|〜0.8L

                                          ケトルで沸かしたお湯をコップに注いでいる

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                                          ソロキャンプや登山など、バックパックで移動することが多い場合は、持ち運びしやすくコンパクトな0.8L程度の容量がおすすめです。スープやコーヒーを1〜2杯作れる容量を目安に選ぶといいでしょう。

                                          2〜4人のファミリー・グループキャンプ|0.9〜1.5L

                                          ケトルで沸かしたお湯を使ってコーヒーを淹れている

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                                          ファミリーキャンプやグループキャンプでの使用頻度が多い場合は、0.9〜1.5Lのサイズがおすすめです。複数杯のコーヒーやスープを同時に作ることができます。収納ボックスの大きさや使用人数によって、容量のバランスを考えるのがいいでしょう。

                                          5人以上のグループキャンプや冬キャンプ|1.6L〜

                                          焚き火に直接置いているケトル

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                                          5人以上の大人数でのグループキャンプや、冬キャンプで使用する場合は、1.6L以上の容量を目安に選ぶのがおすすめです。

                                          容量が大きいと収納サイズも大きくなりますが、その分一度に大量のお湯を沸かせるため、分けて沸かすよりも時間を短縮することができます。

                                          焚き火ケトルのよくある質問・疑問

                                          山の頂上で使うケトル

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                                          ここでは、焚き火でケトルを使う際に必要なものやお手入れ方法など、よくある質問と回答を紹介します。

                                          焚き火でケトルを使用する際に必要なものは?

                                          焚き火調理しているケトル

                                          出典:コールマン

                                          焚き火でケトルを使用する際に便利なものが、「トライポッド」です。3本の脚で支える台のことで、焚き火台の上にケトルを吊るして使用することができます。

                                          吊るす長さを調節できるため、お湯を沸かしたり、沸かしたお湯を保温したりと、簡単に火力調整をおこなうことができます

                                          ▼おすすめのトライポッドを紹介している記事はこちら!

                                          煤が付いたケトルのお手入れ方法

                                          お手入れしているケトル

                                          出典:ファイヤーサイド

                                          焚き火でケトルを使い続けると、どうしても煤が付着してしまいますよね。素材によってお手入れ方法が異なります。

                                          ステンレス&チタン&ホーロー

                                          ケトルの造り

                                          出典:ユニフレーム

                                          ステンレス&チタン&ホーローは共通して、重曹によるお手入れが効果的です。

                                          ステンレス&チタン&ホーローのお手入れ方法

                                          1. 大きな鍋にコゲや汚れが浸るまで水を入れる
                                          2. 重曹を鍋に入れ溶かす(水500mlあたり15gほどが目安)
                                          3. 火にかけて沸騰させる
                                          4. 水が沸騰したら火を弱め15分ほど煮る
                                          5. 半日ほどつけ置きする
                                          6. スポンジなどで汚れをこすり取る
                                          7. よくすすぎ、乾燥させる

                                          アルミ

                                          アルミ製のケトル

                                          出典:PIXTA

                                          アルミは、クエン酸を使用します。間違ってステンレス&チタン&ホーローと同じように重曹を使用してしまうと、変色してしまうので注意してください。

                                          アルミのお手入れ方法

                                          1. 大きな鍋に、コゲや汚れ、水垢が浸るまで水を入れる
                                          2. クエン酸(りんごやレモンなどの皮でも可能)を鍋に入れ溶かす
                                          3. 火にかけて沸騰させる
                                          4. 水が沸騰したら火を弱め15分ほど煮る
                                          5. 火を止め、冷ます
                                          6. スポンジなどで汚れをこすり取る
                                          7. よくすすぎ、乾燥させる

                                          銅専用の研磨剤

                                          出典:ファイヤーサイド

                                          銅は、基本的に中性洗剤で他の食器と同様にお手入れをします。塩素系漂白剤は痛めてしまうおそれがあるため避けましょう。

                                          しつこい汚れを除去したい場合は、専用クリーナーの使用をおすすめします。

                                            ファイヤーサイド チェリッシュ

                                            容量100ml
                                            成分研磨剤、植物性油脂、動物性油脂、乳化剤、精製水

                                            ここがポイント!

                                            ●銅や真鍮といったやわらかい金属、琺瑯などのガラス製品にも使用可能
                                            ●焚火による表面の煤汚れなどを落とし、表面に美しい光沢を与える磨き剤
                                            ●身体に優しい天然成分由来で肌に優しく、匂い移りしづらい

                                            ▼ステンレス製品とアルミ製品の詳しいお手入れ方法についてはこちらの記事をチェック!

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